【野菜ソムリエプロ玉之内さん監修】野菜ジュースの人気おすすめランキング9選

カゴメや伊藤園など、多数の人気メーカーが販売している野菜ジュース。さまざまな効果や成分、栄養士推奨の商品などがあり迷ってしまいますよね。今回は野菜ソムリエプロである玉之内祐子さん監修のもと、市販の野菜ジュースの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

食事管理の救世主「野菜ジュース」

「最近忙しくて食事管理ができていない」「野菜は苦手だけど栄養バランスが悪くなってしまうのもいやだ」そんな状況におすすめなのが、野菜ジュースです。厚生労働省によると、1日当たりの野菜摂取量の目標は350g以上とされています。

 

野菜を食べる習慣があまりない方にとって、これはかなり高いハードルですよね。しかし野菜ジュースは市販で手に入れやすく、手ごろな価格帯で飲みやすいです。生野菜よりも吸収しやすい栄養素もあるため、野菜嫌いの方でも気軽に栄養を補給することができますよ

 

今回は野菜ジュースの選び方や、人気おすすめ野菜ジュースランキングを紹介します。効果やカレーなどへのアレンジもご紹介していますので、野菜不足の方や、定期的な野菜ジュースの購入を検討している場合にはぜひ参考にしてみてください!

野菜ソムリエが教える!野菜ジュースの選び方

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取材協力

野菜ソムリエプロ ブログ「野菜ソムリエゆうこの野菜生活」

玉之内祐子(たまのうちゆうこ)さん

「おいしいはたのしい。」をモットーに、野菜・果物の魅力を伝える野菜ソムリエとして活動中。 野菜教室講師、イベントや雑誌への出演、レシピ開発、商品開発など活動内容は多岐に渡り、ライターとしてはWebメディアでの野菜や果物に関するコラム執筆や記事監修なども行う。

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編集部

野菜ジュースを選ぶ際に見るべきポイントを、玉之内さんに教えていただきました!

POINT①

栄養価は要チェック

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玉之内さん

風邪をひきやすい方はβカロテンやビタミンC、肌のお悩みや抗酸化作用を期待するならリコピン、味の濃い食事が多い方はカリウム、便秘や腸内環境のお悩みには食物繊維といったように、自分に今どんな栄養素が足りていないのか?体と相談しながら選びましょう。

POINT②

添加物には気を付けよう

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玉之内さん

砂糖・食塩無添加はもちろん、できるだけ原材料が野菜や果物のみで構成されているものを選びましょう。

POINT③

飲みやすさも大切

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玉之内さん

野菜の補助的役割で使ってほしいとはいえ、おいしくなければ手軽に飲むこともできませんよね。パッケージの原材料表示は多く入っているものから順番に記載されています

一番目がトマトかニンジンかで味にも大きく違いがあり、好みがわかれるところでもあります。果物が入っているかいないかでも飲みやすさは大きく変わります。チェックして自分のお好みを見つけてください。

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編集部

他に見るべきポイントはありますか?

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玉之内さん

野菜汁100%なのか、野菜と果物のミックスなのかというところですね。やはり野菜汁100%の方が、栄養価が高いものが多いです。

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編集部

やはりそうなんですね!では野菜汁100%のものを飲めば、野菜不足は解消されるのでしょうか?

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玉之内さん

残念ながら野菜ジュースだけでは「野菜不足を解消できる!」とは言えません。まずは野菜を食べることを意識した上で、どうしても摂取できなかった場合にあくまで補助と捉えてください

朝食を食べない方・外食が多く、丼や麺など単品料理が多い方・忙しくて1日3食がままならない方・野菜嫌いなお子様へのとっかかりとして、上手く野菜ジュースを活用してもらいたいです。

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編集部

野菜ジュースはあくまでも補助なんですね!ではどのようなタイミングで飲むのが最適なのでしょうか?

