「NEWSって元々9人グループなんだって」「え?今4人しかいなくね?

2003年に結成され、今年で13年目を迎える人気ジャニーズアイドルの「NEWS」。
2004年のアテネオリンピックバレーボール世界最終予選の際、イメージソングとして使われた「希望〜Yell〜」でメジャーデビューを飾りました。

今回はそんなNEWSの「泣けるエピソード」を調査・ランキングにしてみました。
ファンにとって一番泣けると思えたのは、どんなエピソードだったのでしょうか?

1位 山下智久と錦戸亮が抜けたことで『いちごのないショートケーキ』と言われた
2位 メンバーが減っても東京ドームを埋められるまでに人気が復活した
3位 活動休止中はNEWSと名乗ることを禁止されていた
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は「山下智久と錦戸亮が抜けたことで『いちごのないショートケーキ』と言われた」。無慈悲な発言が堂々の1位!
2011年10月7日、メンバーであった山下智久さんと錦戸亮さんについてジャニーズ事務所から「山下はソロ活動、錦戸は関ジャニ∞の活動に専念するため、NEWSを脱退する」という発表とともに2人のメンバーが脱退。
リーダーであった山下智久さん、関ジャニ∞を掛け持ちしていた錦戸亮さんら2人は凄まじい人気で、その2人が抜ける事を受けての誹謗中傷がこの言葉でした。

他にも「具のないおでん」「解散したほうがいい」といった心ない言葉を投げられ、残ったメンバーは非常に悔しい思いをした事を感じられます。
しかし2012年8月に4人体制で初ライブを開催し、ファンの大きな歓声と「NEWSコール」に後押しされ、華々しい舞台に舞い戻ってくる復活劇を披露しました。


2位は「メンバーが減っても東京ドームを埋められるまでに人気が復活した」。復活の美談が2位を獲得!
メンバーの脱退により「いちごのないショートケーキ」だったNEWSは2013年、10周年の記念イベントとして再始動後は立てなかった東京ドームの舞台に帰ってくる事ができました。
このイベントの最後の挨拶に増田貴久さんは「今回、僕らの夢を叶えてくれて」と、涙ながらファンにその感謝の意を伝えたそうです。


3位は「活動休止中はNEWSと名乗ることを禁止されていた」。肩書き剥奪が3位にランク・イン!
2006年2月、未成年メンバーの不祥事の連帯責任としてNEWSの活動休止が決まり、残ったメンバーはNEWSと名乗ることさえ禁止されてしまいました。
個人活動においては“NEWS”の名前がタブー扱いになり、2015年1月放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」では現リーダーの小山慶一郎さんが涙をこぼしながら「すっごい悔しかった」と語っていたそうです。


いかがだったでしょうか?
不祥事とはいえ現メンバーにとってはとばっちりでしかなかった悲劇が続きましたが、今後もファンの皆さんの声援に応えて活躍していただきたいですね。

今回は「ジャニーズグループNEWSのあまりに泣けるエピソードランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜16位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年5月23日~2016年5月25日