ゲーム好きの皆さん。今年はどんなゲームにハマりましたか?

2015年のゲームといえば、日経トレンディのヒット商品にも選ばれた「マインクラフト」や「スプラトゥーン」、癒やし系スマホゲームの「ねこあつめ」や、オタク女子に一大ブームを巻き起こした「刀剣乱舞」などなど、様々なジャンルのタイトルが話題になりましたね。

そんなわけで、2015年総まとめランキングシリーズ第三弾は、「今年最も遊んだゲームランキング」をお届けします。20~30代の男女500人を対象に、今年一番遊んだゲームタイトルを、ハードを問わずに調べてみました!みんながリアルに遊んでいるゲームは、一体どれでしょうか?

■2015年最も遊んだゲームランキング
1位:LINE:ディズニー ツムツム
2位:パズル&ドラゴンズ
3位:ねこあつめ
4位:白猫プロジェクト
5位:キャンディークラッシュ
6位:モンスターストライク
7位:艦隊これくしょん
7位:どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー
9位:ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
9位:妖怪ウォッチバスターズ
⇒11位以降のランキング結果はこちら!

やはりというべき、結果は1位から6位までスマホゲームが独占。1位の「ディズニーツムツム」は、電車でもカフェでも、本当にやっている人をよく見かけます。誰でも遊べる簡単なパズルゲームながら、かわいいキャラクターを集めたり、LINEの友達とスコアを競えたりと、中毒性の高い要素がてんこ盛りのこのゲーム。普段あまりゲームはしないけど、ツムツムだけはハマった!という方も多いのではないでしょうか。

いまや日本のみならず、全世界でプレーヤー数を伸ばしているツムツム。世界累計で、なんと5,000万ダウンロードを突破したようです。果たして2016年、ツムツムを上回るタイトルは登場するのでしょうか…!?

2位以下の「パズドラ」や「白猫プロジェクト」「キャンディークラッシュ」「モンスト」といったタイトルも、もはや定番人気のスマホゲームタイトル。これらはテレビCMもさかんに放映されていたので、CMをきっかけに始めた方も多いのでは。

3位の「ねこあつめ」は上記のスマホゲームとはちょっと異なり、Twitterから人気に火がついたタイプ。庭先にゴハンを置いて、色んな種類のねこを集める、というゆる~い放置ゲームで、「かわいい」「癒される」と夢中になる人が続出。有名漫画家がこぞってプレイしていたことでも話題になりました。すきま時間に気楽に遊べるので、忙しいゲームに疲れた方、ねこ好きの方におすすめしたい癒し系ゲームです。

7位以降、ようやくPCゲーム、コンシューマーゲームがランクインし、今年度のヒット商品にも選ばれた「スプラトゥーン」「マインクラフト」はともに14位という結果に。 「今年最も遊んだゲーム」というくくりだと、やはり場所や時間にとらわれず、気軽に遊べるスマホゲーム優勢の結果となりました。こちらは11月半ばに取った調査結果ですが、12月現在の今は、11月末に発売された「モンスターハンタークロス」をプレイしている方も多そうですね。

皆さんが今年ハマったゲームはランクインしてましたか?11位以降のランキング結果もぜひチェックしてくださいね!

調査方法:gooランキング編集部が「アイリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月18日~2015年11月19日