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玉之内さん

野菜ジュースを単体で飲むのではなく、食事のタイミングで野菜が少ないと感じた時に飲むことをおすすめします。私は出先でゆっくり時間が取れないランチなどで、卵サンドと野菜ジュースといったメニューを選択しています。

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編集部

なるほど!野菜嫌いのお子様に野菜ジュースを飲ませたいという方も多いですが、その場合も同様ですか?

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玉之内さん

野菜が苦手なお子様の場合は、徐々に興味をもってもらうところから始めるのがよいです。

「このジュースには野菜がたっぷり入っている」ということを伝えます。そして飲んでもらって、野菜ってこんなに美味しいんだと感じてもらえたら、実際どんな野菜が入っているかをパッケージなどで一緒に確認して、「今度は実物を食べてみよう!」と、飲むから食べるへ繋げることができれば大成功ではないでしょうか。

野菜汁100%のものが飲みにくければ果物が多めに入った飲みやすいものから始めるのもおすすめです

野菜ソムリエプロ玉之内さんおすすめの野菜ジュース3選

ズバリ、本物の味を知りたい人はコレ!

北海道産糖度9度以上のトマトを厳選して作ったトマトジュース。添加物を一切使わず、甘くて身がぎっしり詰まったトマトだけを使っています。そのため続けやすくて健康維持しやすいのがポイントです。

 

味が美味しくて高級感のあるパッケージなので、大切な人やお世話になった人への贈り物にもぴったりです

主な栄養素とその配合量 添加物の有無と内訳 野菜汁100%
カロリー
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玉之内さん

こだわり抜いて栽培した最高のトマトがストレートジュースに。甘さと濃さが段違いで、一度飲むと忘れられません。トマト好きがうなる逸品です。年によって味わいが微妙に変わるのもストレートジュースの魅力。私自身も毎年届くのが楽しみになっています。

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カゴメ

野菜一日これ一本 超濃縮 高リコピン&ビタミンA・E

ズバリ、コスパのいいものが欲しい人はコレ!

カゴメ野菜一日これ一本シリーズのリコピンに特化したバージョン。350g分の野菜を125mlに濃縮。カゴメのトマトジュースに使われている通常のトマトと比較して、1.5倍のリコピンが含まれたトマトが使われています。トマトジュースでは物足りないという方におすすめです。

主な栄養素とその配合量 リコピン12~33mg・α-カロテン800~7800μg・βカロテン2500~15000μg 添加物の有無と内訳 野菜汁100%
カロリー 68kcal
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玉之内さん

野菜ジュースに加工することで身体への吸収率が高まるリコピンやβカロテン(ビタミンA)を多く含み、濃厚なのにとても飲みやすいです。125mlというのも手軽でいいサイズ感。栄養・味・手軽さ・価格とどれを取ってもコスパの良いジュースです。

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カゴメ

GREENS 種までかみしめるキウイとほうれん草Blend

ズバリ、飲むだけじゃ物足りない!食感も楽しみたい方はコレ!

野菜と果実の食感まで楽しむことができるクラフトジュース。砂糖・香料・着色料無添加で作られており、素材の味・香り・色合いを感じることができます。商品名の通りキウイの種も入っているため、味だけでなく食感も楽しみたいという方におすすめです。

主な栄養素とその配合量 ビタミンC12~69mg・ビタミンK0~40μg 添加物の有無と内訳 野菜汁・果汁100%
カロリー 85kcal
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玉之内さん

あえてランダムにした大小さまざまな大きさのキウイフルーツが入っていて、種のつぶつぶ感まで楽しめます。まるで自宅で作ったスムージーのような素材の鮮度を感じることができる野菜ジュースです。

健康に気を遣うあなたへ野菜ジュースのすゝめ

健康な体をつくるためには、十分な野菜を摂取し続けることが重要です。野菜を毎日食べ続けることが難しいなら、野菜ジュースを活用して健康状態を良好にしていきましょう。

野菜ジュースのいいところ

野菜ジュースには魅力的なポイントが数多くあります。ここでは、値段の手頃さ・吸収しやすい栄養素・味のおいしさについて紹介していきます。

値段が手頃!お得に定期購入もできる!

