「今日はどんな服を着ていこう?」と考えながら、出かける仕度...そんな慌しい朝を毎日迎えている人は多いことでしょう。それでは「今日はどんな下着を着ていこう?」と考えて仕度をしている人はどれくらいいるのでしょうか。選ぶ服の色はもちろん大切ですが、見えない部分での下着の色は実際の本音が隠されていたりします。
そこで、今回は「持っている下着で一番多い色」について聞いてみました。

■持っている下着で一番多い色ランキング
1位:黒
2位:ピンク
3位:白
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《黒》でした。黒は無難な色として、持っている人が一番多い結果となりました。実は黒には、「黒子」であるように、「ポーカーフェイス」「中立」という意味もあります。他者との関わり方に従順性を問われる社会においては、最も好まれる傾向にあることが伺えます。我を出さない時に身に付ける色としてはいいかもしれません。ただし、老化を促進する色でもあるので、アンチエイジングの人には向きません。

2位は《ピンク》でした。特に女性の場合、「かわいい」「優しい」印象を与えるので持っている人は多いのかもしれません。更にピンクは「愛されたい」「愛したい」の意味があり、愛を欲している人が選ぶ傾向にあります。愛にも様々な形がありますが、恋愛や家族愛など身近な愛に重きを置いている人は身につけるといいかもしれませんね。

3位は《白》でした。ウェディングドレスや白無垢が白であることが象徴されるように、白には「誠実」「純粋」の意味があります。そこには「常に清らかに保っていたい」という深層心理が隠されています。何色にも描ける白いキャンパスだからこそ、訪れる出来事の色にも染まりやすいです。全てを受け入れられる潔さを持ちたい人にはオススメです。

その他、4位の《青》は「冷静沈着でありたい」、対照的の7位の《赤》は情熱の色として「勝負したい」という気持ちが隠されています。因みに5位の《ベージュ》は透けない色として持っている人は意外と多いですが、実は「停滞」の意味があり、現状維持の心理が隠されています。

いかがでしたか。下着は肌に密着して付けるもの。実は服よりも色の影響力を受けやすいアイテムなのです。普段何気なく選んだ色こそが、アナタの深層心理と結びついていたりします。服を選ぶ前に、「今日はどんな気分になりたい?」と考えながら意識的に下着の色を選んでみるのもいいかもしれません。アナタの気持ちに合った下着の色を身に付けて、いつもより素敵な一日を過ごせるといいですね!

(アストロヒトミ)


調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
調査期間:2015年5月3日~2015年5月17日
投票数合計:1,945票