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空港ラウンジが利用可能なクレジットカード人気ランキング15選

ゴールドカード以上を所有してる人が利用可能な空港ラウンジサービス。Wi-Fiやドリンク類も揃っており、優雅に過ごせるのでカードの申し込みを検討中の方もいるかと思います。今回は空港ラウンジが利用できるクレジットカードや選び方についてくわしく紹介をしていきます。

空港ラウンジサービスとは、飛行機の搭乗前と搭乗後の時間を快適に過ごせるような空間を提供してくれるサービスです。

 

ラウンジ内には、ソファーや新聞、雑誌、ドリンクや軽食、アルコール類、シャワールーム、マッサージチェアなどが完備されています。騒がしいロビーとは違って静かな空間となっているので、息抜きやちょっとした仕事で活用しやすくなっています。

BMW

BMW ダイナースカード

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選ばれた会員だけのクラス上のサービス

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BMWダイナースカードはBMWオーナー向けの高級カードでワンランク上のクレジットカードです。世界300カ所以上の空港ラウンジが使えるクラブラウンジサービスや、提携レストランで2名以上のコース料金を予約すると1名分が無料となるサービスも付帯してます。

 

年会費は25000円+税と割高ですが、クレジットサービス付帯サービスでは、最高レベルのロードサービスを備えているうえに、年間カード利用額が100万円を超えるとBMWオリジナルグッズをもらうことが出来ます。

 

また、BMW正規ディーラーでの車両購入代金にも利用することが出来るので車を購入すると一気にポイントを貯めることも可能です。

年会費 27,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.40%〜1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント ダイナースクラブ リワードポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル、マイレージプラス スマホ決済 Apple Pay
NTTグループ

NTTグループゴールドカード

年間100万円以上利用で年会費が無料!?

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NTTゴールドカードは、国内主要空港31ヶ所、海外3ヶ所(韓国・仁川国際空港・ハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港・ハワイホノルル)の空港ラウンジが無料で利用することが出来ます。

 

また国際手荷物宅配優待サービスも付帯しており、荷物を空港から自宅まで優待価格で届けてくれる特徴があります。海外旅行保険と国内旅行保険は、どちらも最高5000万円まで補償してくれるので。旅先でのトラブルにも十分対応可能です。

 

さらに、NTTグループゴールドカードは年間100万円以上で利用で年会費が無料となるクレジットカードなのでカード利用が多い方はお得に利用することができます。

年会費 5,500円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.60%〜1.33% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント NTTポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Google Pay、楽天ペイ
アメリカン・エキスプレス

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

マイルがガンガン貯まる空港ラウンジカード!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、新規入会で1000マイル・カード継続ごとに1000マイルなど効率的にマイルをためることが出来ます。普段の買い物でのポイント還元率は1.00%です。

 

100円ごとに1ポイント貯まり、1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行することが可能です。さらにANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、国内28ヶ所、海外1カ所の空港ラウンジを利用することが出来ます。

しかも、空港ラウンジは同伴者1名までは無料です。友人や恋人、ビジネスパートナーまでフライトまでの時間を過ごせるのも大きなメリットです。

年会費 7,700円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00%〜1.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay
エポス

エポスゴールドカード

年間50万円以上利用で年会費が無料!

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エポスゴールドカードでは、国内空港ラウンジと海外空港ラウンジが無料で利用可能です。また、国内・海外22ヶ所の空港ラウンジを幅広く利用することが出来るのも大きな特徴です。

 

さらに、エポスカードには海外旅行保険が自動付帯しておりカードを持っているだけで保険が適用されるため、旅行や出張も安心することが出来ます。またエポスゴールドカードは、年間で50万円以上利用すると招待状が届きます。

 

カードで光熱費やスマホ代などの引き落としをしていて、年に数回旅行をしている方であれば50万円以上使う方もいらっしゃるでしょう。スタンダードなエポスカードを利用している方は、ゴールドカードを検討するのも良いでしょう。

年会費 5,000円 追加カード ETCカード
ポイント還元率 0.50%〜1.25% 付帯保険 海外旅行
ポイント エポスポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
TRUST CLUB

TRUST CLUB プラチナマスターカード

国内の主要ラウンジを格安で利用できるカード

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TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3000円で国内の主要空港ラウンジが利用できる、非常にコスパの高いプラチナカードです。年会費は非常にお得ではありますが、サービス内容が良いと評判の高いカードです。

 

