「紫色のカリフラワー」を茹でたところ濃い青色になり、ごまドレッシングをかけた部分がピンク色に変色したというツイートがきっかけで、「紫カリフラワー」がツイッター上で話題になっています。

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生の「紫カリフラワー」は、鮮やかな赤紫色。サツマイモや赤紫蘇のような、美味しそうな色です。

●紫のカリフラワーなんてあるんだ! 茹でる前はきれいなのにw

●Twitterでみた紫のカリフラワー発見!!

しかし、これを茹でると「毒々しい」青色に。

●紫のカリフラワーほんとにすごい色ですよ
かぼちゃと並べると非常に毒々しいです

●我が家にも茹でたらやばい色になる、紫のカリフラワーがありましたwww
マヨネーズを付けるとマヨネーズがピンク色になりましたw

さらに、お酢をかけると鮮やかなピンク色に変化するようです。

●1枚目の紫っぽいカリフラワーに酢をかけたら2枚目のピンクになったー!!!!

どうやら、「紫キャベツ」を使って酸性・アルカリ性を調べる理科の実験と、同じ反応が起きているようです。

●紫色のカリフラワーって何!?紫玉ねぎとか紫キャベツくらいしか知らなかった…
リトマス反応見放題じゃないですか!いいな~見つけたら買ってみたい~

●紫のカリフラワー、調べたらこんな性質があるらしい。
・色素は水に溶け出しやすい
・加熱すると青みが強くなる
・酸で赤くなる
紫陽花と同じ色素(アントシアニン)だそうで。

個性的な色の「紫カリフラワー」ですが、調理方法や盛り付けを工夫することで、食卓の主役になりそうです。

●紫カリフラワーに魅せられ、ルクルーゼで超とろ火蒸しし、発色豊かに。この日のプレートは紫をきれいに見せることで頭がいっぱい‼

●Instagramの画像付き投稿4点あり(元記事)

珍しい紫色のカリフラワー、見つけたら買って、食べてみたいですね。

(青山ユキ)