俳優や歌手として活躍する有名人には、誰もが思ってもいない才能を発揮する人がいますよね。なかでも、絵に関してはプロ顔負けの作品を発表する有名人も多くいます。一方で、上手というよりも”常人離れしたセンス”の絵を描く人に使われることが多い画伯の称号をつけられている場合も…。そこで今回は、画伯と聞いてすぐに思い浮かぶ有名人について調査してみました。

■独特なセンスの「画伯」有名人ランキング
1位 田辺誠一
2位 大野智(嵐)
3位 はいだしょうこ
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1位は《田辺誠一》が選ばれました。俳優としてクールな二枚目や悪役まで幅広い役柄を演じる田辺誠一。自身のTwitterで公開した犬のイラスト「もっちー」が話題をよび、瞬く間に人気となりました。
さらにはチャリティーキャラクターグッズに選ばれ、個展を開催するほどの人気に。鬼才ともいえる独特のタッチが、画伯と称されるにふさわしいといえるのかもしれません。
2位には、嵐の《大野智》がランク・イン。いわずと知れたアイドルグループ「嵐」のリーダーでもある大野智は、小学生の頃友人の影響で、ドラゴンボールの模写絵を描き始め、イラストレーターを夢見ていた時期もあったそう。
デビュー後も創作活動を続け、2004年には24時間テレビのチャリTシャツのデザインを担当したり、デビュー前から10年間のアート作品を収めた写真集を発売したり、さらには自分で制作したアート作品や写真を公開する個展を全国で開催しています。
3位は《はいだしょうこ》が入りました。宝塚歌劇団の娘役を経て、NHKの「おかあさんと一緒」で歌のお姉さんとして活躍していました。初めてイラストを公開したのは、「おかあさんと一緒」でのこと。そのとき描いたマスコットキャラクターの「スプー」のイラストがあまりにも奇抜すぎて注目を集めたそうです。その後も次々とイラストの仕事が舞いこむことになるとは誰もが予想しなかったのでは…。まさに”常人離れしたセンス”の持ち主といえそうですね。そんな彼女の独特なタッチを楽しめるLINEスタンプ、是非使ってみては?
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いかがでしたか?上位には、注目されている人気の有名人がランク・インされる結果となりました。絵に対する技術はともかく、人を惹きつける才能は誰もが認めるところなのかもしれませんね。皆さんが画伯と呼びたい有名人は、果たして何位に選ばれていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにて選択回答アンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,473票
調査期間:2016年01月22日~2016年02月05日