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【日本一発行数】楽天カードの人気おすすめランキング8選【意外と違いあり】

日本で最も発行されているクレジットカードである楽天カード。意外にも種類は多く、それぞれ特典やおすすめの使い方が異なります。この記事では学生や女性におすすめなもの等、それぞれ特徴に応じて比較しています。ぜひ楽天カードで迷われている際は参考にしてください。

楽天カードは、楽天が発行するクレジットカードとして非常に有名です。頻繁にテレビCMも流れているので、知らない人の方が珍しいのではないのでしょうか?そんな楽天カードは、日本で一番使われているクレジットカードでもあるのです。

 

楽天カードが日本で一番使われている理由としては、便利なポイント制度が挙げられます。カード利用で貯まる楽天ポイントは、様々な用途で利用でき使い道に困りません。また、楽天のサービスと併せて利用すると、ポイントが貯まりやすくなる側面も持っています。

 

まだ楽天のクレジットカードを持っていないという人は、ぜひ発行してみましょう。今回は、楽天が発行するおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。カード発行を検討している方は参考にしてください。

 

楽天カードと言っても、楽天が発行しているクレジットカードは種類が多いです。そこで、どのカードを選べば良いかポイントをまとめました。

複数の国際ブランドから選択可能

楽天カードは選べる国際ブランドが多いです。日本発祥のJCBはもちろんのこと、VISAやMastercard、American Expressと幅広いので、ご自身の用途に合わせて選べます。どの国際ブランドを選べば良いかわからない時は、Mastercardをおすすめします。

 

Mastercardをおすすめする理由は下記の通りです。

 

・世界中で利用できるお店が多い
・楽天カードのブランドの中では、選べるデザインが一番多い
・Apple Payの機能が充実(QUICPay、Suicaチャージ、ネットショップでの利用)
・Mastercardコンタクトレス(非接触決済)を利用可能
・コストコで利用できる

 

コストコで利用する場合はMastercard一択なので、コストコユーザーの方はMastercardを選択しましょう。また、カードデザインを重視する方もMastercardが最もデザインが豊富です。

年会費無料カードなら利用しなくても損なし

年会費無料カードなら、仮に利用しなくても年会費がかからないので損をすることはありません。むしろ、マクドナルドなど楽天ポイントの提携店なら、支払い時に楽天カードを提示するだけで楽天ポイントが貯まるので、持ってるだけでもお得です。

 

たとえ現金派の人であっても、手持ちのお金がない時でも利用できるクレジットカードは、1枚でも持っておくと便利です。そのような人には、利用しなくても損がない年会費無料のカードが良いでしょう。

年会費無料の楽天カード おすすめはこちら!

年会費がかかるカードならさらにポイント還元率アップ

楽天系のクレジットカードには、ゴールドカードやプレミアムカードなど年会費が有料のカードもあります。有料ですがその分ついている特典は豪華で、特にポイント還元率が無料カードよりも高いです。

 

ポイントをたくさん貯めたい方は、有料カードの発行も検討しましょう。ただし、利用額が少ない場合は逆に損をしてしまうので注意が必要です。具体的にいくら利用すれば良いかは、有料カードの項目で解説しているので、チェックしましょう。

ポイント還元率が高い楽天カードはこちら!

主な楽天カードの還元率を比較しました。

 

主な楽天系カードの還元率比較
カード名 年会費(税込) 基本還元率 楽天市場の最大通常還元率
楽天カード 無料 1.0% 14.0%
楽天ゴールドカード 2,200円 1.0% 16.0%
楽天プレミアムカード 11,000円 1.0% 16.0%
楽天カード アカデミー 無料 1.0% 14.0%
楽天銀行カード 無料 1.0% 14.0%

年会費無料の楽天系クレジットカードは、基本の楽天カード以外にも様々なカードがあります。ここからは、おすすめの楽天系クレジットカードをランキング形式で紹介していきます。

一目でわかる!年会費無料楽天カード比較

ランキング形式で紹介する前に、それぞれのカードの特徴をざっくりと表にまとめました。

 

年会費無料の楽天系クレジットカードの特徴
カード名 特徴
楽天カード 迷ったらコレ!最もスタンダードな楽天カード。
楽天PNKカード 楽天カードに女性向け特典が追加された女性に嬉しいカード!
楽天カード アカデミー 学生限定の楽天カード。限定特典が満載!
楽天ANAマイレージクラブカード 楽天カードとANAマイレージがこの1枚に集約!
アルペングループ 楽天カード アルペングループで利用すれば、ポイントを2重取り!
楽天銀行カード 楽天カードと楽天銀行キャッシュカードが一体化!

