上司や先輩と話をする際、どうしても年下や後輩は気を使いますよね。あれこれ考えて立ち振る舞ったつもりが、後から上司に指導されたという経験はありませんか。ジェネレーションギャップはあるにせよ、こうしたことは多くの人が経験しているようです。そこで今回は、年上の人と接する時についやってしまうことについて調査してみました。

■年上の人と接したときついやってしまうことランキング
1位:話がめんどくさいのでうなづくことに徹する
2位:ついうっかりタメ口で話してあとから訂正する
3位:話すとき、緊張してどもってしまう

⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位には《話がめんどくさいのでうなづくことに徹する》がランク・イン。難しい言葉などが乱立している会話は、内容がわからず困惑してしまうもの。しかし、あまりに難しい言葉や分からない言葉が多いと、面倒だと感じてうなづくことに徹する人が多いようです。周りに話の長い上司がいる場合は、この方法で乗り切ってみては?

2位には、《ついうっかりタメ口で話してあとから訂正する》がランク・イン。優しい先輩や上司に対して上下関係を忘れて、ついタメ口を使ってしまい、慌てて訂正するという経験もあるのではないでしょうか。しかし、すぐに対処すれば大丈夫!多くの人が経験していることなので、とりあえず謝罪をして乗り切ってみてはいかがでしょうか。

3位には、《話すとき、緊張してどもってしまう》がランク・イン。2位の《ついうっかりタメ口で話してあとから訂正する》とはある意味、真逆の回答と言えそうですね。恐い先輩や上司に対して話す際に緊張がMAX!「こんなはずじゃ」と思うくらいもごもごしてしまった経験をした人が多いようです。

いかがでしたか。年齢が若いがゆえに、いろいろ苦労することもありますね。今回は「年上の人と接したときついやってしまうことランキング」でしたが、年上の方の意見として「年下の人と接したときについやってしまうことランキング」もあるのでぜひチェックしてみてくださいね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年4月7日~2015年4月10日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)