職場の同僚や友人と焼肉に行った際、ちょっとしたことにイラッとした経験はありませんか。食事のマナーはその人の性格などを表す一つの尺度にもなるため、時には相手に対する見方すら変わってしまうことも。そこで、もしかしたら自分もやってしまっているかもしれない、焼肉での許せない行動をランキングにまとめてみました。

■焼肉の時、絶対許せないと思う行為ランキング
1位:人の食べ方にうるさい
2位:自分が焼き育てた肉をとられる
3位:肉を焦がす(そして気にしない)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 皆さんが許せないと思っている焼き肉での行為の1位は 《人の食べ方にうるさい》でした。「最初はタン塩から」という概念を押し付ける人や、焼き方や焼く順番などをあれこれ指示を出してくる人、あなたの周りにいませんか?せっかくのごちそうを前にして、あれこれうるさく言われると、楽しい時間も嫌になってしまいますよね。

そして2位は《自分が焼き育てた肉をとられる》でした。「ある!ある!」と思う人も少なくないのでは。自分が丁寧に焼き育てたお肉。最高の状態で「さあ食べよう」と思ったら、いつの間にかなくなっていた…。そんな事態に陥ったら、一気にテンションも下がってしまいますよね。なりふり構わず、とにかく焼けた肉を片っ端から食べていくのは、やめたほうが良さそうです。

3位には、《肉を焦がす(そして気にしない)》がランク・イン。肉を焦がしても「他にもたくさんあるから」と気にしない態度は、周囲の怒りを買うようです。心当たりのある方は、次回から振る舞いを改めたほうがいいかもしれません。

 美味しい焼肉を前に、楽しい時間を過ごすためには、マイルールやこだわりはちょっと置いておく必要があるかもしれません。皆さんは思い当たる行為はありましたか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年3月25日~2015年3月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)