除湿機の人気おすすめランキング30選【2020年最新版】

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除湿機は梅雨時期など湿気が多い時期に、室内の湿気を取り除いてくれ洗濯物の生乾き臭を防止する便利な家電です。現在コンプレッサー式やデシカント式、コンパクトタイプなど幅広いラインナップで展開されています。今回は、人気ランキング形式でおすすめの除湿機をご紹介します

洗濯物の嫌なニオイを除去する除湿機とは

「湿度が影響してカビや部屋干しの臭いがでてきてしまったので、春夏にピッタリな除湿機が知りたい」「除湿をしつつ衣類乾燥もできるモデルを探している」こんな悩みはありませんか。たしかに、梅雨など湿気が多い季節に部屋干しすると洗濯物の生乾き臭がしやすいですよね。

 

実は、除湿機には湿度を下げる働きだけでなく、衣類乾燥や空気清浄、送風や冷房機能や暖房機能がついたバラエティー豊富な商品がでています!しかも除湿をすることで、窓際や浴室の結露の予防だったり、カビの抑制にも効果的です。

 

そこで今回は除湿機の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。電気代が安く抑えられるモデルや、音が静かなモデルなど多くの商品を解説しますので、購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-YZSX60-S

価格:24,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイド送風で一気にカラッと乾く!

パナソニック衣類乾燥除湿機のよい点は、幅広い風を送ることができて、洗濯物をたくさん干しておいても一気にカラッと乾いてくれることです!梅雨時期など、湿気や雨が多い季節は部屋干しだと時間がかかってしまって困りますよね。

 

この除湿器であれば、風が約110センチまで対応できるワイド送風なので、洗濯物が多い家庭でも問題なく使えるでしょう。独自の技術を使って、洗濯物が多い時と少ない時の送風幅を変えてくれるのも魅力です。

 

無駄な送風がなく洗濯物が効率的に時短で乾くので、電気代節約にも貢献してくれるのではないでしょうか。『デシカント方式』1日に5.7リットル分の除湿が可能です。水分をヒーターで加熱して蒸発させるため、秋冬でもしっかり乾燥させてくれます。

 

また、ナノイーが搭載されていて梅雨時期の大きな悩みである『部屋干しのイヤな臭い』をオフしてくれるのもうれしい機能です!どんなに気を付けていても部屋干し臭が消えないという家庭の洗濯・乾燥を手助けしてくれるでしょう。

 

本体はわずか6キロとかなり軽量・コンパクトです。持ち手つきなので、高齢者や子供でも片手で楽々持ち運べますよね。たとえば、洗面所や浴室に、和室やリビングや寝室に持ち運ぶのもいいですね。

 

花粉を無力化するような「ナノイーX」機能で、衣服や小物についた花粉をケアできるので、春にも使えるでしょう。花粉症で外出先から帰宅してもクシャミや鼻水や目のかゆみが止まらない人にも使ってもらいたい優秀品です。

除湿能力(L)5.4L/日・5.6L/日本体サイズ459×178(+脚部12)×357mm
タンク容量2L

口コミを紹介

ルーパー及び3Dフラップより広範囲に渡って除湿できる効果があり、排水も
簡単にできるタンク構造になっている。

出典:https://www.amazon.co.jp

以前から古い型の物を使ってました。
音は気にならないし、しっかり洗濯物も乾くし、満足です!

出典:https://www.amazon.co.jp

やっと新しいモノを購入しました。洗濯モノの乾きがいいです。購入して良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

デシカント式除湿機の人気おすすめランキング3選

3位

Qurra(Adra Kadera)

デシカント式 除湿器

価格:15,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

風量や湿度をちょうどいい具合に調整できる!

カラッと速乾で乾すことができるクアラのデシカント式除湿器です。風量は弱・中・強の3モードから選べて自動スイングするため、洗濯物を効率的に短時間で乾かすことができます。室内の温度を上げながら乾燥させるので、冬の湿度対策に便利でしょう。

 

カラカラになり過ぎないように、湿度を50%、60%に調整・設定することもできます!喉が渇かないように、肌が乾燥しないように適度に湿度を残したいときに使い勝手がいいですね。

1日で約7Lを除湿できるので、今までの除湿器のパワーが弱かった人にも使ってもらいたい商品といえます。

除湿能力(L)約7L/日本体サイズ約300×200×455mm
タンク容量2.5L

口コミを紹介

品物が届きました。梱包もしっかりしてました。ありがとうございます。

出典:https://review.rakuten.co.jp

2位

日立(HITACHI)

衣類乾燥除湿機 HJS-D562

価格:16,279円(税込)

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ワイド送風やスポット送風も自由自在!

洗濯物の量や位置によって自由自在に風を送れる日立の除湿器です。量が多い洗濯物には、ワイド送風で150度に、そしてスポット的に集中した場所に送風したい場合は50度や100度など選んで風を送ります。

 

デシカント方式で比較的、軽量でコンパクトなのが特徴のため、持ち運びも楽です。脱衣所や浴室、玄関や窓のそばなど湿気が気になる場所にポンと置いておけます。1日でしっかり5.6Lもの量を除湿します。

 

簡単に排水できるので、高齢者の方へのプレゼントにもおすすめです。

除湿能力(L)5.6L/日本体サイズ445×269×174mm
タンク容量1.8L

口コミを紹介

がっちり湿気取ってくれますしコンパクトながらそこそこ広い部屋の除湿にも対応、狭い浴室ならタイマー2時間でカラッと乾きますし静音機能や室内干しにも対応してるのも嬉しいですね

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

トヨトミ(TOYOTOMI)

デシカント式除湿器 TD-Z80J(W)

価格:17,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

室温や洗濯物の量に合わせてモードを選べる!

花粉時期の春、梅雨時期の夏、台風時期の秋や、結露時期の冬まで通年とおして機能を発揮してくれる除湿乾燥機を求めるなら、トヨトミのデシカント式除湿器を選んでみてはどうでしょうか。

 

除湿能力はなんと、1日8リットルなので湿度が強い時期もしっかり除湿してくれます。衣類乾燥モードもあり、大量の洗濯物を乾かしたいときは『多めモード』、少なめの洗濯物で室内の温度を上げたくないときには『少なめモード』を選べます。

 

デシカント式除湿器のデメリットとして室温が上がりやすいことがありますが、このようにモードが選べるのでシーンに合わせて使えるのは魅力でしょう。オートルーバーで洗濯物の量や位置によって風向きや幅を変えることもできますよ。

除湿能力(L)8L/日本体サイズ212×320×476mm
タンク容量約2.2L

口コミを紹介

梅雨時のジメジメと洗濯物の臭いに我慢できなくなり、購入しました。使ってみると水の溜まり具合にビックリです!嫌な臭いにも悩まされなくなり、毎年我慢していたので早く買えばよかった。

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属性「除湿能力(L)」「本体サイズ」「タンク容量」

コンプレッサー式除湿機の人気おすすめランキング3選

3位

山善(YAMAZEN)

衣類乾燥除湿機 YDC-C60(W)

価格:12,999円(税込)

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コンプレッサー式で1日で6Lもの除湿がOK

高湿・多湿時期の水分をしっかりオフするコンプレッサー式を採用した除湿乾燥機です。除湿能力1日で6Lもの除湿が可能なので、梅雨時期や夏の湿度が高めの季節に使ってもらいたい商品でしょう!

