オーストラリアワインの人気おすすめランキング10選【高級品も!】

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オーストラリアワインのおすすめの選び方を紹介します。オーストラリアワインの代表的な品種や産地、味の特徴などをまとめてみました。さらに、オーストラリアワインの人気の銘柄をランキング形式で10選紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

ワイン選びで困っていませんか?

「ワインを飲んでみたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかが分からない」という人が多いのではないでしょうか?その数あるワインの中でも、オーストラリアワインは高品質で低価格とコスパが高いことで広く知られています。ワインといえば高級なイメージがありますよね。

 

オーストラリアは低価格で美味しいワインの産地として有名な国です。ワインを作るのに最適な気候と土地があるため、良質なワインが醸造されているのです。オーストラリアワインは、低価格で初心者でも手軽に始められるため、インポーターからもおすすめされています。

 

そこで今回はオーストラリアワインの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。味、品種、価格、飲みやすさの観点を基準に選びました。

オーストラリアワインの人気おすすめランキング10選

10位

サッポロビール

ペンフォールズ クヌンガ・ヒル・カベルネ・ソーヴィニヨン

価格:2,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

しっかりとした渋みが特徴的なミディアムボディの赤ワイン。

第10位は、ペンフォールズのカベルネ・ソーヴィニオンです。バニラの甘い香りとスパイシーさを特徴とした、ミディアムボディの赤ワインです。アメリカンオーク、フレンチオークの樽で9ヶ月間熟成させたオーストラリアワインであり、クセのない味が人気の商品です。

 

ペンフォールズのオーストラリアワインは酸味が少なく、旨味とコクがしっかりしており、2000円弱とは思えないクオリティを発揮しています。牛タンシチューやフィレステーキといった肉ベースの料理に、ぴったりの赤ワインです。

合う料理牛タンシチュー、フィレステーキやや甘め
ワインのタイプ赤・ミディアム品種カベルネ・ソーヴィニオン

口コミを紹介

本当に美味しいワインです。
酸味は少なく、伸びやかな風味と柔らかな口当たり、
しっかりとしたコクと旨味があり、甘ささえ感じるワインです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ジェイコブス・クリーク

ジェイコブス・クリーク シャルドネ

価格:947円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

温暖な地域と冷涼な地域のぶどうを使用したシャルドネ。

第9位のオーストラリアワインは、ペルノリカールのシャルドネです。温暖な地域と冷涼な地域のぶどうをブレンドしたワインです。このシャルドネは、メロンや柑橘系の香りが特徴的のオーストラリアワインで、樽の香りと調和を取れたワインとなっています。

 

オーストラリアワインの中でも圧倒的にコスパが高く、手軽に家飲みをしたいという人におすすめでしょう。そのフルーティーでフレッシュな味わいから、白身魚の料理に合うとされています。辛口で飲み飽きることのないオーストラリアワインとして人気です。

合う料理白身魚、鶏肉のクリームソースパスタ辛口
ワインのタイプ品種ブレンド

口コミを紹介

とてもフルーティーで飲みやすいです。
あっという間に1本空けちゃいました(笑)
若さがありますがその分スッキリいけます。
1,000円でコレなら文句なし!

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

デ・ボルトリ

デ ボルトリ ディービー セミヨン/シャルドネ

価格:828円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トロピカルフルーツや柑橘系の香りが漂う、中辛口のブレンドワイン。

オーストラリアワインのランキングで8位の商品は、デ・ボルトリ社が作ったセミヨンとシャルドネのブレンドワインです。新鮮な果実の味わいが特徴的で、食事との相性が良いオーストラリアワインです。

 

やや辛口で、シーフードマリネなどの料理と相性が良いです。デイリーワインとして申し分のないクオリティを発揮しており、国内外から高い人気を集めています。国際コンクールに多数入賞している実績があり、安心して飲めるので、ぜひ一度飲んでみてください。

合う料理シーフードマリネやや辛口
ワインのタイプ品種ブレンド

口コミを紹介

フルーティな香りと味わいです。
自分的には酸味も適度な感じで飲んだ後の余韻もなかなか良いように思いました。
デイリーワインとしては十分な味わいだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

国分

ローズマウント ブレンド シラーズ・カベルネ

価格:1,337円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベリーの豊かな果実味とミントのフレッシュな香りのミディアムボディ。