 

それぞれのカードで特徴が違いますので、ご自身の用途に合ったカードを選択しましょう。では、おすすめの楽天系クレジットカードをランキング形式で紹介していきます。

楽天カード

日本一発行されているカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天カードは、楽天ポイントがザクザク貯まる年会費永年無料カードです。基本還元率は1.0%で、楽天市場ならいつでも3.0%の高還元です。楽天系のカードの中では最もスタンダードなので、迷ったらこのカードを選んでおけば間違いないでしょう。

 

貯めた楽天ポイントは、楽天モバイルや楽天トラベル、楽天証券など様々な楽天系サービスで1ポイント=1円相当で利用できます。楽天経済圏において、楽天ポイントはお金同様の価値を持っているとも言えるでしょう。

 

また、楽天系サービスと組み合わせて利用することで、ポイント還元がどんどん上がり、楽天市場の買い物で40%超えの還元を受けられます。ポイント以外にも海外旅行保険が付帯するなど多くの特典がついています。

年会費 無料 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜3.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

楽天市場での還元率は最大40%超え

楽天カードの最大の特徴は、楽天市場での買い物が非常にお得になることです。楽天市場でお得に買い物できる方法をまとめました。

楽天市場での還元率は常に3.0%

楽天カードを使った楽天市場での買い物は常にポイント+2倍となるので3.0%還元です。通常還元率の1.0%還元でも十分高い還元率なのですが、3.0%還元は驚異的です。3.0%の内訳は次の通りです。

 

・楽天市場利用分...1.0%(通常ポイント)
・楽天カード利用分...1.0%(通常ポイント)
・楽天市場での楽天カード利用分...1.0%(期間限定ポイント)

 

3%還元のうち、1%分は期間限定ポイントとなるので、有効期限切れに注意しましょう。ポイントの有効的な使い方については後述しますが、楽天市場での買い物や街での買い物にも使えます。

特定の日に買い物をすれば還元率アップ

楽天市場では、特定の日に買い物をすると還元率が上がります。代表的なのは、毎月1日のワンダフルデーと5と0のつく日キャンペーンです。どちらもポイントが+2倍となるので、5.0%還元になります。還元率が上がるときに、まとめ買いをすればポイントが貯まりやすいです。

 

楽天市場で特定の日に買い物をすれば還元率アップ
ワンダフルデー 5と0のつく日
毎月1日 毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日
3,000円以上の買い物でポイント+2倍 ポイント+2倍
獲得ポイント上限 1,000ポイント 獲得ポイント上限 3,000ポイント
エントリー必須 エントリー必須

 

どちらもエントリー必須なので、忘れないよう注意しましょう。なお、この特典でもらえるポイントは期間限定ポイントです。

楽天SPUを利用すると還元率が最大14%

楽天SPU(スーパーポイントプログラム)で設定された条件を達成すると、楽天市場での還元率がどんどん上がっていきます。条件は楽天のグループサービスを利用していくことです。詳細は下記の表をご確認ください。

 

楽天SPUの詳細
条件 追加還元率
楽天モバイル契約 +1倍
楽天ひかり契約 +1倍
楽天カード利用で楽天市場で買い物 +2倍
楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード利用で楽天市場で買い物 +2倍
楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定 +1倍
「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い +1倍
楽天でんき加入&利用 +0.5倍
楽天証券で月1回500円以上のポイント投資 +1倍 
楽天トラベルで月5,000円以上の予約&利用 +1倍
楽天市場アプリで買い物 +0.5倍
楽天ブックスで月1回1,000円以上の買い物 +0.5倍
楽天koboで電子書籍を月1回1,000円以上の買い物 +0.5倍
楽天Pashaでトクダネ対象商品のレシート申請で100ポイント以上獲得 +0.5倍
Rakuten Fashionアプリで月1回以上の買い物 +0.5倍
NBA RakutenまたはRakuten パ・リーグ Special加入&更新 +1倍
楽天ビューティで月1回3,000円以上の利用 +1倍
合計 16倍

 

楽天SPUを最大限活用すると、楽天市場での還元率が16%まで上がります。しかし、そのうち2%分は楽天ゴールドカードもしくは楽天プレミアムカードの利用が条件となるので、楽天通常カードでは最大ポイント14倍です。

お買い物マラソンと楽天スーパーセールを利用しよう

楽天市場では、約1ヶ月に1回の頻度で「お買い物マラソン」と呼ばれるショップ買い回りセールが開催されます。買い回るショップが1ショップ増えるごとにポイントが+1倍され、最大で10ショップ以上買い回ると、ポイントが+9倍となります。楽天カードの3%還元と合わせれば、最大12%還元と超お得です。

 

年4回開催される楽天スーパーセール中も同様のキャンペーンを開催していますが、名称が「ショップ買い回り」となっています。これらの特典でもらえるポイントは期間限定ポイントです。

 

お買い物マラソン or ショップ買い回り
キャンペーン詳細 楽天市場でのショップ買い回りでポイント最大+9倍
キャンペーン頻度 約1ヶ月に1回
適用条件 楽天市場内の各ショップにて1,000円(税込)以上の買い物
特典 2ショップ目から1ショップ増えるごとに+1倍(最大10ショップ)
特典ポイント上限 10,000ポイント
備考 エントリー必須

 

各種楽天サービスとの連携でお得!

