芸能界で活躍する芸人の中には、今は別々で活動しているものの、実は元コンビ同士だった過去を持つ人も存在します。元コンビと聞いて驚く意外な人も少なくありません。そこで今回は、実は元コンビと聞いて驚く芸人について探ってみました。

■実は元コンビと聞いて驚く芸人ランキング
1位 バービー・イモトアヤコ
2位 今田耕司・ほんこん
3位 鬼龍院翔・池田一真(しずる)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《バービー・イモトアヤコ》が選ばれました。「イエス、フォーリンラブ」のキメ台詞とともに人気を獲得したお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーと、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で大活躍中するピン芸人のイモトアヤコは、かつて“東京ホルモン娘”という名前でコンビを組んでいました。なかなか光が当たらなかったこと、そしてイモトがイッテQの珍獣ハンターオーディションに合格したことがきっかけで二人は解散。その後、別の道に進んだ結果、二人とも今では人気芸人の仲間入りを果たしました。
2位には《今田耕司・ほんこん》がランク・イン。ピン芸人のイメージが強い今田耕司、そして130Rとして板尾創路とコンビを組んでいた印象が強いほんこん。実はこの二人はNSC時代に“ダブルホルモンズ”というコンビを結成。今田は“上ロース”、ほんこんは“骨付きカルビ”という芸名で活動していた過去を持ち、その後ほどなくして解散しています。

3位は《鬼龍院翔・池田一真(しずる)》でした。ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は、吉本の養成所に通っていた時代に、現在はしずるとして活動する池田一真とコンビを組んでいました。コンビ名は“チョコサラミ”。池田の好きな食べ物であるサラミと、鬼龍院が好きなチョコを合わせてつけた名前です。鬼龍院は小道具を作るのが得意で、コントの小道具を率先して作成していたそうです。方向性の違いから、わずかな活動期間で解散してしまいました。

その他、アイドルだった過去を持つ勝俣州和や、宮川大輔など続々ランク・インしていますので4位以降のランキング結果も是非ご覧ください。

このように、芸人の中にはコンビを組んで解散して…を繰り返す人も多いため、「え?あの二人、元コンビだったの?」というケースは少なくありません。今あらためて当時の二人のネタを見てみたいものですね!

画像提供:fieldcasterjapan

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年1月29日~2016年2月1日