 

これだけしっかり除湿するのに消費電力180Wと、このサイズにしては省エネなのもメリットです。入切タイマーを好きな時間に1~8時間で設定できるので、帰宅前や眠る前に使ってみてくださいね。

除湿能力(L)6L/日本体サイズ276×185×40mm
タンク容量約2L

口コミを紹介

蒸し暑い夏の時期ですので、試運転したところ、大量の水が溜まりました。さすがコンプレッサー式です。排気温度も以前のものと比べて熱くないです。

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2位

三菱

除湿乾燥機 MJ-M120PX

価格:34,780円(税込)

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生乾きを見逃さず短時間で効率的にケア!

赤外線センサー「部屋干し3Dムーブアイ」により、生乾きを見逃さずにケアしてくれるのがメリットの除湿乾燥機です。3つのセンサー機能を使って、洗濯物のボリュームや位置、乾燥具合などもしっかりチェックしてくれます。

 

乾き残りがあれば光センサーでお知らせし、ピンポイントで送風をあててくれるので効率的に短時間で乾燥が終わりますよね。乾燥時間が短くなれば電気代も節約できるのでかなりお得です。

 

たとえば「この衣類だけすぐに乾かしたい!」というときに、『ズバッと乾燥モード』で少量の洗濯物を一気に乾燥できるのも便利な機能でしょう。除湿量が多く、湿度の高い季節に有効に使えるコンプレッサー式の除湿乾燥機です。

除湿能力(L)11L/日(50Hz)・12L/日(60Hz])本体サイズ534×360×210mm
タンク容量約3.0L

口コミを紹介

性能が高いので、早く衣類を乾燥っせてくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

boltz

除湿機 衣類乾燥機

価格:12,900円(税込)

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11畳の空間もラクラク除湿!大家族におすすめ

ジメッとした部屋の空気をとりこんで素早くサラサラの空気に換えてくれる、『コンプレッサー方式』の除湿乾燥機です。もちろん、部屋干しを効率的にせきる「衣類乾燥機」としての機能も搭載しています。

 

風向きを変えられるフラップがあるので、お気に入りの洋服や速く乾かしたい衣服から優先的に乾かせます。家族が多くて洗濯物が多い人にも勝手がいいですね。マンションやアパートのような集合住宅で11畳、一戸建てで8~9畳とかなり広い空間を除湿できるのもメリットです。

除湿能力(L)6.5L/日本体サイズ290x190x478mm
タンク容量

口コミを紹介

窓の結露と室内干しの洗濯物で困っていましたが、これを設置してからは室内干ししても全く結露もなく室内に干している洗濯物も乾くようになりました。寝ている近くに置いてますが運転音もそれほど気になりません。

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ハイブリッド式除湿機の人気おすすめランキング3選

3位

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-YHRX200-S

価格:66,993円(税込)

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1日の最大の除湿量は18L!しっかり除湿を求める方向け

1年中除湿機や衣類乾燥機として使えるパナソニックのハイブリッド式の除湿機です。1日の最大の除湿量はなんと18Lでかなり多いのが特徴でしょう。値段が高いのがネックですが、しっかり除湿したい人や広い空間の湿度コントロールをしたい人に便利です。

 

ルーバーが2つついている、ツインルーバー搭載なので、左右の翼が異なったスピードで動きます。これにより、2列に干した洗濯物を一気に乾かすことが可能です。(1列と2列で同じ衣類の量の場合)

 

また、少量速乾モードエコナビなど繊細なモードが選べるのもパナソニックならではですね。ムダなく繊細で均一な乾燥を求める方にピッタリの除湿機・衣類乾燥機でしょう。もちろん、「ナノイー」搭載なので部屋干しで増えてしまいがちな菌を除菌してくれる機能もついていますよ。

除湿能力(L)17L/日本体サイズ
タンク容量約5L

口コミを紹介

これは買ってほんとによかった。ただすぐ水でいっぱいになってしまうので、一日4回は水を捨てます。

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2位

シャープ(SHARP)

ハイブリッド式加湿機 HV-H55-W

価格:10,480円(税込)

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プラズマクラスター搭載で機能バツグン!

『ハイブリッド式 』と『レギュラータイプ』のどちらかを選択できる『どっちも給水』という機能が特徴の、シャープの除湿乾燥機です。水のつぎ足し容易なので、子供から年配の方まで使いやすいのではないでしょうか。

 

プラズマクラスター搭載でカビ菌やウイルスの増殖を抑え、タバコや生乾きの臭いもオフしてくれます。送風口や、給水カバーや給水トレー、加湿フィルターなど全て取り外しをして洗うことができるので衛生面が気になる人にもうれしいですね。

除湿能力(L)550ML/H本体サイズ272×220×455mm
タンク容量

口コミを紹介

3か月近く使ってみました感想ですが 気化式を数台使ってきましたが手入れを怠ると臭いやぬめり等発生して衛生的にもだめでした。 そしていろいろ言い加湿器が無いかなとシャープ プラズマクラスター搭載 ハイブリッド式 加湿機を購入してみて大変良い商品です

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1位

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-YHMX120-N

価格:49,860円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

年間通して使いやすいハイブリッド式の除湿機

1年中除湿機や衣類乾燥機を使いたいという人におすすめなのが、パナソニックのハイブリッド式の除湿機です。1日の最大の除湿量は12.5Lで、梅雨時期で約43分、冬でもわずか53分で衣類乾燥ができちゃいます。

 

こちらは、「ナノイー」搭載で部屋干しで増えてしまいがちな菌を除菌してくれます。また、「エコナビ」や「クローゼットモード」という機能があり、ワイド送風やウェーブ送風、スポット送風や下向き送風などの衣類乾燥が可能です!

 

音ひかえめモードというメニューもあるので静かな環境で集中したいときや、睡眠のときも邪魔しません。今までの除湿機の音がうるさくて困っていたので買い替えたいという方にもおすすめの除湿機でしょう。

除湿能力(L)12.5L/日本体サイズ370×580×225mm
タンク容量約3.2L

口コミを紹介

衣類の乾燥を目的に購入しました。よく乾きます。ハイブリッド方式で電気代も通常のタイプと比べていいと思います。音もそれなりにしますが、前に使っていた物(C製)より静かです

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以下の記事ではハイブリッド式除湿機を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

コンパクト除湿機の人気おすすめランキング3選

3位

コロナ(Corona)

衣類乾燥除湿機 CD-P63A(W)

価格:15,980円(税込)

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コンパクトなのに13時間~15時間連続運転できちゃう!

