「左利きは天才らしいぜ!」「科学的証拠の提出を要求します

みなさんの利き手はどちらですか?筆者は右利きであります!
世界の統計的に見ても8〜15%程しか左利きの人はおらず、また言語能力を有しない他の霊長類には利き手の概念が無いらしい事がわかっています。

未だに左利きの原因、あるいはなぜこんなに少数なのかも解明されていない、意外と謎が多い事柄でもあるんだとか。
今回はそんな「知られざる左利きの実態あるある」を192人の左利きの方に調査・ランキングにしてみましたので、ぜひご覧ください!

1位 はさみが使いづらい
2位 必死に矯正される
3位 左利きのひとに親近感
4位以降のランキング結果はこちら!


1位は「はさみが使いづらい」。思ったより苦痛なあるあるが堂々の1位!
ハサミは通常右利き用に作られており、右利き用を左手で使うと上手に切れない、または切ること自体ができない事もあります。
これはハサミを閉じる際の力の伝わり方と構造の問題で、右利き用を右手で使うと刃と刃を押し合わせるような力が働くのですが、左手で使うと刃と刃を離すような力が働き、隙間や角度の問題で切れにくくなってしまうそうです。

現在でも左利き用のハサミはあまり出回っていないのですが、両手どちらでも使えるタイプも普及してきているのでそちらを使うと解消しそうですね。
本当に左手に持つだけで切れないの?と思いそうですが、左手だと紙が切れずに刃と刃の間に滑り込んでしまうので、右利きの方は試してみましょう。


2位は「必死に矯正される」。親が影響するあるあるが2位を獲得!
実はコレ日本だけのではなく世界各国で行われているんですが、左利きを右利きに矯正しようとするとかなりのストレスがかかるようです。
ほとんどの日用品、あるいは建築物なんかも右利き前提で作られてるので矯正したい親心はわからなくも無いのですが、子供にかかるストレスを考えるとデメリットしかない気もしてきますね。


3位は「左利きのひとに親近感」。右利きにはわからないシンパシーが3位にランク・イン!
本ランキングでも様々なあるあるを紹介していますが、やはり大多数である右利きの人には理解できないものばかりなので、左利き同士親近感を感じるのは必然といった感じです。
実際左利きの人の比率は8〜15%ほどなので、同じ場所にいるだけでなんだか嬉しくなるのかも知れませんね

いかがだったでしょうか?
筆者の友人に左利きが何人かいますが、食事の際にお互いの箸を持つ手が当たって何度か席替えをした記憶があります。

今回は「右利きには一生分からない!知られざる左利きの実態あるある」をご紹介させていただきました。気になる4位〜32位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:192名(20~30代左利き男女:複数回答)
調査期間:2016年2月29日~2016年3月1日