サービス一覧
閉じる

空港ラウンジが利用可能なクレジットカード人気ランキング20選

空の旅を快適にしてくれる空港ラウンジ。実はゴールドカードを持っているだけで利用できるものや、特定のクレジットカード保有者限定のラウンジまで様々な種類があります。この記事ではおすすめの空港ラウンジ利用ができるカードを紹介しています。是非チェックしてください。

空港ラウンジサービスとは、飛行機の搭乗前と搭乗後の時間を快適に過ごせるような空間を提供してくれるサービスです。

 

ラウンジ内には、ソファーや新聞、雑誌、ドリンクや軽食、アルコール類、シャワールーム、マッサージチェアなどが完備されています。騒がしいロビーとは違って静かな空間となっているので、息抜きやちょっとした仕事で活用しやすくなっています。

一言で空港ラウンジと言っても、簡易的なものから豪華なものまで様々です。ここでは大きく3つの種類に分けて紹介します。

カードラウンジ

最も簡易的なラウンジがカードラウンジです。ゴールドカードで利用できることが多く、主に日本国内で利用できます。サービスも簡易的で食べ物はほとんどなく、飲み物もソフトドリンクだけの場合が多いです。

 

利用できるハードルが低いので、時間帯によっては混雑していることもあります。また、基本的に搭乗手続き前のスペースに設置されているため、搭乗ギリギリまで滞在することはできません。

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスは140以上の国や地域、500以上の都市で1,300か所以上の空港ラウンジが利用可能な会員サービスのことです。世界中多くの国で利用できるので、海外に行った時にありがたいですね。

 

ラウンジのレベルは場所によってそれぞれ違い、食事があるところもあれば、ソフトドリンクだけのところもあります。プラチナカードや一部のゴールドカードに付帯しているサービスです。

航空会社ラウンジ

最も豪華なのが航空会社ラウンジで、日本ではJALのサクララウンジが有名です。豪華な食事やアルコールがついていて、シャワーサービスがあるラウンジもあります。また、搭乗手続き後にあることが多く、各航空会社の搭乗口付近にあるため、出発ギリギリまで滞在できるのが特徴です。

空港ラウンジカードを選ぶときには、様々なポイントがあります。通常であれば有料であるサービスが無料で付帯しているカードもあるため、カードを選ぶときは間違いがないようにしたいところです。ここでは空港ラウンジカードを選ぶポイントを解説いたします。

POINT

国内のちょっとした休憩にはゴールドカードのラウンジを

国内旅行で飛行機を利用する際には、ゴールドカードで利用できるカードラウンジを利用しましょう。国内の多くの空港で利用できるので、国内をメインに移動している方には重宝しますよ。

ラウンジが使えるゴールドカードのイチオシはこちら!

POINT

海外旅行で高級ラウンジを利用したい方はプライオリティパスを

海外旅行で訪れた空港でもラウンジを利用したい場合は、プライオリティ・パスが付帯されたカードを選びましょう。また、1,000箇所以上のラウンジが利用できるラウンジ・キーというサービスが付帯するクレジットカードもあります。

プライオリティパスが使えるカードのイチオシはこちら!

POINT

国内旅行メインの方は日系の航空会社ラウンジが利用できるカードで

ANAやJALなど日系の航空会社をよく利用する方は、ANAやJALの航空会社ラウンジが使えるカードを選びましょう。カードラウンジよりも豪華なサービスを受けられて、限られた人しか利用できないので特別感がありますよ。

ANAラウンジが使えるカードのイチオシはこちら!
JALラウンジが使えるカードのイチオシはこちら!

空港ラウンジ付帯ゴールドカードのイチオシはdカードGOLDです!ドコモユーザーなら10%還元される超高還元カードです。

dカード GOLD

ドコモ利用料金が10%還元

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

dカードGOLDは、ドコモユーザーへのメリットが大きいゴールドカードです。最大の利点はドコモの利用料金1,000円(税抜)につき10%がdポイントにて還元されることです。11,000円(税込)の年会費がかかりますが、ドコモのヘビーユーザーなら年会費分以上のポイント還元を受けることもできるでしょう。

 

さらにドコモのケータイが事故により紛失、盗難、全損となった場合に、新端末の購入代金を一定額保証してくれる「dカード携帯補償」もついており、一般のゴールドカードと比べても携帯電話関連のサービスに力を入れている印象です。

 

携帯電話関連のサービス以外にも、一般のゴールドカード特典として付帯する旅行保険や空港ラウンジ無料利用などの特典も付いています。また、通常のポイント還元率は1.0%ですが、dカード特約店での買い物では還元率がアップします。

年会費 11,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜4.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント dポイント 電子マネー iD
マイル JALマイル スマホ決済 Apple Pay

ドコモの利用料金が10%ポイント還元

dカードゴールド限定の特典として、ドコモの利用金額の10%がポイント還元されるドコモユーザーには非常に嬉しい特典です。対象はドコモのケータイもしくはドコモ光回線の契約者であり、利用金額1,000円(税抜)につき10%をdポイントで還元してくれます。

 

仮に、毎月の利用料金が1万円(税抜)だった場合、10%の1,000ポイントが1ヶ月ごとに貯まります。年間で12,000ポイントとなるため、11,000円(税込)の年会費を超えるポイント還元を受けれますよ。この特典は家族カードでも受けれる特典なので、家族でドコモユーザーの場合はよりポイントを貯めやすいです。

 

ドコモの利用料金10%ポイント還元 利用例
家族のドコモ利用人数 1人平均の月額料金(税抜) 年間で還元されるポイント
1人 10,000円 12,000ポイント
2人 5,000円 12,000ポイント
2人で使えばよりお得!