ランキングの7位は、ローズマウントのシラーズ・カベルネです。名前通り、シラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたワインです。ベリー系の香りが口の中に広がり、後味はミントですっきりとしています。

 

シラーズが88%、カベルネ・ソーヴィニヨンが12%の割合でブレンドされており、カベルネのほのかなテイストも感じることができます。ローズマウントはオーストラリアワインのブランドの中でも主要であり、デイリーオーストラリアワインの中でも人気が高いです。

合う料理肉、チーズ辛口
ワインのタイプ赤・ミディアム品種ブレンド

口コミを紹介

ベリーの芳醇な香りが優雅な気分にさせてくれます。
甘酸っぱい香りで、辛口なのでさっぱりと。
肉料理に似合いそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Treasury Wine Estates Japan株式会社

ローソンズ・リトリート シラーズ

価格:1,119円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フレッシュでベリー豊かなミディアムボディのシラーズ。

オーストラリアワインのランキング5位は、ローソンズ・リトリートのシラーズです。レッドベリーとラズベリーのフレッシュな香りが広がる、オーストラリアワインです。柔らかな口当たりで、滑らかなチェリーの皮を彷彿としたタンニンが特徴です。

 

赤身の肉やイタリア料理の前菜、タバスやチーズなどと相性が良く、高品質で安定した味を楽しむことができます。ワインをあまり飲まない人からの評価も高く、飲みやすいワインと言えるでしょう。

合う料理赤みの肉、イタリアンの前菜、タバス、チーズ辛口
ワインのタイプ赤・ミディアム品種シラーズ

口コミを紹介

普段は、白ワインのソーヴィニヨン・ブラン種を好んで飲んでいます。今回、久々に赤ワインを家族と一緒に家飲みしたのですが、甘くも辛くもなくて、スッキリと飲みやすいです。あまりワインを飲まない家族にも飲みやすいと好評でした!普段飲みには適した価格帯だと思いますので、気軽に飲める赤ワインですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

サッポロビール

イエローテイル シラーズ

価格:1,017円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ほどよく抑えられたタンニンとバニラの香りが豊かなミディアムボディの赤ワイン

第5位のオーストラリアワインは、イエローテイルのミディアムボディのシラーズです。オーストラリアワインの中でもより安価で、やや辛口な味わいをしています。赤身の刺身やエスニック、焼肉やパスタなど、幅広い分野の料理に適しています。

 

そのため、どのワインを選んだら良いのか分からない時は、このシラーズのオーストラリアワインを選んでみると良いでしょう。ワインをあまり飲んだことがないけれど、試しに一本飲んでみたい、という方におすすめのオーストラリアワインです。

合う料理パスタ、焼肉、赤身の刺身、エスニックやや辛口
ワインのタイプ赤・ミディアム品種シラーズ

口コミを紹介

美味しいです。値段を考えたら、十分。果実味のあるジューシーな味わい。この値段の上に、定期便で更にお得に家飲みが充実します。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

国分

ローズマウント ブレンド トラミネール・リースリング

価格:1,394円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ジューシーで、スパイシーな料理にも合うブレンド・リースリング。

ランキング4位のオーストラリアワインは、ローズマウントのトラミネール・リースリングというブレンドワインです。トラミネールが77%、リースリングが23%の割合で調合しており、緑がかった麦わら色と華やかな香りが特徴です。

 

甘口で、口に含むとジューシーな味わいを感じることができます。豊かな果実味と飲みやすさの二つを、同時に実現することができたワインです。スパイシーな料理のお供におすすめですので、試してみてください。

合う料理スパイシーな料理、サラダ、鶏肉、和食系甘口
ワインのタイプ品種ブレンド

口コミを紹介

価格的にもワイン通には向かないと思うが、本当にスッキリして雑味や癖がなく美味い。気のせいか炭酸が入ってるような、サイダーでも混じっているかと感じるくらい甘みもあってすっきりと飲みやすい。そういう点では今までで一番だ。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

サッポロビール

イエローテイル シャルドネ

価格:1,017円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイン初心者でも安心の、イエローテイルのシャルドネ。

オーストラリアワインでランキング第3位に入ったのは、イエローテイルのシャルドネです。イエローテイルワインの魅力は、安定した味わいと品質があるということです。イエローテイルは、誰でも気軽に飲めるワインとして、世界中で人気を誇っています。

