加齢によるたるみや皺は、「隠したい!」と思っていてもなかなかケアが難しいもの。自宅だけでのケアでは、どうしても限界がありますよね。そんな悩める女性が取る対処法の一つとして、「プチ整形」が注目を集めています。今回はプチ整形したいと思う部位について、みなさんにアンケートをとってみました。

■マズイ…年齢がバレるかも!? プチ整形したい部位ランキング
1位:おなか周りの肉
2位:あごのたるみ
3位:お尻のたれ具合
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

第1位にランク・インしたのは、《おなか周りの肉》でした。おなか周りは加齢とともにハリがなくなりやすく、また脂肪も付きやすい部位の一つ。「年をとったなと感じる体の部位は?」ランキングでも《お腹まわり》が2位を獲得しています。そんなぷよぷよのおなかの脂肪を、脂肪吸引で手早くシェイプアップしたい!と考える人が多いようです。最近では切らずに《おなか周りの肉》を減らす施術もあるそうですので、気になる人はチェックしてみては?そして2位には、フェイスラインの印象を決める《あごのたるみ》がランク・イン。口からあごにかけての肉が下垂していると、実年齢より老けた印象を与えてしまいやすいのだとか。美容クリニックでは、あごのたるみの原因となるむくみや皮下脂肪、骨格の改善等により、シャープなフェイスラインを作る施術が人気を集めているようです。また、3位には《お尻のたれ具合》がランク入り。普段は見えない場所ですが、夏などに水着を着たり、ジーンズを履いたりすると、おしりの垂れ具合が露呈してしまうことも。きゅっとしまったお尻は若さの象徴。たれた肉を取り、きれいなボディラインに戻りたいという人が多いようです。
魔法のようなプチ整形ですが、施術内容や個人差により、ダウンタイム(施術後の回復期間)が発生することがあります。また、プチ整形で美しいボディラインを手に入れても、生活習慣そのものが乱れていれば、元の木阿弥になってしまうことも。まずはエステやジムなど、地道に自分を磨く方法からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:調査期間:2015年2月24日~2014年2月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)