確定申告ソフトの人気おすすめランキング15選【無料版も紹介】

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面倒な確定申告の作業を楽にしてくれるのが確定申告ソフトです。ですが、確定申告ソフトには無料・有料やクラウド型やインストール型など種類が幅広く悩んでしまいます。今回はそんな確定申告ソフトのおすすめをランキング形式で紹介します。ランキング後には選び方も紹介します。

面倒な確定申告を効率的に!確定申告ソフトのおすすめを紹介!

フリーランスや個人事業主にとって避けては通れない確定申告。帳簿付けが面倒に感じたり、よくわからないと感じている人は多いのではないでしょうか?そんな悩みを解決してくれるのが、確定申告ソフトです。

 

確定申告ソフトを使用することで、面倒に感じていた確定申告の帳簿付けや作業が、楽になります。確定申告の作業を効率的にすることで、本来の業務に集中することができるのも、メリットと言えます。

 

今回は、そんな確定申告ソフトのおすすめをランキング形式で紹介していきます。今回のランキングは、タイプ・コスト・扱いやすさを基準をしたランキングです。ランキングの後には選び方のポイントも紹介しますので、是非参考にしてください。

確定申告とは?

確定申告とは、簡単に言うと「国に1年間の所得税を確定し申告する」事です!毎年、1月1日~12月31日までの1年間に生じた全ての所得の金額と、それに対する所得税の額を計算し、期限までに税務署に書類を提出し精算を行います。

 

個人事業主やフリーランスの方が必要な手続きというイメージがありますが、会社から給与を貰っているサラリーマンの方も、対象となる場合もあります年間の給与が2000万以上を超える、本業意外の収入が20万以上を超える方は、会社員でも確定申告の必要があります。

青色申告と白色申告のちがいは?

確定申告には青色申告と白色申告という2つの申告方法があります。それぞれに手続きの難しさがあったり、還元されるメリットがあったりするので、ご自分のやり方にあった申告方法を選択するようにしましょう。

「多くのメリット」がある青色申告

良く聞く「青色申告」、こちらは主に複式簿記による記帳を行って申告をする方法です。白色申告より帳簿付けが複雑で、提出書類も多いため手間と時間がかかります。ただ、手間がかかる分メリットがたくさんある方法でもあります!

 

複式簿記を用いる事で、最大で65万円を総所得金額から控除する事が出来る制度があったり、経費として認められる範囲が白色申告より広がったりします。所得の多い方や、これから事業として軌道に乗せたい方は、節税メリットの多い、青色申告がおすすめです。

「面倒なことが少ない」白色申告

手続きがたくさんある青色申告に対し、面倒な手間が少ないのが白色申告です。事前手続きをしないと自動的に白色申告になるので、基準となる申請方法と言ってもいいかもしれません。提出書類も青色申告よりは少なく、記入する項目が少ないのも特徴です。

 

白色申告は単式簿記という家計簿のようにいくらお金を使って、いくら収入があったかという結果を記帳する簡易的な記帳方によって申請を行うものです。会計処理に時間をかけられない、手間を省きたいという方にはおすすめの申告方法です。

確定申告ソフトを導入するメリットとは

誰でも簡単に会計処理ができる「確定申告ソフト」というものもあります。簿記が苦手な人や、手間を省きたい人にはこれからご紹介するメリットがありますので、ソフトの導入も検討してみてはいかがでしょうか。

「簿記知識がなくても」活用できる

初心者向けの確定申告ソフトは、簿記の知識が乏しくても活用する事が可能です。通常、確定申告書とは別に「決算書」「損益計算書」「貸借対照表」など、会計にかかわる書類を一から作成しなければいけません。

 

しかし、ソフトであれば手順に沿って入力していくだけで、簡単に作成することが出来ます。初めて確定申告を行う方や、会計処理が苦手な方にはとても便利なツールです。質問に答えるだけで確定申告書を作ってくれるものまであるので、記入間違えの心配もありません。

「時間削減」「効率的」に繋がる

確定申告ソフトを使用する事で、時間削減に繋がるというメリットもあります。確定申告、特に帳簿付けを一から行うととても時間がかかります。処理にかかる時間が惜しい、他の事に時間をさきたいという方も、ソフトを使用すれば解消出来ます。

 

