「ONE PIECEって映画12本もあるんだって」「今日13本目も公開されるぞ

今や世界的な人気を誇る「ONE PIECE」は、今年公開分も含めて2000年から13本もの映画を公開。
本日公開の「ONE PIECE FILM GOLD」は作者である尾田栄一郎さんが総合プロデューサーを務め、上映スクリーンは邦画史上最多記録となる743スクリーンになるそうです。

今回はそんな「ONE PIECE」映画作品の中でも特に、「最高傑作だと思う作品」を調査・ランキングにしてみました。
最新作を除く12作品の中で一番傑作だと思われたのは、どの作品だったのでしょうか?

1位 ワンピース
2位 ONE PIECE FILM Z
3位 ワンピース ねじまき島の冒険
3位 ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険
3位 ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜
6位以降のランキング結果はこちら!

1位は第1作目の「ワンピース」!


2000年3月4日に公開された第1作目の「ワンピース」が、堂々の1位に輝きました!
麦わらの一味がルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップの4人しかいない頃の作品で、シロップ村編とバラティエ編の間のサイドストーリーとして公開。

黄金の大海賊ウーナンの財宝を求めた麦わらの一味と、ウーナンの親友の孫トビオが描く、「ONE PIECE」初期の雰囲気を忠実に再現した宝の意味を説く物語となっています。
実はアニメ版や次作以降の劇場版の作画はデジタル製作なのですが、シリーズ通して唯一のセル画にて製作された貴重な作品でもありました。

2位は第12作目の「ONE PIECE FILM Z」!


2012年12月15日に公開された第12作目の作品で、作者である尾田栄一郎さん曰く「男の映画」と言い表しています。
元海軍大将ゼットが海賊を叩き潰すというストーリーから、タイトル候補に「ドリームクラッシャー」などが上がるも、尾田さんが「解りづらい。ゼットだから〝Z〟」と指摘し、現在のタイトル名に決定したんだとか。

3位は第2作目の「ワンピース ねじまき島の冒険」!


2001年3月3日に公開された第2作目の作品で、バカンス中の麦わらの一味が海賊なのに船も仲間も盗まれるところからストーリーは始まります。
泥棒兄弟のボロードとアキースのすれ違う友情を描いた作品ですが、海賊から船も仲間も盗み、挙句麦わらの一味を敵にけしかけるなど、微妙に腑に落ちない部分も多い作品でした。

同率の3位には他に、第4作の「ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険」、第9作の「ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜」がランク・インしております。

いかがでしたか?
ちなみに本日公開の「ONE PIECE FILM GOLD」は、シリーズ初となるモーションシートや風・香りなどのアトラクション効果といった、4D技術の特殊効果が用いられた4DX・MX4Dでの上映も行われるそうです。

今回は「ONE PIECE歴代映画で最高傑作だと思う作品ランキング」をご紹介させていただきました。気になる6位〜12位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月28日~2016年7月1日