「占冠」これ読める? 「…うらないかん?」

北海道には超難問の駅名がたくさんあることをご存知でしょうか?
見たことも無いような漢字が使われていたり、アイヌ語が語源だったり…とにかく「読めたらすごい!」駅名がたくさんあります。
その中でも絶対読めないと思う駅名について調査・ランキングにしました。
あなたは読めるでしょうか?さっそくご覧ください~

知らなきゃ絶対に読めないと思う北海道の難読駅ランキング
1位 留辺蘂(るべしべ)
2位 北一已(きたいちゃん)
3位 倶知安(くっちゃん)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「留辺蘂」が選ばれました。読み方は「るべしべ」。留辺蘂は、アイヌ語の「ルペシパ」が語源で、道やそれに沿って下るもの、川などの意味があるそうです。
留辺蘂町として北見市に隣接していましたが、2006年の町村合併によって北見市となり、現在は留辺蘂自治区として存続しているそう。
留辺蘂駅は温根湯温泉の玄関口として多くの観光客が乗降し、賑わいを見せています。また、山の水族館やくまがい北きつね牧場など、北見市の観光名所の最寄り駅としても知られているとのこと。
2位には「北一已」。こちらの読み方も超難問「きたいちゃん」と読みます。もともとは石狩川に存在していた地名を由来とする北一已。アイヌ語の「イ・チャン」に北を付して命名されたそう。
「イ・チャン」とは、川底で産卵する鮭や鱒の様子を表現した言葉とのこと。
北一已駅は、無人駅で1日の乗降客数も少ない駅のひとつだそうです。

3位は「倶知安」がランク・イン。読み方は「くっちゃん」。倶知安駅は、北海道虻田郡倶知安町に所在する駅。アイヌ語の「クッシャニ」を漢字にあてて変換した名称だそうです。
いかがでしたか?北海道には、すぐに読めない難読な駅名が数多く存在。そのほとんどがアイヌ語を語源にしたあて字なので、すぐに読めなくて当然ですね。

冒頭で述べた「占冠」ですが、実は「しむかっぷ」と読むんです!
4位~23位にも、読めたらすごい!超難問の駅名が多数ランク・インしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

以前、gooランキングでは「男衾」これ何て読む?読めたらスゴイ関東の難読駅名ランキングも調査していますので、合わせてチェックしてみては?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2016年01月04日~2016年01月18日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)