楽天の各種サービスと連携することで、より効率的にポイントを貯めることができます。連携してポイントをお得に貯められる主なサービスを紹介します。

楽天銀行と紐付けよう

楽天カード利用金額の引き落としを楽天銀行で行うと、楽天SPUが+1倍となり楽天市場での還元率が上がります。先述の通り、楽天市場での還元率を上げる方法は様々ありますが、この楽天銀行との紐付けもその1つです。

 

SPU+1倍の条件は、楽天カードの引き落としに楽天銀行口座を設定するだけなので、ハードルは非常に低いです。他の銀行から引き落としたい理由が特別なければ、楽天銀行から引き落としを行いましょう。

 

口座開設をまだしていない場合は、新規口座開設と入金で楽天ポイントがもらえるキャンペーンを開催していることが多いです。キャンペーン実施中に口座開設をするとポイントもゲットできます。エントリー必須のキャンペーンなので、忘れずにエントリーを行いましょう。

楽天証券の積立投資でポイントゲット

楽天カードを利用して、投資信託の積立を行うことができます。月5万円までがカード決済の対象となり、1.0%の還元率で楽天ポイントも付与されます。また、つみたてNISAにも楽天カード決済が使えるので、お得に資産を積み上げることが可能です。

 

つみたてNISAとは、設定した投資信託を年間40万円までは最長20年間、非課税で投資できる制度です。年間40万円なので、月33,333円までは非課税で積立できます。楽天カードでつみたてNISA分を決済すれば、月に最大333ポイントが還元されます。

 

楽天カード決済で積立投資
積立可能額 毎月5万円まで
積立日 毎月1日
楽天ポイント還元 還元率1.0%で還元
つみたてNISA 利用可能

1年間基本料金無料の楽天モバイルを使おう

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」または「Rakuten UN-LIMIT V」を契約すると、1年間の基本料金が無料になる超お得なキャンペーンです。終了日は未定ですが、先着300万人限定のため、定員に達する前に申し込みましょう。

 

楽天モバイル 1年間基本料金無料キャンペーン
対象者 「Rakuten UN-LIMIT」または「Rakuten UN-LIMIT V」の契約者
特典 プラン料金(2,980円)、ユニバーサルサービス料が1年間無料
期間 終了日未定(定員は300万人)

 

通常は月2,980円のプラン料金なので、年間で約36,000円がお得になります。なお、通話料金などは別途請求されるので、完全に無料になるわけではないことは頭に入れておきましょう。

 

また、高速通信の5Gにも対応しているプランのため、対応製品と対象エリアは限られますが、1年間は無料で5Gを体感できます。動画ダウンロードなどの時間にストレスを感じている方は、ぜひ5G対応製品を利用して快適な通信を体験しましょう。

 

さらに、楽天SPUも+1倍となり、楽天市場での還元率も上がるのでメリットしかありません。

楽天ひかりでインターネットも1年間無料に

楽天ひかりと楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vに両方申し込むと、楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になるキャンペーンを開催中です。楽天モバイルが1年間無料になるのは説明しましたが、インターネット回線も無料ならほとんど通信費はかかりません。

 

楽天ひかり 1年間基本料金無料キャンペーン
対象者 楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」または「Rakuten UN-LIMIT V」の契約者で、楽天ひかりのマンションプラン(月額3,800円)またはファミリープラン(月額4,800円)に新規申し込み
特典 マンションプラン(月額3,800円)、ファミリープラン(月額4,800円) 1年間無料
期間 終了日未定

 

なお、楽天モバイルと契約しておらず、楽天ひかり回線だけの申し込みの方も優遇があり、1年目の月額基本料が2,000円割引になります。この割引も十分お得ですが、可能であれば楽天モバイルも契約して、スマホとネットの両方を無料にすると非常にお得です。

 

さらに、楽天ひかりの契約で楽天SPUも+1倍となり、楽天市場での還元率も上がります。

ポイントの使い道が豊富

楽天カードで貯まる楽天ポイントは、使い道が豊富なことでも知られています。ここでは楽天ポイントの代表的な使い方を紹介します。

楽天証券でポイント投資

楽天証券で投資信託の購入にポイントを使うことも可能です。投資と聞くと、ハードルが高そうに感じますが、ポイントを使えるのであれば、気楽に始めることができます。また、投資信託をポイントで買えば、SPUにも反映され+1倍となります。

 

ポイント投資をするためには、下記の2点を行う必要があります。

 

・楽天証券口座の開設
・楽天ポイントコースに設定

 

注意点として、ポイント投資は通常ポイントしか利用できず、期間限定ポイントは使えません。また、国内株式(現物)やバイナリーオプションもポイント投資の対象ですが、リスクが大きい上にSPUの対象外なので、投資信託で行うことをおすすめします。

楽天ペイで無駄なくポイント消費

楽天ペイでのポイント消費は期間限定ポイントも利用でき、無駄なく消費できるのでおすすめです。楽天ペイでポイントを使用する場合、楽天ペイアプリにて事前にポイントを使用する設定にしておかないと使えないので注意しましょう。

 

また、ポイントで支払った場合でも1.0%還元があるので、ポイントで支払い、ポイントを貯めるということも可能です。また、楽天ポイント加盟店なら、支払い前に楽天ポイントカードを提示しておけば、ポイントの二重取りもできます。ポイントカードは楽天ペイアプリ内にあるので、全てアプリ内の操作で完結します。

 

楽天ペイは使えるお店が急速に拡大しており、コンビニや飲食店をはじめスーパーや百貨店でも利用可能店舗が増えています。そのため、楽天ペイが使えるお店がなくて困るといったことはあまり起こらないでしょう。

