【プロが選ぶ】静かなドライヤーの人気おすすめ12選【速乾タイプや大風量のものも!】

音が静かなドライヤーでも速乾性や大風量のタイプがあります。さらにマイナスイオンなどの髪に優しい機能・軽いもの・安いもの・40db・音が出ない無音ドライヤーなど多くの種類があり選び方が難しいです。今回は、現役家電量販店店長の「たろっさ」さん監修のもと、無音や静音ドライヤーのおすすめの商品をご紹介します。

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2023年最新版!音が静かなドライヤーで騒音対策をしよう

集合住宅にお住まいの場合や深夜早朝には、無音ドライヤーでなくともできるだけ音が出ないドライヤーを使いたいものです。しかし「静かなドライヤーは風量も少ないのでは?」と心配する方もいます。確かに、40dbのドライヤーは静かですが風量が少ないです。

 

実は、羽根の枚数・形状などによって同じ風量のドライヤーでも音の大きさが違ってくるんです。また、熱の調整ができる髪に優しい機能・速乾性のあるもの・持ち運びしやすい軽いものなど、静音性を備えたドライヤーにはさまざまな商品が販売されています。

 

そこで今回は、静かなドライヤーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。騒音値・ファンの種類・風量などを基準に選びました。ドライヤーの購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

家電販売員が教える!静音ドライヤーの選び方

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取材協力

現役家電販売員

たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験も。

家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

ブログURL:https://taromomo.com/

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非常に商品数の多い静かなドライヤーですが、以下の3つの視点から選べばまず間違いないです!

1.静音ドライヤーかどうかを見分けるコツ

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ドライヤーの音の原因はほとんどがモーターとファンの回る音によるものであるため、静音かどうかというのはこの2つにかかってきます。モーターに関しては出力が大きくなればなるほどやはり音も大きくなってしまうためなかなか難しいですが、ファンはシロッコファンと呼ばれるファンの羽根の枚数が多くなっているものを使用することにより、少量の風を束ねて一点に集中させることができるため、静音性に繋がります。また、騒音レベルにも着目するようにしましょう。静かなものであれば50dB付近になっているので、この数値が低ければ低いほど静音ということになります。

2.どんな機能があるか確認する

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普段はパワフルに、時間帯によっては周りに配慮したいという場合はナイトモードや風量切り替えがついているものを選ぶと良いでしょう。髪の毛が長い人、短い人など様々な人が使う場合にも活用できるため非常におすすめです。また、ノズルの形状も大事。静音性が高いモデル=パワーが少し物足りないという場合も多いため、細くて風が集中して放出されるモデルを選ぶことにより、パワー不足を感じづらくなります。

3.ある程度のパワーがないと乾きが悪い

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当然のことではありますが、静音性が高い=モーターの出力が弱めということになります。風量が1㎥以下のものになると音量は抑えられるものの、それと引き換えにかなりのパワー不足を感じます。ある程度風量もほしいということであれば1.3㎥以上のものを選ぶと良いでしょう。中には2㎥を超えるものもありますが静音性は度外視されている場合がほとんどです。静かなものをチョイスしたければ選択肢には入れられません。

専門家おすすめの静音ドライヤーを紹介!

SHARP(シャープ)

プラズマクラスター ドレープフロードライヤー IB-WX1

静音性と速乾性を兼ね備えたユニークな形が魅力的

騒音値 - サイズ 23.3×8.8×13.2cm
風量 約1.1m³ /分 注目機能 プラズマクラスター、センシングドライモード

よりこだわりたい方に!編集部がおすすめするほかの選び方

音の静かなドライヤーを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。静音ドライヤーの騒音値や機能性に着目した選び方を確認してください。

騒音レベルで選ぶ

音の大きさはdBで表します。一般的なドライヤーの騒音レベルは100dBほどで、数値が大きいほど音が大きく、小さいほど静かです。購入時には騒音レベルを確認してください。

