今年も桜の季節がもうそこまで迫っています。友人や家族と桜の名所に訪れ、お花見を楽しんでいる人も多いかと思います。そこで今回は、“桜の名所100選”の中から、一度は行ってみたい関東・甲信越の桜の名所について探ってみました。

■一度は行ってみたい桜の名所ランキング(関東・甲信越編)
1位:日光街道桜並木
2位:新宿御苑
3位:井の頭恩賜公園
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《日光街道桜並木》でした。日光市までの国道の両サイドに咲き乱れる桜が有名なこの名所。約16kmにも及ぶ桜並木は圧巻! 1,500本もの桜によって作られる桜トンネルは他では類を見ない、まさにこの名所ならではの景色として親しまれています。「ドライブデートで訪れたい」という声が多く、1位に輝きました。2位は《新宿御苑》でした。東京の中心でありながらにして自然を思い切り堪能できる桜の名所です。約65種1,300本の桜が咲き誇る《新宿御苑》は、桜だけではなく美しく整備された木々や庭園風景を満喫することができます。都会のオアシスとして、毎年人気を集めるスポットです。3位は《井の頭恩賜公園》でした。毎年多くのお花見客で賑わう《井の頭恩賜公園》。大きな池の周囲には約250本の桜があり、まるで池に広がるかのように枝を広げています。敷地が広いこともあり、大人数でのお花見にはピッタリ。家族や学生グループでワイワイ賑わう様子が印象的です。
このように、関東・甲信越にも多くの桜の名所が存在します。東京では3/23に靖国神社の標本木が開花しました。今年はこれらの名所に足を運び、目に鮮やかな桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月27日~2015年3月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)