国内・海外旅行が保険最大3000万円も付帯しているのも大きなメリットです。また家族カードも無料で作ることが出来て、本会員と同様のサービスを受けることが出来るのも大きな特徴といえるでしょう。

 

仕事での出張や旅行に行く回数が多い方で、カードの年会費を抑えたいと考えている方には大変おすすめなカードといえます。

年会費 3,300円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.50%〜1.21% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント TRUST CLUB リワードポイント 電子マネー -
マイル - スマホ決済 Apple Pay
JCB

JCBゴールドカード

海外旅行へ頻繁に行く人必見!海外利用でポイント2倍

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JCBゴールドカードは一般カードの機能に加えて、海外旅行旅行損害保険や空港ラウンジサービスはもちろんグルメ優待サービスが利用できます

 

さらに、MyJチェックへの登録を済ませてJCB海外加盟店で利用すると、ポイントが自動的に2倍貯まります。2年連続で100万円以上利用すると「JCBゴールド・ザ・プレミアム」や「JCB・ザ・クラス」などランクが上のカードへ招待を受けることが出来ます

 

国内ではJCBカードを利用している方も多いかと思います。もし、海外に行って買い物をする機会が多いのであればポイントも2倍なのでおすすめです。しかし、国際ブランドがJCBなので海外では利用できる店舗が少ない可能性があるのは注意点です。

セゾン

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ビジネスサポートが豊富に受けられる!

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事務用品や宅配サービスなど、さまざまな業種の経理の支払いに、料金交渉のすることなく優待価格で利用することが出来ます。

 

また「ビジネス・アドバンテージ」やカード年会費優遇がされて、選べる引き落とし口座など、さまざまな限定サービスを利用することが可能です。年間ショッピング利用額200万円以上で次年度年会費が半額で利用することが出来ます。

 

さらに、海外旅行傷害保険最高1億円まで、国内旅行傷害保険:最高5000万円まで補償されます。他に携行品損害最高50万円補償やショッピング安心保険300万円がついており最高水準の保証が付いているのは大きな特徴です。

年会費 22,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.50% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント セゾン永久不滅ポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、JALマイル スマホ決済 Apple Pay
アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

貯めたポイントをマイルに交換できる

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アメックスゴールドカードは、手荷物無料宅配・空港送迎・プライオリティパスなど豊富にサービスが付帯しているので、快適な旅をサポートしてくれます。また国内外で約200のレストランでコース予約をすると、1名様分が無料となります。

 

その他に、旅行などのキャンセル時に損害補償される「キャンセル・プロテクション」があります。突然の病気やケガで、予定していた旅行や出張をキャンセルしたりする場合にキャンセル費用が保証されるサービスです。

 

さらに航空便遅延費用補償や買い物を保証してくれるプロテクションを利用することが出来るので、安心して旅行を楽しむことが出来ます。

年会費 31,900円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント メンバーシップ・リワード 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay
アメリカン・エキスプレス

アメリカン・エキスプレス・カード

カード利用でポイントが無駄なく貯まる

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ポイントが100円で1ポイント貯まるので、少額のカード利用から日常生活の支払いなどでも効率よくポイントを貯めることが出来ます。さらにボーナスポイント・パートナーズは対象提携店でポイントが最大10倍にまで上がります。

 

アメックスのスタンダードカードでありながら、海外旅行傷害保険は最高5000万円でインターネット上での不正使用により損害が全額保証される「オンライン・プロテクション」、カードで購入し破損や盗難にあった場合の「ショッピングプロテクションR」があります。

 

さらには国内外1200ヶ所以上の空港ラウンジを会員+同伴者ありで、1回27ドルで利用することができる「プライオリティパス」に年会費無料で登録することが可能です。

年会費 13,200円(税込) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント メンバーシップ・リワード 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル スマホ決済 Apple Pay
楽天

楽天プレミアムカード

プライオリティパスの発行料が無料でできる!

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世界1300ヶ所以上の空港ラウンジが利用可能なプライオリティパスを、楽天プレミアムカードなら無料で発行することが可能です。さらに自身のライフスタイルに合わせ「楽天市場コース」「トラベルコース」「エンタメコース」と3種類のコースから選択できます。

 

また海外サポート体制や各種保険も充実しており、海外旅行傷害保険であれば最高5000万円、国内旅行傷害保険も最高5000万円が付帯しています。その他にカード盗難保険、購入品の損害補償、動産総合保険も付いているので旅行好きにはピッタリの1枚です。

 

楽天グループを利用することで、ポイントはいつでも5倍で楽天市場や楽天ブックスの利用でさらに1%が加算されるメリットもあります。

年会費 11,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00%〜5.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
三井住友

三井住友カード ゴールド

インターネット申し込みで初年度年会費無料!