価格が安い静音ドライヤーなら「60dB前後」のものがおすすめ

一般的なドライヤーよりも静かな音を重視して製造されている静音タイプのモデルは、平均して騒音レベル60dBほどの製品が多い傾向です。60dBは、人の一般的な会話と同程度のレベルで、音への不快感はかなり軽減されます。

 

音が静かなドライヤーをお探しの場合は、騒音レベル60dBをひとつの目安として検討してください。また、静音タイプのドライヤーは安い商品が多く、選びやすくなっています。

音の静かさを重要視するなら「50dB以下」のものがおすすめ

音が静かさをより重要視する方には騒音レベルが50dB台のモデルをおすすめします。50dBは、静かな部屋のエアコンの音やオフィス内の機械音レベルの大きさです。50dB以下の製品であれば、かなり静音性を重視したモデルといえます。

静音性にこだわるなら「40dB」のものがおすすめ

とにかく音を抑えたい方は、騒音レベルが40dBのモデルも存在しますのでぜひチェックしてみてください。40dBの音の目安は静かな住宅地や図書館程度です。40dBであれば音を気にせずドライヤーを使えます。

 

ただし静音性が高いぶん風量は弱くなるため、なるべく音を出したくない場所や時間帯での使用におすすめです。

早く乾くパワフルさが欲しいなら「80dB前後」のものがおすすめ

ドライヤーの温風を送り出すモーターの音とドライヤーの音は比例するため、静音性を重視したドライヤーはどうしても風量が少なくなりがちです。ドライヤーの音が静かになればなるほど、風量がやや劣ってしまう傾向にあります。

 

風量のパワフルさも重視したい方は、80dB前後のモデルを選ぶのがおすすめです。

ファンの種類で選ぶ

ドライヤーの音の大きさは、使われているファンの種類にも関係します。ドライヤーに使用されているファンは、大きく分けて3種類あるので確認しておいてください。

音の静かさなら「シロッコファン」がおすすめ

シロッコファンを使ったドライヤーはファンの羽の枚数が多く、1点に集中してドライヤーの温風を当てられます。少量の風で強風を送り出すため、静音性が高いのが特徴のファンです。また、温度のムラもなく、髪の毛の根元から先までを均一に乾かせます。

広範囲を乾かすなら「プロペラファン」がおすすめ

プロペラファンは一般的なドライヤーに使われている場合が多く、扇状に広がったプロペラを使って風を送り出します。広範囲に風を送り出すため速く乾くメリットがあり温度ムラができやすく、音は大きめです。

送風効率の高さなら「ターボファン」がおすすめ

ターボファンは内部に羽根が搭載されており、効率よく風を送り出してくれるのが特徴です。プロペラファンよりも音が静かで送風効率に優れていますが、風圧は弱めになっています。

風量で選ぶ

ここでは、静音性だけでなくそれなりに風量も欲しい方向けに、ドライヤーを風量で選ぶポイントをご紹介します。

速乾性を重視するなら大風量である「1.9m³/分」以上のものがおすすめ

速乾性を重視したい方はドライヤーの風量もチェックしてください。一般的には、風量が1.6m³/分あれば充分といわれていますが、より速く髪を乾かしたい方には、1.9m³/分以上の大風量モデルがおすすめです。

 

大風量モデルであればすぐ乾くため、熱による髪や頭皮へのダメージも抑えられます。

家族やペットと一緒に使うなら「風量調整ができるもの」がおすすめ

ドライヤーは家族で共有して使う場合が多く、また、ペットの毛を乾かす際に使っている方も多くいらっしゃいます。ドライヤーを家族全員で共有して使う場合には、風量調整ができるドライヤーがおすすめです。

 

使用用途によって風量を調整できるためさまざまなシーンで使用でき、家族全員での共有がしやすくなります。

静音重視の方は「少ない風量」がおすすめ

より音が静かなドライヤーが欲しい方は、なるべく少ない風量のものがおすすめです。ただし、ドライヤーの風量が少ないと髪を乾かすのに時間がかかります。ドライヤーは、音の静かさに比例して風量も少なくなる傾向にあるのを覚えておいてください。

