
TRUSTCLUBプラチナマスターカードの審査は甘い?審査基準と申し込み方法を解説
TRUST CLUB プラチナマスターカードは年会費が比較的安いことから、申し込みを検討する方も多いことでしょう。しかしプラチナカードなので、細かい審査基準が気になっている方もいるのではないでしょうか?そこで今回は、TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査基準や、審査に合格するコツを詳しくご紹介します。
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目次
TRUST CLUB プラチナマスターカード
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22歳から申し込み可能!年会費が破格のプラチナカード
公式サイトで詳細を見る[{"site":"公式サイト","url":"https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/platinummaster/index.html"}]
※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
年会費 | 3,300円 | 追加カード | ETCカード、家族カード |
---|---|---|---|
ポイント還元 | 0.50%〜1.21% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行、ショッピング |
ポイント | TRUST CLUB リワードポイント | 電子マネー | - |
マイル | - | スマホ決済 | Apple Pay |
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TRUST CLUB プラチナマスターカードを申し込むに当たって、一番気にかかるのはやはり審査基準でしょう。そこでまずは、TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査基準について詳しく解説します。申し込み前に、自分のステータスを振り返る参考にしてみてくださいね。
満22歳以上となっているか

通常のクレジットカードでは大抵、高校生を除いて満18歳以上であれば作成が可能です。しかしTRUST CLUB プラチナマスターカードを申し込むには、満22歳以上になっている必要があります。プラチナカードの中では比較的低めの設定となっていますが、高校生はもちろん、21歳以下の方も作成はできないので注意しましょう。
年収は200万円以上あるか

TRUST CLUB プラチナマスターカードの公式サイトで発表されている「入会の目安」には、年収200万円以上と記載されています。プラチナカードの取得に必要な年収は、安くても400万以上といわれているので、年収の審査条件は甘いといえるでしょう。
パート・アルバイトや専業主婦でも作成可能

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年収が200万円を超えていればフリーターやパート、アルバイトの方でも申し込みできます。そのためプラチナカードの中では、比較的作成しやすいカードです。さらに、配偶者に十分な年収があれば、専業主婦でも作成可能ですよ。
TRUST CLUB プラチナマスターカードを申し込みしたいけれどやり方が分からない、という方向けに、TRUST CLUB プラチナマスターカードの申し込み方法を解説します。申し込みに必要となる書類や個人情報も紹介しているので、参考にしてみてください。
本人の情報を入力する
まずカードの審査を受けるために、本人についての必要情報を入力します。住所・電話番号・メールアドレス・本人確認書類の種類・住宅ローンや家賃の状況などの入力欄があるので、正確な情報を提出できるように準備しましょう。
勤務先の情報を入力する

次に、勤務先の情報を入力していきます。昨年の税込年収・勤務先の住所・資本金・規模なども必要になるので、特にアルバイトやパートの方は確認しておきましょう。
希望サービスの設定

勤務先情報の下に、希望のカードサービスを入力する欄があります。こちらでリボルビング払いの設定も可能ですが、上部に記載されている説明をよく読んで検討するようにしましょう。
支払い口座を設定する

支払い口座の設定方法は、オンラインと書面の2種類があります。「書面によるお支払い口座の設定」では、本人確認書類の提出も書面になるので注意が必要です。
本人確認書類を提出する

TRUST CLUB プラチナマスターカードで提出できる本人確認書類は、運転免許証・運転経歴証明書・パスポート・健康保険証・住民基本台帳カード・マイナンバーカード・在留カードです。入力内容を確認し、申し込みを確定させた後に本人確認書類を提出します。
先ほど本人情報の入力欄で選択した書類を用意しましょう。オンラインで提出する場合は画像提出になるので、手ぶれやピントに注意して撮影してください。オフラインで提出する場合は、本書類のコピーを提出します。
審査結果はメールで届く

1週間~数週間後にメールで審査結果が届きます。信用情報などによっては、審査結果が出るまでに1ヶ月以上かかる場合もあります。あまりにも審査が遅いと感じる場合は、営業時間内にコールセンターへ連絡し、確認を取ってみてください。
TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査は比較的に甘いといわれていますが、もちろん審査に落ちてしまう場合もあります。ここではTRUST CLUB プラチナマスターカードの審査に落ちてしまうパターンを紹介するので、申し込み前にぜひチェックしてくださいね。
申し込み時の入力情報に誤り・虚偽の内容がある

TRUST CLUB プラチナマスターカードを申し込む際の入力情報に誤りや虚偽の情報があった場合は、ほぼ確実に審査に落ちてしまいます。審査に落ちるだけならまだしも、虚偽内容が悪質な場合はブラックリストに登録されてしまう可能性もあります。
一度ブラックリストに登録されてしまうと再審査はおろか、同一のカード会社から発行されているカードに入会するのも困難です。どうしても審査に通りたいからといって、カード申し込み時に虚偽の内容を入力するのはやめましょう。
過去6ヶ月以内にカード審査に落ちている

過去6ヶ月以内にTRUST CLUB プラチナマスターカードの審査に落ちてしまっていると、信用が薄いため、再審査の合格率は著しく低いです。クレジットカードの審査に落ちると、個人信用情報機関にカードの成約情報が記録されません。その情報を参照すれば以前の審査落ちや、落ちてからの期間などが判明してしまうのです。
本人確認が取れなかったとき

