明石家さんま、有吉弘行、マツコ・デラックスをはじめ、「この人が出ている番組は面白くて人気がある」という高視聴率芸能人は多数存在します。
逆に、出演する番組の多くがパッとしない低視聴率芸能人も存在するとか…。
そこで今回は、低視聴率イメージの強い女性芸能人について探ってみました。

この人が出てると大爆死!?低視聴率イメージの強い女性芸能人ランキング
1位 前田敦子
1位 剛力彩芽
3位 渡辺麻友
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「前田敦子」が選ばれました。AKB48を卒業し、最近は女優業に専念している前田敦子。
AKB48時代から賛否両論が激しかった彼女ですが、現在もその評価は真っ二つ。
出演するテレビドラマや映画もあまり注目されないことが多く、『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や、『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)など、「え?そんなドラマあったの?」という声が多数。

出演映画もあまり話題にならず、低視聴率女王のイメージを持つ人が多い結果となりました。

同率1位には「剛力彩芽」がランク・イン。月9『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)への出演で一躍注目され、人気女優の仲間入りを果たした彼女。
次から次へとオファーがくるものの、『アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜』(テレビ朝日系)、『ビギナーズ!』(TBS系)など、出演作品の多くは残念ながら視聴率が低いものばかり。
月9で主演を務めた『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)は原作ファンから不評の嵐!

7月から始まる『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日)では、高視聴率を期待しましょう。

3位はAKB48の「渡辺麻友」となりました。惜しくも総選挙2位という結果に終わった渡辺麻友。
アイドルとしては完璧かもしれませんが、女優やタレントとしてはイマイチ存在感に欠けると感じている人が多数。

高視聴率芸能人と言われている中居正広が司会を務めた音楽番組『UTAGE!』(TBS系)でアシスタントを務めるも、「存在感が無さすぎる」といった辛辣な意見があがっていました。

気になる4位~37位もぜひチェックしてみてください。
みなさんは、どの女性芸能人が低視聴率女王だと思いますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年6月14日~2016年6月16日