 

早く乾かすよりも音が静かな方を重視する方には、風量が少ないドライヤーをおすすめします。

仕上がりで選ぶ

ドライヤーを使用する際は、その仕上がりも気になるところです。ここでは、仕上がりを重視した選び方をご紹介します。

髪の毛のまとまり重視なら「マイナスイオン」やスチーム機能がおすすめ

髪のまとまりを重視したい方には、マイナスイオンやスチーム機能の付いたモデルがおすすめです。マイナスイオンやスチーム機能があれば、髪のパサつきを抑えてまとまりやすい髪に仕上がります。

 

マイナスイオン搭載モデルは、プラズマクラスターやイオニティ、ナノケアなど、メーカーによって呼び名が違います。以下の記事では、マイナスイオンドライヤーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。

カールドライヤーを使う方や髪ダメージ軽減がいい方は「温度調整機能」がおすすめ

カールドライヤーを使ってブローする場合、熱による髪へのダメージが気になるところです。温度を調整できる機能があれば、髪へのダメージを最小限に抑えられます温度を調節しながら髪を乾かしたい方には、温度調節機能が付いたモデルがおすすめです。

 

また、静音タイプのドライヤーは風量が少なめな傾向ですが、温風の温度を高めにすればそれだけ髪を速く乾かせます。

ツヤ感や潤い重視なら「セラミックやコラーゲン」を使用したものがおすすめ

髪にツヤ感や潤いを与えたい方には、セラミックやコラーゲンなどを採用したモデルをおすすめします。セラミックのタイプは、温風を送り出す部位や吹き出し口にセラミックのパーツが使われており、まとまりのあるツヤ髪に仕上がるのが特徴です。

 

また、コラーゲンミストを送り込める機能が付いたドライヤーも存在します。髪に潤いを与えるだけでなく、肌に温風を当ててスキンケアができるモデルも販売されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

使いやすさで選ぶ

ほぼ毎日使用する機会も多いドライヤーは、なるべく使いやすいモデルを選びたいものです。ここでは、使いやすさを重視した選び方をご紹介します。

誤操作を防止するなら「ボタン周りがシンプル」なものがおすすめ

ドライヤーを使用している際にボタンに手が触れてしまい、意図せず風量や機能の切り替えが起こってしまう場合があります。特にヘアブロー中はブラシや整髪料なども使用するため、誤操作を起こしやすくなるので、取り扱いに注意が必要です。

 

面倒な誤操作を防止したい方は、ボタン周りがなるべくシンプルな設計のものを選ぶのがおすすめです。

海外でもドライヤーを使いたいなら「海外対応モデル」がおすすめ

日本とは電圧が異なる海外では、各国に適合した電圧のドライヤーを用意する必要があります。海外でもドライヤーを使用したい方には、海外対応モデルがおすすめです。また、海外では電源プラグの形が異なる場合もあります。

 

プラグ変換器も一緒に付属しているモデルであればさらに便利です。

外出先で使用するなら「軽量タイプ」や折りたたみ式がおすすめ

外出先でドライヤーを使用する場合、軽量タイプや折りたたみ式のものが持ち運びしやすいのでおすすめできます。特に折りたたみタイプは、よりコンパクトにカバンやスーツケースに収納できるため大変便利です。

ロングヘアの方には「スタンド付き」もおすすめ

ロングヘアの方は髪を乾かす時間も長くなり、腕が疲れてしまいます。ドライヤーを長時間使う方には、スタンド付きのドライヤーがおすすめです。スタンドにドライヤーを置いて髪を乾かせるためドライヤーを持つ必要がなく、腕への負担を減らせます。

