スポーツ番組の解説者として活躍する松木安太郎。その解説力もさることながら、時折発せられる、解説者らしからぬコメントが面白いと注目を集めています。男子W杯の2次予選が続く中、ツイッター上では松木安太郎のこれまでの名言で作るビンゴ、通称『松木ビンゴ』なるものが登場しているようです。今回は、そんな松木安太郎の名言について調査してみました。

■居酒屋解説者!?生で聞いてみたい松木安太郎の名言ランキング
1位:ボールはいくら動いても疲れないからねぇ
2位:レッドカード3枚くらい必要だこれ!
3位:6分?ふざけたロスタイムですね~
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1位には《ボールはいくら動いても疲れないからねぇ》がランク・インしました。2015年6月11日の日本対イラク戦で飛び出したこの名言は、テンションが上がった松木安太郎から飛び出した、まるでボールの気持ちを代弁するかのようなソウルフルな言葉。松木安太郎の名言を代表するような言葉とあって、注目度はピカイチのようです。

2位は《レッドカード3枚くらい必要だこれ!》が選ばれました。ヒートアップし過ぎた時に飛び出した、まさかのレッドカード3枚発言。レッドカード1枚でも即刻退場なのに、それを3枚と表現するところが安太郎らしさと言えそうです。

3位は《6分?ふざけたロスタイムですね~》です。これは2011年に行われたAFCアジアカップ2011の、日本対シリア戦での発言。数々のハプニングや疑惑の判定が飛び出したことで知られるこの試合で、なんと6分というロスタイムが発表された時に、感情的になってしまった松木安太郎から、思わず発せられたのがこの言葉でした。試合に不満を持って見ていた人も、この言葉には思わず笑ってしまったと言う人が多いようです。

サッカーファンの方にとって身近なランキングだったのではないでしょうか。サッカーを愛するからこその松木安太郎の名言。そんな『松木ビンゴ』と一緒にサッカー観戦を楽しんでみてもよいかもしれませんね。
居酒屋解説者!?生で聞いてみたい松木安太郎の名言ランキング

画像:goo画像検索

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年7月28日~2015年7月31日