 

1人だとケータイ料金が1万円を越えなくても、家族で合算したら1万円を超えるご家庭も多いのではないでしょうか?家族カードは1枚まで無料発行できるので、家族2人分のドコモの利用料金が月額1万円(税抜)を超えているなら、dカードゴールドで支払えば年会費以上のポイントをゲットできます!

ケータイ補償サービスで故障も安心

ドコモユーザーの方は「dカードケータイ補償」サービスがついています。これは、利用中の携帯電話が、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能となった場合に購入費用の一部を補償してくれる特典です。

 

dカードケータイ補償
補償条件 購入から3年以内
新端末は同一機種・同一カラー
ドコモショップまたはドコモ指定の販売店でdカードを利用して新端末購入
補償金額 新端末の購入金額または頭金および事務手数料のうち、最大10万円

 

注意点としては、全損で修理不能となった場合に適応されることです。つまり、液晶画面のひび割れなどは対象外です。注意点すべき点はありますが、万が一の時にはありがたい補償サービスです。特にiphoneなど高額の端末の場合、この補償があるのは安心できます。

年間100万円以上の利用で特典あり

年間利用額に応じて、豪華な特典が用意されています。年間100万円以上200万円未満の利用で11,000円相当、200万円以上利用で22,000円相当の特典をもらえます。もらえる特典は以下の通りです。

 

dカードGOLD 年間利用額の特典
100万円以上200万円未満 200万円以上
ケータイ購入割引クーポン 11,000円相当 ケータイ購入割引クーポン 22,000円相当
d fashionクーポン 11,000円相当 d fashionクーポン 22,000円相当
dトラベルクーポン 11,000円相当 dトラベルクーポン 22,000円相当
dショッピングクーポン 11,000円相当 dショッピングクーポン 22,000円相当
dデリバリークーポン 11,000円相当 dデリバリークーポン 22,000円相当
dミールキットクーポン 11,000円相当 dミールキットクーポン 22,000円相当
メルカリクーポン 11,000円相当 メルカリクーポン 22,000円相当

 

還元率で考えると約1.0%分の特典のため、通常還元率1.0%と合わせると実質2.0%の還元率になりますよ。このカードを使うときは年間100万円以上を利用して、この利用額特典を受け取りましょう!

dポイント加盟店の利用でお得に

dポイント加盟店では、dカードを会計時に提示すると追加でポイントが貯まります。特に還元が大きいのはマツモトキヨシで、dカード提示で100円当たり1ポイント、dカードで支払うと、100円当たり2ポイント追加で付与されるので、還元率は3.0%まで上がります!

 

dポイント加盟店の代表的なお店としては、マツモトキヨシ以外にもローソンやファミリーマート、マクドナルド、メルカリなどがあり、還元率が+0.5%以上になります。これらのお店をよく使う方にはポイントが貯まりやすくお得です。

 

また、ポイントを貯めるだけでなく使うこともできるので、貯めたポイントを無駄なく消費できるのも特徴です。多くのお店で「1ポイント=1円」として使えるので還元率が下がることもありませんよ!

その他の空港ラウンジ付帯カードはこちら

プライオリティパス付帯カードのイチオシは楽天プレミアムカードです!年会費11,000円でプライオリティパスのプレステージ会員資格がついてきますよ!

楽天プレミアムカード

プライオリティ・パス無料の楽天カード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天プレミアムカードなら、世界1200ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能なプライオリティ・パスを、無料で発行することが可能です。さらに自身のライフスタイルに合わせ「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」と3種類のコースから選択できます。

 

また海外サポート体制や各種保険も充実しており、海外旅行傷害保険であれば最高5000万円、国内旅行傷害保険も最高5000万円が付帯しています。その他にカード盗難保険、購入品の損害補償、動産総合保険も付いているので旅行好きにはピッタリの1枚です。

 

通常還元率は1.0%ですが、楽天市場ならいつでもポイント5倍になり、様々な楽天のサービスと組み合わせることでさらに還元率が上がります。楽天ユーザーなら非常にお得に使えるカードです。

年会費 11,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜5.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料

プライオリティ・パスの最高ランクであるプレステージ会員資格が無料です。プレステージ会員資格は、通常だとプラチナカードレベルで無料となるため、年会費11,000円の楽天プレミアムカードで無料になるのは非常にお得です。

 

プレステージ会員は、年間のラウンジ利用回数が無制限のため、何度利用しても費用はかかりません。このプレステージ会員は普通に申し込むと年会費が429米ドル(約47,000円)なので、この特典だけで年会費を遥かに上回るメリットがあります。

 

頻繁に海外に行き、なおかつ楽天系のサービスをよく使う方であれば、間違いなく得をするカードなのでおすすめです。

楽天市場の利用で最大44%のポイント還元!

楽天市場での利用は還元率5.0%の楽天プレミアムカードですが、他の楽天サービスの利用と組み合わせると還元率がぐんぐん上昇します。楽天SPU(スーパーポイントプログラム)の条件を全て達成すれば、楽天市場での買い物が最大16倍になります。

 

楽天SPUの詳細
条件 追加還元率
楽天モバイル契約 +1倍
楽天ひかり契約 +1倍
楽天カード利用で楽天市場で買い物 +2倍
楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード利用で楽天市場で買い物 +2倍
楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定 +1倍
「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い +1倍
楽天でんき加入&利用 +0.5倍
楽天証券で月1回500円以上のポイント投資 +1倍 
楽天トラベルで月5,000円以上の予約&利用 +1倍
楽天市場アプリで買い物 +0.5倍
楽天ブックスで月1回1,000円以上の買い物 +0.5倍
楽天koboで電子書籍を月1回1,000円以上の買い物 +0.5倍
楽天Pashaでトクダネ対象商品のレシート申請で100ポイント以上獲得 +0.5倍
Rakuten Fashionアプリで月1回以上の買い物 +0.5倍
NBA RakutenまたはRakuten パ・リーグ Special加入&更新 +1倍
楽天ビューティで月1回3,000円以上の利用 +1倍
合計 16倍

 

この楽天SPUに加え、お買い物マラソンのショップ買い回りで最大+9倍、各ショップ個別のポイントアップ最大+19倍を併用すると、楽天市場での買い物で最大44%のポイント還元となります!利用しないのはもったいなさすぎるくらいお得ですね!