コロナのコンパクト・軽量タイプの除湿乾燥機です。除湿力の高いコンプレッサー式で、1日に6.3Lとかなりパワフルに水分を除湿してれるので、短時間で乾燥させたいときに便利です。

目安としては、2キロの洗濯物をわずか130分ほどでしっかり乾燥してくれます。3.5Lのタンク容量で、たくさん水分をためることができ、水を排水する回数が少ないのも面倒くさくないですよね。

 

1日でおよそ約13時間から、長くて15時間ほど連続運転ができますよ。2時間・4時間・8時間でオフするタイマーつきで留守中にも便利です。値段が安いので試しやすいのもうれしいですね。

除湿能力(L)(50/60Hz):5.6/6.3L/日本体サイズ220×330×515mm
タンク容量3.5L

口コミを紹介

これを導入した途端、風呂場も洗面所もカラッとするようになり、カビ臭いにおいも一切しなくなりました。嬉しかったのは、風呂場のカビも一切生えなくなりました。

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2位

シャープ(SHARP)

除湿機 衣類乾燥 CV-J71W

価格:20,156円(税込)

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設置面積はA4サイズほど!軽くてコンパクト

本体サイズが一般的に大きくなってしまうコンプレッサー式ですが、こちらの除湿器だと幅30センチほど、設置面積でいえばわずかA4ほどなのでコンパクトで場所を取らないのが特徴です!

 

プラズマクラスターイオンが風と一緒に放たれるため、洗濯物のイヤな生乾き臭がしにくかったり、衣類についた汗臭やタバコ臭、菌の増殖を抑えてくれます。また風の向きを変えれば下向きの送風も可能です。

 

床に置いたバスマットやカーペット、窓ガラスの敷居についた湿気もオフしやすいでしょう。しかも、本体にホースをつけてしまえば、24時間ずっと排水が出来ます。いちいちタンクに貯まった水を手動で捨てにいかずとも済むので、眠る前や忙しい時間も使い勝手がいいでしょう。

除湿能力(L)7L/日本体サイズ303×203×524mm
タンク容量約2.5L

口コミを紹介

ガンガン除湿してくれます!梅雨時は本当に助かります。子供のいるご家庭では買ってよかったものに入るのではないでしょうか。

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1位

山善(YAMAZEN)

布団乾燥機 ZFD-Y500(H)

価格:4,924円(税込)

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4000円台で靴から布団まで!1台5役

『衣類乾燥』『除湿機』『布団乾燥機』『靴乾燥』『ダニ対策』などさまざまな機能が使える1台5役にもなる除湿器です!たて置き・よこ置きが可能でかなりコンパクトで軽いので、押し入れのなかやクローゼット内など狭いスペースに収納できます。

 

コードが長いので、コンセントが遠いところにあっても十分に伸ばすことができますよね。衣類もしっかり乾燥できて、わずか4000円台なのはコスパ優秀でしょう!まずはお試ししてみたい、除湿乾燥機初心者さんにおすすめです。

除湿能力(L)本体サイズ305×140×242mm(横置き時)
タンク容量タンクなし

口コミを紹介

能力は申し分なし。サーキュレーター等と組み合わせで部屋全体の除湿も問題ない。コンパクトでじゃまになりにくい。

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夜に使える!静かな除湿機の人気おすすめランキング3選

3位

Amzdeal-JP

除湿機

価格:5,699円(税込)

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今まで持っていた除湿乾燥機がうるさかった人向け

900mlとある程度大容量の除湿ができ、水が頻繁に溜まることで排水する必要もありません。睡眠中や外出中や梅雨時期などに大活躍するでしょう。しかも、タンクの容量が満杯になった場合、自動でストップしてくれます。

 

小さい子供やペットがいる人にもうれしい、30デシベル以下の静音除湿器なので、今まで持っていた除湿乾燥機がうるさいと悩んでいた方も問題なく使いやすいのではないでしょうか。

 

5000円台と本体の安さもさることながら、年間電気料金が約1200円と安価なのも選ぶべき理由の1つです。

除湿能力(L)300ML/日本体サイズ145×217mm
タンク容量900ML

口コミを紹介

期待以上でした!思ったよりもコンパクトで場所をとらず、小さいからと言ってもしっかりと除湿してくれているようです。

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2位

deerma

除湿機

価格:3,280円(税込)

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電源・充電不要!外や車でも使えるコンパクト除湿器

除湿ペレットが内蔵されていることで、物理的に湿気をとってくれる除湿乾燥機です。水分がいっぱいになってしまい、吸湿力が落ちたとえしても電源につなげて10時間の加熱乾燥しれば再使用が可能です!

 

除湿しているときには電源がいらないので、外出先や車の中、電源が遠い室内や玄関や車庫などいろいろな場所・シーンで使うことができるでしょう。とはいっても、除湿できる空間は約3畳です。

 

広い場所では使用できませんが、洋服ダンス・クローゼット・シューズクローゼット・和室やトイレなど比較的狭い空間で効果をしっかり発揮してくれます。電源が不要なのでペットや子供がいる場所でも安心して使えますね。

除湿能力(L)約75ML本体サイズ
タンク容量

口コミを紹介

本当にコンパクトなサイズの設計になっていて、クローゼットや下駄箱といったいつもはなかなか除湿器がおけなかったところにも設置できて、とても役立っています。

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1位

HAUTURE

除湿機

価格:5,499円(税込)

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30デシベルの静音設計!赤ちゃんがいる方や繊細な方向け

強力除湿にくわえ、カビを防止してくれるのに静音設計なので寝室やリビングや勉強部屋などいろいろなシーンで使える除湿乾燥機です。騒音レベルは30デシベルほどで、本をパラリとめくるような音です。

 

除湿器の音がうるさいと赤ちゃんが眠れないというお母さんや、音がうるさいと気になってしまうという繊細な人にもおすすめといえるでしょう。もちろん消費電力も少なめなので、電気代を抑えたい人にもいいですね。

 

600mlのタンク搭載で6から12畳スペースの湿気をオフしてくれます。梅雨時期の部屋での室内干し、湿気が多い浴室や和室などの除湿におすすめです。

除湿能力(L)300ML/日本体サイズ
タンク容量600ML

口コミを紹介

まさかこんなに湿気があったの?ってくらい水がたまります。使い方は単純でスイッチを押すだけです。音はすごく静かなのでつけっぱなしにしていても気になりません。

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省エネ除湿機の人気おすすめランキング3選

3位

hysure

除湿機

価格:4,299円(税込)