写真で撮ったレシートを自動で読み取って記帳してくれるソフトを使えば、よりスムーズに効率的に確定申告の準備をする事が出来ますよ。

確定申告ソフトの人気おすすめランキング15選

15位

マグレックス株式会社

Macの青色申告

価格:8,250円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Macでも入力可能な確定申告ソフト

Macの青色申告は、専用iPhoneアプリと連動したMacで動く数少ない青字申告が可能な確定申告ソフトです。iPhoneでも扱える専用アプリと連動することで、レシートや領収書の入力も外出先で、購入後すぐに入力することが可能になります。

無料体験無し対応OSMac
タイプクラウド型/インストール型コストクラウド型:8250円/インストール型:10,800円
14位

ミロク情報サービス

MJSかんたん青色申告

価格:7,920円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

扱いやすい操作性が特徴

Windows対応の会計ソフトウェアで、非常に簡単でわかりやすい操作性が特徴です。勘定科目が予め設定されているので、科目を選んで入力していくだけの簡単に入力することが可能です。銀行やクレジットカードの明細を自動で取り込むことができるのも魅力です。

無料体験30日間対応OS Windows
タイプクラウド型コスト無し
13位

株式会社コラボ

わくわく青色申告5

価格:8,250円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個人事業主に最適な操作性能

業務の取引を入力するだけで青色申告が可能なWindows対応の確定申告ソフトです。また、Excelへの書き出しに対応しているため、Excelで会計の続きをしたい方にもおすすめします。機能的でサポートも充実しているので、個人事業主に最適な青色申告ソフトです。

無料体験30日間対応OSWindows
タイプクラウド型/インストール型コスト無し
12位

CASIO

HANJO会計

価格:980円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

確定申告だけでなく経営のヒントも分かる飲食店向けソフト

HANJO会計はクラウド会計ソフトで、スマートフォンだけで確定申告ができる飲食店の経営者に向けた確定申告ソフトです。レシートをスマートフォンで読み取るだけで自動的に取引金額を取り込み可能。また個人店舗なら、業務効率化のヒントを導出する機能もあります。

無料体験無し対応OSWindows・Mac・Android
タイプクラウド型コスト月額980円
11位

有限会社アイソフト

税理士いらず

価格:16,500円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小規模法人が安心して扱える確定申告ソフト

税理士いらずは、小規模の法人事務所向けの確定申告ソフトです。無料体験版を用意しているので、初めての方でも安心して使うことができ、デモ動画や体験レッスンなども用意されているので、導入するにあたってのサポートが充実しているのが特徴です。

無料体験30日間対応OSWindows
タイプインストール型コスト更新料5,500円
10位

株式会社円簿インターネットサービス

円簿青色申告

価格:0円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機能制限無し!期限無しの永久無料型ソフト

円簿青色申告は、WindowsでもMacでも使える、無料で青色申告ができるクラウド型確定申告ソフトです。機能の制限や無料期間の制限が無く、全ての機能がずっと無料で使える点が、何よりの魅力です。3期分のデータ保存も可能と十分な機能を有しているのも特徴です。

無料体験有り対応OSWindows・Mac・Android
タイプクラウド型コスト無料
9位

ソリマチ

会計王

価格:40,000円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽減税率に完全対応

会計王は、税務会計事務所が基礎となって開発した確定申告システムを搭載した確定申告ソフトです。10%の消費税や軽減税率に完全対応していて、税率を気にせずに業務に集中することが出来ます。農業者やNPO法人などにも導入されており安心して使用可能です。

無料体験30日間対応OSWindows
タイプインストール型コスト無し
8位

株式会社フリーウェイジャパン

フリーウェイ経理Lite

価格:0円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

無料で機能的

フリーウェイ経理Liteは顧客満足度NO.1の個人事業主、中小企業向け無料会計ソフトです。当然、アップデートも無料ですので、税率が変わった時も安心です。Excelデータを取り込めるので、乗り換えに便利。会計事務所がおすすめしているなど安心な点も魅力です。

無料体験永久無料版有り対応OSWindows
タイプインストール型コスト有料版月額3,000円
7位

株式会社リオ

やるぞ!青色申告

価格:8,800円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お得で便利な2ライセンス制

やるぞ!青色申告は、2ライセンス制の会計ソフトで、ライセンス間はデータ共有が可能な確定申告ソフトです。2ライセンス制なので、税理士や家族など2台で便利に使用することが出来ます。またそれぞれWindows版とMac版も用意している点も便利なポイントです。