貯めた楽天ポイントはお得に使える

貯めた楽天ポイントは使い道が多いことでも知られています。楽天カードの利用金額に充当、楽天証券での投資信託購入、楽天ペイでの支払いに利用など、楽天系のサービスで「1ポイント=1円」として多岐に渡って使えますので、楽天経済圏ではお金同様の価値を持っています。

 

また、ANAマイルへの交換もできるので、マイルを貯めている人には嬉しい使い道ですね。ただし、「2ポイント=1マイル」と実質還元率が下がるので、マイルを貯めるのが目的の人はマイルを貯めるのに特化したクレジットカードの方が良いでしょう。

その他のプライオリティ・パス付帯カードはこちら

ANAラウンジを利用するなら、ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードです!ANAプレミアムメンバーの中でも限られた人しか持てない特別感のあるカードです。

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード

ANAの永久上級会員資格付き

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカードは、ANAの永久上級会員資格がついたゴールドカードです。ANAのプラチナ会員以上になった人だけが発行できる取得の難しいカードです。

 

取得が難しい分、特典は非常に豪華であり、ANAやスターアライアンスの航空会社ラウンジの利用や専用カウンターでのチェックイン、優先搭乗、先行予約に座席優先などがあります。ANA便をよく利用する方には非常にメリットが大きいですね。

 

家族カードも上級会員資格がついてるので、家族会員なら一度もANA便に搭乗しなくても上級会員資格が手に入ります。家族カードを発行しておけば、ラウンジ利用の時などは家族で利用できるのが嬉しいですね。

年会費 16,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜2.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Vポイント 電子マネー iD
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

航空券購入時はマイル還元率が2%

カードの通常還元率は1.0%ですが、先述したリボ払いを設定すると、年会費の割引だけでなく還元率も1.3%に上がります。また、ANA便の航空券購入時は還元率が2.0%になるので、ANA便をよく利用する方はマイルを貯めやすいです。

 

また、ボーナスマイルも充実しており、入会時と継続時にそれぞれ2,000マイルがプレゼントされ、フライトごとにもボーナスマイルが25%加算されます。

 

ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード 還元率とボーナスマイル
通常還元率 1.0%
リボ払い設定後の還元率 1.3%
航空券購入時の還元率 2.0%
入会時と継続時のボーナスマイル 2,000マイル
フライトごとのボーナスマイル 25%加算

豪華ラウンジを無料利用可能

このカードの最大のメリットが、ANA専用ラウンジを利用できることです。プレミアムエコノミー以上の搭乗者やANAマイレージバンク(AMC)上級会員など、限られた人しか使えないラウンジなので特別感があります。

 

ラウンジ内では、広くゆったりとしたスペースの中、アルコールや豪華な食事を堪能できます。また、一部のラウンジにはシャワールームも完備されており、長旅の前後に体をサッパリさせておくことも可能です。

 

AMC会員だと、スターアライアンスの上級会員資格も得れるので、ANAのラウンジだけでなく、スターアライアンスラウンジも利用できます。そのため、海外へ行っても多くの場所でラウンジを使ってくつろげるのが嬉しい点です。

リボ払いとweb明細で年会費が割引

リボ払いサービスの「マイ・ペイすリボ」に登録すると、年会費が割引されます。2021年2月からは、前年にリボ払いを利用していることが割引対象となりますので、現在リボ払い設定をしていない方は、2月引き落とし分までにリボ払いに変更しましょう。

 

また、利用明細を紙の明細書ではなくweb明細に設定することで、年会費が1,100円安くなり、リボ払いの割引と合わせると年会費が11,550円になります。web明細でも不便さは感じませんのでこの割引は利用した方が良いですね。

 

年会費割引特典
リボ払い割引条件 2月〜翌年1月までにリボ払い手数料の支払いがある
割引額 3,850円
web明細割引条件 web明細を利用
割引額 1,100円
割引後年会費 16,500円 → 11,550円

 

JALラウンジを利用するなら、JALグローバルクラブ JCBプラチナです!ラウンジ利用だけでなく、JALマイルを貯めるにも最適なカードですよ!