ANAマイルへの交換も

楽天系のサービスで利用するだけでなく、ANAマイルへの交換も可能です。マイルを貯めたい方にとってもポイントを有効利用できます。ANAマイルへの交換は「2ポイント=1マイル」のレートなので、マイル還元率は0.5%です。

 

楽天ポイントからANAマイルへの交換
交換レート 2ポイント=1マイル
交換可能ポイント数 1回あたり50〜1,000ポイント(2ポイント単位)
交換上限 1ヶ月に2万ポイント
備考 期間限定ポイントや他社から移行したポイントは使用不可

 

1ヶ月につき2万ポイント(1万マイル)までしか移行できないため、注意が必要です。また、ANAマイルは有効期限が36ヶ月のため、マイルの使い道を決めた上で交換する方が良いでしょう。

その他の楽天サービスでも使える

紹介したもの以外でも楽天のサービスでポイントをお得に使えるので、その他の主な使い道をまとめました。

 

楽天ポイントの主な使い道
サービス 使い道 期間限定ポイント
楽天カード 月々の支払いに利用可能 ×
楽天Edy チャージに利用可能 ×
楽天モバイル 月々の支払いに利用可能
楽天トラベル 一部サービスに利用可能
楽天市場 買い物に利用可能
楽天銀行 振り込み手数料に利用可能
ラクマ 買い物に利用可能

 

楽天グループのサービスで非常に使い勝手が良いので、買い物に限らず旅行や銀行、携帯など様々なジャンルを楽天グループで統一すれば、ポイントが効率よく貯まる上に使いやすいです。

 

期間限定ポイントが使えないサービスやポイント利用分は還元されないサービスがあるので、事前にチェックしておきましょう。

いつも豊富なキャンペーン

楽天カードではお得な新規入会キャンペーンをはじめ、様々なキャンペーンを開催しています。ここでは代表的なキャンペーンを紹介します。

新規入会で最大8,000ポイント

通常、入会キャンペーンとして新規入会&利用で5,000ポイントがもらえます。また定期的に3,000ポイントが上乗せされる「入会&利用で8,000ポイント」キャンペーンを開催しているので、その時に入会するのが最もお得です。

 

なお、8,000ポイントがもらえるキャンペーンは年に3〜4回の頻度で実施されています。直近では2020年11月中旬に開催されたので、次回は2021年2月頃なのではないかと推測されます。また、7,000ポイントがもらえる新規入会キャンペーンもあり、こちらは1〜2ヶ月に1回のペースです。

 

楽天カード 新規入会キャンペーン
キャンペーン詳細 楽天カードに新規入会&利用で5,000ポイント
キャンペーン期間 常時
カード利用期限 申し込み翌々月25日
入会特典 2,000ポイント
利用特典  3,000ポイント※
合計付与ポイント 5,000ポイント

※利用特典の3,000ポイントは期間限定ポイント
※8,000ポイントのキャンペーン時は、利用特典が6,000ポイントに上昇

 

利用特典は1円以上の決済から対象なので、1回カードを使うだけで特典を受けられます。入会キャンペーンが8,000ポイントを超えるものは近頃開催されていないので、8,000ポイントが新規入会でもらえるポイントの上限と考えて良いでしょう。

家族カード同時申し込みで1,000ポイント

家族カードに新規同時入会すると、1,000ポイントがプレゼントされます。さらに、家族カード会員の方にも200ポイントが付与されるので、合わせて1,200ポイントをもらえます。

 

楽天カード 家族カード新規同時入会キャンペーン
キャンペーン詳細 家族カードに新規入会
本会員特典 1,000ポイント
家族会員特典 200ポイント
キャンペーン期間 常時開催

 

家族カードを発行したい方にとっては、ありがたいキャンペーンなのでぜひ活用しましょう。ただし、楽天カードは審査が甘く本会員としてカード発行しやすいです。そのため、家族会員になるよりも本会員になって、5,000ポイント以上の入会特典をもらう方がお得です。

街での買い物もポイント2倍に

楽天市場で月に2万円以上楽天カードを使って買い物をすると、街での楽天カード決済もポイントが2倍になります。このキャンペーンは毎月エントリーが必須なので、忘れずにエントリーしておきましょう。

 

街での買い物ポイント2倍キャンペーン
キャンペーン詳細 楽天カードの街での買い物がポイント2倍
適用条件 楽天市場にて楽天カード決済で2万円(税込)以上の買い物
特典ポイント上限 1,000ポイント
備考 月ごとにエントリー必須

 

楽天市場で日用品を購入していれば、月に2万円はそれほどハードルは高くありません。このキャンペーンを利用すれば街の買い物も還元率2.0%となるので、どんどんポイントが貯まります。

楽天PINKカード

女性向け特典が激アツなカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天PINKカードは、楽天カードに女性向け特典を付帯したカードです。基本性能は楽天カードと変わらないので、年会費永年無料で基本のポイント還元率は1.0%です。また、楽天市場で利用したときは還元率が3.0%まで上がります。

 

このカード一番の特徴である限定特典として、お得なカスタマイズ特典があります。「楽天グループ優待サービス」「ライフスタイル応援サービス」「女性のための保険」の3つを用途に応じてカスタマイズできるため、使い方次第では楽天通常カードよりもお得です。

 

