世の中には言わなくてよい“余計なひとこと”が存在します。彼氏や夫の一言で嫌な気持ちになったことがある女性は少なくありません。実際、どのようなひとことが女性をイライラさせてしまうのでしょうか。そこで今回は、ケンカの火種になると思う“彼氏や夫の余計なひとこと”について女性に聞いてみました。

■ケンカの火種になる「彼氏・夫の余計なひとこと」ランキング
1位:◯◯さんならやってくれるのに
2位:どうでもいい
3位:来なきゃよかった
4位:邪魔
5位:気持ちわるい
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 1位は《◯◯さんならやってくれるのに》でした。頼まれごとを断ったときに、このように返されるとイラッとする女性が多いようです。特に他の女性と比べられたことに対して抑えようのない憤りを感じるという声も。2位は《どうでもいい》でした。これほどまでに興味関心がない態度をとられると、もう話す気力すらなくなりますよね。3位は《来なきゃよかった》でした。せっかく二人で楽しもうとしている中、後悔ばかり口にする男性はいただけません。たとえ思っていても口に出さないでほしいと思う女性から多くの票を集めました。4位は《邪魔》でした。これは余計なひと言というよりも、完全にNGワード。《邪魔》と言われて嫌な気持ちにならない人はいません。険悪になること間違いなしです。5位は《気持ちわるい》でした。大切な人に《気持ちわるい》と言われることで、立ち直れなくなるほど傷ついてしまう女性もいます。これはもう、“余計なひとこと”ではなく“絶対に言ってはいけないひとこと”として、男性には気をつけてもらいたいものです。
 このように、あまり深く考えずに発した一言が彼女や妻を傷つけたり、ケンカにつながることもありえます。男性には、たとえ無意識であったとしても“余計なひとこと”は避けてもらいたいところですね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年10月1日~10月3日
有効回答者数:女性250名