JALグローバルクラブ JCBプラチナ

JAL便をよく利用する方に

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JALグローバルクラブJCBプラチナは、JALマイレージバンクの上級会員とJALプラチナカードが合わさったカードです。年会費は34,100円と安くはないですが、JAL航空券購入時は4%の還元率であり、JAL便の機内販売は10%OFFで買い物ができます。

 

搭乗でもらえるボーナスマイルやJALサクララウンジ無料利用、専用カウンターでのチェックイン、優先搭乗、プライオリティバゲージサービスなど飛行機搭乗での特典が多数あります。

 

プライオリティ・パスもついていますが、JALの専用ラウンジを利用できるというのが最大のメリットです。また、JALが加盟するワンワールドの上級会員にもなるので、ワンワールドラウンジも利用できます。

年会費 34,100円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜2.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント JALマイル 電子マネー -
マイル JALマイル スマホ決済 -

航空券購入でマイル還元率は4%

カードの通常還元率は1.0%ですが、JALの航空券購入の場合は還元率が4.0%まで上がります。4.0%還元は破格ですので、JALマイルを貯めている方にはかなり嬉しい還元率です。

 

またボーナスマイルも貯まりやすく、毎年の初回搭乗ではJGC特典で3,000マイル、プラチナカード特典で2,000マイルの合わせて5,000マイルを獲得できます。さらにフライトごとに35%のマイルが加算されるので、非常にマイルが貯まりやすいです。

 

JALグローバルクラブ JCBプラチナ 還元率とボーナスマイル
通常還元率 1.0%
航空券購入時の還元率 4.0%
毎年初回搭乗のボーナスマイル 5,000マイル
フライトごとのボーナスマイル 35%加算

JAL専用ラウンジを利用可能

このカードの最大のメリットが、JAL専用ラウンジを利用できることです。ビジネスクラス以上の搭乗者やJALマイレージバンク(JMB)上級会員など、限られた人しか使えないラウンジなので特別感があります。

 

ラウンジ内では、広くゆったりとしたスペースの中、アルコールや豪華な食事を堪能できます。また、一部のラウンジにはシャワールームも完備されており、長旅の前後に体をサッパリさせておくことも可能です。

 

JGC会員だと、ワンワールドの上級会員資格も得れるので、JALのラウンジだけでなく、ワンワールドラウンジも利用できます。そのため、海外へ行っても多くの場所でラウンジを使ってくつろげるのが嬉しい点です。

プライオリティ・パスも付帯

プラチナカードなので、プライオリティ・パスも付帯しています。プライオリティ・パスの会員ランクも最高ランクのプレステージです。プレステージ会員はラウンジ利用回数が無制限なのがメリットですよ。通常だと429米ドル(約47,000円)かかるので、年会費の元が取れちゃいます。 

JALグローバルクラブ JCBプラチナはこちらから

dカードGOLD以外でも空港ラウンジが使えるゴールドカードは多数ありますよ。その中からおすすめのカードを厳選したので、チェックしてください!

楽天ゴールドカード

楽天市場での還元率は破格の5%

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽天ゴールドカードは、楽天市場での還元率が5.0%の楽天ユーザーには超お得のゴールドカードです。このカードと楽天の様々なサービスを組み合わせれば、楽天市場での買い物が最大44%還元です。

 

年会費は2,200円(税込)とリーズナブルでありながら、ゴールドカード特典として、国内主要空港とハワイ、仁川の空港ラウンジ無料利用がついています。また、一般の楽天カードでは有料となるETCカードの年会費も無料になります。

 

貯めた楽天ポイントは、「1ポイント=1円」で様々な楽天系サービスで利用できるので非常にお得です。ANAマイルへの交換も可能で、「2ポイント=1マイル」のレートで移行できます。

年会費 2,200円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜5.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

エポスゴールドカード

年間50万円以上利用で年会費が無料!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エポスゴールドカードは、カード特典として国内主要空港のラウンジと一部の海外空港ラウンジが無料で利用できるので、飛行機によく乗る方にはメリットの大きいカードです。

 

さらに、エポスゴールドカードには海外旅行保険が自動付帯しておりカードを持っているだけで保険が適用されるため、旅行や出張も安心することが出来ます。また、エポスゴールドカードを年間で50万円以上利用すると、次年度以降の年会費が無料になります。

 

通常還元率は0.5%ですが、登録した特定のショップでは1.5%の還元率となり、年間50万円以上の利用があるとボーナスポイントも支給されます。付与されるエポスポイントは有効期限がないのも特徴です。

 

年会費 5,000円 ※ 追加カード ETCカード
ポイント還元 0.50%〜1.25% 付帯保険 海外旅行
ポイント エポスポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

イオンゴールドカード

年会費無料のゴールドカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イオンゴールドカードは、年会費無料で利用できるゴールドカードです。カード発行は誰でもできるわけではなく、イオンカードからのインビテーションが届いた人だけの完全招待制です。

 

ゴールドカード特典として、国内の主要空港のラウンジが無料利用できます。さらに国内、海外の旅行保険も充実しているので、旅行の時には大活躍します。

 

このカードならではの特徴として、イオン内にあるイオンラウンジの利用もできます。イオンをよく利用する人にはイオンラウンジの利用は嬉しいサービスです。また、通常のポイント還元率は0.5%ですが、イオングループでの利用なら還元率がいつでも2倍、毎月10日には5倍になりとてもお得です。

年会費 無料 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 0.50%〜1.33% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント ときめきポイント 電子マネー WAON
マイル JALマイル スマホ決済 Apple Pay

JCBゴールド

初年度年会費無料の豪華ゴールドカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JCBゴールドはオンライン入会をすれば、初年度年会費が無料になるゴールドカードです。国内主要空港とハワイの空港ラウンジの無料利用がついていて、有料にはなりますが、ラウンジ・キー利用で海外空港のラウンジも使えます。

 

その他のゴールドカード特典として、旅行保険の自動付帯や専用のコールデスク、グルメ優待サービスなどがありとても豪華です。また、家族カードは1枚目まで無料発行ができ、本会員と同等の特典がついてきます。

 

基本ポイント還元率は0.5%ですが、海外での利用は還元率が2倍になるので海外では積極的に利用したいカードです。また、JCBのポイント優待店(JCBオリジナルシリーズパートナー)での利用でも還元率が上がります。

年会費 11,000円(初年度無料) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 0.50%〜1.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Oki Dokiポイント 電子マネー QUICPay
マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

