実写化も素晴らしかったジャンプ漫画といえば? 3位「究極!!変態仮面」

それは私のおいなりさんだ!

漫画の実写化について、皆さんはどのような考えをお持ちですか?
最近公開された『デスノート Light up the NEW world』では、「大絶賛」と「大不評」にハッキリと分かれた評価となり物議を醸しているそうですね。

今回はそんな漫画の実写化、特に「実写化も素晴らしかったジャンプ漫画」を調査・ランキングにしてみました。
原作ファンが一番喜んだ作品は、一体どれだったのでしょうか?

1位 DEATH NOTE
2位 るろうに剣心
3位 究極!!変態仮面
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は120票で『DEATH NOTE』!

調査時はTVドラマのほか『デスノート』『デスノート the Last name』『デスノート Light up the NEW world』と3本の映画が公開されていた『DEATH NOTE』が堂々の1位に輝きました。
少年誌である週間少年ジャンプ連載にも関わらず主人公がダークヒーロー、ストーリーも頭脳戦メインでピリピリとした緊張感が続いた作品ですね。

いずれの作品も意見が「大絶賛」と「大不評」に分かれているだけに、この順位に不満のある方も多いかと思いますが、かなりの得票率でした
10月29日に公開された『デスノート Light up the NEW world』の前評判による票もありそうですが、見た後の票も気になりますね。

2位は96票で『るろうに剣心』!

ワイヤーアクション牙突で2chに爆笑の渦を巻き起こした『るろうに剣心』が2位にランク・インしました。
この作品の得票は「映画版3作品」ではなく「宝塚版」もかなりあるようで、作品舞台が明治初期ということもあり舞台作品としてかなりの完成度を実現したそうです。

3位は82票で『究極!!変態仮面』!

ファンから完全に「やれるもんならやってみろ!」と言われ、完全にやりきった『究極!!変態仮面』が3位を獲得しました。
ちなみに「それは私のおいなりさんだ!」が決めゼリフの主人公、映画撮影中に何度もおいなりさんがポロリしてリテイクやらCG修正するハメになったそうです。
いかがでしたか?
筆者はマジで映画版『るろうに剣心』の牙突が許せない人なので、あそこだけ撮り直して原作のスピード感とかを再現して欲しいなと切に思っております。

今回は「実写化も素晴らしかったジャンプ漫画ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜33位のランキング結果もぜひご覧ください!

(執筆・イラスト:Hikaru Sano
調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月20日~2016年10月25日

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