クリスマスは、今や世界的なイベントとして開催されていますよね。中でもドイツには、世界有数のクリスマスマーケットがあります。それぞれに特徴があり、毎年多くの人々で賑わいを見せるとのこと。そこで今回は、実際に行ってみたいと思うドイツのクリスマスマーケットについて調査してみました。

■ドイツの行ってみたいクリスマスマーケットランキング
1位:世界最大クリスマスツリーのドルトムント
2位:世界遺産の大聖堂ケルン
3位:マーケット数世界最多のベルリン
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1位に輝いたのは《世界最大クリスマスツリーのドルトムント》でした。
300軒以上の屋台が軒を連ねるマーケットと、1700本のもみの木を使った巨大なクリスマスツリーは圧巻です。どちらも世界最大級の規模とのこと。数千個に及ぶ電球の輝きを、実際に体験したいと思う人が多いようですね。
2位は《世界遺産の大聖堂ケルン》が選ばれました。
世界最大のゴシック建築であり、完成まで実に632年もの歳月を費やした《世界遺産の大聖堂ケルン》。細部に施された美しい彫刻やステンドグラスや、天に届くかのような巨大な聖堂は、クリスマスにふさわしい荘厳な光景といえます。聖堂前の広場で開催されるクリスマスマーケットには、毎年世界中から多くの観光客が訪れているそうです。
3位には《マーケット数世界最多のベルリン》がランク・イン。
ベルリンは、クリスマスの期間中に100以上もの市が立つことで知られており、世界一クリスマスマーケットの多い都市とされています。特に、ジャンダルメン広場で開催されるクリスマスマーケットは、手作り雑貨や工芸品などさまざまな品物が並びます。大聖堂の美しさとともに思う存分クリスマスムードを満喫できると評判のようです。
一度は本場ドイツのクリスマスマーケットを訪れて、現地の雰囲気を満喫してみたいですよね。このランキングを参考に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう。

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名)
調査期間:2015年11月18日~2015年11月19日