男性諸氏が女性の着物に抱く幻想を打ち砕く、そんな画像がTwitterに投稿され話題になっています。


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ツイートしたのは、この度モーニングでの連載「決してマネしないでください。」
が無事最終回を迎えた、漫画家の蛇蔵先生。

「理想」では帯を外すと「するり」「はらり」と脱げて肌がみえてしまう着物が、現実では超重装備のため「はらり」したあとも数々の装備品がみえるだけという内容。

女性には常識のようで、様々な体験談が投稿されています。

中には「着物はパワードスーツだし、防御力が激上がりだし、移動がドムみたいになるぜ。 ※実体験」といった感想も。


もっとも「現実」も悪くないので変わらず着物を着用してもらえるよう願う人がいたり、「現実」を知っても着物を求めるのは見た目の「理想」を追い求める人のサガというものでしょうか。


なお、蛇蔵先生がなぜこの解説画像を投稿したかというと、女性のトイレ時のスカートの扱いを男性はわかっていないという話題を読んでいて、「ドリームブレイカー」つながりで思いついたようす。


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こちらも男性にとっては分かってそうで全然わかっていなかった部分。

男と女の「常識」の差は、まだまだ大きいようです。



(いまトピ編集部)