1968年に創刊され、子どもから大人まで多くの人から愛されてきた漫画雑誌・少年ジャンプ。今まで数々の大ヒット作が掲載され、アニメ化された作品も多数。
では、そんなジャンプアニメで使用されたアニメソングの中でも、特に印象深かったのはどの曲なのでしょうか。そこで今回は、ジャンプアニメ定番のアニソンについて探ってみました。

1位 そばかす(JUDY AND MARY)
2位 CHA-LA HEAD-CHA-LA(影山ヒロノブ)
3位 世界が終るまでは…(WANDS)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位はJUDY AND MARYの『そばかす』!


1994年から1999年までジャンプで連載された『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。かつて伝説の剣客と恐れられた緋村剣心が、明治維新後に流浪人として旅をして様々な人と出会い、起こった事件を解決していくストーリー。個性豊かなキャラクターと手に汗握る戦いのシーンが見どころで、佐藤健主演で実写映画化されたことでも話題になりました。
この作品がアニメ化されたときのテーマソングとして使用されたのが『そばかす』(JUDY AND MARY)。当時人気絶頂だったJUDY AND MARYだけに、この曲が使用されたことで大きな注目を集めました。「今でもこの曲を聞くとるろうに剣心を思い出す」という人が多数。1位となりました。

2位は影山ヒロノブの『CHA-LA HEAD-CHA-LA』!


今では世界的に人気を集める超有名作となったドラゴンボールシリーズ。7つ集めると願いがひとつ叶えられるというドラゴンボールを探す旅に出た主人公・孫悟空の成長や仲間との友情を描いたストーリー。様々な敵と戦う戦闘シーンが見どころです。このアニメを見て育ったという人も多いのではないでしょうか。
シリーズの中でも特に印象深いのがドラゴンボールZのテーマソング『CHA-LA HEAD-CHA-LA』(影山ヒロノブ)。カラオケで誰かが入れると全員歌えるほど広く知られている名曲ということで2位となりました。

3位はWANDSの『世界が終るまでは…』!


1990年から1996年にかけてジャンプで連載された『SLAM DUNK』は、アニメ化されて一躍大ブームに。この作品の影響でバスケットボール部の入部希望者が増えたとか。
そんなアニメ版SLAM DUNKのエンディングテーマで使用されたのが『世界が終るまでは…』(WANDS)。聞かせるメロディーについ耳を傾けてしまったという記憶がある人が多数。この曲自体もミリオンセラーとなったこともあり、3位となりました。

このように、誰もが知る名作のアニメ版テーマソングが上位にランク・インしました。気になる4位~44位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、どのジャンプアニメのアニソンが印象深いですか?

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2017年11月21日~2017年11月21日