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カビやダニ増殖ブロック!なのに23Wとしっかり省エネ

コンパクトなのに、700mlのタンクが入っていて、1日につき約300mlの湿気がを除湿できます。しかも、消費電力はわずか23Wです。省エネで経済的な除湿乾燥機がお好みの方に向いています。除湿乾燥機能のおかげで、湿り気で起きるカビやダニなどの増殖もしっかり抑えてくれます。

 

また、水タンクが一杯になった時点で運転が自動でオフしてくれる機能も便利でしょう。睡眠中やその場を離れているときでも安心して点けっぱなしにしておけますよね。重量がわずか1.2キロなので子供や年配の方でも片手でラクラク持ち運びができます。

 

寝室や勉強部屋やリビングや和室など、家族それぞれの部屋に持っていけるのは勝手がいいです。シックなデザインなのでおしゃれなインテリアを邪魔しないのもうれしいですよね。モノトーンのインテリアにしっくりなじむデザインです。

除湿能力(L)約300ML/日本体サイズ
タンク容量700ML

口コミを紹介

思っていたよりもミニサイズだったので最初は不安でしたが、小さいのにだいぶ活躍してくれます。湿気を取ることによってカビ対策にもなりますので、このまま使用して夏を乗り切りたいです。

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2位

MILcea

除湿機

価格:5,699円(税込)

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1時間でわずか約0.6円!電気代が節約できる除湿乾燥

衣類のほかにも湿気に弱い寝具や洗濯物を一気に乾燥してくれます。しっかり乾燥させることでカビや細菌などが増えるのを防ぎ、ハウスダストや花粉や生乾きのイヤな臭いもオフしてくれますよ。

 

 ベルチェ式タイプの除湿機で、しっかり除湿をしていくコンプレッサー式と眩めるとかなり省エネです。消費電力はわずか22.5Wで、1時間につき約0.6円なので電気代の心配も少ないですよね。

 

水タンク容量がが一杯になると、自動的にオフするため睡眠時や外出時も心配ありありません。しかも5000円台で手に入るのでお試ししやすいですね。

除湿能力(L)300ML/日本体サイズ145×217mm
タンク容量900ML

口コミを紹介

除湿器が欲しかったので購入しました。部屋が湿気のボタンひとつで簡単に操作できるし、値段的にもリーズナブルなので良いと思います。あと、結構うるさいかと思いましたけどそれほどうるさくなく特に生活に支障はないと思います。

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1位

JANRI

コンパクト除湿機

価格:3,929円(税込)

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72時間連続OK!満水になったらオートオフ

500mlの除湿タンクが搭載され、1日で約250mlの水分をとってくれます。コンパクト設計なので、押し入れや洗面所や車の中など家中どこでも配置することができます。クローゼットや書斎など湿気が気になるところに置いておけば、しっかり乾燥させてくれますよ。

 

72時間連続作業することができ、睡眠中も放っておけるのが便利です。満水になったら自動で停止してくれる機能もあるので、面倒なオンオフが必要ありません。モーターにかかり過ぎてしまう負荷も保護してくれますよ。

 

電力はわずか22.5Wなのでかなりの省エネ・エコを目指せます。

除湿能力(L)250ML/日本体サイズ130×150×210mm
タンク容量500ML

口コミを紹介

4日程でこんなにも?!と驚くぐらい水が溜まります。シンプル仕組みで、使用方法も超簡単。スグレ物なので、下駄箱用にもう一個購入を考えています。

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アイリスオーヤマの除湿機人気おすすめランキング3選

3位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

衣類乾燥除湿機 IJD-I50

価格:16,700円(税込)

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サーキュレーター+除湿器で一気に乾かす!

アイリスオーヤマでも、大風量サーキュレーターと除湿乾燥機が一緒になったタイプの商品です!Wパワーの相乗効果でスピード乾燥が可能なので、家族が多くて洗濯物が大変な方、ミニマリストで極力多くの衣服を持ちたくないので早く乾燥させたい方に便利でしょう。

 

風の向き・首振り角度を洗濯物に合わせて調整できるので、部屋の構造や洗濯物の量によって短時間で乾かすことができます。首振り角度は50°・70°・90°の3段階です。狙った場所を素早く乾燥させる優れものでしょう。

 

ヒーターを使って水分を蒸発させていくデシカント式なので、静かで眠るときや音が気になるときも勝手がいいです。結露にも対応できるので、秋冬など寒い季節にピッタリの除湿乾燥機といえます。

除湿能力(L)5.0L/日本体サイズ約287×234×640mm
タンク容量2.5L

口コミを紹介

じめじめの部屋が快適になりました。部屋干しの洗濯物も早く乾くようになりました。アイリスオーヤマ製品の家電を買うのは初めてでしたが、とても満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

衣類乾燥除湿機 IJD-H20-P

価格:9,520円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4時間8時間タイマーつきでお出かけ中も安心

『デシカント式』で、コンプレッサー式と比較すると軽量・コンパクトなのが魅力の除湿乾燥機です。音が比較的静かで、子供の勉強時間やや睡眠時間の妨げになりにくいのも魅力でしょう。取っ手付きなので寝室や浴室やリビングなどどこでも持ち運びしやすいです。

 

4時間・8時間タイマーつきのほか、切り忘れ防止機能も搭載しています。この機能があるおかげで、出かけるときにも安心してつけっぱなしにしておけますよね。注意してもらいたいのは、ヒーターで水分を蒸発させる特徴があるので室温をアップすることです。

 

室温が上がりやすいため、どちらかというと春夏より秋冬に便利ですね。

除湿能力(L)2.2L本体サイズ165×325×510mm
タンク容量約2L

口コミを紹介

能力は大手メーカーの半分くらいですが軽くてなんと言っても静音でシンプルで使いやすいです、4畳半とか小さい部屋なら十分かと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

空気清浄機付き除湿機 DCE-120

価格:23,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さすげアイリス!2万円台でコスパよし

2万円台とかなり安いのに、しっかり除湿乾燥してくれる空気清浄機能付きの除湿器です。前面に配置された空気汚れモニターランプにより5段階の空気の汚れを観察することができます。

 

動作音が少しうるさいというような口コミがあるものの、集塵フィルター搭載で花粉やたばこの臭い、アレルギー物質やカビなどを減らしてくれる『空気清浄機能』はうれしい限りですよね。1台で除湿乾燥機と空気清浄機の2役をこなしてくれます。

 

4Lと大容量のタンクつきなので、こまごま排水をしにいかなくていいのも便利です。しかもチャイルドロックつきで小さい子供がいる家庭でも安心して使えますよ。出産祝いにもいいですね。この価格でここまで高機能なのはかなりコスパがよく、さすがアイリスオーヤマといえます!