ポイント還元率40社以上で3.00%の超還元

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SPGアメックスは、ポイントを多くの航空会社のマイルへ移行できる魅力的なクレジットカードです。ポイントの有効期限は実質無期限で、ポイント還元率は3.00%、マイル還元が最大1.25%と高いため、ポイント、マイルを貯めたい方には非常におすすめできるカードです。

 

マイルへの交換だけでなく、豪華特典としてマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格や年1回の高級ホテル無料宿泊優待などがついています。さらに、空港ラウンジは国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料利用可能です。

 

もちろん旅行保険の自動付帯もあり、旅行の時には大活躍のカードです。2020年11月現在では、入会後3ヶ月以内に10万円以上のカード利用で3万ポイントをもらえるキャンペーンを実施中で、お得に入会できます。

年会費 34,100円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 3.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Marriott Bonvoyポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル、マイレージプラスなど スマホ決済 Apple Pay

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

マイルがガンガン貯まる空港ラウンジカード!

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、新規入会で1000マイル、カード継続ごとに1000マイルなど効率的にマイルをためることが出来ます。普段の買い物でのポイント還元率は1.0%です。

 

100円ごとに1ポイント貯まり、1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行することが可能です。ANAの航空券購入なら還元率が2.5%まで上がります。また、国内主要の空港ラウンジを無料利用できます。

しかも、この空港ラウンジ利用は同伴者1名までは無料です。ただし、このカードでANAラウンジは利用できないので、ANAラウンジを利用したい方は上位カードやANAマイレージバンクの上級会員を目指しましょう。

年会費 7,700円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%〜1.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay

ダイナースクラブカード

充実した特典が魅力の高ステータスカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイナースクラブカードは、様々な特典がついた高いステータスのクレジットカードです。27歳以上の方が申込可能ですが、年収は500万円以上あることが望ましいでしょう。年会費は24,200円(税込)と高額ですが、その年会費に伴う優待が魅力です。

 

トラベル、グルメ、ゴルフをはじめ様々な場面で優待が受けられ、付帯保険も国内、海外の旅行保険とショッピング保険があり、補償内容も手厚いです。またMastercardのプラチナグレードのステータスを備えた「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を無料で発行できるので、Mastercard加盟店でも問題なく利用できます。

 

空港ラウンジは、プライオリティ・パスはつきませんが、ダイナースクラブカードを持っているだけで世界1,000箇所以上のラウンジを使えるので、プライオリティ・パスに匹敵するだけの凄さがあります。

年会費 24,200円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 0.40%〜1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント ダイナースクラブ リワードポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル、マイレージプラス スマホ決済 Apple Pay

TRUST CLUB プラチナマスターカード

超格安のプラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円で国内の主要空港ラウンジが利用できるプラチナカードです。非常にコスパがよくて、サービス内容が良いと評判の高いカードです。

 

国内、海外の旅行保険が付帯しており、最大補償額3000万円と十分な補償を受けられます。また家族カードも無料で作ることが出来て、本会員と同様のサービスを受けることが出来るのも大きな特徴といえるでしょう。

 

ダイナースクラブカードを発行すると、このカードがコンパニオンカードとして無料発行できることでも知られています。

年会費 3,300円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 0.50%〜1.21% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント TRUST CLUB リワードポイント 電子マネー -
マイル - スマホ決済 Apple Pay

三井住友カード プラチナプリファード

登場したばかりのポイント特化型プラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三井住友カード プラチナプリファードは2020年9月に新登場したプラチナカードです。従来のプラチナカードよりもポイント還元に特化しているのが特徴です。通常還元率は1.0%ですが、特約店利用で最大10%のポイント還元を受けれます。

 

また、海外利用では3.0%還元となり、旅行保険も最大5,000万円の補償と手厚いので、特に海外で活躍するカードです。プラチナカードではありますが、コンシェルジュサービスなどはなく、特典をポイント還元に振り切っているのがわかります。

 

ポイント還元に特典を充実させている分、空港ラウンジも通常のカードラウンジのみです。プラチナカードですが、プライオリティ・パスはついていないので、空港ラウンジ利用を充実させたい方は他のプラチナカードの方が良いでしょう。

年会費 33,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00%~10.00% 付帯保険
ポイント Vポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay
空港ラウンジ付帯のおすすめカードはこちら

楽天プレミアムカード以外にも、プライオリティ・パスが付帯するカードはたくさんあります。おすすめのプライオリティ・パス付帯カードを紹介していきます!

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

JALマイルがお得に貯まるプラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルがお得に貯まるプラチナカードです。通常還元率は0.75%ですが、セゾンマイルクラブに登録すると1,000円につき10マイルが貯まる上、マイルとは別にセゾン永久不滅ポイントも2,000円で1ポイント貯まります。

 

また、ランク別に特典が付与されるセゾンクラッセで最高の星6ランクをキープすると、永久不滅ポイントが+2倍になります。もらう永久不滅ポイントを全てJALマイルに交換したとき、マイル還元率は1.375%の高還元です。

 

マイル以外でもプラチナカード特典が豊富で、プライオリティ・パスへの無料登録やコンシェルジュサービスなどがついています。プライオリティ・パスは最高ランクのプレステージ会員なので、何度利用しても無料ですよ。 

年会費 22,000円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.125%〜1.375% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント セゾン永久不滅ポイント 電子マネー iD、QUICPay
マイル JALマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

JCBプラチナ

JCBプロパーのプラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

JCBプラチナは、JCBプロパーの高ステータスカードです。利用して実績を積めば、JCB最高峰のカードJCBザ・クラスのインビテーションが届く可能性があります。JCBザ・クラスを目指す人には必携のカードです。