リーズナブルな価格で気軽に購入できるのは、野菜ジュースの魅力の1つ。野菜を簡単に摂取する方法としてスムージーも人気ですが、スムージーは値段が高いと感じる方に野菜ジュースは最適です。定期購入できるものもあり、まとめ買いにも便利です。

 

飲みきりタイプから大きなペットボトルまで、定期購入と一言でいってもさまざまな種類が販売されています。

生野菜よりも吸収しやすい栄養素がある

野菜ジュースよりも生野菜が栄養を摂取しやすいイメージがありますが、栄養素によっては生野菜よりも吸収しやすいものも。例えばリコピンやβカロテンは、生より野菜ジュースの吸収率が高く、健康的な体をつくる重要なドリンクとして活躍してくれます。

野菜が苦手でも飲めるおいしさ

野菜ジュースを続けやすい理由の1つに、味のおいしさが考えられます。野菜の他にフルーツや甘味料が入っており、野菜特有の苦みを軽減しているので、野菜が苦手な方でも飲みやすいです。

 

飲みやすいことは継続できるかどうかに大きく影響してくるため、野菜以外に入っているものをチェックしましょう。

知らなかった!気を付けるべきポイント

野菜ジュースにはデメリットがあることも把握しておきましょう。ここでは、損なわれる栄養素・糖質や添加物・嚙む力の弱体化・産地や安全性について解説していきます。

ジュースにする過程で損なわれる栄養素もある

野菜をジュースにする製造工程によって、食物繊維やビタミンCなどの栄養素が損なわれてしまう場合があります。野菜ジュースは野菜を食べているのと同じだと思っている方がいるかもしれませんが、栄養素が損なわれる可能性があることを把握しておきましょう。

糖質や添加物にご用心

野菜ジュースには苦味を抑えるために、糖質や添加物が含まれている場合が多いです。野菜を摂取できるからといって飲みすぎないように注意しましょう。成分表示をチェックして、糖質や添加物が含まれているかをチェックすることが大切です。

嚙む力が弱くなる危険性

野菜ジュースで栄養を摂取する習慣がつくと、噛んで食べる機会が減少して、噛む力が弱くなる可能性が考えられます。野菜ジュースに依存しすぎないためにも、あくまで食事にプラスすることを意識しましょう。

野菜ジュースの選び方

野菜ジュースと一言でいっても、商品によって味や特徴はさまざまです。ここでは、野菜ジュースの選び方をいくつかの項目に分けて紹介します。

栄養素や期待される「効果」で選ぶ

健康のために選ぶなら、栄養素とその効果を把握することが重要。ここでは、トマトミックス・βカロテン・ビタミンB・ビタミンC・ビタミンD・カリウムについて紹介します。

高血圧の方は血圧を下げる効果がある「GABA」がおすすめ

高血圧で悩んでいる場合は、GABAを含んだトマトミックスがおすすめです。GABAには血圧を下げる効果があり、トマト系の野菜ジュースで手軽に摂取することができます。血圧を正常にすることは、健康な状態を維持できるかどうかに大きく影響します。

 

野菜ジュースに含まれるGABAは、薬品よりも少ないため治療はできません。日常的な健康管理におすすめです。

体内でビタミンAに変換される「βカロテン」がおすすめ

βカロテンを摂取することで、必要な分だけ体内でビタミンAに変換されます。βカロテンは主に緑黄色野菜に含まれており、体内の活性酸素を抑制し、取り除く抗酸化作用が期待できます。摂りすぎには注意が必要なので、野菜ジュースで適度な量を摂取しましょう。

代謝に必要なビタミンBや抗酸化作用があるビタミンCがおすすめ

ビタミンBとビタミンCを摂取するにも、野菜ジュースは手軽で便利です。ビタミンBは体内のさまざまな代謝に必要で、ビタミンCは抗酸化作用があることが特徴。ビタミンは体内で生成できないため、食べ物から摂取する必要があります。