 

オーストラリアワインの中でも、酸味と渋みが控えめで飲みやすく、フルーティーな味わいをしています。そして、バニラとココナッツの香りが豊かで、白身魚とパスタ全般に良く合います。コスパが高く安心して飲めるワインですので、ぜひ試してみてください。

合う料理白身魚、パスタやや辛口
ワインのタイプ品種シャルドネ

口コミを紹介

とてもキレイな黄金色の液体は口に含むと風味が広がり喉ごしもとても良い。また、この味てこの値段は安すぎると思います。売り上げが良いのでこの値段でもやっていけるのかな?とにかく大好きな白ワインです!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ペルノリカール

ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル カベルネ・ソーヴィニヨン

価格:2,211円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイン樽とウイスキー樽の二重構成で熟成させた、高品質のカベルネ・ソーヴィニヨン。

ランキング第2位に入ったのは、ジェイコブス・クリークのダブル・バレル・カベルネ・ソーヴィニヨンです。その名の通り、ワイン樽とウイスキー樽を使用した二重熟成(ダブル・バレル)という、独自の製法で作られた革新的なオーストラリアワインです。

 

濃いルビーの色合いをしており、深みのある味わいとアーモンドの殻の香りを感じられます。芳醇に濃縮されたぶどうを使用しており、フルボディのしっかりとした味わいを楽しむことのできる、高品質な一本です。この何層にも重なる複雑味を味わってみてはいかがでしょうか。

合う料理ローストポーク、キノコのガーリックソテー、茄子のミートグラタン、チキンの照り焼き辛口
ワインのタイプ赤・フルボディ品種カベルネ・ソーヴィニヨン

口コミを紹介

素晴らしいコスパです。開けたてはバニラのような、時間の変化によってはまろやかで包み込まれる風味があらわれます。リピ買い間違いなしです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

サッポロビール

イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン

価格:1,017円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかな果実の旨味とパワフルな味わいのカベルネ・ソーヴィニヨン

オーストラリアワインでランキング1位に選ばれたのは、イエローテイルのカベルネ・ソーヴィニヨンです。スパイシーで飲みごたえがあるが、重すぎず多彩な料理との組み合わせが抜群な一本です。おつまみが無くても十分に味わうことができて、非常にバランスが取れています。

 

飲んだ後の後味もスッキリとしており、誰でも気軽に飲めるオーストラリアワインの代表としてふさわしいでしょう。本格的なワインを手軽に味わいたい、という方にベストの商品ですので、ぜひ一度飲んでみてください。

合う料理肉料理、赤身の刺身、パスタ全般辛口
ワインのタイプ赤・ミディアム品種カベルネ・ソーヴィニヨン

口コミを紹介

このカルベネソーヴィニヨンは赤ワインらしい味わいでは一番で、苦過ぎず軽すぎずの飲みやすさでは最もおすすめ出来る一品です。やはりワインは、料理とあわせずとも単品でも楽しめる味があってこそですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

オーストラリアワインのおすすめの選び方

まずはラベルをチェック!

オーストラリアワインを選ぶ際に最も重要なのは、ラベルをチェックすることです。ラベルにはワインの種類、品種や産地、ワイナリー(作り手)、アルコール度数といった、ワインに関する情報が細かく記載されています。

 

それだけではなく、ワインの「渋み」「酸味」「甘さ」「辛さ」「濃さ(ボディ)」といった、味の特徴も具体的に記載されています。ワインを選ぶ際は、必ず裏のラベルに目を通しましょう。オーストラリアワインを選ぶときの大きな参考となるでしょう。

ワインの品種で選ぶ

ワインを選ぶ際に、赤ワインか白ワインかで主な味が決まっていきます。それぞれの品種ごとの特徴をまとめましたので、参考にしてみてください。

白ワインの品種

オーストラリアワインで代表的な白ワインの品種は、「シャルドネ」です。「シャルドネ」は世界中のワインの産地で育てられており、あらゆる環境下で栽培することができます。冷涼な気候では柑橘系の香りが引き立ち、温暖な気候では果実味の強い香りのワインが出来上がります。

 

そして、ドイツを代表とする「リースリング」という品種も世界的に人気です。「リースリング」も気候によって味が変化する品種であり、フレッシュで辛口のタイプとしっかりとした甘口のタイプの両方が、生産されています。高貴な酸味が特徴のオーストラリアワインです。

