電車の中吊り広告や店頭で目にすることのある女性誌のキャッチコピー。売上をアップするために、目を惹くようなキャッチーなものが使われますが、中には「なんだこれ?」と疑問を持ってしまうものもあるのでは。今回は、「そりゃねーだろ」と思わず突っ込んでしまいたくなる、女性誌発のキャッチコピーについて調査しました。

■思わず「そりゃねえだろ」と突っ込んだ女性誌のキャッチコピーランキング
1位:おフェロ女子
2位:雌ガール
3位:エロっぴー
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1位は《おフェロ女子》が選ばれました。
新しいモテ女子ともいわれる《おフェロ女子》とは、おしゃれでフェロモンのある女子のことで、女性誌『ar(アール)』が提唱したとされています。派生形で「おフェロ顔」という使い方も。《おフェロ女子》のスタイルは、「透け」や「肩だし」など見せ過ぎない適度な露出のあるファッションで、抜け感のあるヘア、血色のあるピンクを使ったメイクが特徴です。ボディは透明感のある触れたくなるようなもちもち肌であることも欠かせません。詳細を聞くとモテそうな女子ではありますが、ネーミングだけを聞くと「そりゃねえだろ」と感じる人が多いのでは。

2位には《雌ガール》がランク・イン。
《雌ガール》も、女性誌『ar(アール)』が提唱したもの。《雌ガール》とは、健康的でエロな魅力のある女子で、広く多くの男性にモテたいのではなく、一人の男性に好かれたいという女性のことをいいます。でも、《雌ガール》といわれると、どんな男性にも狙いを定める、動物的なイメージを感じてしまいますね。

3位は『CanCam』発の《エロっぴー》がランク・インしました。
アメリカで一流大学に入るためのプレパラトリースクールに通う裕福な学生を、俗に「プレッピー」と呼ぶそうですが、彼女たちの清楚なファッションにエロの要素を足したものが《エロっぴー》だそうです。元の「プレッピー」自体があまり有名な造語ではないため、「《エロっぴー》って何?」と戸惑う人が多そうです。

女性誌のキャッチコピーは時代を象徴するものとされています。キャッチコピーには驚かされるものの、上位のランキングからフェロモンをさりげなく感じさせるファッションが好まれているといえそうです。
思わず「そりゃねえだろ」と突っ込んだ女性誌のキャッチコピーランキング

画像:goo画像検索


調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,266票
調査期間:2015年9月5日~2015年9月19日