 

ビタミンB・Cを毎日安定して摂取するために、野菜ジュースを上手に活用していきましょう。

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玉之内さん

ニンジンやホウレンソウなどに多く含まれるβカロテン、ブロッコリーやパプリカに多く含まれるビタミンC、さらにカボチャやアボカドに多く含まれるビタミンEは美容にも欠かせない抗酸化作用の高い栄養素です。これらビタミンA・C・Eをあわせて摂るとさらに抗酸化力が上がると言われています。

カルシウムを効率的に摂取できるビタミンDがおすすめ

ビタミンDはカルシウムやリンの吸収を促進し、丈夫な骨の形成を助けてくれるので、成長期のお子さまにおすすめの栄養素です。ビタミンDが不足していると、どれだけカルシウムを摂取しても吸収が悪くなります。他の食事とのバランスを鑑みながら摂取しましょう。

塩分の摂りすぎを調整してくれるカリウムがおすすめ

カリウムは取りすぎた塩分を調整し、ナトリウムを排出してくれます。生活習慣病の予防に効果的な栄養素で、野菜ジュースで手軽に摂取することが可能です。不足すると脱力感や食欲不振になるため、日常的に摂取することを心掛けてください。

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玉之内さん

カリウムには、余分なナトリウムを体外へ排出する働きがあります。野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれており、ナトリウムをほぼ含みません。野菜ジュースも塩分の入っていないものを選びましょう。

ダイエット中の方や糖尿病の方は食物繊維豊富タイプや糖質オフがおすすめ

野菜ジュースの中には、ダイエット用の商品や糖尿病の方向けもあります。糖質オフの商品や食物繊維が豊富なものを選びましょう。野菜ジュースを飲んでも、すぐに痩せるわけではありません。野菜ジュースを飲みながら、適度な運動や食事制限を取り入れましょう。

味や飲み口で選ぶ

野菜ジュースを選ぶ際は、好みの味で選択するのも1つの方法です。ここでは、柑橘系・ベリー系・トマトベース・ニンジンベースについて紹介します。

すっきりとした味わいが好きなら野菜100%や柑橘系がおすすめ

野菜100%や柑橘系の野菜ジュースはさっぱりとしているのが特徴で、野菜本来の味わいを楽しむことができます。柑橘系の味は、野菜が苦手な方でも飲みやすいのも魅力です。

野菜嫌いのお子さまや甘めが好きならフルーツミックスやベリー系がおすすめ

野菜が苦手でも飲みやすい野菜ジュースを探しているなら、フルーツミックスやベリー系の野菜ジュースをチェックしましょう。ベリー系の野菜ジュースは、ベリーの芳醇な香りが漂い、野菜とは一味違うおいしさが楽しめます。

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玉之内さん

フルーツミックス系は飲みやすいので、野菜が苦手な方やお子様におすすめです。普段から果物を食べる習慣がない方も、ジュースなら生活に取り入れやすいですよ。日本各地のおいしい果物を季節限定で味わえる野菜ジュースシリーズなどもあるので、こういった商品から果物に興味をもってもらえたらと思います。

トロッとした飲み口で、カレーアレンジにも合うトマトベースがおすすめ

トマトベースのジュースは、トロッとした舌触り酸味の強さが特徴です。そのまま飲んで楽しめるだけではなく、トマト系の料理に使えるのでなにかと便利。ミネストローネやトマトスープ、カレーにアレンジすることができます。

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玉之内さん

トマトに含まれるグルタミン酸といううま味成分は、肉や魚との相性がよいです。そのため例えばお肉料理がお好きな方は、ハンバーガーやフライドチキンといった食事と一緒にトマトスープの代わりとして飲むことをおすすめします。