 

他にも、グレープフルーツのようなほろ苦い味が特徴の「ソーヴィニョン・ブラン」、厚みのある果実味とシャープな口当たりの「セミヨン」、フレッシュでミネラル感の強い「シュナン・ブラン」などが挙がります。白ワインは果実味が強いのが特徴で、魚介系の料理にぴったりです。

赤ワインの品種

オーストラリアワインで赤ワインの品種は非常に多く、その中でも「シラーズ」はオーストラリアワインで一番有名な品種です。芳醇な香りと濃厚な味わいをしており、肉料理やチーズなどと相性が抜群です。

 

その次に、世界で最も栽培面積の広い「カベルネ・ソーヴィニヨン」や同等に人気の「ピノ・ノワール」が挙げられます。カベルネ・ソーヴィニョンは渋みと酸味のバランスが強いワインで、ピノ・ノワールは渋みが弱くて軽いエレガントな味となっています。

 

他にも、スペイン原産の「グルナッシュ」やカリフォルニアの「ジンファンデル」、ボルドー原産の「メルロー」などが上がります。作られる地方の気候によって味が大きく変わってくるので、これらの赤ワインを飲み比べてみてはいかがでしょうか。

GSMブレンド

オーストラリアワインの中でも、品種をブレンドした赤ワインがあります。それが、「GSM」という南ローヌ地方で用いられていたブレンドワインです。グルナッシュ、シラーズ、ムールヴェードルのそれぞれの頭文字を取ったもので、人気の品種の一つです。

 

品種ごとに役割があり、これらを混ぜることで香りやコク、色合いや口当たりにすべて影響が出てくるのです。バランスの取れた味わいにすることができます。

ぶどうの産地で選ぶ

オーストラリアは国土が広くて、色々な気候に囲まれているため、産地の違いで、ぶどうの品質も大きく変わってくるのです。オーストラリアワインの産地ごとの特徴を見ていきましょう。

南オーストラリア州

南オーストラリア州は、オーストラリアワインの主要の産地です。オーストラリアワインの産出量の半数を占めており、多数のワイナリー(ワインを生産する場所)が存在します。「バロッサ・ヴァレー」と「クナワラ」という州が主な製造地帯となっています。

 

その数は、「バロッサ・ヴァレー」だけで約150ヶ所も存在しており、オーストラリアワインの聖地と言っても過言ではないでしょう。南オーストラリア州で代表的な品種はシラーズという赤ワインです。

 

シラーズは先ほど紹介した通り、オーストラリアワイン上で最も代表的な品種であり、スパイシーな味わいが特徴です。赤ワインを飲んでみたいという人は、まずはシラーズを飲んでみると良いでしょう。世界的にも人気を誇っている品種ですので、ぜひチェックしてみてください。

ニュー・サウス・ウェールズ州

ニュー・サウス・ウェールズ州は、南オーストラリア州に比べて産出量は少ないですが、白ワインの絶好の産地となっております。白ワインが好きなら、ニュー・サウス・ウェールズ州のオーストラリアワインに注目してみると良いでしょう。

 

ニュー・サウス・ウェールズ州では、セミヨン品種を用いたオーストラリアワインが主要となっており、しっかりとした辛口の味わいが特徴です。伝統的な白ワインの産地となっていますので、白ワインが好きな人には非常におすすめです。

 

また、その中の「ハンターヴァレー」という場所では、オーストラリアで最古のワイン生産地であり、ここで作られるシラーズは芳醇な味わいで人気を誇っています。シラーズが好きな人も、ぜひチェックしてみてください。

西オーストラリア州

西オーストラリア州では、オーストラリアワインの中でも高品質のものが作られています。西オーストラリア州はオーストラリアで最大の州であり、ぶどうを作るのに最適な環境です。ワインの生産量そのものは少ないですが、常にトップクラスの品質を誇っています。

 

その中の「マーガレットリバー」という州や「パース」という都市では、オーストラリアを代表するワインの生産地となっています。赤ワインはカベルネ・ソーヴィニョンやシラーズがベースのもの、白ワインはシャルドネやシュナン・ブランを使用した個性的なものが特徴です。

 