TRUST CLUB プラチナマスターカードでは、必ず本人確認や在籍確認があるとは限りません。しかし信用情報などの理由で、本人確認のための電話が来ることもあります。その電話に対応できなかった場合は、審査落ちとされてしまう可能性が高いです。
安定した収入がない

年収が200万円以上あったとしても、所得がない月があるなどあまりにも収入が不安定な場合は、審査に落ちてしまう可能性があります。
審査に落ちるパターンが分かったところで、次はTRUST CLUB プラチナマスターカードの審査に通るコツをご紹介します。年齢や年収をクリアしているなら、こちらで紹介するコツを押さえれば高確率で審査に通れるので、ぜひ参考にしてみてください。
債務状況を整理しておく

TRUST CLUB プラチナマスターカードを申し込む前に、自身の債務状況を確認し、整理しておきましょう。支払いが残っているローンをできる限り返済する、他社のカードで払っている月額サービスを解約するといった方法で債務整理が可能です。
どのようなカードでも、他社カードの借金返済やローンがたくさん残っていると、審査に通る確率は低くなってしまいます。事前に債務状況をチェックするよう心がけましょう。
申し込み時の入力情報は入念に確認する

カードを申し込む際に入力した情報は、しっかり再確認するようにしましょう。誤った情報を入力してしまうと、たとえ故意でなくても審査落ち・ブラックリスト登録の可能性があります。特に氏名や住所といった、基本情報の誤字・誤変換には十分な注意が必要です。
副収入があるなら副業として記載しておく

TRUST CLUB プラチナマスターカードの申し込みでは、副業を入力できる欄もあります。副収入も個人年収のうちなので、本業とは別に収入を得ている仕事があるなら、副業として入力しておきましょう。最近では副業を始める方も増えてきていますが、副業があれば収入がより安定していると見られ、信頼度が上がる可能性もあります。
たとえ勤務先が副業禁止であったとしても、カード会社に申告したからといって判明してしまうケースはごく稀なものです。副業がある場合は、忘れずに入力しましょう。
申し込み後は必ず電話に出られるようにする

カードを申し込んだ後、最低でも1時間程度は、カード会社からの確認電話に出られるようにしましょう。前述の通り電話が必ず来るという訳ではありませんが、いざ来たときに出られなければ審査落ちになってしまう可能性もあります。
TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査は土日祝日も行なわれているので、休日などのたっぷりと時間が取れるときに申し込むのがおすすめです。
TRUST CLUB プラチナマスターカードと属性がよく似ているカードとして、TRUST CLUB エリートカードが挙げられます。ここでは、TRUST CLUB エリートカードと比べてどのような点が異なるのかをご紹介します。
国際ブランドが異なる
名称にもあるとおり、プラチナマスターカードの国際ブランドはMaster Cardです。それに対し、エリートカードの国際ブランドはVISAとなっています。どちらも全国的に展開されている国際ブランドなので、海外での使いやすさはそれほど変わらないでしょう。
ショッピング保険額が安い

ショッピング保険額は、プラチナマスターカードの方が、エリートカードよりも150万円安いです。プラチナマスターカードのショッピング保険額は50万円ですが、エリートカードは200万円に設定されています。ショッピング保険額を重視する方は、エリートカードの方がよいでしょう。
付帯サービスが多い

エリートカードはプラチナカードではないので、プラチナマスターカードの方が付帯サービスは多いです。エリートカードでは、ダイニングby招待日和、Boingo Wi-Fiといったサービスが使えなくなります。ただし空港ラウンジはどちらのカードでも使えるので、他のサービスを必要としない方はお好みで選んでもよいでしょう。
TRUST CLUB プラチナマスターカード
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公式サイトで詳細を見る
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
年会費 | 3,300円 | 追加カード | ETCカード、家族カード |
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ポイント還元 | 0.50%〜1.21% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行、ショッピング |
ポイント | TRUST CLUB リワードポイント | 電子マネー | - |
マイル | - | スマホ決済 | Apple Pay |
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TRUST CLUB プラチナマスターカードの審査基準は、他のプラチナカードと比べると甘めなので、初めてプラチナカードを持つ方にも大変おすすめです。しかし申し込み内容に誤りがあったり、過去のステータスで信用できない項目があると審査に落ちてしまう可能性もあります。TRUST CLUB プラチナマスターカードを検討中の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
他にもTRUST CLUB プラチナマスターカードに関連した記事があるので、TRUST CLUB プラチナマスターカードについてもっと知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。
TRUST CLUB プラチナマスターカードは、プラチナカードながら年会費が税込3,300円というのが最大の特徴です。他のプラチナカードに比べれば、どうしても付帯サービスはやや劣ってきます。しかし一般カード、あるいは格安ゴールドカード並の年会費でプラチナカードを入手できるのは嬉しいですよね。
ポイント還元率は0.5~1.2%程度ですが、通常100円あたり2ポイント加算のところ、リボルビング払いで支払いを行なうと3ポイント加算になります。TRUST CLUB プラチナマスターカードを利用するなら、リボルビング払いがおすすめです。
また22歳から申し込みできるので、20代でプラチナカードを持ちたいという方にも非常におすすめできるカードです。詳しい審査基準は後述しますが、プラチナカードの中では比較的緩めなので、若いうちから取得しやすいカードといえます。