特定の目的に向けて行動することを○○活動、略して「○活」と呼んだりしますが、最近では、聞いたこともないような活動が数多く登場していることをご存じでしょうか?中には、「いったいどんな活動なの?」と首をかしげてしまうような「○活」も…。今回は、正直理解できないと思う「○活」について、皆さんにアンケートを取ってみました

■増殖する「○活」ですが、理解できないと思う活動ランキング
1位: ソー活
2位: 涙活
3位: 菌活
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位には《ソー活》がランク・イン。《ソー活》とは、ソーシャルネットワークを利用した就職活動のことです。場所や時間に縛られることなく、就活生と企業がコミュニケーションを取ることができる点が大きなメリットで、2011年から就活のトレンドとして注目を集めています。しかし、「ネットでちゃんと人材を判断できるの?」と疑問に思う声も。ソーシャルメディアが発達した現代ならではの活動に、賛否が集まりました。

2位には《涙活》がランク・イン。《涙活》とは文字どおり、自発的に涙を流すことで心のリフレッシュを図る活動を指すのだとか。涙活のオフィシャルサイトには、涙ソムリエによるアドバイスや、泣けると評判の書籍が紹介されています。最近ストレスがたまっている人は、《涙活》にチャレンジしてみては?

3位には《菌活》がランク・イン。某企業が放送した菌活キャンペーンのCMが、エロ過ぎると話題になったこともありましたが、菌活とはキノコや発酵食品などから、身体に良い菌を取り入れる活動のことを表すそうです。体の健康のことを考えるなら、《菌活》もチェックしておきたいですね。

 ランキングにはより自分らしく生きようとするための、さまざまな活動がランク・インしました。しかし、5位にランク・インした《保活》(子どもを保育園に入れるための活動)のように、社会問題の片鱗がうかがえるものも。最新の○活を読み解けば、世間のニーズも読めるかも…?あなたはどの活動が気になりましたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)