持ちやすさ重視なら「グリップの形状」もチェック

髪をブローしたりいろんな角度から乾かす際は、グリップの形状が握りやすり・滑りにくい・持ちやすい設計のドライヤーを選ぶのがおすすめになります。使いやすさにも大きくかかわるため、ドライヤーを選ぶ際はぜひグリップの形状にも注目してみてください。

重さで選ぶ

ドライヤーはモデルによって重さも異なります。ここでは、ドライヤーの重量を重視した選び方をご紹介するので参考にしてください。

普通の重さでかまわない方は「600g前後」がおすすめ

一般的なドライヤーの重量は600g前後といわれています。機能性が高いドライヤーほど、モーターや吹出し口なども大きめになり、比例して重量も重くなりがちです。髪が長い方やブロー時間が長めの方には、なるべく600gよりも軽いモデルをおすすめします。

軽いドライヤーが欲しい方には「400g以下」の軽量タイプがおすすめ

腕が疲れにくいドライヤーを選ぶ際は、重さが400g以下のものを目安にしてください。軽いタイプの400g以下モデルであれば、長時間ドライヤーを持っていても腕が疲れにくく、子供や女性でも扱いやすくなっています。

コスパ重視なら「シンプルで価格の安いもの」をチェック

ドライヤーは商品によって価格差が大きい家電のひとつになります。「ドライヤーには必要最低限の機能があれば充分」な方にはシンプルなモデルがおすすめです。価格も安価で、コスパに優れたモデルが多くあります。

 

以下の記事では、安いドライヤーやコスパの高いドライヤーの選び方をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

人気メーカーで選ぶ

音が静かなドライヤーを選ぶ際は、メディアや店頭、通販などで大人気のメーカーから選ぶのもひとつです。ここでは、ドライヤーの人気メーカーをいくつかご紹介します。

ツヤツヤな髪に仕上げるなら「 Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

パナソニックでは、「ナノケア」や「Ionity」・ブラシ付きの「くるくるドライヤー」など大人気のシリーズがラインナップされています。静音タイプのモデルも数多く販売されており、騒音値50dB台の製品も人気です。

 

下記のリンクでは、パナソニックドライヤーの人気おすすめランキング15選をご紹介しています。併せてご覧ください。

素早く髪を乾かしたい方には「SALONIA(サロニア)」がおすすめ

髪の毛を乾かすのに時間を掛けたくない方におすすめなのが、サロニアのドライヤーです。通常の髪を乾かす時間を約30%短縮してくれるため、髪にダメージを与えたくない方にもおすすめできます。

音が出ない無音ドライヤーで髪に優しい商品が欲しいなら「dyson(ダイソン)」がおすすめ

数々の製品を展開するダイソンからは、音が出ない無音で髪に優しいドライヤーが販売されています。無音ドライヤーには羽がなく、稼働音はほぼ無音です。しかしながら風量は従来のドライヤーの3倍の、とても画期的な製品となっています。

 

ダイソンと言えば羽のない扇風機も話題です。下記のリンクではダイソンの人気扇風機を多数ご紹介しているので、併せてチェックしてみてください。

静音性を重視する方は「TESCOM(テスコム)」がおすすめ

静音タイプから強力タイプまで数々のドライヤーが揃うテスコムは、騒音値が50dBのドライヤーが販売されており、静音性を重視する方におすすめです。使用環境に合わせて、ナイトモードへの切り替えもできます。

 

下記のリンクでは、テスコムドライヤーの人気商品を多数ご紹介しているので、ぜひ併せてご覧ください。

無段階の風量調整をしたいなら「HITACHI(日立)」がおすすめ

日立では、風量の無段階調整が可能なドライヤーが多数販売されています。家族でドライヤーを共有する場合や、使用環境によって微妙な風量調整をしたい場合には、日立のドライヤーがおすすめです。

シンプルなドライヤーならメンズ人気も高い「COIZUMI(コイズミ)」がおすすめ

コイズミは「MONSTER」や「SalonSense」といった製品で知られるメーカーになります。「MONSTER」は独自形状のファンを2つ搭載し、パワフルな風量を実現したドライヤーで、「SalonSence300」はプロ用ヘアケアメーカーとコラボした本格派商品です。