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国内主要の空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカードです。医師へ24時間・年中無休で無料相談ができ、宿泊予約サービスを利用するときに3000円の割引を受けることが出来るなどゴールドカードならではのサービスを受けることが出来ます。

 

またインターネット経由で申し込みをすれば、初年度の年会費が無料でゴールドカードを利用できます。さらに、お支払う方法の指定やサービス申し込みにより、翌年度以降の年会費割引が適用となり自身で年会費を選択することができます。

 

三井住友カードのスタンダードタイプを利用しているのであれば、特典も非常に良いのでそのままゴールドカードに移行することを検討しても良いのではないでしょうか。

年会費 1,375円(初年度無料) 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.50%〜2.50% 付帯保険 海外旅行、ショッピング
ポイント Vポイント 電子マネー iD
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
ダイナース

ダイナースクラブカード

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自身のペースで利用しやすいカード

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利用金額にゆとりがあり、ダイナースクラブの優待を受けることが出来るカードです。国内外で利用できる最高1億円の旅行保険も自動付帯されているのが大きな特徴です。

 

またコンパニオンカードとして「TRUST CLUB プラチナマスターカード」が無料で発行されます。ポイントは200円利用ごとに1ポイント貯まり、ダイナースクラブカードの利用分に合算されます。

 

旅行中に万が一病気やケガに遭遇してしまった場合は、海外旅行保険が5000万円自動付帯され国内外1000ヶ所以上ある空港ラウンジを無料で利用できるのも大きな魅力の一つです。

年会費 24,200円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.40%〜1.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント ダイナースクラブ リワードポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル、スカイマイル、マイレージプラス スマホ決済 Apple Pay
楽天

楽天ゴールドカード

国内・国外の空港ラウンジを利用できるカード

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国内主要空港に加え、ホノルルや仁川国際空港のラウンジを年2回まで利用できるカードです。また楽天市場でのお買い物はいつでも5倍のポイントが付与され、楽天トラベルで2倍、ポイント加盟店で最大3倍など楽天の買い物が非常にお得なカードです。

 

また海外で利用可能なWi-Fiルーターレンタルサービスが楽天カード限定で総額から15%OFFで利用可能です。さらに空港ラウンジが無料で利用できルナ充実のサービスを受けることが出来るのも大きなメリットです。

 

加えて、ハワイやアメリカ、ヨーロッパなど世界10,300ヶ所もの拠点を持つハーツレンタカーが10%OFFで利用できるといった、海外でのサービスも豊富に対応しています。楽天のサービスを受けながら特典も受けられるので、使い勝手の良いカードといえます。

年会費 2,200円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00%〜5.00% 付帯保険 海外旅行
ポイント 楽天ポイント 電子マネー 楽天Edy
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
三井住友

三井住友カード プラチナプリファード

ポイント特化型の三井住友プラチナカード

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポイント還元率は最大で10%受けることができて、さらに新規入会と継続時に条件を満たせば最大40,000ポイントのボーナスマイルがもらえるなど、ポイントが非常に貯まりやすいカードとなっています。

 

最高5,000万円の海外・国内の旅行傷害保険が付帯されており、カード紛失・盗難時や不正利用された場合に保証してくれる制度もあるなど、万が一何かあったときのサポートが非常に充実しています。

 

また、国内主要空港においてのラウンジが無料で利用可能なので国内旅行や出張が多い方にも使いやすいカードとなっています。

年会費 33,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00%~10.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント Vポイント 電子マネー -
マイル ANAマイル スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
NTTdokomo

dカード GOLD

最大10万円のケータイ補償付き

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

購入日から3年間適用される最大10万円分のケータイ補償がついている魅力的なカードです。国内・ハワイの主要空港での空港ラウンジが無料で利用でき海外旅行保険・国内旅行保険もしっかりとついております

 

またドコモのケータイ・ドコモ光の利用金額1,000円ごとに税抜金額の10%dポイントが貯まるのも大きな特徴です。さらに家族カード1枚目が無料で作ることができ、家族カードを持っている方のドコモ利用料金も10%還元の対象となってくれます。

 

空港ラウンジ以外の優待特典が非常に豊富であるため、ドコモユーザーの方は持っておくと便利なカードです。

年会費 11,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.00%〜4.00% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
ポイント dポイント 電子マネー iD
マイル JALマイル スマホ決済 Apple Pay