女性向けと言われてはいますが、申し込みは男性でも可能です。ただし、カードデザインは名称通りピンク色で女性に特化しているので、デザインを気にする男性には使いにくいでしょう。

年会費 無料 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜3.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

楽天PINKカード限定のカスタマイズ特典

楽天PINKカードの基本性能は楽天カードと変わりませんが、独自のカスタマイズ特典をつけられるのが、このカードのメリットです。カスタマイズできる3つの特典を紹介します。

楽天グループ優待サービス

楽天グループ優待サービスは月額330円(税込)で加入できる優待サービスです。楽天市場や楽天トラベルなど複数の楽天グループサービスで割引クーポンが発行され、お得に利用できます。

 

主な割引クーポンはこちらです。

 

<楽天グループ優待サービスの主なクーポン>

・楽天トラベル 国内宿泊1,000円OFF(初回限定)
・楽天ブックス 100円OFF ・楽天kobo   10%OFF
・楽天市場   500円OFF

 

楽天市場の500円OFFクーポンを毎回使うのであれば、月額サービス以上のリターンを受けられます。初回申込後は最大2ヶ月無料で利用できるので、お試しで加入しても良いでしょう。

ライフスタイル応援サービス

ライフスタイル応援サービスは月額330円(税込)で飲食店やカラオケ店など、11万以上の多彩なジャンルの割引・優待特典を利用できるサービスです。

 

主な優待はこちらです。

 

<ライフスタイル応援サービスの主な優待>
・日産レンタカー 最大50%OFF
・NOVA      レッスン料金20%OFF
・ピザハット   500円OFF
・ビッグエコー  室料最大30%OFF

 

よく利用するサービスがあれば、月額330円はとてもお得です。このサービスも初回申込後は最大2ヶ月無料で利用できます。

女性のための保険

女性のための保険「楽天PINKサポート」は、乳がんや子宮筋腫などの女性特定疾病のサポートを月額500円以下(54歳以下)の手軽な保険料で加入できる女性のための保険です。入院や手術などの際に保険金が支払われるので、もしもの時のために加入しておいても良いでしょう。

カードデザインはピンク色ベース

楽天PINKカードのデザインは、名称通りピンク色がベースの可愛いデザインです。ただし、一般の楽天カードにあるFCバルセロナや楽天イーグルスなどのスポーツチームのデザインは選べないので、それらを希望する方は一般の楽天カードを選択しましょう。

 

楽天PINKカードで選べるカードデザインは下記の4つです。

 

・通常デザイン
・お買い物パンダデザイン
・ミッキーマウスデザイン(JCBブランドのみ)
・ミニーマウスデザイン(JCBブランドのみ)

楽天カード アカデミー

学生に嬉しい特典満載のカード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天カードアカデミーは、18歳以上28歳以下の学生限定の楽天カードです。通常の楽天カードとの大きな違いは、カードブランドと利用限度額です。カードブランドは、VISAかJCBの二択であり、利用限度額は通常カードよりも低く最大30万円となっています。

 

楽天カードアカデミー独自の優待があり、楽天ブックスでポイント5倍や楽天トラベルでポイント3倍など、学生向けサービスで還元率がアップします。また、学生専用カードなので家族カードは発行不可で、キャッシング枠もありません。

 

利用限度額の低さやカードブランド、キャッシング枠なしに不満がなければ、通常の楽天カードよりも特典が多いのでお得です。利用限度額が低いのは使いすぎ防止にもなりメリットとも捉えられるので、初めて発行するカードに適したカードといえるでしょう。

年会費 無料 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜3.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

楽天アカデミー限定特典

楽天カードアカデミー限定の優待があります。学生限定カードなので、楽天ブックスや楽天トラベルなど学生向けの優待になっています。

 

<楽天カードアカデミー限定特典>

・楽天ブックス...通常購入でポイント4倍(初年度のみ)
・楽天トラベル...高速バス予約でポイント3倍
・楽天ブックス ダウンロード...ダウンロード商品購入でポイント3倍

 

学生の味方である高速バス予約で、ポイント3倍になるのは嬉しい特典です。また、教科書など本を購入する機会が多い方は、楽天ブックスを利用してポイントをお得に貯めましょう。

楽天学割が自動付帯

25歳までの方は、様々な楽天サービスがお得に使える楽天学割が自動付帯されます。楽天市場や楽天ミュージックなどショッピングからエンタメまで幅広いサービスで優待があります。楽天学割の特典をまとめました。

 

楽天学割
サービス 特典
楽天市場 送料無料クーポン1回分(初回のみ)
楽天市場、楽天ブックス 毎週水曜日ポイント10%還元
楽天カード アカデミーカード発行で最大5,555ポイント(初回のみ)
Rakuten Fashion ポイント2倍&500円クーポン/月
楽天ミュージック 30日間無料&継続で200ポイント(初回のみ)
楽天ビューティ アプリ経由の予約でポイント2倍
Rakuten TV 登録翌月に1本無料 or 550円OFF(初回のみ)
楽天ブックス ダウンロード版 ポイント2倍

 

この特典の中でも、楽天市場と楽天ブックスでの10%還元はとてもお得です。その他にも特典が多いので、このサービスを使いこなしましょう。

 

