「なんでジョジョの固有名詞って洋楽関連なん?」「荒木先生が邦楽全く聴かないかららしいよ」

基本的に『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する人物やスタンド名などは、洋楽のタイトルやアーティストをベースに付けられていました。
荒木先生の発言曰く、「邦楽は本当にまったく聞かない」のが要因だと考えられます。

そんなジョジョですが、第7部「スティール・ボール・ラン」では邦楽アーティスト「SOUL’d OUT」や「Perfume」からキャラが登場し、ジョジョファンの間で話題になりました。
今回はそれにちなんで「スタンド名にしてみたいJ-POPの歌手名」を調査・ランキングにしてみたので、ご覧くださいませ。

1位 L'Arc~en~Ciel(108票)
2位 スキマスイッチ(36票)
3位 Dragon Ash(32票)
3位 AAA(32票)
5位以降のランキング結果はこちら!

1位は「L'Arc~en~Ciel」!


2位に3倍もの得票差をつけてロックバンド「L'Arc~en~Ciel」が堂々の1位を獲得しました!
字面は置いといて、その音の響きから多くの得票を得たと考えられ、バンド結成から25年経ってなお人気がある事も伺えますね。

「L'Arc~en~Ciel」はフランス語において「虹」を意味し、英語に直訳すると「the arch in (the) sky」、日本語に直訳すると「空中のアーチ」
フランス語でかつ音の感じから、イタリアが舞台の第5部「黄金の風」のようなヨーロッパ方面が舞台のストーリーで、主人公のパートナーが使いそうなイメージです!

2位は2人組の音楽ユニット「スキマスイッチ」!


ユニット名の由来は偶然目に入った窓の「隙間」、電気の「スイッチ」から誕生し、カッコイイと思う名前にすると後々ダサくなるから、あえて初めからダサくしようという2人の考えだそうです。
実はこの他にもユニット名候補があり、「タタミスイッチ」や「コタツスイッチ」、「フスマスイッチ」といったスイッチベースのもがあったんだとか。

3位はミクスチャー・ロックバンド「Dragon Ash」!


バンド名の「Dragon Ash」はメンバーの1人であるKjさんが考えた造語なのですが、由来は諸説ありハッキリしていません。
なんとなくドラゴン=中国なイメージがあるので、第1部「ファントム・ブラッド」以来の中国人キャラが使う、マジシャンズ・レッドのような炎系スタンドな感じがしました!

同率3位はパフォーマンスグループ「AAA」!


グループ名の由来は「Attack All Around」の頭文字をとったもので、「すべてのことに挑戦する」という意味が込められているそうです。
なんとなく第7部「スティール・ボール・ラン」のボスが使っていた「D4C(Dirty Deeds Done Dirt Cheap)」みたいに「A3」とか略されて登場しそうですね。

いかがでしたか?
筆者は音の響きの感じで46位の「RADWIMPS」がスタンドとして登場しそうだな、と思いました。

今回は「スタンド名にしてみたいJ-POPの歌手名ランキング」をご紹介させていただきました。気になる5位〜49位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月14日~2016年6月16日