【2022年最新版】バターケース人気おすすめランキング10選【密閉できる保存容器を紹介】

バター好きなら持っておきたいバターケース。100均や無印良品の保存容器で代用も可能ですが、専用のケースは素材やカッターなどの機能や450gサイズの対応商品などバリエーションに富んでいます。今回はバターケースの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

バターケースを使えば快適保存!代用も可能?

バターケースは様々なメーカーから販売されており、種類も豊富です。中でも「野田琺瑯」や「東屋」が有名ですが、日用品を取り扱うカインズやニトリ・ヨドバシなどでも購入可能です。一方で普通の保存容器で代用できるのでは?と思う方もいるかもしれません。

 

実はバターケースは、バターを簡単に等分して密閉保存できるだけでなく、長期間保管してもバターの風味を落ちにくくしてくれるメリットがあるんです!備え付きのカッターで分割できるものもあり、バターを頻繁に使用する方には特におすすめしたいアイテムです。

 

そこで今回はバターケースの選び方とおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは容量・サイズ・素材などの観点から作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

まずはバターケースの使い方を知る

バターの最大の敵は高温と酸化です。温度管理や保管状態が悪いと、せっかくの風味が劣化してしまいます。冷蔵庫で保存している間にバターの表面が黄色く変色してしまう場合は、バターの劣化が進んでいる証拠です。

 

バターの劣化は開封した直後から始まるため、銀フィルムの上からラップで包んで保管し、早めに使い切るのがおすすめです。しかし、頻繁に使用する場合、その都度フィルムやラップで包みなおすのは手間がかかります。

 

その点、バターケースは手間をかけず、かつ衛生的にバターを丸ごと保存できるので便利です。バターケースでしっかり密閉した上で、しかるべき温度で保存すれば、バターの品質が落ちるのを防げます。

バターケースの選び方

バターケースはいろいろな種類があり、どれを選べばいいのか迷いますよね。ここからはバターケースの選び方をご紹介します。

素材で選ぶ

バターケースの素材にはさまざまな種類があります。それぞれの素材が持つ特性を踏まえて選びましょう。

バターの温度・湿度を保ちたいなら「木製」がおすすめ

バターケースの温度や湿度を保ちたいなら木製がおすすめです。木は断熱性が高いため、バターにとって最大の敵である熱をしっかりと防ぎ、品質が劣化するのを防いでくれます。

 

また、木製のバターケースではバターが冷えすぎないため、冷蔵庫から出したばかりでもなめらかな状態で使えます。

 

天然木をくり抜いて作られたものなど、全体が木で出来ているバターケースのほか、本体は陶磁器やホーローで、フタは木製といった製品もあります。見た目もナチュラルなデザインのものが多く、飽きずに長く使えるのもメリットです。

バターの品質を維持したいなら「ホーロー製」がおすすめ

ホーローとは鉄やアルミニウムなどの金属材料に、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼き付けたものです。耐久性や冷却性が高く、食器や調理器具などさまざまなアイテムに使われています。

 

ホーロー製のバターケースは冷却性が高いため、バターを長期保存しても質が劣化しにくいメリットがあります。また、におい移りがしにくいのもホーローの特徴です。表面がガラス質のため、雑菌が繁殖しづらく衛生的に使えます。

 

デザインも雑貨のような可愛らしさがあり、インテリアの一部として愛用している方も多いです。

匂い移りを防ぎたいなら「ガラス・陶器製」がおすすめ

ガラス製のバターケースは洗練された美しいデザインの製品が多く、結婚祝いなどの贈答品としても人気の高い種類です。

 

ガラス特有の性質として、におい移りがしにくいため、冷蔵庫の中の匂いがバターに移ってしまい風味が台無しになる心配もありません。また、バター以外にも漬物や惣菜店ジャムなどを保存する容器として使えます。

 

また、フタを開けなくても中身が見えるので、バターの減り具合をチェックするのにも便利です。

軽さや機能性重視なら「プラスチック製」がおすすめ

プラスチック製のバターケースの利点は、なんといっても軽量である点です。子供でも簡単に持ち運ぶことができ、万が一落としても容器が割れたり欠けたりする心配がないので、安心して使えます。