 

プラチナカードですので、豪華特典が多数ついています。コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、最高補償額1億円の旅行保険などゴールドカードよりワンランク上のサービスを利用できます。

 

プライオリティ・パスは最高ランクのプレステージ会員資格のため、何度利用しても無料ですよ。また、同伴者も2,000円で利用できるため、かなりお得です。 

年会費 27,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 0.50%〜1.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Oki Dokiポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

プラチナ・カード

ステータスを求める方におすすめのプラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメックスプラチナカードは年会費が税込143,000円と超高額ですが、その年会費以上の特典がついている高ステータスカードです。審査基準も厳しく誰もが持てるカードではないので、持っているだけで社会的な信用度が高くなります。

 

具体的な特典は、コンシェルジュサービス、フリーステイギフトなど高級ホテルでの優待、7つの空港ラウンジプログラムの利用、高級レストランでのコース料理の1名無料、最高補償額1億円の旅行保険など、まさに豪華そのものです。

 

プライオリティ・パスは最高ランクのプレステージ会員なので、何度利用しても無料です。さらに、同伴者も1名まで無料で利用できます。また、家族カード会員にもプライオリティ・パスがつくので、家族カードを発行するメリットも大きいです。

年会費 143,000円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント メンバーシップ・リワード 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

高コスパのプラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MUFGカード・プラチナアメックスは、年会費22,000円のプラチナカードです。プラチナカードで年会費が2万円代は、かなり安くコスパがとても高いです。もちろんプラチナカード特典もついており、プライオリティ・パスは最高ランクのプレステージ会員資格が無料で付与されます。

 

さらに、家族カードは1枚目まで無料発行が可能であり、この家族カード会員でもプライオリティ・パスが無料になります。そのため、家族カードを発行すれば、家族2人分はプライオリティ・パスを無料でもてますよ。

 

その他にもコンシェルジュサービスや自動付帯の旅行保険など、豪華な特典が盛り沢山なので、年会費を抑えつつプラチナカードを保有さいたい人にはおすすめです。

年会費 22,000円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 0.20%〜0.99% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード グローバルポイント 電子マネー -
マイル JALマイル、マイレージプラス スマホ決済 Google Pay

エポスプラチナカード

マルイ利用でお得になるプラチナカード

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エポスプラチナカードは、コスパに優れたプラチナカードです。年会費は3万円ですが、年間100万以上の利用で、次年度年会費が2万円となる特典があります。また、100万円以上利用すると、利用額に応じてボーナスポイントが付与され、最大10万ポイントがもらえます。

 

プラチナカードとしてのサービスも豊富で、プライオリティ・パス無料や高級レストランでのコース料理1名分無料、コンシェルジュデスクなどの特典を利用可能です。また、旅行保険も国内、海外ともに最高補償額1億円と手厚いです。

 

プライオリティ・パスは最高ランクのプレステージ会員なので、何度利用しても無料です。通常プレステージランクの年会費は429米ドルかかるので、これだけで年会費の元が取れてしまい、とてもお得なのがわかります。

年会費 30,000円 追加カード ETCカード
ポイント還元 0.50%~2.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行
ポイント エポスポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

貯めたポイントをマイルに交換できる

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメックスゴールドカードは、手荷物無料宅配・空港送迎・プライオリティパスなど豊富にサービスが付帯しているので、快適な旅をサポートしてくれます。また国内外で約200のレストランでコース予約をすると、1名様分が無料となります。

 

その他に、旅行などのキャンセル時に損害補償される「キャンセル・プロテクション」があります。突然の病気やケガで、予定していた旅行や出張をキャンセルしたりする場合にキャンセル費用が保証されるサービスです。

 

さらに、航空便遅延費用補償や買い物を保証してくれるプロテクションを利用することが出来るので、安心して旅行を楽しむことが出来ます。

年会費 31,900円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント メンバーシップ・リワード 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay

アメリカン・エキスプレス・カード

カード利用でポイントが無駄なく貯まる

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポイントが100円で1ポイント貯まるので、少額のカード利用から日常生活の支払いなどでも効率よくポイントを貯めることが出来ます。さらにボーナスポイント・パートナーズは対象提携店でポイントが最大10倍にまで上がります。

 

アメックスのスタンダードカードでありながら、海外旅行傷害保険は最高5000万円が付帯し、インターネット上での不正使用により損害が全額保証される「オンライン・プロテクション」、カードで購入し破損や盗難にあった場合の「ショッピングプロテクションR」があります。

 

さらに、国内外1300ヶ所以上の空港ラウンジを会員+同伴者ありで、1回27ドルで利用することができる「プライオリティパス」に年会費無料で登録することが可能です。

年会費 13,200円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元 1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント メンバーシップ・リワード 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay
プライオリティ・パス付帯のイチオシカードはこちら

空港ラウンジカードを選ぶときには、様々なポイントがあります。通常であれば有料であるサービスが無料で付帯しているカードもあるため、カードを選ぶときは間違いがないようにしたいところです。ここでは空港ラウンジカードを選ぶポイントを解説いたします。

マイルのたまりやすさで選ぶ

空港ラウンジサービスが付帯しているカードは、一般カードと比較してマイルが貯まりやすいという特徴があります。

 

航空会社と提携したクレジットカードはマイルを貯めやすさ以外にも、機内販売や免税店での割引を受けられるのがメリットです。仕事の出張や旅行で飛行機に乗る機会が多い方には、非常におすすめのカードといえるでしょう。

 