ちなみに、楽天学割という名称ですが、15〜25歳であれば社会人でも利用できるサービスです。楽天カードアカデミーは学生限定ですが、楽天学割は年齢さえクリアすれば誰でも無料登録ができるので、対象の方は登録しましょう。

利用限度額は最大30万円

学生専用カードのため、利用限度額は最大30万円となっています。一見すると、限度額が低いので不便に感じるかもしれませんが、使い過ぎ防止になるのでメリットと捉えられます。そのため、初めて持つクレジットカードとしておすすめしやすいです。

 

また、キャッシング枠も設定できないので、カードローンに陥ることもありません。このカードを利用して、クレジットカードに慣れていきましょう。

楽天ANAマイレージクラブカード

ANAマイルか楽天ポイントか選べる万能カード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天ANAマイレージクラブカードは、楽天カードにANAマイレージクラブの機能が搭載されたカードです。通常の楽天カードとの一番の違いは、還元を楽天ポイントかANAマイルかを選べる点で、ANAマイルで受け取る場合の還元率は0.5%です。

 

また、入会特典が通常の楽天カードよりも豪華で、楽天ポイントに加えANA楽パックの予約で使える4,000円分のクーポンが付与されます。また、ANA便利用時に、搭乗手続きを簡略化できるスキップサービス機能もついているので便利です。

 

楽天ANAカードの年会費は2年目以降は550円ですが、年1回の利用で無料となるので実質無料といえます。楽天ポイントをANAマイルに移行させたい方からすると、移行の手間も省ける楽天ANAカードを選んだ方が良いでしょう。

年会費 条件付き無料(初年度無条件無料) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜3.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

楽天ポイントコースかANAマイルコースかを選択可能

通常の楽天カードは、楽天ポイントが貯まりますが、楽天ANAカードなら、楽天ポイントを貯めるかANAマイルを貯めるかを選択可能です。なお、ANAマイルコースを選択した場合、200円につき1マイル貯まるので還元率は0.5%です。

 

楽天ポイントコースとANAマイルコースの還元率と有効期限
コース 還元率 有効期限
楽天ポイントコース 1.0%(100円につき1ポイント) 実質無期限
ANAマイルコース 0.5%(200円につき1ポイント) 獲得から3年間

 

ANAマイルの有効期限は3年間なので、期限切れには注意しましょう。また、マイルコースを選択すると、いくら利用しても楽天会員ランクには反映されないので、会員ランクを上げたい方はポイントコースの方がベターです。

 

楽天ポイントからANAマイルへの移行も可能で、その時の還元率も「2ポイント=1マイル」のレートであり、還元率はポイントコースとマイルコースどちらを選んでも変わりません。ただし、ANAマイルコースはポイント移行の手間がかからない便利さがあります。

入会特典が通常カードよりお得

入会特典が通常の楽天カードよりもお得なのも、楽天ANAカードの特徴です。通常の楽天カードの場合は、入会特典2,000ポイント、利用特典3,000〜6,000ポイントで計5,000〜8,000ポイントです。

 

一方、楽天ANAカードなら入会特典と利用特典に加えて、ANA楽パックの予約時に利用できる4,000円分のクーポンまでついてきます。つまり、単純に4,000円分多く特典がついてきます。

 

楽天カードと楽天ANAカードの入会特典の違い
楽天カード 入会特典 2,000ポイント
利用特典 3,000〜6,000ポイント
合計 5,000〜8,000ポイント
楽天ANAカード 入会特典 2,000ポイント
利用特典 3,000〜6,000ポイント
楽天ANAカード限定特典 4,000円分クーポン
合計 9,000〜12,000円相当

アルペングループ 楽天カード

アルペンユーザーはダブルでお得

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アルペングループ 楽天カードは、スポーツ用品チェーンのアルペングループと提携した楽天カードです。そのため、アルペングループでの買い物で非常にお得になり、アルペンポイントと楽天ポイントが両方貯まります。合算時のポイント還元率は最大6.5%と超お得です。

 

新規入会特典も通常の楽天カードと異なり、アルペンポイントが1,000ポイント、楽天ポイントが1,000ポイントの特典を受けられます。またポイント還元以外にも、各スポーツの部品やウエアの加工費用が優遇される特典があります。

 

カードの基本性能は通常の楽天カードとほぼ変わらず、年会費永年無料でポイントの基本還元率は1.0%です。海外旅行保険も付帯し、楽天市場では3.0%の還元を受けられます。アルペングループをよく利用する方にはメリットの大きいカードです。

年会費 無料 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜3.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

アルペンポイントと楽天ポイントの二重取り

アルペングループでの買い物では、アルペンポイントと楽天ポイントの両方が貯まり、還元率は合わせて最大で6.5%です。アルペンポイントは会員ランクに応じて、2〜5%のポイント還元があり、楽天ポイントは200円ごとに3ポイントが貯まります。

 

アルペングループ店舗で買い物した時の還元率
アルペンポイント 最大5%(アルペングループでの年間購入額15万円以上の場合)
楽天ポイント 1.5%(200円で3ポイント)
合計 最大6.5%

 

また、カードの新規入会特典も通常の楽天カードとは異なり、アルペンポイントと楽天ポイントそれぞれを1,000ポイントずつ、合計2,000ポイントがプレゼントされます。