 

また、フタを押すだけでバターがカットできるなど、機能性に優れている製品が多いのも、プラスチック製の特徴です。

 

ただし、見た目のおしゃれさは木製や琺瑯製・ガラス製には劣ります。また、長く使用していると徐々に容器が劣化してくるケースも。外見の良さや長期の使用にはこだわらず、機能性の高いバターケースが欲しい方におすすめです。

強度や見た目を重視するなら「ステンレス製」がおすすめ

ステンレス製のメリットは軽くて丈夫な点です。長期間愛用したいならステンレス製のものがおすすめです。また、デザインも洗練されたスタイリッシュなものが多く、食卓に出しっぱなしにいたい方にも最適です。

 

ただし、細かい傷に弱く、電子レンジが使えないデメリットもあります。

バターの味や品質を保つなら「密閉性の高いもの」がおすすめ

バターの大きなかたまりを1回で使い切るのは一般の家庭ではあまりなく、封を切ったあと冷蔵庫で保存しながら少量ずつ使うケースがほとんどです。

 


密閉性の悪いバターケースを使っていると、時間の経過と共にバターの味や品質が落ちてしまいます。バターを良い状態で保存したければ、密閉性の高いバターケースを選びましょう。

 


バターナイフを容器の中に納められるものや、フタにパッキンがついているものなどは高い密閉性が得られます。長期に渡りバターの質を保ちたい方におすすめです。以下の記事では密封保存容器のおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

日常的に使うバターの合ったサイズ・容量で選ぶ

バターケースは日常的に使っているバターの大きさに合ったサイズや容量のものを選びましょう。

スーパーなどで市販されているバターを入れるなら「200gの容量」がおすすめ

一般的に市販されているバターのサイズは、200gのものですと幅6cm×奥行き12cm×高さ3cmほどの大きさがあります。このサイズよりも小さいバターケースでは、バターを丸ごと入れられない場合があるので気を付けましょう。

業務用のバターを入れるなら「450gの容量」がおすすめ

業務用のものなど大きいサイズのバターもあります。日常的にバターを多く方や大きいサイズのバターを購入する機会が多い方は、450gの容量のバターケースがおすすめです。

 

曙産業や野田琺瑯では200gの他にも450gのサイズ展開もしています。お菓子作りなどでストックしておきたい方も、大きめのサイズを選んでみてください。

長く使いたいなら「好みに合ったデザイン」のものがおすすめ

素材や機能も大切ですが、長く愛用するためにはデザインも重要です。バターを毎日使うなら、バターケースは目に触れる機会が多いです。好みのデザインを選べば、バターを切り分けて食べるのが楽しみになりますよ。

 

ナチュラルなデザインが好みの方には、木製やホーロー製のバターケースがおすすめです。一方、ガラス製のバターケースはゴージャスな高級感を楽しめます。ずっしりとした重みを感じたいなら、陶器製がおすすめ。

 

色々なメーカーからおしゃれなデザインのバターケースが販売されているので、自分の好みに合うものを探してみてください。

洗いやすさを考えるなら「四隅が丸いもの」がおすすめ

形状もバターケースを選ぶ上ではとても重要な要素になります。おすすめなのが角が丸まっている四角いタイプのケースです。角が直角になっているものは直角の部分が洗いづらくなってしまうので、洗いものを手早く済ませたい方は角が丸いタイプを選びましょう。

切り出しやすい機能で選ぶ

バターを切るのが面倒な作業に感じるなら、バターが切り出しやすい機能があるものを選んでみましょう。

便利に切り分けるなら「バターカッター付き」がおすすめ

バターカッター付きのものは一定量を手軽にカットできるので便利です。バターカッターで一気にバターをカットすれば、わざわざトーストに塗るときや料理に使うときにバターをナイフで切る必要がなく、ナイフを洗う手間からも解放されます。

 

バターカッターは単体でも売られていますが、初めからバターケースに付属しているものを選べばたわざわざ買い足す必要もありません。容量が200gのものは5gに、450gは10gに切り分けられるものが主流。容量と合わせて検討してみてください。

