新社会人の皆さんも、ベテラン社会人の皆さんも。ビジネスマナーに自信ありますか? 名刺交換や電話対応のマナーは完璧!という方も、ちょっと特殊なシチュエーションになると、どう対応すればいいかわからない…なんてことがあるかと思います。

ということで今回は、20・30代の男女500名に「知らなかった・勘違いしてたビジネスマナー」について聞いた結果をランキング形式でお届けします。知らなかったマナーは、恥をかく前にぜひ覚えてくださいね!

1位:来客にお茶やお菓子を出す時は、左からお菓子・お茶・おしぼりの順で出す

みんながもっとも知らなかったのは、来客にお茶やお菓子を出す時のマナー。なぜその順番?というと、お茶とお菓子ではお菓子のほうが格が高いとされているから。左上位でお菓子を左、お茶を右に出すのが正解です。ちなみに、おしぼりは最初に使いやすいように右に置きます。

2位:階段の下から社長が上がってきた時は、すれ違って1~2段下がったところで挨拶する

その場で挨拶するのは、実はNG!階段の下から社長が上がってきた時、挨拶すると相手を見下していることになってしまうため、同位置もしくは少し下がったところで振り返って挨拶するのが正解。目が合った時点でアイコンタクトをします。こちらが正式マナーなのです。覚えておきましょう!


3位:取引先に手土産を持っていった時は、相手側の「一番目下の方」に渡す

取引先に手土産を持っていった時、相手側が複数人いたら誰に渡す?正解は、相手側の「一番目下の方」。エライ人ではなく、一番下っ端に渡しましょう。謝罪の訪問で菓子折りを持参する時などは、特にお気をつけください!


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4位〜11位のビジネスマナーもチェック!

意外と知られていないビジネスマナー。覚えておくと「こいつ、デキる…!」なんて一目置かれることがあるかもしれませんよ。他にも、エスカレーターやタクシー、廊下などで勘違いしやすいマナーが満載。ぜひ4位〜11位のビジネスマナーもチェックしてくださいね!

(参照:もしもし検定(公財)日本電信電話ユーザ協会が運営する電話応対技能検定

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年3月29日~2016年3月31日