アルペングループでの特典あり

ポイント還元以外でもアルペングループならではの会員特典があります。アルペングループ各店舗での各種加工費の割引やスキー場、ゴルフ場での優待価格など魅力的な特典です。

 

アルペングループ楽天カード 特典
アルペングループ店舗での特典 デニム/アウトドアパンツ 購入時裾上げ 加工費無料
テニス/バドミントン ストリング購入時 加工費50%OFF
野球グラブ/スパイク 加工パーツ購入時 加工費50%OFF
スキー/スノーボード チューンナップ料金 20%OFF
ゴルフグリップ購入時 グリップ交換費無料
その他特典多数
リゾート施設での特典 ウイングヒルズ白鳥リゾート 優待価格
GOLF5カントリー 各コースで優待あり
GOLF5大曲ゴルフセンター 受講料優待

 

各種スポーツ用品の加工で大きな割引があり、中には加工費無料のサービスもあります。対象スポーツで部品加工が必要な場合は、アルペングループを利用すればお得です。

楽天銀行カード

楽天銀行ユーザーなら一考の余地あり

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天銀行カードは、楽天カードと楽天銀行のキャッシュカードが一体化されたカードです。カードの基本性能は通常の楽天カードと変わらず、年会費永年無料でポイント還元率は1.0%です。また、楽天市場利用時には還元率が4.0%まで上がります。

 

このカードの特典として、楽天銀行の普通預金金利が通常の2倍の年0.04%に上がります。楽天銀行への預金が多い方にとっては、少しでも金利が良くなるのは良いことです。

 

また、楽天銀行のハッピープログラムに登録しておけば、引き落としごとに楽天ポイントが貯まっていき、1回の引き落としで最大9ポイントをもらえます。そのため、固定費の引き落とし口座を楽天銀行に設定しておくと、ポイントが貯まりやすくなりお得です。

年会費 無料 追加カード ETCカード
ポイント還元 1.00%〜3.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル スマホ決済 -

クレジットカードとキャッシュカードが一体化

楽天銀行のキャッシュカードと楽天カードが一体化されているので、カードを何枚も持ちたくない方にとってはメリットが大きいです。また、楽天銀行カードの場合、クレジット分の引き落としは楽天銀行からの引き落としとなるので、自動的にSPUは+1倍になります。

 

そのため、楽天市場での還元率は4.0%となり非常にお得です。もちろん、他のSPUも組み合わせれば、還元率はさらに上昇します。

カード利用分引き落としで普通預金金利が2倍

クレジット機能を利用して引き落としがあれば、楽天銀行の普通預金金利が2倍になります。通常時の金利は0.02%なので2倍の0.04%となりますが、この金利はメガバンクの40倍という超高金利です。

年会費が有料の楽天カードもありますので紹介します。有料な分、ついている特典もかなりお得ですよ。楽天のサービスをよく使うなら、有料カードの方が結果としてお得になることが多いです。

楽天カード、ゴールド、プレミアムの還元率比較

楽天カードと楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの還元率を比較しました。どのカードが一番お得になるかは人によって変わります。ご自身の利用頻度を比較したときに、どのカードが一番合っているかを考えましょう。

 

楽天カード、ゴールドカード、プレミアムカードの比較
カード名 年会費(税込) 楽天市場での還元率 楽天SPU獲得ポイント上限
楽天カード 無料 3.0% 5,000ポイント
楽天ゴールドカード 2,200円 5.0% 5,000ポイント
楽天プレミアムカード 11,000円 5.0% 15,000ポイント

※カードの基本還元率は全て1.0%

 

基本還元率は全て1.0%で変わりませんが、楽天市場での還元率は、ゴールドカードとプレミアムカードが通常カードよりも2.0%高いです。そのため、楽天市場での買い物が多い方は有料カードの方がお得と言えます。では、年間でいくら利用すればお得になるでしょうか?

 

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの損益分岐点
カード名 年会費
(税込)
楽天市場での
楽天カードとの還元率の差
損益分岐点
(楽天市場年間利用額)
楽天ゴールドカード 2,200円 2.0% 11万円
楽天プレミアムカード 11,000円 2.0% 55万円

 

ゴールドカードの場合、楽天市場で年間11万円以上買い物すれば、年会費以上のポイントをもらえます。同様にプレミアムカードであれば、年間55万円以上の利用でお得です。

 

つまり、楽天市場での月間利用額が1〜5万円ならゴールドカード、5万円以上ならプレミアムカードを選びましょう。

楽天プレミアムカード

楽天ヘビーユーザーなら必携カード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)と、招待制の楽天ブラックカードを除けば最も高いです。しかし、年会費以上の特典が魅力であり、楽天市場での利用は還元率が5.0%と大幅にアップします。

 

また、通常は年会費が429米ドルかかるプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が与えられます。これだけで年会費を遥かに超える価値があるので、海外旅行や海外出張が多い方へ特におすすめのカードです。

 

また、旅行保険は国内、海外とも最高5,000万円まで補償されるので、トラブル時にも安心できます。さらに、ゴールドカードにはついてないショッピング保険も年間300万円までついているので、付帯保険を充実させたい方にとっては大きなメリットです。