省スペースで切り分けたいなら「蓋がまな板になるもの」がおすすめ

一気にカットではなく、毎回好きな分量をカットしたい方には蓋の裏がまな板かソーサーになるものがおすすめです。ケースごと逆さまにして開けば蓋の裏側にバターが乗るので、そのままナイフで切るだけです。

 

ホーローやガラス・プラスチックの蓋はそのままカットしてしまうと傷がつく恐れがあるので、できれば木製のものがおすすめ。容器が木製でなくとも蓋が木製であればまな板がわりに使えるものもありますので、ぜひチェックしてみてください。

メーカー・ブランドで選ぶ

バターケースはさまざまなメーカー・ブランドから販売されています。人気のメーカー・ブランドの特徴をご紹介しますので、選ぶ際の参考にしてみてください。

高品質なバターケースを選びたいなら「野田琺瑯」がおすすめ

野田琺瑯は1934年から続く老舗のホーローメーカーです。「道具は人の手だすけになり、心がやすらぎ安心して使えるものでなければならない」という理念のもと、80年以上もの間、ホーローアイテムを作り続けています。

 

1つ1つ手作業で丁寧に作り上げられたバターケースはとても高品質で、長年に渡って愛用できます。品質にこだわって選びたい方におすすめです。

日本伝統の技をいかした天然素材がいいなら「東屋」がおすすめ

東屋は日本の素材と技術を生かしたクオリティの高い製品に定評のあるメーカーです。デザイナーの猿山修氏とコラボレーションした作品も人気が高く、デザインと様式美が絶妙なバランス加減で融合したアイテムが揃っています。

 

石川県輪島市の四十沢木材工芸で製作されるバターケースは、山桜の木を丁寧にくり抜いて作られており、まさに日本伝統の職人の技を感じられる逸品です。

シンプルでおしゃれなものが欲しいなら「白山陶器」がおすすめ

白山陶器は、400年近い磁器生産の歴史を持つ焼き物の町・長崎県波佐見にあるメーカーです。「普段の暮らしになじむ器」をコンセプトに、デザインから製造までを自社で一貫して行っています。

 

白山陶器を代表するデザイナー・森正洋氏によるシンプルながらも新しさを感じさせるデザインには定評があります。また、手に入れやすいリーズナブルな価格設定も魅力です。

バターを便利にカット・保存をしたいなら「曙産業」がおすすめ

曙産業は主にプラスチック製のキッチン用品を製造している会社です。ごはんがくっつきにくいしゃもじや、刻みのりが便利の作れる海苔シュレッダー・レンジで簡単にゆで卵が作れるセットなど、便利なグッズを製造・販売しています。

 

曙産業のバターケースはワイヤープレート付きなので、バターを乗せて上から押せば簡単に等分割ができます。さらに、保存ケースでそのまま保存が可能なので、包丁やまな板が不要です。使い勝手のいい便利なバターケースが欲しい方におすすめです。

機能性の高い商品を選びたいなら「スケーター」がおすすめ

スケーターはお弁当箱やコップなどのキッチン用品を製造・販売しているメーカーです。バターケースは200gのバターを一度に20個にカットできるステンレスカッター付きの商品が人気です。リーズナブルな価格ながらも機能性に優れているアイテムを探している方におすすめです。

コスパ重視ならヨドバシなどの「ネット通販」がおすすめ

なるべくお得な価格で購入したい方や、多くの商品のなかから自分の合ったものを選びたい方におすすめなのがヨドバシやAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどのネット通販です。

 

実店舗よりも品揃えが豊富で、お手頃価格で購入できるのが大きなメリットで、自宅にいながら気軽に買い物がしたい方にも最適です。ただし、実物を見れないので、サイズや素材・使用感などは実際に購入した方の口コミやレビューを参考にして選びましょう。