さらっとした甘みが好きならニンジンベースがおすすめ

ニンジンベースの野菜ジュースは、さらっとした味わいが好みの方におすすめ。酸味よりも甘みが強く、年齢を問わず飲みやすいのが特徴です。

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玉之内さん

ニンジンベースのものは、さらっとした飲み口で甘みが強く、飲みやすいものが多いです。小さいお子様やご高齢の方など、ニンジンを生で食べるには硬く、噛む力が弱い方にもおすすめです。

市販のメーカーで選ぶ

市販の野菜ジュースメーカーは数多く存在し、メーカーによって特徴は異なります。ここでは、野菜ジュースの人気メーカーとして知られているカゴメ伊藤園の2つを紹介します。

トマト研究の長い歴史と実績を誇り、管理栄養士専門チームがある「カゴメ」がおすすめ

名古屋市に本社を構えるカゴメは、トマト加工事業の最王手で100年以上の実績があるメーカー。野菜生活100シリーズ・野菜一日これ一本・カゴメトマトジュースなどが人気です。車内には管理栄養士の専門チームもあり、研究にも力を入れています。

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玉之内さん

カゴメさんは特にトマトに強く、リコピンやGABAなど機能性表示をして販売している商品があります。野菜由来の栄養素を大切にしていて、あえて無添加にこだわっています。

お茶が人気の「伊藤園」もおすすめ

伊藤園はお茶の業界で1歩リードしているメーカーです。実は野菜ジュースも人気で『1日分の野菜』や『ビタミン野菜』などの商品が人気。ジュレタイプの商品もあるので、おやつのような感覚で楽しめます。

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玉之内さん

伊藤園さんは野菜ジュース専用のニンジンを開発していて、ニンジンベースの野菜ジュースをメインで販売しています。ニンジンなどの緑黄色野菜由来のβカロテンが豊富です。一方、加工して失われてしまうビタミンCなどの栄養素は後から添加していて、現代の日本人に足りない栄養素を補ってバランスをとった商品作りをしています。



どちらがいいというわけではなく、ご自分のライフスタイルや考えにあったものを選択するのが良いのかなと思います。

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編集部

ここからは、編集部が厳選したおすすめ商品をご紹介します!

編集部厳選!おすすめ野菜ジュースランキング9選

市販のジュースで野菜本来の味と栄養を求めるならこれ!

無添加で野菜汁100%、30品目の野菜が含まれています。市販で手に入れやすく、1日の野菜摂取の目標量である350gを凝縮しているので、野菜不足解消にもぴったり。野菜嫌いなお子さまや、生野菜が苦手な方でも飲みやすいのも魅力です。

主な栄養素とその配合量 リコピン16mg・β-カロテン2900~13000μg・ポリフェノール110mg 添加物の有無と内訳 野菜汁100%
カロリー 68kcal
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玉之内さん

ケール・プチヴェール・ビートなど、近年栄養価の面からも注目されている野菜が積極的に取り入れられています。最新の研究データからブレンドを調整し、改良が重ねられて進化しているのは素晴らしいと思いますね。トマトの旨みが強いので、お肉やお魚との相性が良く、お食事のお供にもおすすめです。



一方で、ネーミングが紛らわしいという点には注意が必要です。あくまで1日の野菜摂取推奨量350gと同量の野菜を使って製造されているという意味で、食べることで得られる成分と同量の栄養が摂れるわけではありません。(加工によって失われる成分があります。)

絶品濃厚ミートソースにアレンジするのもおすすめ

香料・砂糖・食塩不使用の野菜ジュースです。トマトベースなので料理への汎用性が高く、クックパッドや公式サイトでもアレンジレシピを多数掲載しています。時短にもなるので、自宅にストックしておいて損はありません。

主な栄養素とその配合量 α-カロテン420~4200μg・β-カロテン1800~75000μg・ポリフェノール54~240mg 添加物の有無と内訳 野菜汁100%
カロリー 83kcal

