まもなくバレンタイン。コンビニや百貨店などさまざまなところにチョコレートショップが出店していますね。そこで気になるのが、「濃厚」な味わい…「とろける」トリュフ…。「プレミアム」ロールケーキ…。

なんか気になりませんか?

グルメ系のネットショップなどでもよく見かける「◯◯産」お米…「工場直送」といった煽りワード。こうした言葉に購買意欲がそそられて、つい買ってしまった経験をお持ちの人もいるのでは。そこで今回は、食べ物の前につくだけでなぜかウマそうに感じる、煽りワードについて調査しました。

■食べ物の前につくとなぜかウマそうになる煽りワードランキング
1位:プレミアム
2位:濃厚
3位:絶品
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《プレミアム》が選ばれました。
プレミアムとつくだけで、原材料や製法が特別なように感じて、自然と期待が高まるもの。確かに「アイスクリーム」よりも「プレミアムアイスクリーム」の方が、高級感を感じますよね。ちなみにプレミアムの意味は「高級な」という意味の形容詞、期待してしまうのもうなづけます。
2位には《濃厚》がランク・イン。
チーズケーキやプリンなどの牛乳や卵、チーズなどの乳製品を使った商品や、チョコレートケーキに使われることの多い言葉ですね。「濃厚チーズケーキ」や「濃厚チョコレート」という言葉を見ると、つい購入してしまうクセがついてしまった人もいるのでは?

3位は《絶品》でした。
絶品は味に自信のある商品につけられることの多い言葉。「絶品カレー」や「絶品餃子」など、商品名だけではなく、レシピの名称にも使われやすい煽りワードなだけあって、つい立ち寄ってしまう人もいるでしょう。
上位にランク・インした煽りワードは特別感があり、どんなに美味しいのか想像を掻き立てられるものが中心となっています。購入の際、煽りワードがなくても本当にほしいものか、商品について吟味してみるとよいかもしれません。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,306票
調査期間:2015年11月19日~2015年12月03日