バターケースの人気おすすめランキング10選

木製のフタと白磁の入れ物がおしゃれなバターケース

タイ北部産の高級本チークを使用した木製の蓋と、白磁の入れ物の組み合わせがおしゃれなバターケースです。本体側面にはバターナイフを入れるスリットもついているので、ナイフの持ち手にバターがつかず衛生的に使えます。

 

陶器製の本体にはどっしりとした安定感があり、バターを削る際にもブレにくいと評判です。蓋を外すと食器洗浄機で洗えるのも嬉しいポイントです。食卓や室内のインテリアにすんなりなじむバターケースをお探しの方におすすめです。

容量 200g サイズ 15.6x9.3x高さ5.3cm
素材 本体/磁器 蓋/天然木(チーク材) 原産国 日本

口コミを紹介

バターナイフをしまえる、くぼみがついているのが個人的にポイント高かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

高級感のある磁器のバターケース

高級感がある波佐見焼のバターケースです。磁器素材のため、匂い移りや温度変化の影響を受けにくいメリットがあります。角の取れた丸みを帯びたフォルムはお手入れもしやすいと評判です。

 

色は白・黄色・青・茶色の4色展開。おしゃれなバターケースで食卓にアクセントが欲しい方にもおすすめです。

容量 100~200g サイズ 14.5×8.8×5.5cm
素材 磁器 原産国 日本

口コミを紹介

バターの色に合わせて黄色を選びました。陶器の重さが心地よくて、手にとるたびにちょっと幸せな気持ちになっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

高い密封性で匂いがつきにくいホーロー製保存容器

高い密閉性が特徴の冷蔵庫の中でのにおい移りを防ぎます。バルブを緩めて開けるタイプなので、誤って落としてしまっても蓋が開いてしまう心配もありません。つるりとした陶器のような質感でそのまま食卓に置けます。

 

200gのバターがそのまま入るタイプと450gタイプもあります。大きめのバターを保存しておきたい方はぜひチェックしてみてください。

容量 200g・450g サイズ W150×D100×H55mm
素材 ホーロー 原産国 日本

口コミを紹介

密閉できる蓋なのでバターの酸化を防げて、ホーロー容器なので洗いやすく非常に扱いやすいです。白で清潔感もあり、ずっと使っていきたい商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ゴージャスな高級感を楽しめるガラス製バターケース

華やかで高級感のあるデザインが魅力のガラス製バターケースですテーブルの上に置いていても、インテリアの1つとして部屋の雰囲気にすんなり馴染みます。また、フタを開けなくても中身が見えるので、バターの減り具合などがすぐにわかるのも便利です。

 

ガラス製のバターケースはにおい移りが少なく、耐久性にも優れているのが利点です。密閉性も高いため、バターの風味を損なうことなく保管できます。

容量 200g サイズ 14.5x8x6cm
素材 クリスタルガラス 原産国 日本

口コミを紹介

こちらは食洗機で洗え、ガラスなのでとても清潔に保つことができます。さすがの日本製です。安心して使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

しのぎ模様がおしゃれなバターケース

本体は陶磁器・フタは天然木で作られたバターケースです。こちらも、陶磁器製でありながらリーズナブルな価格が魅力となっています。

 

しのぎ模様が施されたデザインがスタイリッシュで、テーブルの上に置いていても、一見してバターケースと気づかないほどです。食卓にさりげなく出しておくだけで、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。

容量 200g サイズ 9.5x15.5x5.5cm
素材 本体/磁器 蓋/天然木 原産国 日本

口コミを紹介

こうゆうの探してました。見た目も可愛くて大きさもちょうど良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

簡単に取り分けができるステンレスカッター付き

スケーターのケースはトレーに透明の蓋をかぶせるタイプ。透明なため残量の確認が簡単です。常温のバターの上に置いて押すだけで、10gごとにカットできるステンレスカッター付き。更にバターナイフが付いているので、取り分けが簡単です。

 

ステンレスカッターは一枚板の打ち抜き加工なので、強度も抜群です。そのつど計量する手間がないので、日々の料理やお菓子作りでよくバターを使う方におすすめです。

容量 200g サイズ 107×190×43mm
素材 フタ/AS樹脂、本体/ポリプロピレン、バターカッター・バターナイフ/ステンレス鋼 原産国 日本

口コミを紹介

カットも簡単で、下のトレーにどこにバターを置くのか書いてあり、何の問題もなくカット出来ました。バターナイフも一緒に収納できるので、バターが必要な時は、このケース1つで事が済みます。