カレーにアレンジするのも美味しい、管理栄養士推奨の野菜ジュース

管理栄養士98%が推奨しており、栄養バランスを強化した野菜ジュースに仕上げられています。ニンジンベースの味わいで、ほのかな甘みが特徴。伊藤園独自のナチュラルスイート製法が採用されているので、ニンジンの甘みを存分に引き出しています。

 

野菜汁100%なので、アレンジしてカレーに使用するのもおすすめです。買いすぎてしまったり、味に飽きてしまった場合にはぜひ試してみてください。

主な栄養素とその配合量 リコピン16mg・β-カロテン5432~11774μg・ 添加物の有無と内訳 野菜汁100%
カロリー 74kcal
4位

野菜が苦手でも飲みやすいさ重視で手軽に栄養補給するなら

野菜が嫌いな子どもの92%が「おいしい」と答えた野菜ジュースで、飲みやすいフルーティーな味わいが魅力です。20種類の野菜と3種類の果実でつくられており、ビタミンAやビタミンCがたっぷりと含まれています。

主な栄養素とその配合量 α-カロテン1100~6100μg・β-カロテン3900~12000μg 添加物の有無と内訳 野菜汁60%+果汁40%
カロリー 34kcal
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玉之内さん

野菜が苦手な方でも飲みやすい野菜果実ミックスジュース。果物がりんご・オレンジ・レモンという黄金の組み合わせなので、どんな方でも飲みやすいと感じられますよ!

善玉コレステロールを増やす効果を期待するなら

食塩無添加のトマトジュース。悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やす効果が認められた、機能性表示食品です。トマトが苦手な方でも飲みやすいさっぱりとした味わいで、ミネストローネやナポリタンに使用するのもおすすめです。

主な栄養素とその配合量 リコピン・GABA 添加物の有無と内訳 トマト100%
カロリー 40kcal
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玉之内さん

食塩無添加で機能性表示のあるトマトジュース。ミックスジュースではない分、トマトが苦手な方には少し厳しいかもしれませんが、甘酒で割ると飲みやすくなるのでおすすめです。お料理にも使いやすいですよ!

6位

香料・食塩不使用で野菜本来の味を楽しめる

素材の味を十分に活かした本格的な野菜ジュース。素材にこだわる小岩井ブランドが選んだ31種類の野菜が入っているので、体を元気にしてほしい人への贈り物にもぴったりです。甘めが好きな方は同じシリーズの野菜と果実を試すと良いでしょう。

主な栄養素とその配合量 ビタミンC・ビタミンE 添加物の有無と内訳 野菜汁60%+果汁40%
カロリー 79kcal
7位

カゴメ

野菜生活10 グリーンスムージーMix 1000g×6本

糖尿病で食物繊維をしっかり摂りたい方におすすめ

16種類の野菜と4種のフルーツが含まれた野菜ジュースで、半日分の野菜と1日分のビタミンCや食物繊維を摂取できます。リンゴやキウイの香りが漂い、フルーティーな味わいが特徴です。砂糖・甘味料・増粘剤は不使用なので、安心して購入しやすいです。

 

生野菜と比べるとどうしても野菜ジュースの食物繊維は少なくなりがちですが、こちらはできるだけ食物繊維を摂れるよう製造に工夫がされています。糖尿病やダイエット中の方など、食物繊維を多く摂りたいという方におすすめの野菜ジュースです。

主な栄養素とその配合量 ビタミンC 添加物の有無と内訳 野菜汁57%+果汁42%+食物繊維1%
カロリー 82kcal
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玉之内さん

濃厚なとろりとした口当たりで、野菜ジュースには珍しく食物繊維が摂れると明記された商品。キャップ付きで朝と昼といったように数回に分けてとれるのも魅力です。

ビタミンE、ナイアシン、ビオチンが摂取できる栄養機能食品

1日分のビタミン12種が摂取できる野菜ジュースで、すっきりした味わいのオレンジ味。ビタミンC1000mgを配合し、ビタミン不足の方におすすめです。野菜ジュースではありますが、普通のジュースのようにごくごくと飲みやすくなっています。

