男女問わず、車に愛情を注ぐ人は少なくありません。車選びはもちろん、パーツにもこだわり、定期的な洗車も欠かせない…そんな人にとって車は子どものような存在。愛する車に乗せる人も選びたいと内心思っている人も少なくありません。そこで今回は、愛車に絶対乗せたくないと思う人の特徴について探ってみました。

■愛車に「お前だけは絶対に乗せたくない」と思う人の特徴ランキング
1位:靴に犬の糞がついている
2位:断りもなくタバコを吸う
3位:気分が悪くなるくらいキツい香水をつけている
4位:シートベルトを締めてくれない
5位:服が泥まみれで汚れている
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 1位は《靴に犬の糞がついている》でした。これはもう、車だけに限った話ではないですよね。家の玄関も同様、犬の糞がついたまま入ってこられるのは誰でも嫌なもの。そもそも「気づけよ!」と言いたくなりますよね。2位は《断りもなくタバコを吸う》でした。普段タバコを吸う人でも、車の中では吸わないというルールを作っている場合も。一言断ってから吸うようにしたいところ。3位は《気分が悪くなるくらいキツい香水をつけている》でした。自分で自分の香水の香りは気が付きにくいもの。ドライブデートでは控えめにした方がよさそうです。4位は《シートベルトを締めてくれない》でした。安全のために着用すべきなのはもちろん、見つかると、本人だけでなくドライバーの責任も問われます。交通ルールは確実に守りたいところです。5位は《服が泥まみれで汚れている》でした。何をしたらそんなに汚れるのか気になるところですが、BBQや屋外レジャーのあとは靴の土やほこりを落として乗車した方がよさそうですね。
 このように、愛車精神が高い人の車に乗るときはマナーを意識した方がよさそうです。香水をガンガンにつけた女性は、それだけで嫌われてしまうことも。密室だけに、香りも意識したいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月15日~10月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)