除湿能力(L)12.0L/日本体サイズ343×300×617mm
タンク容量4.0L

口コミを紹介

室内に洗濯物を干すときに,部屋がじめじめしてしまうため,その対策としてこの除湿器を購入しました。大変満足しています。

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パナソニックの除湿機人気おすすめランキング3選

3位

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-Y60T9-W

価格:20,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

速乾から音ひかえめまで多彩なモードあり!

冬場におすすめで、しっかり衣類乾燥をしてくれるデシカント方式の除湿乾燥機です。乾いている状態をつねに見分けながら効率的に乾燥してくれます。時間がくれば自動でオフする機能もあるのでうっかりさんにも使いやすいですね。

 

衣類乾燥は自動モードか連続モードがあり、速乾・おまかせ・音ひかえめ・仕上げなど多彩なメニューはそろっていますよ。すぐに乾かしたいときは音が大きくても速乾メニューで、逆にじっくり時間をかけながら乾かしつつ、音を静かにするメニューなどもあります。

 

自分の生活環境や好みによって使い分けることができる除湿乾燥機といえるでしょう。

除湿能力(L)5.4L/日本体サイズ357×190×高さ459mm
タンク容量約2.0L

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使いやすくてコンパクト。速乾機能もあり、便利です。もう少ししたら、もう1台買う予定です。

出典:https://review.rakuten.co.jp

2位

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-YZS60-A

価格:17,279円(税込)

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必要最低限の機能でコスパよし!

少し前のモデルで、パナソニックの独自技術「ナノイー」が搭載されていないタイプです。その分、価格が安く必要最低限の機能えお求める人におすすめです。除湿能力は1日に5.4Lとしっかりあり、木造一戸建住宅の和室で7畳まで、鉄筋で14畳まで対応できます。

 

冬場におすすめな、しっかり衣類乾燥をしてくれるデシカント方式の除湿乾燥機ですね。ワイド送風のほか、左右送風、上下送風などの衣類乾燥が可能です!また、「エコナビ」機能は温度と湿度を判断して、そこから乾き具合をチェックしてくれるモードです。

 

衣類の量を判断しながら効率的に乾かしてくれるので電気代も安くすみます。電気代の目安は衣類乾燥のときで1時間7.9円、除湿モードで1時間わずか7.6円です。今までの除湿機だと電気代が上がってしまうという人にもおすすめでしょう。

除湿能力(L)5.4L/日本体サイズ459×178(+脚部12)×357mm
タンク容量2L

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電源入れれば水タンクに200mlぐらいあっという間に溜まり、1時間ほどすれば8畳程度の部屋ならほぼ除湿できます。梅雨時なのにカラッとしたお部屋で、カビが生えなくなりました。

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1位

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-YZSX80-S

価格:31,150円(税込)

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衣類乾燥は97分!機能と価格のバランスがいい除湿機

冬場におすすめで室温を上げながら衣類をカラッと乾かす、デシカント方式の除湿乾燥機です。こちらは、「ナノイー」搭載で部屋干しで増えてしまいがちな菌を除菌してくれるので、生乾きの臭いやカビ臭や汗臭を防いでくれます。

 

また幅が165センチと、男性1人分の身長と同じ幅のワイド送風も可能です!広い範囲に風を送るモードのほか、風のあたりにくいところに送風するウェーブ送風、スポット送風や下向き送風などバラエティー豊富な衣類乾燥ができます。

 

衣類乾燥の時間は目安で97分とかなり短時間で乾かしてくれるでしょう。1日の最大除湿量もたっぷりの7.5Lです。そこまで価格が高くないのにもかかわらず満足感たっぷりの機能が詰まった除湿機といえるのではないでしょうか。

除湿能力(L)7.5L/日本体サイズ540×390×200mm
タンク容量約3L

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梅雨前に購入。買って良かったです。しっかり乾きます。雨の季節が憂鬱じゃなくなりました。

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コロナの除湿機人気おすすめランキング3選

3位

コロナ(Corona)

衣類乾燥除湿機 CD-H1814(AE)

価格:35,644円(税込)

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エコモードは湿度60パーセントをしっかり管理したい人向け

こちらの除湿機は、コンプレッサー式なので春夏におすすめなパワフルな除湿力が魅力です!ルーバーは上下・左右などワンタッチで自在に切り替えられます。衣類乾燥の機能にもいろいろなモードが搭載されていますよ。

 

たとえば、エコモードは湿度を適度な60パーセントに保ってくれるのが特徴です。湿度が低くなり過ぎず、高くなり過ぎないので肌や髪の湿度にこだわる美容好きさんにもおすすめできます。

 

また、標準モードだけでなく夜干しモードや厚物モードなど多彩なメニューが搭載されていて衣類や人に対して細やかな配慮がなされています。プレハだと約31畳、木造でも20~40畳まで除湿できるのでかなり広範囲が対応範囲ですよね。

除湿能力(L)18L/日本体サイズ365×202×570mm
タンク容量4.5L

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除湿力が強力。 室内干しに必須ですね。 8畳部屋で使ってますがすぐに乾きます

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2位

コロナ(Corona)

冷風・衣類乾燥除湿機 CDM-10A2(K)

価格:20,332円(税込)

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冷風機能つきの1台3役!夏に大活躍

1つで衣類乾燥機・パワフルな冷風・除湿機の1台3役を叶えてくれる除湿機です。内部をとおって除湿された空気を室温から最大約マイナス10度まで冷やせる機能がついています!湿度の少ないさわやかな冷風が空間を包むので春夏や梅雨時期におすすめです。

 

1日に10Lもの除湿をしてくれるので、かなり湿気が多い地域に使えるでしょう。ツインロータリーコンプレッサーが搭載され、振動音が小さく設計されています。除湿機や送風機の音がうるさくて耐えられないという人にピッタリではないでしょうか。

 

しかも、4輪で自由自在に移動ができるようなキャスター付きなので持ち運びがラクです。浴室や脱衣所、納戸や寝室、リビングや勉強部屋など自分が移動するところにその都度持ち運ぶのもいいでしょう。

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除湿機能はとても良く、梅雨の時期には特に良いと思います。夏場も留守の間に閉めきってタイマー除湿しておくという使い方ができるかと思います。

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1位

コロナ(CORONA)

CDM-1019-AS

価格:23,800円(税込)

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送風や冷風など1台4役!2万円台でコスパよし

1つで衣類乾燥機・送風・冷風・除湿機の1台4役を叶えてくれる除湿機です。こちらも、1日に10Lもの除湿をしてくれる優秀品で、かなり湿気が多い季節に使えるでしょう。除湿された空気を室温から最大約マイナス10度まで冷やせる機能つきで夏場におすすめです。

 

しかも、『内部乾燥モード』つきなので運転をストップした後、クリーン機能を働かせてくれます。この機能により、内部に水分や湿気を残さず乾燥させ、いつでも衛生的な状態にキープできますよね。