無料体験無し対応OSWindows・Mac
タイプインストール型コスト
6位

ソリマチ

みんなの青色申告

価格:9,800円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サポートの充実度が魅力

みんなの青色申告は、税務会計事務所が開発に関わっている個人事業主専用の青色申告ソフトです。お客様満足度NO.1賞を獲得しているので、安心できる製品と言えます。サポート力が特徴で、15ヶ月の電話サポートや実務解説本も付いているので初心者でも扱えます

無料体験30日間対応OSWindows
タイプインストール型コスト無し
5位

弥生

弥生会計インストール版

価格:39,800円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自分の使い方にあわせて選べるインストール型ソフト

弥生会計インストール版は、取引が多い中小企業向けの会計ソフトです。クレジットカードや銀行の情報を適切にAIで自動翻訳でき、部門ごとの会計の情報から税理士に取りつなぐ等の本格的な経理が可能です。法人化を予定している個人事業主にもおすすめです。

無料体験30日間対応OSWindows
タイプインストール型コスト無し
4位

株式会社マネーフォワード

MFクラウド確定申告

価格:11,760円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充実のサポート力で初めての人でも安心

MFクラウド確定申告は、Windows、Macで使用可能なクラウド型確定申告ソフトです。このソフトの長所はサポートの充実であり、初めての方でも安心して扱えます。クラウド型なので、フリーランスや個人事業主など様々な働き方に合わせて適用できるのが魅力です。

無料体験1ヶ月無料対応OSWindows・Mac
タイプクラウド型コスト月額1,280円〜/年額11,760円〜
3位

弥生

やよいの青色申告オンライン

価格:8,000円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

青色申告会からも推奨されるソフト

やよいの青色申告オンラインは、クラウド確定申告ソフトシェアNO.1を誇るクラウド型の確定申告ソフトです。操作の質問ができるプランや、業務の相談ができるプランなども用意されているので、自分に適したプランを選べるのも特徴です。

無料体験2ヶ月対応OSWindows・Mac
タイプクラウド型コスト年間8,000円〜
2位

freee株式会社

freee(フリー)

価格:980円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

誰でも簡単に確定申告が可能

freeeは、クラウド会計ソフトシェアNO.1の優秀な確定申告ソフトで、会計ソフトにデータさえ入っていれば確定申告は質問に回答するだけで簡単に作成が可能です。また、提出までオンラインで可能ですので、手間いらずで確定申告が行えるのが魅力です。

無料体験30日間対応OSWindows・Mac・Android
タイプクラウド型コスト月980円〜
1位

弥生

弥生会計オンライン

価格:26,000円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めての確定申告ソフトに最適

税理士とデータを共有しながら確定申告が可能なクラウド型の確定申告ソフトです。Macにも対応しており、インストール版と比較して操作が簡単でありながら、金融機関のAI自動翻訳や損益レポートも導入されているなど、初めての方でも扱いやすいのが特徴です。

無料体験最大2ヶ月対応OSWindows・Mac
タイプクラウド型コスト年間26,000円〜

確定申告ソフトの選び方

確定申告のソフトには様々な種類があり、使う人によって使いやすいソフトは異なってきます。使用検討されている方はこれからご紹介する選び方を参考に、ご自身の使い方に合ったソフトを選んでみてください。

機能性で選ぶ

機能面の特徴も見ていきましょう。どんなソフトでも、ご自分に合った機能が備わっていないと、使えないものになってしまいます。最低でも次の項目は事前にチェックしておいてください。

「使用しているOS」に対応しているか

こちらは必須条件ですが、使用するパソコンのOSに対応しているかどうかは確認するようにしましょう。特にMacOSを使用されている方は要注意です。現在主流のソフトは、Windows対応のみでMacに対応していないソフトが多いです。

 

Macの方はMac対応のソフトを選ぶか、クラウド型のものを選んでください。使用しているOSに対応していないソフトを選んでしまうと、せっかく購入しても使用する事が出来ませんので注意が必要です。

「アプリと連動」しているか

アプリと連動しているソフトもあります。アプリを使えば、スマートフォンからでも操作出来るので、経費が発生した際にすぐに仕訳する事も可能です。

 

スキマ時間にさくっと仕訳する事が出来るので、忙しくて会計処理に時間が費やせない方や、効率的に会計処理を終わらせたい方にはとても便利な機能です。その際もAndroidには未対応であったり、機能に制限がかかる場合もあるので、チェックしておきましょう。

「勘定科目を自動提案」してもらえるか

勘定科目を自動で提案してくれる機能をもつソフトもあります。例えば「東京から品川間でSuicaを使用した」という内容の取引明細を入れる事で、ソフトが推測して勘定科目に「旅費交通費」を提案してくれます。

