有名人の中には、デビュー当時から現在まで色々な経験・苦労をしてきた人が少なくありません。
今では大物俳優や歌手として知られている人が、実は元コメディアン・お笑い出身で若手時代は苦労していた…なんてこともあります。
そこで今回は、元コメディアン・お笑い出身と聞いて驚く有名人について探ってみました。

実は元コメディアン・お笑い出身と聞いて驚く有名人ランキング
1位 北島三郎
2位 泉ピン子
3位 竹中直人
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「北島三郎」が選ばれました。演歌界の重鎮として不動の地位を築いている北島三郎。そんな演歌界の大御所には、実は若かりしころにお笑いを経験した過去があります。
ギター漫才・ゲルピンちん太ぽん太の“ぽん太”として活動したそう。これは当時の師匠がなかなか歌手として芽が出ない北島に修行をさせる意味で与えた環境だったそうですが、お客様の反応はイマイチ。

結成から数日でお笑い芸人としての活動から足を洗ったようです。

2位には「泉ピン子」。今では誰もが知る大女優の一人の泉ピン子。『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)での好演が印象的で、今の若い世代には女優としての活躍しか知らない人がほとんど。
しかし彼女は高校中退後、女優ではなくウクレレ漫談で有名な牧伸二に弟子入りし、“三門マリ子”という芸名で歌謡漫談家デビューしています。

その後、現在の“泉ピン子”に改名し、ワイドショー『ウィークエンダー』(日本テレビ系)で一躍人気者に。その後、女優としての活動をはじめます。

3位は「竹中直人」がランク・イン。コミカルな三枚目キャラを演じたら右に出るものはいないと言われている名俳優の竹中直人。
彼も元々俳優としてデビューしたのではなく、視聴者参加型バラエティ番組『TVジョッキー』(日本テレビ系)でものまね等を披露したことがきっかけで芸能界入り

“笑いながら怒る人”などの芸が人気を集め、一躍有名人に。当時から演技力に長けていたようです。

このように、大物有名人の中には、大成する前にコメディアンや芸人として活動していた経験を持つ人が少なくありません。
ぜひ4位~42位までチェックしてみてくださいね!

みなさんは、どの有名人の意外な過去に驚きましたか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年5月23日~2016年5月25日