 

梅雨時期ではない季節に長期間、除湿器を保管するさいに役立つ機能です。手持ちの除湿機からカビ臭がするというような人は試してみましょう。

除湿能力(L)10.0L/日本体サイズ250×386×600mm
タンク容量

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除湿器としては、タンクの容量もあるしいいと思います。
コンプレッサー式なのである程度音はしますが、他の除湿器と比べると静かな部類だと思います。

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デロンギの除湿機人気おすすめランキング3選

3位

DeLonghi(デロンギ)

空気清浄機能付きスリムファン HFX85W14C

価格:49,800円(税込)

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スリムな縦型!イヤな湿度を送風でケア

こちらは、デロンギの除湿器ではありませんが送風モードで嫌な湿気や湿度をサラリと快適にしてくれる空気清浄機つき扇風機です。急に汗ばむような梅雨や夏の不快さを、涼風モードで素早く快適にします。柔らかい心地よい風で、湿気をオフしてくれるでしょう。

 

また、花粉やアレルギー物質、塵やカビなど有害物質まできちんと取りのぞく空間清浄機機能はうれしいですね。洗濯物に直に風を送ることもできますよ!しかも縦に長いスリムなファンなのでかさばらず、メタリックな高級感も魅力です。

 

インテリアをじゃましないのでおしゃれな空間になじむでしょう。少し値段は張りますが、デザイン重視の方や高級感があってスタイリッシュな部屋を演出したい方にピッタリの送風機といえます。

除湿能力(L)本体サイズ約270×270×850mm
タンク容量

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やわらかい、やさしい風で、窓から入ってくる自然のそよ風のようです。首振りにしておくと、よりナチュラルになるので冷え性の私でも使えます。

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2位

DeLonghi(デロンギ)

セラミック ファンヒーター DCH4530J-M

価格:5,500円(税込)

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送風を送るサーキュレーターとして湿度をオフ!

こちらは、除湿器ではありませんが送風を送れる簡易的なサーキュレーター機能搭載です。うまく使えば衣類の乾燥にも使えるかもしれませんね。首振り運転ができるサーキュレーターなので、玄関やワードローブでの除湿にも便利です。

 

背面のパーツには、フィルターつきで本体にゴミや埃が入らないようになっています。3~8畳の空間にゆったりと、清潔な空気を送風できる優れものです!温風ヒーターとしての機能もあるので冬の暖房対策としても使えますね。

 

何と言っても軽くて持ち運びがラクなのも人気の理由でしょう。たとえば、洗面所や脱衣所、台所や寝室など狭い所でも場所をとらず、バツグンの働きを見せてくれますよ。5000円台と試しやすい値段もまたうれしいですね。

除湿能力(L)本体サイズ245×175×335mm
タンク容量

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小さいのにパワフルで12畳あるお部屋も暖まります。首振りが出来るのが良いです。洗濯物を乾かすのにも使用してます。

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1位

DeLonghi(デロンギ)

衣類乾燥除湿機 タシューゴ DEX16FJ

価格:26,440円(税込)

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『衣類乾燥モード』で一気に乾燥から除湿まで

デロンギの衣類乾燥除湿機、タシューゴは洗濯物の乾燥と除湿をハイペースで完了させる、『衣類乾燥モード』を搭載しているのが特徴です。しかも、フィルターつきでアレルギー物質や、菌や花粉の増加を抑えてくれます。

 

お値段は決して安くないものの、最大で1日7.2L、マンションのようなコンクリートの集合住宅の場合、一気に約18畳まで除湿乾燥できるのはパワフル便利です!とにかく早く乾かしたいシーンで使ってみましょう。

 

オイルヒーターで有名なデロンギですが、このような高機能でハイパワーの除湿乾燥機もあるのかと驚いてしまいますね。

除湿能力(L)6.6L/日本体サイズ約335×225×505mm
タンク容量2.2L

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なんと言っても、連続排水ができることが素晴らしい!窓のサッシの所にホースを垂らして、24時間365日運転させています。少量の洗濯物なら、夏場なら一晩で乾きます。

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除湿機の選び方

除湿機には、「方式」や「除湿能力」や「乾燥の性能」などたくさんの種類や機能がありますよね。ここでは、失敗しない除湿機の選び方について紹介したいと思います。購入する前にしっかりチェックしてきましょう!

除湿機の方式で選ぶ

除湿器を選ぶのに方式を選択するのも1つの手です。実は、除湿機には方式があって、それによって作用や効果がちがってきます。方式を軽視して、やたらに選んでしまうと後から後悔することにもなりますよ!

 

除湿器を選ぶときに避けてはとおれないのでしっかり確認してから購入するようにしてくださいね。

デシカント式

デシカント式という方式は、いったん取り込んだ空気を内部のヒーターで加熱し、そのあとに冷やしたうえで水分を吸着させる除湿器のことです。注意しなければいけないのは、デシカント式の除湿器を使うことで、室温がややアップするという点です。

 

冬や秋など寒い季節に使うのはいいのですが、暑い季節に使うと熱気がひどくなってしまいますよね。どちらかといえば秋冬におすすめですが、デシカント式のなかでも室温をあまりアップさせないような『弱いモード』に調整できる除湿器もあります。

 

室温が気になるならそのようなモデルを選ぶのも1つの手でしょう。この後で紹介するコンプレッサー式よりも軽量・コンパクトで静かなものが多い反面、消費電力がまあまあ高いので購入前にしっかりチェックしたいところですね。

コンプレッサー式

春夏や梅雨など湿気や気温が高い時期に使うのであれば、コンプレッサー式を使用しましょう。コンプレッサー式のよい点は気温が高ければ高いほど除湿機能が発揮されるとことです。その理由は、熱気のある空気を取りこみ冷やす過程で水分を除湿するからです。

 

デシカント式とちがって、室温をアップせずに除湿できるのがうれしいのではないでしょうか。なかにはヒーターを搭載した除湿器もあります。そのようなモデルであれば冬の暖房器具としても活用でき、通年使用できるメリットがあるのです。

ハイブリッド式

ハイブリッド式のよい点は、コンプレッサー式とデシカント式のメリットを両方享受できているところでしょう!周囲の湿度や温度や環境にあわせて、効率的に働いてくれる頼もしい除湿器です。

 

環境によって除湿方法を選択することができ、1年中パワフルな除湿ができると人気です。たとえば、夏はコンプレッサー式、冬はデシカント式など使い分けられます。そのため、春夏や秋冬だけでなく、1年間をずっと続けて使用したい人にピッタリでしょう。

 

ただし、ハイブリッド式は本体が重く大きくなってしまう傾向があります。コンパクトに収納したい人や、小ぶりで持ち運びをしたい人には向かないケースもあるので気を付けましょう。また値段も比較的高めなのでお財布と相談して選ぶようにしましょうね。