 

通常は、自分で勘定科目も選択して入力しなければいけないので、時間の短縮にも繋がりますし、機械と人とでダブルチェックになるのでミスも防げます。手間や間違いを少なくしたい方は、こちらの自動提案機能があるかも確認しましょう。

無料版・有料版から選ぶ

ソフトの価格も様々です。無料版もあれば有料版もあります。一見、無料の方が良い!と思いがちですが、使える機能に制限がある場合もあります。使い方に見合った機能がついているかを見極めた上で、選ぶようにしましょう。

無料版は「機能に制限」がある

無料版は、有料版のものに比べると機能や容量が限定されています。例えば、仕訳が50件までしか出来なかったり、取引記録の保存・閲覧が1ヶ月分のみだったりと、色んな制限がかかります。

 

事業を始めたばかりで仕訳する数も少なかったり、記録の保存は別の媒体にしている方は、無料版の機能でも十分な可能性はあります。ほとんどのソフトが体験版のようなお試し期間を設けているので、無料版で自分に合うソフトかどうか試してみるのもおすすめです。

有料版は「機能に見合った価格か」がポイント

ほとんどの確定申告ソフトは、年間単位で払う「年額制」と月単位で払う「月額制」の2パターンがあります。月額で考えると、2千円~1万円以上超えるものまで有料版と一口に言っても価格帯は様々です。

 

電話でのサポート機能が追加されるだけで年間1万円程プラスになるソフトもあります。選ぶ際には、必要な機能が備わっているか、その機能に見合った価格帯かどうか、をチェックするようにしましょう。

Macでも使えるクラウド型

Mac対応の確定申告ソフトは意外にも少ないんです。Macユーザーにはインターネット上で使用出来る「クラウド型」をおすすめします。では、そのクラウド型のソフトとは一体どんなものなのでしょうか。

クラウド型の「メリット」

クラウド型の一番のメリットは、情報共有出来るところです。ソフトをクラウド上で使用するので、IDとパスワードさえわかっていれば、パソコンでもiphoneでもどの媒体でも使用・閲覧する事が出来ます

 

また確定申告ソフトの中には、Macに対応していないケースも多々あるので、Macユーザーにはクラウド型がおすすめです。ネット環境だけ整っていれば、法改定などがあった際もアップデートしてくれますので、いつでも最新の状態で会計処理をする事が出来ます。

クラウド型の「デメリット」

クラウド型のデメリットとしては、オンライン状態でないと使用出来ない点があげられます。インターネット上でソフトを使用するので、インターネット回線が届かないところでは使用する事が出来ません。

 

また、インターネット上に情報を保存するためセキュリティの面でも不安があるのもデメリットと言えます。普及率の高いソフトであれば、厳重なセキュリティを施していますが、トラブルが全く無いとは言えない点は把握しておきましょう。

ネット環境に左右されないインストール型

インストール型という、ソフトをパソコンにインストールして使うタイプもあります。こちらもメリット、デメリットをみていきましょう。

インストール型の「メリット」

インストール型の最大のメリットは、クラウド型とは逆にオフライン状態でもソフトを使用出来るところです。パソコンにソフトをインストールして使用するので、インターネットに繋がれていなくても使用する事が出来ます

 

クラウド型ですと、インターネットの回線が切れてしまった場合は使えくなりますし、回線が弱まってしまった時は動きが遅くなってしまいます。どんな状況下でも快適に作業したい方は、インストール型がおすすめです。

インストール型「デメリット」

一方デメリットは、法改定などがあった際に自動で更新してくれないところです。改定があった際には、ご自分で新しいバージョンをアップデートしたり、買い替える必要があります。

 

改定がある度に買い換えるとなると、自動更新してくれるクラウド型よりはお金も手間もかかります。コスト面以上に、インターネット環境に左右されずに確定申告の準備をしたい方は、インストール型でも問題ありません。

「年間を通してのコスト」もしっかりとチェック

確定申告ソフトにかかる費用も大事な経費です。ソフトひとつの料金や月額の料金だけで判断せず、年間を通して一番メリットのあるソフトを選びましょう。年間単位でどのくらいコストがかかるのかをしっかりと確認した上で購入するようにしましょう。

 

インストール型は、デメリットでもお伝えした通り、法律改定の際などにソフトをアップデート、または買い直しの為、追加の費用が発生します。クラウド型は、機能を追加したり、使用月を延長したりすると追加で代金がかかる可能性もあります。

