本日2月23日は、KAT-TUNの亀梨和也の30回目の誕生日です!KAT-TUNのアイドルとしての活動と平行して数々のドラマに出演。高校生役から妖怪、ジャニーズのセックスシンボルまで、実に幅広い役どころ見事に演じていますね。そこで彼がこれまでに出演した連ドラのハマり役について調査しました。さっそく見ていきましょう!

1位 野ブタ。をプロデュース
2位 ごくせん 第2シリーズ
3位 妖怪人間ベム
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最も人気を集めたのは2005年放送の『野ブタ。をプロデュース』の桐谷修二役。共演の草野彰役には山下智久、転校生の野ブタこと小谷信子役に堀北真希と超豪華なメンバー。

2月20日放送の『怪盗 山猫』第6話では、亀梨と堀北真希の野ブタコンビが約10年ぶりの共演を果たした歴史的な回でしたね!山猫(亀梨)が『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』の来宮渚(堀北真希)と階段ですれ違うと、山猫が「野ブタパワー注入!」と目元でピース。来宮も「注入…あれ、なんだっけこれ」。さらに山猫が「バイセコー!」と放って去って行く。冒頭から懐かしい顔ぶれとセリフに歓喜したファンも多いはず!
ちなみに、2015年大晦日放送の『ジャニーズカウントダウン2015−2016』(フジテレビ系)でも「初夢2ショット」として修二と彰が復活。「青春アミーゴ」を披露しました。ほほえみ合う二人のショットを見られるとは思わず、豪華なサプライズに懐かしさとプレミア感。何年経っても色褪せない「修二と彰」ってすごい!

2位には『ごくせん 第2シリーズ』がランク・イン。ちょっぴりワルでクールな高校生・小田切竜役を演じましたね。視聴率が好調で25%越え、最終話は30%を越えた大人気ドラマ。“仁亀”を筆頭に、速水もこみちら若手俳優と共に脚光を浴びました。
続いて3位には、ため息が出るほど美しい妖怪、原作をいい意味で裏切った『妖怪人間ベム』が入りました。

連ドラの他にも、亀梨が座長をつとめた舞台『DREAM BOYS』を経て、映画『俺俺』、『ジョーカー・ゲーム』。そして昨年は蜷川監督の音楽劇『靑い種子は太陽のなかにある』に出演し、テレビからスクリーンに舞台、俳優として着実にステップアップしています。

ランキングを総じてみると、ラブストーリーの順位が低めなのが興味深いけれど、「セカンド・ラブ」でみせた“ジャニーズのセックスシンボル”ならではの色気を武器に、30代は恋愛ドラマの順位が上位に入りそうな予感がしますね。

学生役から妖怪、スパイにダンサー、昔は細かった体型もほどよく筋肉がついて引き締まった体へ。年々、美しくカッコよく成長を遂げていく亀梨和也。30代ではどんな世界を見せてくれるのか活躍が楽しみです。

(執筆:柚月 裕実

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2016年1月29日~2016年2月1日