主な栄養素とその配合量 β-カロテン1400~6000μg 添加物の有無と内訳 野菜汁・果汁100%
カロリー 79kcal
玉之内さんの画像

玉之内さん

約半分はフルーツ果汁なので、飲みやすくてすっきりとした味わいです。野菜が苦手なお子様にもおすすめですよ。パッケージに「ビタミンC1000㎎」とありますが、ビタミンcは水溶性で、摂りだめしておくことができません。一度にたくさん摂っても汗や尿として体外へ流れ出てしまいます。

毎食または間食で、こまめに摂ることをおすすめします

9位

ダイエット中で糖質を気にしている、甘さ控え目が好きな方にはこれ!

野菜汁100%で無添加、食物繊維がたっぷりと含まれた野菜ジュースです。16種類の野菜が含まれており、しっかりと栄養補給したい方に適しています。糖質が抑えられているなので、普段から糖質を気にしている方にもおすすめです。

主な栄養素とその配合量 食物繊維0.7~2.3g・カリウム140~720mg・ビタミンK0~19μg・葉酸4~42μg・リコピン2~15mg 添加物の有無と内訳 野菜汁100%
カロリー 22kcal
玉之内さんの画像

玉之内さん

野菜汁100%でしょうがの風味が強く、独特なお味は好き嫌いがわかれるかもしれません。さっぱりとした淡白な味で、他の商品と比べてグッとカロリーは低めというところがポイントです。

野菜ジュースのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 主な栄養素とその配合量 添加物の有無と内訳 カロリー
アイテムID:11804855の画像

楽天

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ヤフー

市販のジュースで野菜本来の味と栄養を求めるならこれ!

リコピン16mg・β-カロテン2900~13000μg・ポリフェノール110mg

野菜汁100%

68kcal

アイテムID:11804863の画像

楽天

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ヤフー

絶品濃厚ミートソースにアレンジするのもおすすめ

α-カロテン420~4200μg・β-カロテン1800~75000μg・ポリフェノール54~240mg

野菜汁100%

83kcal

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楽天

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ヤフー

カレーにアレンジするのも美味しい、管理栄養士推奨の野菜ジュース

リコピン16mg・β-カロテン5432~11774μg・

野菜汁100%

74kcal

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ヤフー

野菜が苦手でも飲みやすいさ重視で手軽に栄養補給するなら

α-カロテン1100~6100μg・β-カロテン3900~12000μg

野菜汁60%+果汁40%

34kcal

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ヤフー

善玉コレステロールを増やす効果を期待するなら

リコピン・GABA

トマト100%

40kcal

アイテムID:11804865の画像

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ヤフー

香料・食塩不使用で野菜本来の味を楽しめる

ビタミンC・ビタミンE

野菜汁60%+果汁40%

79kcal

アイテムID:11804867の画像

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ヤフー

糖尿病で食物繊維をしっかり摂りたい方におすすめ

ビタミンC

野菜汁57%+果汁42%+食物繊維1%

82kcal

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ヤフー

ビタミンE、ナイアシン、ビオチンが摂取できる栄養機能食品

β-カロテン1400~6000μg

野菜汁・果汁100%

79kcal

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ヤフー

ダイエット中で糖質を気にしている、甘さ控え目が好きな方にはこれ!

食物繊維0.7~2.3g・カリウム140~720mg・ビタミンK0~19μg・葉酸4~42μg・リコピン2~15mg

野菜汁100%

22kcal

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\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天 「野菜・果実飲料」ランキング

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

まとめ

定期的に野菜ジュースを購入することで、健康維持に必要な栄養素を手軽に摂取することができます。商品によって含まれている栄養素や野菜の配合は異なるので、成分表示やパッケージをチェックして好みや目的に合ったものを選びましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月24日)やレビューをもとに作成しております。

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