税理士と「同じソフト」が望ましい

所得が多くなってきたら、確定申告を税理士に依頼ケースも増えてきます。その時は税理士と同じソフトを使用するのがおすすめです。必要な書類の作成は税理士が行ってくれますが、記帳や書類作成に必要な収支や取引の内容はご自身で伝えなければいけません

 

その際に違うソフトを使用していると、データを変換してから送信しなければならず、余計な時間と手間がかかってしまいます。せっかく依頼するのであれば、同じソフトを使用して効率的に確定申告を行いましょう。

確定申告ソフトのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5480889の画像

    弥生

  • 2
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    freee株式会社

  • 3
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    弥生

  • 4
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    株式会社マネーフォワード

  • 5
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    弥生

  • 6
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    ソリマチ

  • 7
    アイテムID:5479381の画像

    株式会社リオ

  • 8
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    株式会社フリーウェイジャパン

  • 9
    アイテムID:5477898の画像

    ソリマチ

  • 10
    アイテムID:5477346の画像

    株式会社円簿インターネットサービス

  • 11
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    有限会社アイソフト

  • 12
    アイテムID:5477161の画像

    CASIO

  • 13
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    株式会社コラボ

  • 14
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    ミロク情報サービス

  • 15
    アイテムID:5476881の画像

    マグレックス株式会社

  • 商品名
  • 弥生会計オンライン
  • freee(フリー)
  • やよいの青色申告オンライン
  • MFクラウド確定申告
  • 弥生会計インストール版
  • みんなの青色申告
  • やるぞ!青色申告
  • フリーウェイ経理Lite
  • 会計王
  • 円簿青色申告
  • 税理士いらず
  • HANJO会計
  • わくわく青色申告5
  • MJSかんたん青色申告
  • Macの青色申告
  • 特徴
  • 初めての確定申告ソフトに最適
  • 誰でも簡単に確定申告が可能
  • 青色申告会からも推奨されるソフト
  • 充実のサポート力で初めての人でも安心
  • 自分の使い方にあわせて選べるインストール型ソフト
  • サポートの充実度が魅力
  • お得で便利な2ライセンス制
  • 無料で機能的
  • 軽減税率に完全対応
  • 機能制限無し!期限無しの永久無料型ソフト
  • 小規模法人が安心して扱える確定申告ソフト
  • 確定申告だけでなく経営のヒントも分かる飲食店向けソフト
  • 個人事業主に最適な操作性能
  • 扱いやすい操作性が特徴
  • Macでも入力可能な確定申告ソフト
  • 価格
  • 26000円(税込)
  • 980円(税込)
  • 8000円(税込)
  • 11760円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 9800円(税込)
  • 8800円(税込)
  • 0円(税込)
  • 40000円(税込)
  • 0円(税込)
  • 16500円(税込)
  • 980円(税込)
  • 8250円(税込)
  • 7920円(税込)
  • 8250円(税込)
  • 無料体験
  • 最大2ヶ月
  • 30日間
  • 2ヶ月
  • 1ヶ月無料
  • 30日間
  • 30日間
  • 無し
  • 永久無料版有り
  • 30日間
  • 有り
  • 30日間
  • 無し
  • 30日間
  • 30日間
  • 無し
  • 対応OS
  • Windows・Mac
  • Windows・Mac・Android
  • Windows・Mac
  • Windows・Mac
  • Windows
  • Windows
  • Windows・Mac
  • Windows
  • Windows
  • Windows・Mac・Android
  • Windows
  • Windows・Mac・Android
  • Windows
  • Windows
  • Mac
  • タイプ
  • クラウド型
  • クラウド型
  • クラウド型
  • クラウド型
  • インストール型
  • インストール型
  • インストール型
  • インストール型
  • インストール型
  • クラウド型
  • インストール型
  • クラウド型
  • クラウド型/インストール型
  • クラウド型
  • クラウド型/インストール型
  • コスト
  • 年間26,000円〜
  • 月980円〜
  • 年間8,000円〜
  • 月額1,280円〜/年額11,760円〜
  • 無し
  • 無し
  • 有料版月額3,000円
  • 無し
  • 無料
  • 更新料5,500円
  • 月額980円
  • 無し
  • 無し
  • クラウド型:8250円/インストール型:10,800円

まとめ

確定申告ソフトをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?ご自身に合ったソフトを見つけて、面倒な確定申告もさくっと簡単に片付けてしまいましょう!

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