マイルには「ANAマイル」「JALマイル」「スカイマイル」「マイレージマイル」など、さまざまな種類があります。マイルを貯めたいのであれば、利用頻度が高い航空会社のクレジットカードを申し込むようにしましょう。

使用可能な空港を確認する

空港ラウンジを利用できるカードを契約する前に、利用できる空港を確認するのは非常に重要です。羽田空港は多くのカードで利用対象となっていますが、中部国際空港や関西国際空港などは対象外となるカードもあります。

 

また、国内主要空港以外にも、ハワイや韓国のラウンジも無料で使えるカードもあります。この2か国に旅行に行く日本人は多いので、これらの空港ラウンジが使えるカードはメリットが大きいです。

同伴者の料金を確認する

同伴者の利用は基本的に利用料金がかかります。しかし、カードによっては同伴者も無料で空港ラウンジを利用できます。同伴者と一緒にラウンジを利用したい方は、同伴者無料のカードを発行すると良いでしょう。

 

また、同伴者が有料であっても、家族カードを持っていれば、無料で使えることが多いです。家族でよくラウンジを利用する場合は、家族カードの発行を検討しましょう。家族カードもカードによっては無料発行できますよ。

 

プライオリティ・パスが無料かを確認する

海外の主だった空港を頻繁に利用する場合は、「プライオリティ・パス」が付帯されているカードを選ぶと良いでしょう。プライオリティ・パスは有料のサービスですが、カード特典として無料でプライオリティ・パスが付帯するカードがあります。

 

ちなみに、プライオリティ・パスとは140以上の国や地域、500以上の都市で1200か所以上の空港ラウンジが利用可能な会員サービスのことです。

プライオリティ・パスが無料付帯される主なカード

プライオリティ・パスが無料付帯されるカードをまとめました。プライオリティ・パスが欲しい方は参考にしてください。

 

プライオリティパスが付帯する主なクレジットカード

カード名称

カード年会費 (税込)

会員プラン

アメリカン・エキスプレス・カード

13,200円

スタンダード会員

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

31,900円

スタンダード会員

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

143,000円

プレステージ会員

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

22,000円

プレステージ会員

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

22,000円

プレステージ会員

JCB GOLD THE PREMIER

16,500円

プレステージ会員

JCB プラチナ

27,500円

プレステージ会員

JCB THE CLASS

55,000円

プレステージ会員

ダイナースクラブ プレミアムカード

143,000円

プレステージ会員

楽天プレミアムカード

11,000円

プレステージ会員

三井住友VISAプラチナカード

55,000円

プレステージ会員

エポスプラチナカード

30,000円

プレステージ会員

 

プライオリティ・パスには「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の会員プランがあります。カード付帯のプライオリティ・パスで適用されるプランは、クレジットカードによって異なってきます。

 

スタンダードやスタンダード・プラスは別料金はかかりますが、プレステージは完全無料で利用できるので非常におすすめです。

プライオリティ・パスの各プラン

プライオリティ・パスはメリットが多いですが、基本的には有料です。また、安くはないので利用頻度に合わせて、プランを選びましょう。

 

プライオリティ・パスは、「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の3つのプランに分類されているのは上記でも説明しましたが、選ぶプランによって当然料金も変わってきます。

 

プライオリティパスのプラン別の料金と特典内容は下記をご確認ください。

 

スタンダードプラン 

年会費が99ドル、利用料金は1回につき32ドル、同伴者は別途32ドルが必要です。

 

スタンダード・プラス 

年会費299ドル、利用料金は10回無料で11回目から1回につき32ドル、同伴者は1回につき32ドルです。

 

プレステージ 

年会費429ドル、利用料金は無料、同伴者は1回につき32ドルです。

 

このように、プライオリティ・パスは海外旅行へ頻繁に行かれる方には大きなメリットなので、自身にピッタリのプランを選択するようにしましょう。

旅行保険付帯を確認する

空港ラウンジが利用できるカードを選ぶときには、旅行保険付帯があるかも確認しましょう。旅行保険は、旅行中に発生したトラブルなどの費用を負担するので、安心して出張や旅行をすることができます。

 

海外へ行くことが多い方は、海外旅行保険は必須です。また、国内旅行が多い方は国内旅行保険の内容を確認しましょう。カードに付帯する旅行保険は2種類あり、一つ目は「利用付帯」と呼ばれ、旅行代金のカード払いなど条件を満たすことで保険が適用されます。

 

二つ目は「自動付帯」と呼ばれ、カードを所有しているだけで適用される保険のことです。おすすめは旅行保険が自動付帯したクレジットカードです。自動付帯であればカードを持っているだけで保険が適用されるので、トラブル時に補償金を確実に受け取れます。

ラウンジが利用可能な空港を確認する

ラウンジが利用できる空港を国内中心に列挙しました。お住まいの近くにある空港で、ラウンジが使えるかを確認してみましょう。

北海道

新千歳空港:スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ

函館空港:国内線ビジネスラウンジ

旭川空港:LOUNGE大雪

東北地方

青森空港:エアポートラウンジ

秋田空港:ラウンジロイヤルスカイ

仙台国際空港:ビジネスラウンジ

北陸地方

新潟空港:エアリウムラウンジ

富山空港:らいちょう

小松空港:スカイラウンジ白山

関東地方

成田空港第1旅客ターミナル:IASS EXECUTIVE LOUNGE1、ビジネス&トラベルサ ポートセンター(TEIラウンジ)

成田空港第2旅客ターミナル:IASS EXECUTIVE LOUNGE 2、TEIラウンジ

羽田空港第1旅客ターミナル:POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE NORTH、POWER LOUNGE SOUTH

