引越しをする際には、住民票の異動を始めとしたさまざまな諸手続きが必要です。引越しの手続きは、やることが多く煩雑ですよね。そこで今回の調査では、引っ越しをするときに忘れがちなことをランキングにしてみました。引越しのときに、チェックリストのように使ってみてくださいね。

■引越しするときに忘れがちなことランキング
1位:銀行口座の住所変更
2位:クレジットカードの住所変更
3位:住所情報を登録しているインターネット系サービスの住所変更
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《銀行口座の住所変更》が選ばれました。
銀行口座は住所を変えていなくても、そのまま引き落としは行われているので、忘れがちですよね。店頭の他、郵送などでも手続きは可能ですので、今思い出したという方はすぐにお手続きを!

2位には《クレジットカードの住所変更》がランク・イン。
こちらも《銀行口座の住所変更》同様、ついつい忘れてしまうもの。しかし、万が一クレジットカードを紛失してしまった場合などを考えると、早めに変更しておいたほうがいいでしょう。こちらも電話やインターネットで住所変更できるカード会社が多いようです。

4位は《電気のブレーカーを落としておく》でした。
忘れてしまうと、待機電力分の請求先の問題が生じてしまうかもしれませんので気をつけておいたほうがよいでしょう。

また7位には《家電ゴミ・粗大ゴミを捨てる》がランク・イン。
自治体によって異なりますが、粗大ごみの回収を依頼するには個別の申込みが必要です。直前になって申し込みができない、なんてことがないよう、早めに清掃局へ予約を入れておきましょう。
引越しするときに忘れがちなことランキング

ランキングの通り、引越しは何かとやることが多いもの。転居後しばらくは落ち着かない状況になり、気持ちに余裕がなくなってしまうこともあります。そんな時は周囲を散歩するなど、新しい街を満喫して気分転換を図ってみてもいいかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月18日~2014年2月19日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)