 

品質は確かながら他社よりも安価で、音の静かなモデルから大風量モデルまで、幅広い選択できます。女性だけでなくメンズ人気も高く、シンプルなドライヤーをお探しの方にもおすすめです。

 

以下の記事では、人気メーカードライヤーの選び方をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

近代的なデザインのドライヤーなら「aceon(アセオン)」がおすすめ

デザインも選ぶ基準に入れている方におすすめなのが、近代的なデザインが印象的なaceonのドライヤーです。aceonのドライヤーは髪の毛のダメージが気になる方にもおすすめできる商品になっています。価格も高くないので、多くの方におすすめです。

高機能で静かなドライヤーの人気おすすめ4選

Solis (ソリススイス)

パーフェクション440

世界中のプロが愛用する業務用モデル

騒音値 - サイズ 27.9×25×10.7cm
風量 1.7m³/分 注目機能 マイナスイオン・低温設定

口コミを紹介

ソリスの製品は、パワーがありますが、重いものがおおいです。でも、こちらは軽く、パワーがあり、それに、通常の業務のドライヤーよりもサイズ的にもコンパクトです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Dyson(ダイソン)

Supersonic Ionic

パワフルな風量で速乾性にも優れたダイソンの音が出ない無音ドライヤー

騒音値 78dB サイズ 24.5x7.8x9.7cm
風量 2.4m³/分 注目機能 マイナスイオン・インテリジェントヒートコントロール

SALONIA(サロニア)

スピーディーイオンドライヤー  SL-013

大風量で面倒なドライ時間を短縮!

騒音値 サイズ 24.6x14x9cm
風量 2.3㎥/分 注目機能 マイナスイオン

口コミを紹介

大変満足です。量が多くて乾きにくい私でも今まで使っていたドライヤーの半分の時間になりました!早く乾くから髪にもいいし、うれしー!

出典:https://www.amazon.co.jp

Pansonic(パナソニック)

ナノケア EH-NA9E-RP

速乾性・静音性を兼ね備えたパナソニック独自のナノイー搭載モデル

騒音値 79dB サイズ 9.2x21.4x22.8cm
風量 1.3㎥/分 注目機能 マイナスイオン・速乾ノズル

5,000円以下の静かなドライヤー人気おすすめ8選

Monochrome(モノクローム)

ヘアドライヤー シロッコファン KHD-9460

サロンレベルの品質を低価格で体感できるシロッコファン

騒音値 サイズ 3.7×8.7×28cm
風量 注目機能 風量調整・独自ノズル

口コミを紹介

実際使ってみると折り畳めないから大きく感じるけれど細身なのでむしろ大きさは感じませんでした。音も静かで重さも今までのより若干軽い気がします。そして乾くのが早い!

出典:https://www.amazon.co.jp

CONFU(コンフ)

プロサロン用ヘアドライヤー

ペットにも!静かながら大風量で髪を速く乾かせる

騒音値 サイズ 24.5x10.5x26.1cm
風量 注目機能 マイナスイオン

口コミを紹介

今回のドライヤーは、幾つもの付属品が付いてあり風量調節が出来、気にっております。

出典:https://www.amazon.co.jp

Bestore(ベストア)

サーモスタットヘアドライヤー

40db!50db以下で音が静かなドライヤー!

