「お兄ちゃんやお姉ちゃんが弟や妹の手を引いて歩く」といった可愛らしい子供の光景をたまに目にすることはありませんか?大人になると、なかなか兄弟構成まで把握することは難しいですが、「妹いた?」と何かの特徴で察知してしまうケースも少なくありません。育った環境や兄弟構成によって、多少なりとも特徴として表れることはあるのかもしれませんね。
そこで今回は、兄弟の中でも、「長男長女にありがちだと思う特徴」について探ってみました。

■長男長女にありがちだと思う特徴ランキング
1位:「お姉ちゃんだから」といわれて我慢
2位:面倒見がいい
3位:責任感が強い
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《「お姉ちゃんだから」といわれて我慢》でした。妹や弟とおもちゃやお菓子を取りあったとき、必ず言われるのがこのセリフ。「『お姉ちゃんだから』と言われても納得いかない」「妹は何をしてもいいのか!」など、苦い思い出を持つ人も多いようです。

2位は《面倒見がいい》でした。幼いころから妹や弟の面倒を見ていることから、「長男長女にはしっかりしている人が多い」という声が多数あげられました。「面倒見がよくて頼れる人にはつい『長男?』と聞いてしまう」という人も。

3位は《責任感が強い》でした。親が留守の間は自分が兄弟を守らなければならない、しっかりしないといけないという思いを常に持って育ったことから、責任感が強い人が多いようです。2位の《面倒見がいい》、そして3位の《責任感が強い》という特徴は、多くの長男長女に当てはまる共通点のようですね。

このように、長男長女には、我慢を経験して育っているという特徴と、しっかりしているという特徴があるようです。逆に次男次女、三男三女にはどのような特徴があるのか、気になるところですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)