「一番ダサいガンダムと言えば?」「マンダラガンダム」「主役機でお願いします」

1979年に登場し今でも根強い人気と多くのファンを魅了するガンダムシリーズ、誰でも一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?
作品の時代背景にそって様々なドラマが展開され、ガンダム特有のカッコイイ戦闘も相まって幅広い層に人気があるシリーズです。

今回はそんなガンダムシリーズの中でも特に「一番ダサい歴代ガンダムの主役機」を調査・ランキングにしてみました。
最高に不名誉なこのランキングは、一体どのような結果になったのでしょうか…?

1位 ∀ガンダム(485票)
2位 ガンダム(185票)
3位 G-セルフ(99票)
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は「∀ガンダム(∀ガンダム )」。古参ガンダムファンから黒歴史呼ばわりのヒゲガンダムが堂々の1位!
デザインは著名なデザイナーであるシド・ミード氏が担当し、これまでの歴代ガンダムとは一線を画すフォルムとなりました。
具体的には今まで額にあったツノ(?)が口元に、全体のフォルムが従来の角張ったものから流線系に、外装で覆うのではなく機械部分をそのまま塗装しているような表面など、挙げればキリがない程。

その衝撃的な見た目に古参ファンには黒歴史呼ばわり、新規のファンには迎合されるという不思議な人気の2分化も発生しました。
やはり極めつけは「月光蝶」というナノマシンの羽で、極彩色の透過性を持った蝶の羽のようなエフェクトを背負った姿のなんとも言えない様が、今回の結果に繋がったものだと思われます。


2位は「ガンダム(機動戦士ガンダム)」。まさかの初代ガンダムが2位を獲得!
1979年に登場したガンダムは、当時から見たそのストーリー独創性もあって爆発的な人気を誇りましたが、やはり最初のデザインであるだけにダサいと思わざるを得なかったのでしょうか?
しかし、このデザインが基礎となって以後のガンダムシリーズもデザインされている事を考えると、そんなにダサいデザインとは思えないんですけどね。


3位は「G-セルフ(ガンダム Gのレコンギスタ)」。ガンダムと明言されてない機体が3位にランク・イン!
プラモデルでは商標対策の為か「ガンダム G-セルフ」と表記されていますが、実は作中ではガンダムと明言されておらず、かなり謎の多い機体となっています。
デザインもかなり特徴的で、大きなツインアイに前方に大きく飛び出たツノ、流線的なパーツなどなかなか一瞥してガンダムとは分かり難いものでした。

いかがだったでしょうか?
作者は8位のF91が大好きなので、割と上位にいたことにすごくショックを受けました。

今回は「一番ダサい歴代ガンダムの主役機ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜30位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,947票
調査期間:2016年05月09日~2016年05月23日