CMなどを見ていると、斬新なネーミングの商品に目を奪われることはありませんか。斬新なネーミングが光る企業といえば、製薬会社の小林製薬。「ケシミン」や「しみとりーな」など、ユニークな商品を多数取り扱っていますよね。そこで今回は、小林製薬で一番インパクトが大きかった商品名について調査しました。

■小林製薬の一番インパクトがある商品名ランキング
1位:熱さまシート
2位:ボーコレン
3位:のどぬ~る
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1位には、単純明快なネーミングで注目を集めた、熱さましのための《熱さまシート》がランク・インしました。1994年に発売された《熱さまシート》は、今では海外でも販売されるほどの人気商品になっています。ジェルタイプのシートが体温を下げる効果を、分かりやすく示したネーミングが今回の1位につながったのかもしれません。
2位は、つらい排尿痛、残尿管に《ボーコレン》でした。残尿感や頻尿など膀胱のトラブルなどは人には話しづらいですし、対象商品を買うにも躊躇してしまうもの。そんな暗いイメージを払拭するようなネーミングといえるのではないでしょうか。
3位には、のどの殺菌・消毒に《のどぬ~る》が選ばれています。「のどに塗るからのどぬ~る…ってそのままじゃん!」と突っ込みたくなるほど、わかりやすい商品名が、多くの人の心をつかんだようです。
「あったらいいなをカタチにする」をブランドスローガンとする小林製薬。他にも、お腹の張りに《ガスピタン》や、しみ・そばかすを防ぐ《ケシミン》など、わかりやすいネーミングの商品を、数多く世に送り出してきました。皆さんにとってインパクトの強い、小林製薬の商品は何でしたか。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,599票
調査期間:2015年11月10日~2015年11月24日"