除湿能力で選ぶ

除湿機にはそのものが適応可能な部屋の面積があります。適応面積を間違って使用していると、「全然除湿してくれない」「思った効果が感じられない」などの不満につながってしまうので、使う部屋や場所に合った除湿器を選ぶようにしましょう。

 

たとえば、3畳用・6畳用・10畳用など対応できる部屋の広さはさまざまです!商品によって差があるのですが、一般的に除湿量4~6Lであれば13~16畳に対応、6~8Lであれば16~20畳に対応などです。

 

また、集合住宅や鉄筋コンクリート、一戸建てや木造住宅によって適応面積が変わるケースもあるので、自分が住んでいる家をふまえて確認するようにしてくださいね。

 

乾燥性能で選ぶ

部屋干しをしたい、洗濯物を乾かしたいという場合には乾燥性能の高さも重要ですよね。なかには、短時間で効率的に厚手のパーカーやバスタオルを乾かしてしまうような強者の除湿機もあります。

 

たとえば、洗濯物が多い場合は首を振って、広い範囲に風をあてられます。逆に、洗濯物の量は少ないけれど、どこか一部だけ乾いていないようなときにスポット状に風をあてられるようなモデル、そのほか、自然に風を送るようなウェーブ送風ができるモデルもあるのです。

 

自分がその除湿乾燥機をどのように使いたいかによって選ぶ商品が変わってきます。逆に、使わない機能がたくさんついているものを選んだとしても、値段が高いのにコスパが悪くなってしまいます。お得に利用するために、しっかり考慮して購入するにしてくださいね。

稼働音で選ぶ

静かな環境や睡眠時に使いたいなら、静音設計の除湿機がおすすめです。およそ70デシベルでザワザワとうるさい街の騒音と同じくらいです。除湿機のなかには、わずか20から45デシベルほどの静かな動作音のものがあります。

 

もし静かな環境で使いたいなら45デシベル以下のメニューがあるモデルを選ぶようにしましょう!ただ、短時間で乾燥するような強モードにすると、音が大きくなって45デシベルを超えてしまうケースも考えられるでしょう。

 

就寝時などでなるべく音をだしたくない場合は、『おやすみモード』や『静音モード』や『弱モード』など静かなメニューを選ぶようにしたいですね。静音性に関しては、口コミなどもしっかりチェックして選ぶといいのではないでしょうか。

タンク容量で選ぶ

「水タンク容量」も選ぶときに気にしてもらいたいポイントです。除湿能力が高いモデルだとしても、タンクの容量が入らないとすぐにタンクがいっぱいになり、除湿機能がストップしてしまいます。そうならないためには、タンク容量が大きめを選ぶことが大事です。

 

特に湿気が多い時期などはすぐにタンクがいっぱいになりやすいですね。本当に小さいコンパクトサイズで500ミリリットル、大きいサイズで8リットルなど容量はさまざまでしょう。また、自分で水を捨てる必要のない、連続排水が可能な商品もあります。

 

これはホースをとりつけることで自動で排水できるモデルですね。長時間の連続使用が可能というメリットがあります。特にずっと稼働させておきたい場合や、留守中に除湿しておきたいときに活躍してくれます。自分の使いやすいものを選んでくださいね。

使いやすさ

使いやすさも選ぶときの重要な目安になります!どんなによい機能がついていても、使いにくかったら稼働するのが面倒くさくなってしまいますよね。使い続けたい商品を選ぶときに、使いやすさもしっかりチェックしましょう。

運びやすさ

持ち運びがしやすいよう、ハンドル(取っ手)のあるモデルはすぐに移動がしやすいので、頻繁に部屋や置き場所を移動したい人に便利です。たとえば、朝はリビングで、昼は和室で、夜は浴室や寝室で使いたいときに持ち運んで移動できます。

 

また、キャスターが下についているモデルだと力をかけなくてもコロコロ押しながら移動しやすいですよね。取っ手は持ちやすい形か、またキャスターに関しては押したときの転がりやすさ・スムーズさもチェックしておきたいポイントです。

 

いずれも口コミなどで確認することができますよ!

軽量さ

軽量タイプの除湿機であれば、手持ちでの持ち運びもラクラク可能です!なかにはかなりコンパクトで電源不要のモデルもあり、そのような場合はアウトドアや外出先、玄関や車庫や物置や車の中など多彩なシーンで活躍できるでしょう。

 

たとえば、1キロ未満だったら片手でラクラク持ち運びやすいのではないでしょうか。また、軽量タイプでキャスターつきであれば力がほとんどいらずに移動することができますよね。特に広い面積や大きな部屋に対応した除湿機や、ハイブリッド方式の除湿機は大型で重くなりがちです。

 

そのようなモデルを移動させたい場合、無理に動かそうとすると腰や脚を痛める原因にもなりますよね。頻繁に持ち運びや移動をする予定があるなら、高齢者の方や子供さんでも運べるような軽い商品を選ぶことをおすすめします。

メンテナンス方法で選ぶ

購入の前にメンテナンス方法を知っておくのも大事でしょう。複雑で面倒くさいお手入れ方法だと、メンテナンスを怠って、タンクや内部にヌメリやカビを生やしてしまう原因にもなってしまいます。

 

そのようなことにならないよう、選ぶ前段階でメンテナンス方法を知っておくことが大事です。できれば、お手入れが簡単な方が使い続けやすいですよ。

排水タンクの洗いやすさ

お手入れを楽にしたい人は、排水タンクの水の捨てやすさや洗いやすさを確認しておきましょう。というのも、タンクはお手入れを怠ると内部にカビが発生しやすくなるのです。給水口の大きさが大きいと洗うときにスポンジや手が入りやすく洗いやすいです。

 

取り外しがしやすいタンクもお手入れのしやすさにつながりますよね。あまりにも、取り外し方が複雑だったり難しかったりすると、面倒でメンテナンスしなくなってしまいます。このようなポイントも購入前に知っておきたいことです。

 

こまめなお手入れのために、しっかりチェックしておいてくださいね。

内部乾燥

除湿機の内部に残ってしまった水分や湿気を乾燥させる機能が『内部乾燥機能』ですね。そのままにしてくと、カビやヌメリやイヤな臭いの原因になるので、お手入れを楽にしたい場合、内部乾燥つきモデルを選びましょう。

 

除湿機を運転したあと、もしくは長期間使用しなくなるようなタイミングで使うと効果的でしょう。たとえば、これから旅行に出かけるというタイミングで除湿器を使わなくなるとき、また春夏が終わって来年までしばらく除湿機を収納するようなタイミングです。

 

