1月スタートの新ドラマも中盤に差し掛かりました。スタート前は豪華な俳優陣の顔ぶれに、大きな期待が寄せられた作品が多数ありましたが、実際見てみたところ「期待していたほど面白くはなかった…」という作品も少なくないようです。そこで今回は、期待外れだった1月開始の地上波連続ドラマについて探ってみました。

■期待外れだった、1月開始の地上波連続ドラマランキング
1位 怪盗 山猫
2位 いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
3位 ヒガンバナ~警視庁捜査七課~
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1位は「怪盗 山猫」が選ばれました。「期待大!1月開始の地上波連続ドラマランキング」では堂々の1位を獲得した「怪盗 山猫」。亀梨和也、成宮寛貴、広瀬すずをはじめとした主要メンバーが織りなすストーリーに期待したものの、蓋を開けてみたら「ストーリーが小中高生レベル」「もっとすごい謎解きが見られるのかと思った」などの意見が多数。原作が人気を集めていたことからも、スタート前の期待が高すぎたのかもしれません。しかし一方で「張られた伏線がしっかり回収されていて、見ていて気持ちいい」という意見も。賛否両論あるようですね。
2位には「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」がランク・イン。有村架純、高良健吾をはじめとした今をときめく俳優陣がズラリと顔をそろえたこと、そして月9枠のテレビドラマであることから、期待が高まっていたこの作品。決してストーリーが面白くないというわけではないようですが、評価はイマイチ。「なんか暗い」「ストーリー展開がゆっくりすぎる」などの意見が多数。月9にはスピーディーなドキドキハラハラの恋愛ストーリーを求める人が多いよう。
3位は「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」でした。結婚ホヤホヤの堀北真希と檀れいがタッグを組むことで話題になったこのドラマ。刑事ドラマということや特殊能力を持った主人公という設定に、過去の人気ドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系)や、『ケイゾク』(TBS系)を重ね合わせて期待していた人が多数。それらの名作と比べてイマイチ盛り上がりに欠けると感じている人が多いようで、3位にランク・インしました。
このように、当初の期待が高かっただけに、期待外れだと思われてしまっているテレビドラマは少なくありません。みなさんは、どのテレビドラマを毎週見ていますか?

画像提供:fieldcasterjapan

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
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調査期間:2016年01月27日~2016年02月10日