出典:https://www.amazon.co.jp

伝統の職人技が生み出す憧れの逸品

石川県輪島市の四十沢木材工芸で作られているバターケースです。無垢の山桜の木をくり抜いて作られており、伝統の職人技が生み出す見事な仕上がりを楽しめます。

 

厚みのあるケースは断熱性に優れ、バターが劣化するのを防いでくれます。また、におい移りの少なさも魅力です。さらに、底板はカッティングボードとしても使用でき、とても便利です。

容量 200g サイズ 14.2x9.4x5.2cm
素材 山桜 原産国 日本

口コミを紹介

使うほどに味が出てきます。バターのメーカーによってはサイズが合わないのもありますが、端を切れば解決。まだまだ長く使いたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

食材の保存容器としても使えるバターケース

バルブとパッキン付きで密閉されるので、バターの乾燥を防いでくれるバターケースです。バルブはワンプッシュで簡単密閉でき、電子レンジや食器洗浄機に対応しているなど使い勝手も抜群です。

 

リーズナブルな価格なので気軽に購入でき、食材の保存容器としても活躍してくれます。

容量 400ml サイズ 14.7×9.2×5cm
素材 ポリプロピレン、シリコーン 原産国 -

口コミを紹介

機能的にもデザイン的にもお値段以上だと思います。きちんと密閉され、尚且つ洗いやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

一押しでバターを約5gの薄切りにカット

曙産業のカットできちゃうバターケースをさらにパワーアップしたのがこちらの商品です。蓋の密閉度やワイヤーの強度をアップさせ、ピック状のバターナイフを付属しています。

 

ワイヤーカッターはギュッと一押しするだけで5gごとに切り分け可能で、計量が不要です。先端がピック状のバターナイフも付属しており、スムーズにバターを取り出せます。保存性や機能性面に優れたバターケースを選びたい方におすすめです。

容量 200g(ポンドバター(450g用)もあり) サイズ 17.8×10.8×7.5cm(バターケース (収納時))
素材 バターケース 本体/AS(アクリロニトリル・スチレン)樹脂・フタ/ポリエチレン 原産国 日本

口コミを紹介

とても使いやすいです!室温に30分以上置いてからやったら、綺麗にカットできました。蓋もタッパーみたいにぴっちりしまります。

出典:https://www.amazon.co.jp

老舗ホーローメーカーの定番バターケース

老舗ホーローブランド・野田琺瑯のバターケースは、ナチュラルで使いやすいデザインが特徴で、根強いファンも多い商品です。見た目の美しさだけでなく、冷却性の高さやにおい移りがしにくいという点も、長きに渡り愛され続ける理由の1つです。

 

また、ホーローの表面はガラス質のため、雑菌が繁殖しづらいのも利点です。バターを傷ませることなく保存できます。フタは桜の木で出来ており、トレーとしても使えます。

容量 200g(450gタイプもあり) サイズ 15.7x9.7x5.2cm
素材 本体/ホーロー 蓋/天然木 原産国 日本

口コミを紹介

蓋の仕上げも美しく、朝の食卓にとても良く合います。もっと早く購入しておけば良かったと思う一品でした。これからも大切に使っていきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

バターケースのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 容量 サイズ 素材 原産国
1
アイテムID:8495016の画像
バターケース BT-200

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老舗ホーローメーカーの定番バターケース

200g(450gタイプもあり) 15.7x9.7x5.2cm 本体/ホーロー 蓋/天然木 日本
2
アイテムID:8495013の画像
プレミアム カットできちゃうバターケース

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一押しでバターを約5gの薄切りにカット

200g(ポンドバター(450g用)もあり) 17.8×10.8×7.5cm(バターケース (収納時)) バターケース 本体/AS(アクリロニトリル・スチレン)樹脂・フタ/ポリエチレン 日本
3
アイテムID:8495010の画像
バルブ付き密閉 バターケース

