一番好きなTBSの日曜劇場ランキング(2010年~)

1956年の放送開始以来、60年以上にわたって多くの名作ドラマを生み出し続けているTBSの番組枠「日曜劇場」。毎週、日曜の夜はこの枠のドラマを見るのが楽しみ、という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、名作ぞろいの日曜劇場の中でも、みなさんが「一番好き」だと思う作品は何なのか、2010年以降に放送された作品の中から探ってみました。

1位 集団左遷!!
2位 JIN−仁−完結編
3位 半沢直樹
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『集団左遷!!』!

1位に選ばれたのは、2019年4月期に放送された『集団左遷!!』でした。
平成最後に放送された日曜劇場作品であり、福山雅治が同枠で初となる主演を務めたことでも注目を集めた本作。原作は江波戸哲夫の小説で、銀行という巨大な組織の理不尽さに仲間と共に立ち向かう、“普通”の銀行員・片岡洋の葛藤が描かれました。
片岡がさまざまな困難に直面し、迷いながらも信じた道を突き進む姿に、放送終了後は視聴者から多くの称賛が寄せられたそうです。今回の結果を見れば、それも納得ですよね。

2位は『JIN−仁−完結編』!

2位に続いたのは、2011年4月期に放送された『JIN−仁−完結編』でした。
本作は、2009年10月期に放送され、国内外で数々の賞を獲得した『JIN−仁−』の続編で、幕末期の江戸時代が舞台となっています。現代からタイムスリップしてきた主人公の脳外科医・南方仁(大沢たかお)は、まだ医療技術が発展していない江戸の町で命を救うために奔走し、幕末の動乱に巻き込まれていくことになります。
1作目に登場したおなじみの面々に加え、新たに西郷隆盛や近藤勇など歴史上の有名人も多数登場した本作。完結編ということもあり、ファンにとっては忘れがたい作品だったのではないでしょうか。

3位は『半沢直樹』!

3位には、2013年7月期に放送された『半沢直樹』がランク・インしました。
池井戸潤の小説を原作とする本作は、バブル経済末期に大手銀行へ入行した型破りな銀行員の半沢直樹(堺雅人)が、銀行内外で次々と理不尽な目に遭いながらも、逆境を乗り越えて敵を追い詰めていく姿が描かれます。
主人公の半沢は、たとえ上司が相手でも徹底的にやり返す性格ですが、2013年には、そんな彼の決めぜりふ「倍返し」が、「ユーキャン新語・流行語大賞」で年間大賞に選ばれました。日頃から理不尽な経験をしている人たちの心に響く、そんなパワーがこの作品にはあるのかもしれませんね。
さまざまな困難に直面しながらも、主人公が逆境を乗り越えていく作品が上位を独占した今回のランキング。翌日に仕事を控えた人が多い日曜の夜には、明日への活力につながるような物語が好まれるのかもしれませんね。気になる4位~43位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが一番好きな日曜劇場の作品は、何位にランク・インしていましたか?
調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,427票
集計期間:2021年2月01日~2021年2月15日

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