こだわりを持つ人や高品質のオーストラリアワインを飲みたいという方には、西オーストラリア州のものがおすすめです。しっかりと熟成されており、果実味とミネラル感が強いのが特徴ですので、ぜひ一度試してみてください。

ワイナリーで選ぶ

「ワインの品種や産地だけじゃわからない」「とりあえず買ってみたい」という方は、有名なワイナリーで選んでみても良いでしょう。先ほど紹介した南オーストラリア州には、オーストラリア最高峰と謳われている「ペンフォールズ」があり、本格的なブレンドワインが有名です。

 

他にも、代表的なワイナリーは、オーストラリアで最も売れているワインと呼ばれている「ジェイコブズ・クリーク」やシンプルな味わいで果実の香りが特徴の「イエローテイル」などが有名です。

 

オーストラリアワインの購入に迷ったらまずは、これらの大手ワイナリーを選んでみることをおすすめします。高品質低価格のワインの代表格ですので、是非試してみてください。

受賞歴で確かな品質のワインを見極める

オーストラリアワインを選ぶ際に困った時は、受賞歴を持ったワインを選んでみることをおすすめします。世界各地では、ワインコンクールというものが開催されており、優秀なワインが賞に選ばれるようになっています。

 

オーストラリアでは、権威あるワインショーで受賞されたものだけに、ラベルが付与されるようになっています。つまり、受賞ラベルの有無で高品質のオーストラリアワインを見極めることができるのです。

 

どのオーストラリアワインを選べばいいのか分からないときは、まずはワインの受賞歴を見てみましょう。

甘口と辛口のそれぞれの特徴

ワインの種類には「甘口」と「辛口」の2種類があり、白ワインの味わいを表現するために使われることが多いです。甘口のワインはフルーツの甘みが強くフルーティーで、その飲みやすさから女性からの人気が高いです。

 

一方、辛口のワインは甘みが全くないものを差しており、スッキリと引き締まった味わいをしています。赤ワインのほとんどは甘みがないため、「辛口」と表現されることが多いです。それぞれを飲み比べて違いを試してみてください。

よく耳にする「〇〇ボディ」という言葉の意味は?

ボディとは、主に赤ワインの味わいを表現する際に使われる言葉で、裏のラベルにもよく記載されています。「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」の3種類で表現されます。ワインのボディごとの特徴を見ていきましょう。

フルボディ

フルボディは重厚感でコクのある味わいや、ふくよかさのあるワインのことを差します。フルボディには他の表現もあり、「口当たりは柔らかいが余韻が長い」という意味でも使われたりします。肉料理や濃い味わいの料理には、フルボディのワインがおすすめです。

 

フルボディのワインは長期熟成型で渋みが強いのが特徴で、オーストラリアワインで言えばジェイコブス・クリークのカベルネ・ソーヴィニヨンなどが代表的です。

ミディアムボディ

ミディアムボディは、ライトボディとフルボディの中間の味わいで、バランスのとれたワインです。主張しすぎず程よい香りで、丁度いい味わいを感じることができます。ミディアムボディのワインはクセが少なくて飲みやすく、万人向けのワインとして人気です。

 

初心者でも挑戦しやすいワインとしておすすめで、ピノ・ノワールやイエローテイルなどのメーカーが有名です。フルボディより渋みが抑えめなため、渋みが苦手な方は、こちらのミディアムボディを選んでみると良いでしょう。

ライトボディ

ライトボディは軽めの味わいでさっぱりとした飲み口をしたワインで、フルーティーな香りを楽しむことができます。赤ワインが苦手な人はライトボディを飲んでみると良いでしょう。冷やしたりフルーツを漬け込んだりとアレンジが効きやすいので、おすすめですよ。

 

赤ワインに慣れていない人にライトボディのワインがおすすめです。繊細な味わいの料理にライトボディのワインがよく合いますので、試してみてください。

ワインを飲むときは温度にも気をつけるべき!