空港ラウンジカードを選ぶときには、様々なポイントがあります。通常であれば有料であるサービスが無料で付帯しているカードもあるため、カードを選ぶときは間違いがないようにしたいところです。ここでは空港ラウンジカードを選ぶポイントを解説いたします。

マイルのたまりやすさで選ぶ

空港ラウンジサービスが付帯しているカードは、一般的なスタンダードカードと比較してマイルが貯まりやすいという特徴があります。

 

航空会社と提携したクレジットカードはマイルを貯めやすい以外にも、機内販売や免税店での割引を受ける事が出来る大きなメリットがあります。仕事の出張や旅行で飛行機に乗る機会が多い方には、非常におすすめのカードといえるでしょう。

 

マイルには「ANAマイル」「JALマイル」「スカイマイル」「マイレージマイル」など、さまざまな種類があります。マイルも貯めたいのであれば、利用頻度が高い航空会社の空港ラウンジクレジットカードを申し込むようにしましょう。

使用可能な空港を確認する

空港ラウンジカードを契約する前に、使用可能な空港を確認するのは非常に重要です。地元が関東の場合は、羽田空港や成田空港は大体のカードでサービス対象となってます。中部国際空港や関西国際空港などの地方にある空港は対象外となるカードもあります。

 

例えば、イオンカードは羽田空港のみで利用可能で、2019年月からは5空港が追加されますが、中部国際空港や関西国際空港は対象外のままです。このように、空港ラウンジカードによって使える空港はさまざまです。

 

空港ラウンジカードのメリットは、空港ラウンジが無料で使えることだけではありません。国内主要空港以外にも、ハワイや韓国のラウンジも無料で使えるカードもあります。この2か国に旅行に行く日本人は多いので、非常に大きなメリットとも言えます。

同伴者の料金を確認する

同伴者の利用は基本的に利用料金がかかります。しかし、カードによっては同伴者も無料で空港ラウンジを利用できるものがあるのも事実です。ここでは、同伴者も無料で空港欄時を利用できるカードについて紹介をいたします。

同伴者の料金は基本的に有料

一般的なラウンジは同伴者も利用することはできますが、空港ラウンジの利用は家族を含む同伴者は原則有料となっています。利用料金はクレジットカード会社やラウンジによって違いがあるので、事前に確認が必要です。

 

また、ゴールドカードの中には家族カードを所有することで、無料でラウンジを利用できるタイプもあります。子供に関しては年齢によって、無料であったり少ない料金で利用できるラウンジもあります。

同伴者の料金が無料のカード

同伴者の空港ラウンジ利用は有料となるのが一般的なので、前もって同伴者も無料でラウンジが使えるカードを探しておくのも一つの方法です。

 

例えば、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」などは、カード年会費はかかりますが同伴者も無料で利用が出来ます。

 

その他にも、同伴者も無料でラウンジが利用できるサービスを行っているカードもあるので自身がお持ちのカードで付帯していないかどうか確認してみるのも良いかもしれません。

プライオリティ・パスが無料かを確認する

海外の主だった空港を頻繁に利用する場合は、「プライオリティ・パス」が付帯されているカードを選ぶと良いでしょう。

 

プライオリティ・パスとは140以上の国や地域、500以上の年で1200か所以上の空港ラウンジが利用可能な会員サービスのことです。空港でのフライトの待ち時間に落ち着いたラウンジで軽食やドリンクを楽しんだり、オフィス設備が整った環境で仕事ができます。

 

忙しい海外の合間にリラックスできる時間と空間を確保できる、非常に人気のサービスです。ここではプライオリティ・パスが無料で付帯するクレジットカードについて紹介を致します。

 

カード名称

カード年会費

プライオリティ・パス会員プラン

アメリカン・エキスプレス・カード

12,960円

(初年度無料)

スタンダード会員

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

31,320円

(初年度無料)

スタンダード会員

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

140,400円

プレステージ会員

アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード

378,000円

プレステージ会員

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

21,600円

プレステージ会員

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

21,600円

プレステージ会員

JCB GOLD THE PREMIER

16,200円

プレステージ会員

JCB プラチナ

27,000円

プレステージ会員

JCB THE CLASS

54,000円

プレステージ会員

ダイナースクラブ プレミアムカード

140,400円

プレステージ会員

楽天プレミアムカード

10,800円

プレステージ会員

三井住友VISAプラチナカード

54,000円

プレステージ会員

エポスプラチナカード

30,000円

プレステージ会員

 