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食材の保存容器としても使えるバターケース

400ml 14.7×9.2×5cm ポリプロピレン、シリコーン -
4
アイテムID:8495007の画像
バターケース 200グラム全判

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伝統の職人技が生み出す憧れの逸品

200g 14.2x9.4x5.2cm 山桜 日本
5
アイテムID:8495004の画像
ステンレスカッター式バターケースBTG2DX

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簡単に取り分けができるステンレスカッター付き

200g 107×190×43mm フタ/AS樹脂、本体/ポリプロピレン、バターカッター・バターナイフ/ステンレス鋼 日本
6
アイテムID:8495001の画像
バターケース ViV26252

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しのぎ模様がおしゃれなバターケース

200g 9.5x15.5x5.5cm 本体/磁器 蓋/天然木 日本
7
アイテムID:8494998の画像
バターケース F-70604

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ゴージャスな高級感を楽しめるガラス製バターケース

200g 14.5x8x6cm クリスタルガラス 日本
8
アイテムID:8494995の画像
琺瑯 保存容器 N-200

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高い密封性で匂いがつきにくいホーロー製保存容器

200g・450g W150×D100×H55mm ホーロー 日本
9
アイテムID:8494992の画像
コンテロング 白マット

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高級感のある磁器のバターケース

100~200g 14.5×8.8×5.5cm 磁器 日本
10
アイテムID:8494989の画像
国産白磁バターケース

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木製のフタと白磁の入れ物がおしゃれなバターケース

200g 15.6x9.3x高さ5.3cm 本体/磁器 蓋/天然木(チーク材) 日本

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

バターナイフやバターカッターも合わせてチェック!

バターを切るときに必要なのがバターナイフやバターカッターです。付属していないケースの場合は、ぜひバターナイフ・バターカッターも一緒に購入してみてください。

ニトリや無印・100均でも買えるバターナイフ

バターケースにバターナイフが付属していない場合には、バターナイフを一緒に購入するのがおすすめです。ニトリ・無印などでも購入できるほか、100均の商品もそれなりに使いやすいと人気です。

 

削りとりやすさで選ぶなら先がギザギザになっているバターナイフが最適です。ほかにも熱伝導で簡単に切れるニトリの「溶けるバターナイフ」、切れ味のいい無印の「ステンレスバタースプレッダー」などいろいろな商品があるので、ぜひチェックしてみてください。

必要な量に切り分けるならバターカッターが便利

200gや450gなどのバターのかたまりを小分けにしたり、分量で分けたりしたいときにはバターカッターが便利です。バターナイフでも分けられますが、料理などで正確な分量に分けたいならバターカッターがおすすめです。

 

小さじや大さじ1ずつの分量に分けられる、メモリ付きのカッターもあります。ワイヤーカッターは、一気に等分出来る利点も。用途に合わせて使いやすいバターカッターを選んでみてください。

バターケースの洗い方

ベタついたバターケースは洗うのが大変なイメージがありますが、実は基本の3ステップをしっかりと守れば、簡単に洗えていつもきれいな状態を保てます。バターケースの洗い方の手順は、

 

1.キッチンペーパーでバターを拭き取る

 

2.お湯で濯ぐ

 

3.最後にスポンジで磨く

 

の3ステップで完了です。スポンジで洗うと、他の食器に油がついてしまう可能性があるので、しっかり洗い流して使いましょう。

保存容器で代用出来る?

プラスチックやホーローなどの保存容器をバターケースに代用する方もいます。密閉性は高い保存容器はバターケースの代用として使えますが、隅が洗いにくいデメリットも。洗いやすさの面では専用のバターケースの方が便利なのは否めません。

 

使い勝手やお手入れのしやすさを重視する方はバターケースを使用するのがおすすめです。

まとめ

バターケースの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。おしゃれなものや機能的なものなど、さまざまなバターケースが販売されています。今回の記事を参考に、ぜひ自分のニーズに合う製品を探してみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年10月27日)やレビューをもとに作成しております。

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