年会費 11,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜5.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料

プライオリティ・パスの最高ランクであるプレステージ会員資格が無料です。プレステージ会員資格は、通常だとプラチナカードレベルで無料となるため、年会費11,000円の楽天プレミアムカードで無料になるのは非常にお得です。

 

プレステージ会員は年間のラウンジ利用回数が無制限のため、何度利用しても費用はかかりません。このプレステージ会員は普通に申し込むと年会費が429米ドル(約47,000円)なので、この特典だけで年会費を遥かに上回るメリットがあります。

 

頻繁に海外に行く方なら持ってて損はありません。なお、同伴者がいる場合、同伴者は3,300円(税込)の利用料金が発生します。

充実の付帯保険

付帯保険が非常に充実しており、国内海外の旅行保険と動産総合保険(ショピング保険)が付帯します。旅行保険は国内、海外ともに自動付帯のため、カード保有しているだけで保険の対象となるのは大きなメリットです。

 

付帯保険の詳細はこちらです。

 

楽天プレミアムカード 付帯保険
海外旅行保険(自動付帯) 死亡、後遺障害 5,000万円
治療費用 300万円
賠償責任 3,000万円
救援者費用 200万円
携行品損害 50万円
国内旅行保険(自動付帯) 死亡、後遺障害 5,000万円
入院 5,000円/日
通院 3,000円/日
手術 25,000〜50,000円
動産総合保険(ショッピング保険) 90日以内の買い物 300万円

3種類の選べるサービス

3つの優待サービスが用意されており、その中から好きなものを1つ選ぶことができます。利用頻度の高い優待を選べば、ポイント還元率も上がってお得になります。3つの優待サービスの詳細はこちらです。

 

<選べる優待サービス>

・楽天市場コース...毎週火曜と木曜は楽天市場の還元率が+1倍
・トラベルコース...楽天トラベルでオンライン決済すると還元率が+1倍
・エンタメコース...Rakuten TVと楽天ブックスの還元率が+1倍

誕生月優待サービス

誕生月には優待サービスとして、楽天市場と楽天ブックスでの還元率が+1倍の特典がついています。楽天プレミアムカードの場合、楽天市場の還元率が通常時で5.0%の超高還元なので、誕生月には+1倍で6.0%還元となり非常にお得です。

楽天ゴールドカード

月2万円以上楽天市場利用するなら超おすすめカード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天ゴールドカードは、楽天市場での還元率が5.0%の楽天ユーザーには超お得のゴールドカードです。このカードと楽天の様々なサービスを組み合わせれば、楽天市場での買い物が最大44%還元です。

 

年会費は2,200円(税込)とリーズナブルでありながら、ゴールドカード特典として、空港ラウンジの無料利用がついています。また一般の楽天カードでは有料となるETCカードの年会費も無料になります。

 

楽天市場で月間1万円以上買い物をする方なら、年会費以上のポイント還元があるので、このカードを発行した方が良いでしょう。また、月間1万円以上を利用しない場合でも、ラウンジ利用やトラベルデスク、ETCカード年会費無料など十分なメリットがあります。

年会費 2,200円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜5.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

空港ラウンジ無料利用

国内主要空港とハワイ、仁川の空港ラウンジを利用できます。プライオリティ・パスには及びませんが、国内移動がメインの方には嬉しい特典です。ただし、無料利用できるのは、年間2回までの制限があるので注意が必要です。

 

3回目以降は有料になるので、3回以上利用したい方は楽天プレミアムカードの発行を検討しても良いでしょう。

現地トラベルデスクの利用

ゴールドカード以上の特典として、世界38拠点の海外現地トラベルデスクを利用できます。ニューヨーク・ホノルル・パリ・ミラノ・上海など有名な観光地に拠点を構えているので、人気の都市であれば、利用可能です。

 

現地トラベルデスクでは、主に下記のようなサービスを受けられます。

 

<現地トラベルデスクの主なサービス>

・緊急時の各種案内...パスポートやカードの紛失、病気やケガなど
・現地情報の紹介...都市情報、観光情報など
・各種予約、手配...レストラン、オプショナルツアーなど

 

海外では言葉が不自由な場合も多いですから、このようなトラベルデスクがあると海外に不慣れな方も安心です。

ETCカードの年会費が無料

ゴールドカード以上から、ETCカードの年会費が無料になります。通常の楽天カードの場合は、年会費が550円(税込)かかるので、無料で保有できるのはメリットです。ETCカードの利用でも1.0%の還元率で楽天ポイントが貯まります。

 

通常の楽天カードでも、楽天会員ランクがプラチナ以上であればETCカードの年会費は無料になります。しかし、プラチナランク以上ということは楽天のサービスをよく利用しているとも考えられるので、ゴールドカードにしておいた方が受けられる恩恵は大きいでしょう。

今回は、おすすめの楽天カードを8つ紹介しました。それぞれにメリットがあるので、ご自身の利用目的を考えて最適な1枚を選びましょう。どのカードを選んでも、楽天の様々なサービスと組み合わせることで、より効率的にポイントを貯めることができます。そのため、楽天のサービスを日頃から利用している方やこれから利用したい方は、楽天のクレジットカードを持つメリットは非常に大きいです。

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