プライオリティ・パスには「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の会員プランがあります。カード付帯のプライオリティ・パスで適用されるプランは、クレジットカードによって異なってきます。

 

スタンダードやスタンダード・プラスは別料金はかかりますが、プレステージは完全無料で利用が可能なので非常におすすめです。

プライオリティ・パスは有料が基本

プライオリティ・パスは、メリットが多いサービスではありますが、基本的には有料となっています。また、決して安くはありませんので利用頻度に合わせてプランをしっかり検討して選ぶ必要があります。

 

プライオリティ・パスは、利用頻度に合わせて「スタンダード」「スタンダード・プラス」「プレステージ」の3つのプランに分類されているのは上記でも説明しましたが、選ぶプランによって当然料金も変わってきます。

 

スタンダードプラン 

年会費が99ドル、利用料金は1回につき27ドル、同伴者は別途27ドルが必要です。

 

スタンダード・プラス 

年会費249ドル、利用料金は10回無料で11回目から1回につき27ドル、同伴者は1回につき27ドルです。

 

プレステージ 

年会費399ドル、利用料金は無料、同伴者は1回につき27ドルです。

 

このようにプライオリティ・パスは海外旅行へ頻繁に行かれる方には大きなメリットなので、自身にピッタリのプランを選択するようにしましょう。

プライオリティ・パスが無料になるケース

料金がかかってしまうプライオリティ・パスですが、特典として無料で利用が出来るクレジットカードがあります。

 

有名なカードですと、楽天プレミアムカードやセディナプラチナカード、三井住友VISAプラチナカードなどがあります。その他にも多数のカードで利用できるので、頻繁に利用する空港でラウンジを利用できるカードであれば積極的に契約するようにしましょう。 

旅行保険付帯を確認する

空港ラウンジカードを選ぶときに注意するのは、旅行保険が付帯されているかと保険内容が充実しているかどうかです。保険は旅行中に発生したトラブルなどの費用を負担するので、保険内容が充実していればしているほど安心して出張や旅行をすることが出来ます。

 

海外へ行くのが多い方は、海外旅行保険は必要です。また、国内旅行が多い方は国内旅行保険の内容を確認しましょう。カードに付帯する旅行保険は2種類あり、一つ目は「利付付帯」と呼ばれ旅行代金のカード払いなど条件を満たすことで保険が適用されます。

 

二つ目は「自動付帯」と呼ばれカードを所有しているだけで適用される保険のことです。おすすめは旅行保険が自動付帯したクレジットカードです。自動ふたであればカードを持っているだけで保険が適用されるので、トラブルの際の補償金を確実に受け取れます。

ラウンジが利用可能な空港を確認する

ここでは空港ラウンジが利用ができる空港を紹介いたします。お住まいの地域の近くにある空港でラウンジが使えるかを確認するようにしてください。

北海道

新千歳空港:スーパーラウンジ、ロイヤルラウンジ

函館空港:国内線ビジネスラウンジ

旭川空港:LOUNGE大雪

東北地方

青森空港:エアポートラウンジ

秋田空港:ラウンジロイヤルスカイ

仙台国際空港:ビジネスラウンジ

北陸地方

新潟空港:エアリウムラウンジ

富山空港:らいちょう

小松空港:スカイラウンジ白山

関東地方

成田空港第1旅客ターミナル:IASS EXECUTIVE LOUNGE1、ビジネス&トラベルサ ポートセンター(TEIラウンジ)

成田空港第2旅客ターミナル:IASS EXECUTIVE LOUNGE 2、TEIラウンジ

羽田空港第1旅客ターミナル:POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE NORTH、POWER LOUNGE SOUTH

羽田空港第2旅客ターミナル:POWER LOUNGE CENTRAL、POWER LOUNGE NORTH、エアポートラウンジ(南)