これらの機会に内部乾燥の機能を使えば、次使用する際にキレイで衛生的な風がでてくるので安心ですよ。

メーカーで選ぶ

除湿機はいろいろなメーカーからだされています。各社いろいろな特徴があるモデルをだしているので、メーカーにこだわりがある人はチェックしておきましょう。

パナソニック

パナソニックは除湿機だけでなく多くの家電を開発している人気のメーカーです。また、家庭用のほかにも、業務用除湿機などの開発や販売もしていますね。数多くの商品の製造をしているためにその知識やノウハウが除湿機にも活かされています。

 

パナソニックの除湿機のメリットはバラエティーに富んでいて、デシカント方式のほか、ハイブリッド方式などさまざまなタイプがそろっています。多くの種類から自分に合った除湿機・乾燥機を選びたい人に適しているでしょう。

デロンギ

デロンギというと、オイルヒーターやコーヒーメーカーなどが頭に浮かぶのではないでしょうか。特にデロンギといえばオイルヒーターというほど暖房器具が有名で人気がありますよね。

 

でも実は、デロンギというメーカーはヨーロッパで空調などの家電も多数手がけているのです。あまり知られていませんが、除湿器もまたデロンギから発売されている家電の1つです。衣類乾燥機も一緒になっているので、チェックしてみてはどうでしょうか。

除湿機のお手入れ方法

空気清浄機やエアコンのように除湿機も定期的にお手入れすることで長く持ちます!特に除湿器は内部に空気を吸い込んで気化させる仕組みです。そのため、使用頻度が多い少ないにかかわらず定期的にケアしましょう。

除湿機のお手入れの仕方

除湿機のお手入れの仕方を確認します。たとえば、フィルターの手入れ、排水タンクの洗い方や乾燥の仕方なども購入前にチェックしておくことで、心構えができます。どのようなお手入れが必要かはメーカーによってちがってきます。

 

なかには面倒で複雑なメンテナンスが必要なモデルもあるので、確認しておくようにしましょう。

タンクセット

除湿機は、使用したあとに毎回タンク内にたまった水を捨てます。ですが、水を捨てるだけだと、だんだんタンク内部に菌が繁殖してカビやヌメリなどが発生しやすくなりますよね。これらのカビやヌメリを抑えるためには2週に1回、少なくとも月に1回くらいは掃除をしましょう。

 

たとえば、タンク内部とタンクのふたをよく洗うことが大事です。洗ったあとは、できれば水分をしっかり乾かすことがおすすめでしょう。長期間使わない場合でも、水を張ったままという状態は菌が繁殖しやすいのでご法度です。

 

内部乾燥機能があればそれを使うのもいいですね。とにかく、なかを乾燥させて菌が好む状態を作らないことがお手入れの秘訣といえます。

フィルター

フィルターがある除湿機の場合、フィルターのお掃除が必須です。フィルター部分はこまめに、少なくとも2週間に1回の頻度でお手入れしましょう。フィルターはパカッと簡単に外れるようになっているので、外してかた付着したチリやゴミを掃除機などで吸引します。

 

もし水洗いが可能なフィルターであれば、優しく洗ってから陰干しで乾燥させ、また使用するのがおすすめです。フィルターの目が汚れによりつまってしまうと除湿能力を低下させるばかりか、電気代のムダや故障のもとにつながるので気をつけましょう。

除湿機の保管方法

ここでは、梅雨シーズンや夏など湿度が多い季節がとおり過ぎて、除湿機を納戸や押し入れに保管するときの注意点を紹介します。しっかりお手入れをしてから保管をしないと故障やカビ繁殖の原因にもなるので、以下のようなことを気をつけて保管しましょう!

電源やプラグは抜いておく

使っていない除湿機を保管する場合には、必ず電源やプラグを抜いておきましょう。再度使うときには、プラグの差込口にホコリやゴミがついていないか、チェックすることも大事ですね。

タンク内をしっかり洗ったあと乾燥する

保管の際、なかに入れていた水は全て抜きましょう。水分が残っていると菌が増えることにつながります。水を捨てたあとは、陰干しでしっかり乾燥させることが大事です。直射日光があたる場所だと、タンクの劣化や変形の原因にもなりやすいですね。

 

できれば、風通しがよくて直射日光のあたらない場所で乾燥させてください。

本体の内部も乾燥させる

タンクだけではなく、除湿器の本体の内部に水がついてしまっている場合には乾燥させましょう。こちらも、タンク同様、乾かさないことでカビなどのもとになり得ます。特に保管期間が長くなりそうな場合はしっかり乾燥させてくださいね。

 

内部を熱することで水分を蒸発させるような、内部乾燥の機能がついている除湿機はそのようなメニューもうまく活用しながらメンテナンスしまよう。

送風口やフィルターのほこりをとる

送風口やフィルター周辺のほこりや汚れを掃除機・拭き掃除でとっておきましょう。フィルターは取り外して掃除機でホコリを吸います。できれば、乾拭きで拭いておくことで細かい汚れも取れやすいです。

 

汚れが溜まっていると次使用する際に、除湿効果が落ちたり空気の流れが悪くなるリスクもあります。除湿機に熱が溜まってその熱を放出しづらくなるので、故障の原因にもなるんですよ。

 

せっかく高機能のよい除湿機を買ったとしてもすぐに壊れてしまっては元も子もありません!面倒かもしれませんが、定期的にしっかりお手入れすることが大事です。

できるのであればアルコール消毒を

しっかり乾燥させていればカビ菌の繁殖はある程度減らせます。ですが、湿気が多い環境や換気が悪い場所に置いておく場合には、消毒用のアルコール・エタノールで拭き掃除しておくことで安心でしょう。

 

アルコール除菌シートや消毒用のエタノールは、薬局などで手に入りますよ。保管しておく環境によってうまく使い分けてくださいね。

カバーや箱に入れて保管しておく

除湿機用のカバーがあればそれを被せておきましょう。そのままで保管しておくと、ホコリやチリを被って除湿機の効果が落ちてしまう可能性があるからです。もしカバーがなければ、もともと除湿機が入っていた箱などでもかまいません。

 

カバーや箱がない場合には、手持ちの大きめビニールを被せておくのもいいでしょう。室内の湿度をコントロールするには、以下の記事も参考になります。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

空気清浄機の人気おすすめランキングをもっと見る

下記の記事では今回は紹介できなかった加湿機能がついた空気清浄機に加えて、除湿機能がついている空気清浄機、スマホと連携して操作ができるようなハイテク空気清浄機まで多彩な商品を紹介しています。

 

こちらも合わせて確認することで、より清潔で心地いい空気・環境づくりにつながりますよ。ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

除湿機のなかでもさまざまな種類があることがわかりましたよね。目的や方式、タイプやメーカーなども本当に幅広いです。口コミのほか、商品の詳細をチェックしながら自分の用途に合ったもの、生活環境に合わせたものをセレクトしましょう。

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