最近は若手俳優・菅田将暉が、演じる役によってコロコロとイメージが変わるカメレオン俳優として高い評価を得ています。
しかしその一方で、どんな役を演じても結局いつも同じに見えてしまう俳優も存在します。
そこで今回は、どんな役も同じ役に見えてしまう残念俳優について探ってみました。

もしかしてヘタ?どんな役でも「同じ役」に見える俳優ランキング
1位 えなりかずき
2位 藤原竜也
3位 香取慎吾
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「えなりかずき」が選ばれました。『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で子役として人気を得てから、長年お茶の間を賑わせている愛され俳優のえなりかずき。いつ見ても子供のときのまま、顔も話し方も変わらないのが彼の魅力です。

しかし、どのドラマでどんな役を演じても、常に“えなりくん”であることから、見ている人からは「どの役を演じていても、えなりくんにしか見えない」との声が多数上がりました。

2位には「藤原竜也」。映画や舞台を多数こなし、演技派俳優として知られている藤原竜也。そんな彼がランク・インすること自体不思議に思う人も多いのではないでしょうか。
しかし、映画『デスノート』、『カイジ 人生逆転ゲーム』、『るろうに剣心』など、ヒートアップしたときの熱の入り方に特徴があるようで、激昂したときの彼の演技が同じに見えると感じている人が多いようです。

最新映画『僕だけがいない街』での熱が入ったシーンも要チェックですね。

3位は「香取慎吾」がランク・イン。ひょうひょうとした独特な雰囲気を持つ香取慎吾。少しけだるそうで、ときにコミカルなキャラクターの彼はテレビドラマや映画でも大活躍。
しかし、どの役柄も全ていつもの香取慎吾として演じていて、代わり映えがしないと感じるひとが多数。3位に選ばれました。

このように、俳優の中にはどの役を演じても常に同じに見えてしまう人が少なくないようです。
ぜひ4位~31位もチェックしてみてくださいね!

みなさんは、どの俳優の演技が「いつも同じだな~」と感じますか?

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年4月22日~2016年4月26日