羽田空港第2旅客ターミナル:POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE NORTH、エアポートラウンジ(南)

羽田空港国際線旅客ターミナル:SKY LOUNGE、SKY LOUNGE ANNEX

中部地方

中部国際空港セントレア:プレミアムラウンジ セントレア、

 第2プレミアムラウンジ セントレア

富士山静岡空港:YOUR LOUNGE

近畿地方

関西国際空港:比叡、六甲、アネックス六甲、金剛

伊丹空港:ラウンジオーサカ

神戸空港:ラウンジ神戸

中国地方

岡山空港:ラウンジ マスカット

広島空港:ビジネスラウンジ「もみじ」

米子鬼太郎空港:LOUNGE DAISEN

出雲縁結び空港:出雲縁結び空港エアポートラウンジ

山口宇部空港:ラウンジきらら

四国地方

高松空港:ラウンジ讃岐

松山空港:ビジネスラウンジ

徳島阿波おどり空港:ヴォルティス

九州地方

福岡空港:くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIMEインターナショナル

北九州空港:ラウンジひまわり

大分空港:ラウンジくにさき

長崎空港:ビジネスラウンジ「アザレア」

阿蘇くまもと空港:ラウンジ「ASO」

鹿児島空港:スカイラウンジ菜の花

宮崎ブーゲンビリア空港:ブーゲンビリアひなた

沖縄

那覇空港:ラウンジ華

海外

ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港:IASS HAWAII LOUNGE

韓国/仁川国際空港:IASS INCHEON LOUNGE、MATINA(マティーナ)

 

上記で自身が良く利用している該当の空港があれば、ぜひプライオリティ・パスの利用を検討してみてください。またクレジットカードの種類によって、どの空港ラウンジが使えるかは異なるため注意をするようにしましょう

海外の空港ラウンジが利用できるかどうかを確認する

プライオリティパスは、持っているだけで高級会社や搭乗クラスに関係なくビジネスクラスのチケット所有者が利用できる空港ラウンジを使うことが出来ます

プライオリティ・パスで利用

プライオリティパスは、持っているだけで高級会社や搭乗クラスに関係なくビジネスクラスのチケット所有者が利用できる空港ラウンジを使うことが出来ます。プライオリティパスには「スタンダード会員」「スタンダード・プラス会員」「プレステージ会員」の3つのグレードがあります

 

プラン毎によって年会費が違ってきますが、頻繁に海外旅行や出張へ行く方には非常にお得なプランといえます。しかし、価格は決して安くないので、プライオリティパスのサービスが付帯しているクレジットカードに入会するのが良いでしょう。

ラウンジキーで利用

ラウンジキーは、世界中1000か所以上の空港ラウンジを利用することが可能なサービスです。プライオリティパスとは違い、クレジットカードが会員証となるため専用カードを作る必要がありません。カードを何枚も所有したくない方に大変おすすめです。

 

しかし、ラウンジキーでの空港ラウンジの利用に関しては、年6回までという制限がかかっているカードが多いので、頻繁にラウンジを利用する方には向いていません。ラウンジキーを利用するには、ラウンジでクレジットカードの提示とラウンジキー利用の旨を伝えます。

ダイナーズクラブカードで利用

ダイナーズクラブカードを持っている方は、国内外1000カ所以上の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。このカードの最大のメリットは、クレジットカード以外に別途専用カードを発行する必要がなく年間利用回数の制限もないところです。

空港ラウンジは、どのタイミングで利用が出来るのでしょうか。ここでは、それらについて解説をしていきます。

利用可能なタイミングは出発前

空港ラウンジの利用が出来るのは、原則として出発前です。また、カードによっては搭乗手続き前に利用できるエリアか、搭乗手続き後に利用できるエリアか変わってきます。事前にラウンジの営業時間や場所は、確認するようにしてください。

 

一般的にカードラウンジは搭乗手続き前、航空会社ラウンジは搭乗手続き後に設置されています。また、場合によっては到着後にも利用できますが、必ずしも到着後に利用できるわけではないことは頭に入れておきましょう。

空港ラウンジサービスをクレジットカードで利用する場合は、いくつかの注意点があります。事前に知っておくと非常に便利が良いです。

専用カードがある場合は忘れずに持っておく

空港ラウンジサービス専用のカードがある場合は、カードは忘れずに空港まで持っていかなくてはなりません。

 

クレジットカードとラウンジ専用カードの2枚が揃わないと、空港ラウンジの利用ができません。専用カードは日頃の利用は少ないですが、どこに保管しているかを把握しておきましょう。

カード会社と航空会社の空港ラウンジは間違えないようにする

空港ラウンジを利用する場合は、カード会社のラウンジと航空会社のラウンジは間違わないようにしましょう。ゴールドカードで航空会社ラウンジに入ろうとすると、入れないうえに、搭乗手続きを済ませた後ではカード会社のラウンジには戻れません。

同伴者が有料になるカードがあることを忘れない

同伴者も無料で空港ラウンジを利用できるかどうかは、所有しているクレジットカードのサービスによって異なります。

 

基本的には同伴者は有料で、1人当たり32ドルが必要となってきます。同伴者の方がいる場合は、クレジットサービスの内容を必ず確認しておきましょう。

今回は、空港ラウンジが利用可能のおすすめクレジットカードを紹介しました。空港ラウンジ利用は、クレジットカードに欲しい特典の1つですから、ついているかどうかは重要な基準になります。また空港ラウンジにも、簡易的なカードラウンジだけが使えるものから豪華な航空会社ラウンジが使えるものまで様々です。豪華なほど年会費も高くなるので、ご自身の用途に合ったものを選びましょう。

TOPへ