日本各地に点在する離島は、一度は行ってみたい憧れの観光スポット。観光ガイドでおすすめのスポットの中には、自然に溢れた離島が数多く紹介されています。観光客で溢れる有名な観光地を避けて、静かな離島で過ごしてみるのも良いのでは?そこで今回は、死ぬまでに行ってみたいディープな離島について皆さんに聞いてみました。

■死ぬまでに行ってみたいディープな離島ランキング
1位:種子島(鹿児島)
2位:青ヶ島(東京)
3位:久米島(沖縄県)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《種子島》がランク・イン。《種子島》は鹿児島県の東に位置する離島で、旧石器時代から人類が生活していたという古い歴史を持つ場所です。また、1543年にポルトガル人によって初めて鉄砲が伝来した歴史深い地として広く知られています。近年では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の大型ロケット射場「種子島宇宙センター」があり注目を集めました。宇宙に最も近い場所として、多くの観光客が訪れているスポットですね。

2位には《青ヶ島》がランク・イン。東京都に属する伊豆諸島に所在する離島《青ヶ島》は、太平洋に囲まれた美しい自然環境が最大の魅力。島を形成するのは、世界でも珍しいとされる二重のカルデラの複合火山です。島の最高峰である大凸部(おおとんぶ)からの眺めは、観光スポットとして人気を集めています。他にも、毎年8月10日に開催される牛祭りや、天然のサウナ施設などの観光スポットも見逃せません。

3位には沖縄諸島の中で最も西に位置する離島《久米島》がランク・イン。ダイビングスポットとして人気が高く、毎年多くのダイバーが訪れています。《久米島》の東側沖合に浮かぶ砂洲「はての浜」や、白い砂浜が特長の「イーフビーチ」など、南国ならではの美しいビーチスポットが有名です。

ランキングを見ると、豊かな自然溢れる離島の数々が上位に選ばれています。ランキングを参考に、この夏の旅行計画に加えてみてはいがかでしょう。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)