道を歩いているときや自転車に乗っているときに、我が物顔で通る車のドライバーの行動に困ったことはありませんか。運転マナーを守らないドライバーの行動で、歩行者や自転車に乗った人が危険にさらされることがあります。そこで、歩行中や自転車に乗っているときに、車のドライバーの行動にイラッとさせられることについて調査しました。

■歩行中や自転車走行中に車のドライバーにイラッとすることランキング
1位:窓から火のついたタバコを投げ捨て
2位:あきらかに邪魔な路上駐車
3位:信号が変わっているのに突っ込んでくる
4位:狭い道でスピード出す
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1位は《窓から火のついたタバコを投げ捨て》が選ばれました。
イラッとどころではなく、やけどや火事の原因ともなり兼ねない危険行為。実際に子供やペットなどが被害に遭ってしまわないように、気をつけたいですね。

2位には《あきらかに邪魔な路上駐車》がランク・イン。
店舗の出入り口などは、他の人も出入りするので大きな迷惑に。交通量の多い道路を自転車で車道の端を走っていると、路上駐車をされるのは危険極まりないものがあります。

3位は《信号が変わっているのに突っ込んでくる》でした。
子供が信号を守って渡っていても、ルールを守らない大人がいて危険な目に遭うのは対処に困ります。

4位には《狭い道でスピード出す》が入りました。
歩道がないような狭い道で、物陰から人が出てきたらどうするのでしょうか。「たまたま交通事故を起こしていないだけ」という認識を持ってもらいたいものです。
歩行中や自転車走行中に車のドライバーにイラッとすることランキング

画像:goo画像検索


車のドライバーの危険な行為が上位にランクする結果となりました。ちょっとした不注意が、重大な事故を引き起こすこともあります。車を運転するときには、譲り合いの精神を持ちたいものですね。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,629票
調査期間:2015年10月6日~2015年10月20日