アニメやゲームキャラに意外と多いのが「眼帯キャラ」
眼帯の奥底に光る鋭い目、そして外した時に発動するヒミツの力。
そんな「中二病」全開の妄想がはかどって仕方がない(?)みなさんが一番に思いつくアニメ・マンガ・ゲームの「眼帯キャラ(男)」を調査しました。
一体どんなキャラがランク・インしているでしょうか。

真っ先に思い浮かぶアニメ・漫画・ゲームの「眼帯キャラ」ランキング
1位 丹下段平(あしたのジョー)
2位 キング・ブラッドレイ(鋼の錬金術師)
3位 はたけカカシ(NARUTO -ナルト-)
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は『あしたのジョー』からジョーのトレーナー兼セコンドの「丹下段平」が首位に。
一度見たら忘れられない程のインパクトがある見た目は、坊主頭に黒い眼帯、顔には縫い傷。そして腹巻きをしていていかにも昭和の「オヤジ」。
若い頃は凄腕ボクサーだった丹下ですが、左目の怪我が原因で引退となり、その時の怪我を隠すため眼帯をつけています。

ジョーが力石徹のパンチを喰らってダウンした時に、丹下が「た...立て...!...立つんだ、ジョー!」と心の中からジョーに声をかけるシーンは、あまりにも有名ですよね。今でも『あしたのジョー』の名言として語り継がれています。

2位は『鋼の錬金術師』のオジサマキャラ「キング・ブラッドレイ」が選ばれました。
60歳という年齢を感じさせない鍛えあげられた肉体、そして大総統という立場ながらもお茶目な人柄で国民からの支持も高い人物。

彼の正体は人間の肉体に「賢者の石」を注入して作り出されたホムンクルス(人工生命体)であり、眼帯は左眼にあるウロボロスの印を隠すため。「最強の眼」と呼ばれる能力を使う時のみ眼帯を外します。

人間として生まれながらも、ホムンクルスとして波乱万丈な人生を歩むことになった彼の最期は、読者にも忘れられないシーンとなりました。

3位は『NARUTO -ナルト-』よりナルトの師「はたけカカシ」がランク・イン。
のんびりマイペースでナルト達に慕われているカカシ。週刊少年ジャンプで行われた人気投票では、毎回上位に食い込む程の人気キャラ。
天才忍者と言われた彼の能力は、親友のオビトより譲り受けた写輪眼。しかし、常に写輪眼を開眼しているとスタミナを消費してしまうため、額当てをずらして左目を隠しています。

左目の眼帯だけでなく、口元も隠しているので「カカシの素顔ってどうなっているんだろう?」と疑問に思う人は多いはず。
素顔を目撃したラーメン屋の店主と看板娘が見惚れるほど。どうやらかなりのイケメンみたいですよ。

他にも女性に大人気のあのゲームキャラや、男性だけでなく女性キャラも。まだまだランキングには魅力的な眼帯キャラがたくさん。
4位~30位のランキングも確認してみて。

(ライター:いしきりひなほ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年5月23日~2016年5月25日