羽田空港国際線旅客ターミナル:SKY LOUNGE、SKY LOUNGE ANNEX

中部地方

中部国際空港セントレア:プレミアムラウンジ セントレア、

 第2プレミアムラウンジ セントレア

富士山静岡空港:YOUR LOUNGE

近畿地方

関西国際空港:比叡、六甲、アネックス六甲、金剛

伊丹空港:ラウンジオーサカ

神戸空港:ラウンジ神戸

中国地方

岡山空港:ラウンジ マスカット

広島空港:ビジネスラウンジ「もみじ」

米子鬼太郎空港:LOUNGE DAISEN

出雲縁結び空港:出雲縁結び空港エアポートラウンジ

山口宇部空港:ラウンジきらら

四国地方

高松空港:ラウンジ讃岐

松山空港:ビジネスラウンジ

徳島阿波おどり空港:ヴォルティス

九州地方

福岡空港:くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIMEインターナショナル

北九州空港:ラウンジひまわり

大分空港:ラウンジくにさき

長崎空港:ビジネスラウンジ「アザレア」

阿蘇くまもと空港:ラウンジ「ASO」

鹿児島空港:スカイラウンジ菜の花

宮崎ブーゲンビリア空港:ブーゲンビリアひなた

沖縄

那覇空港:ラウンジ華

海外

ハワイ/ダニエル・K・イノウエ国際空港:IASS HAWAII LOUNGE

韓国/仁川国際空港:IASS INCHEON LOUNGE、MATINA(マティーナ)

 

上記で自身が良く利用している該当の空港があれば、ぜひプライオリティ・パスの利用を検討してみてください。またクレジットカードの種類によって、どの空港ラウンジが使えるかは異なるため注意をするようにしましょう

海外の空港ラウンジが利用できるかどうかを確認する

プライオリティパスは、持っているだけで高級会社や搭乗クラスに関係なくビジネスクラスのチケット所有者が利用できる空港ラウンジを使うことが出来ます

プライオリティオパス

上記でも説明をした通り、プライオリティパスには「スタンダード会員」「スタンダード・プラス会員」「プレステージ会員」の3つのグレードがあります

 

プラン毎によって年会費が違ってきますが、頻繁に海外旅行や出張へ行く方には非常にお得なプランといえます。しかし、価格は決して安くないのでお得に入手するのであれば、プライオリティパスのサービスが付帯しているクレジットカードを探しておくと良いでしょう。

ラウンジキーで利用

ラウンジ・キーは、世界中1000か所以上の空港ラウンジを利用することが可能なサービスです。プライオリティパスとは違い、クレジットカードが会員証となるため専用カードを作る必要がありません。カードを何枚も所有したくない方に大変おすすめです。

 

しかし、ラウンジキーでの空港ラウンジの利用に関しては年6回までという制限がかかっているので、頻繁にラウンジを利用する方には向いていません。ラウンジキーを利用するには、ラウンジでクレジットカードの提出とラウンジキーを利用する旨を伝えます

ダイナーズクラブカードで利用

ダイナーズクラブカードを持っている方は、国内外1000カ所以上の空港ラウンジを無料で利用することが可能です。このカードの最大のメリットは、クレジットカード以外に別途専用カードを発行する必要がなく年間利用回数の制限もないところです。

空港ラウンジは、どのタイミングで利用が出来るのでしょうか。ここでは、それらについて解説をしていきます。

利用可能なタイミングは出発前

空港ラウンジの利用が出来るタイミングは、出発の手続き前と手続きの後です。エリアによっては出発前に利用できるエリアか、出発手続き後に利用できるエリアか変わってくるので、事前にラウンジの営業時間や場所は、確認するようにしてください。

空港ラウンジサービスをクレジットカードで利用する場合は、いくつかの注意点があります。事前に知っておくと非常に便利が良いです。

専用カードがある場合は忘れずに持っておく

クレジットカードを作成後に、空港ラウンジサービス専用のカードが発送されたら、カードは忘れずに空港まで持っていかなくてはなりません。

 

クレジットカードと一緒に2枚そろわないと空港ラウンジ自体が利用が難しい場合もあります。普段から利用頻度が多くないと、どこにしまっているか分からなくなることもあるので注意するようにしましょう。

カード会社と航空会社の空港ラウンジは間違えないようにする

空港ラウンジを利用する場合は、カード会社のラウンジと航空会社の空港ラウンジは間違わないようにしましょう。空港ラウンジに入ろうとして止められることもあり得るうえに、搭乗手続きを済ませた後ではカード会社のラウンジには戻れない可能性もあります

同伴者が有料になるカードがあることを忘れない

同伴者も無料で空港ラウンジを利用できるかどうかは、所有しているクレジットカードのサービスによって異なります。

 

基本的には同伴者は有料で、1人当たり32ドルが必要となってきます。同伴者の方がいる場合は、クレジットサービスの内容を必ず確認しておきましょう。

この記事では、空港ラウンジサービスが使えるクレジットカードのおすすめランキングや選び方、利用するタイミングについて紹介をしました。出張や旅行へ頻繁に行く機会がある方は、空港ラウンジサービスは快適に過ごすことが出来るので非常におすすめですよ。

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