ワインにはそれぞれ適温があり、種類ごとに温度を調節しなければなりません。「赤ワインは常温」「白ワインは冷やして飲む」というのが、基本的なワインの飲み方です。しかし日本と世界各国では気温が大きく違うため、温度をそれぞれ調整する必要があるのです。

 

赤ワインの場合、しっかりとしたフルボディの赤ワインは18度、軽めのライトボディのワインは12度が適温となっています。白ワインの場合は、コクが深いのが12度、軽めのものは8度が目安です。

 

また、ワインを貯蔵するのに最適な温度は、一般的にや12度〜15度ぐらいです。ワインの品種や銘柄に関係なく、貯蔵に適した温度になっていますので、覚えておくと良いでしょう。

オーストラリアワインの人気ランキング10選比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5476608の画像

    サッポロビール

  • 2
    アイテムID:5476667の画像

    ペルノリカール

  • 3
    アイテムID:5476545の画像

    サッポロビール

  • 4
    アイテムID:5477227の画像

    国分

  • 5
    アイテムID:5476357の画像

    サッポロビール

  • 6
    アイテムID:5477859の画像

    Treasury Wine Estates Japan株式会社

  • 7
    アイテムID:5477410の画像

    国分

  • 8
    アイテムID:5477329の画像

    デ・ボルトリ

  • 9
    アイテムID:5476013の画像

    ジェイコブス・クリーク

  • 10
    アイテムID:5475415の画像

    サッポロビール

  • 商品名
  • イエローテイル カベルネ・ソーヴィニヨン
  • ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル カベルネ・ソーヴィニヨン
  • イエローテイル シャルドネ
  • ローズマウント ブレンド トラミネール・リースリング
  • イエローテイル シラーズ
  • ローソンズ・リトリート シラーズ
  • ローズマウント ブレンド シラーズ・カベルネ
  • デ ボルトリ ディービー セミヨン/シャルドネ
  • ジェイコブス・クリーク シャルドネ
  • ペンフォールズ クヌンガ・ヒル・カベルネ・ソーヴィニヨン
  • 特徴
  • 柔らかな果実の旨味とパワフルな味わいのカベルネ・ソーヴィニヨン
  • ワイン樽とウイスキー樽の二重構成で熟成させた、高品質のカベルネ・ソーヴィニヨン。
  • ワイン初心者でも安心の、イエローテイルのシャルドネ。
  • ジューシーで、スパイシーな料理にも合うブレンド・リースリング。
  • ほどよく抑えられたタンニンとバニラの香りが豊かなミディアムボディの赤ワイン
  • フレッシュでベリー豊かなミディアムボディのシラーズ。
  • ベリーの豊かな果実味とミントのフレッシュな香りのミディアムボディ。
  • トロピカルフルーツや柑橘系の香りが漂う、中辛口のブレンドワイン。
  • 温暖な地域と冷涼な地域のぶどうを使用したシャルドネ。
  • しっかりとした渋みが特徴的なミディアムボディの赤ワイン。
  • 価格
  • 1017円(税込)
  • 2211円(税込)
  • 1017円(税込)
  • 1394円(税込)
  • 1017円(税込)
  • 1119円(税込)
  • 1337円(税込)
  • 828円(税込)
  • 947円(税込)
  • 2200円(税込)
  • 合う料理
  • 肉料理、赤身の刺身、パスタ全般
  • ローストポーク、キノコのガーリックソテー、茄子のミートグラタン、チキンの照り焼き
  • 白身魚、パスタ
  • スパイシーな料理、サラダ、鶏肉、和食系
  • パスタ、焼肉、赤身の刺身、エスニック
  • 赤みの肉、イタリアンの前菜、タバス、チーズ
  • 肉、チーズ
  • シーフードマリネ
  • 白身魚、鶏肉のクリームソースパスタ
  • 牛タンシチュー、フィレステーキ
  • 辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • 甘口
  • やや辛口
  • 辛口
  • 辛口
  • やや辛口
  • 辛口
  • やや甘め
  • ワインのタイプ
  • 赤・ミディアム
  • 赤・フルボディ
  • 赤・ミディアム
  • 赤・ミディアム
  • 赤・ミディアム
  • 赤・ミディアム
  • 品種
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • シャルドネ
  • ブレンド
  • シラーズ
  • シラーズ
  • ブレンド
  • ブレンド
  • ブレンド
  • カベルネ・ソーヴィニオン

まとめ

オーストラリアワインのおすすめランキング10選はいかがでしたでしょうか。オーストラリアワインは高級な質感で低価格とコスパが良いのが特徴です。ワイナリーや品種、甘さ、ボディなどの選び方を参考にして、自分の好きなワインを見つけてみてはいかがでしょうか。

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