騒音値 約40db サイズ 26x14x7.5cm
風量 14 m³/分 注目機能 マイナスイオン・軽量

TESCOM(テスコム)

naturam ドライヤー TID295

音も風量も抑えたマイナスイオン搭載の低価格モデル

騒音値 58dB サイズ 21.5×19.6×77cm
風量 1.1㎥/分 注目機能 マイナスイオン

口コミを紹介

安くて高評価だったのでこちらを購入しましたが音は静かだし風量も十分、髪に優しい温風で今まで使ってたドライヤーは何だったんだろう?って思う程。

出典:https://www.amazon.co.jp

Panasonic(パナソニック)

マイナスイオンドライヤー シーンターボ イオニティ EH5306P

安い手頃なものをお探しの方に!イオンチャージ搭載の静かなドライヤー

騒音値 52dB サイズ 20.8×19.3×8.4cm
風量 1.1m³/分 注目機能 マイナスイオン・イオンチャージ

口コミを紹介

音はすごく静かです。ターボでも、今まで使っていたシャープの高性能ドライヤーの標準よりも小さく、弱と同等ほどの静かさ。音量もそうですが、音質が響かないものなので本当に静かでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

Koizumi(コイズミ)

モノクローム ヘアドライヤー KHD-1385

シロッコファン搭載のお手頃価格のモデル

騒音値 60dB サイズ 23.1×21.7×9.5cm
風量 1.6㎥/分 注目機能 ツインマイナスイオン

口コミを紹介

探してました 静かで風量があって早く乾かせてお値段も高くないドライヤーを…
静音タイプって意外と少ない気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

Koizumi(コイズミ)

モノクロームヘアドライヤー 軽量タイプ  KHD-9300

軽いのに速乾性もあるシンプルデザインのドライヤー

騒音値 サイズ ‎24.8x13.3x10cm
風量 1.6㎥/分 注目機能 マイナスイオン・遠赤セラミックコーティング

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静音ドライヤーのメリットとデメリットは?

静音ドライヤーにはメリットとデメリットがあります。静音ドライヤーの特徴と併せて確認してください。

静音ドライヤーのメリット

静音ドライヤ―にもメリットとデメリットはあります。そこでここからは、メリットついて詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

うるさくないので集合住宅や深夜早朝でも使いやすい

集合住宅にお住まいの場合や深夜早朝にドライヤーを使う際にドライヤーの音が大きいと、周囲へ迷惑をかけてしまうおそれがあります。騒音トラブルを防ぐためにも、なるべく音の静かなドライヤーを使いたいところです。

 

静音ドライヤーであれば、周囲を気にせずゆっくりとドライヤーを使えます。

使用中でもテレビや会話が楽しめる

音の大きなドライヤーを使うと、使用中はテレビや人の声がかき消されてしまうため、テレビを見ながらや会話をしながらのドライヤー使用は難しいです。静音ドライヤーであればほかの音を邪魔しにくいため、テレビを視聴しながら、また、会話をしながらでも使えます。

音に敏感な猫や聴覚過敏の方にも使いやすい

猫などのペットの毛を乾かす際、ドライヤーの大きな音に驚いてしまう子もいます。音が静かなドライヤーであれば、怖がりのペットにも使用できます。静音ドライヤーは聴覚過敏の方にも向いており、大きな音が原因で起こる不快感の軽減にも繋がります。

静音ドライヤーのデメリット

静音ドライヤーのデメリットは、通常のドライヤーより速乾性に劣る点です。静音ドライヤーには、音が静かなぶん風量が控えめの製品が多い傾向にあります。しかしながら、最近では静音性とパワーを兼ね備えた優秀なドライヤーが増加中です。

 

風量の調節が細かくできるモデルも多数販売されており、ドライヤーを使用する時間帯や場所によって使い分けがしやすくなっています。「静音タイプは風量が弱いのでは」と諦めていた方も、ぜひ静音ドライヤーの購入を検討してみてください。

ドライヤーの音の原因は?

ドライヤーの音の原因は、内部のモーター音です。モーターは、温風を作り外に送り出す役割を持つドライヤーには必要不可欠のパーツになります。一般的なドライヤーの騒音値は約100dBと言われており、これは高架下での電車の通過音と同程度の音です。

 

そしてドライヤーのモーター音はパワーに比例し、風量のあるドライヤーほどモーター音は大きくなり同じように、静音タイプのドライヤーは風量が少なくなります。

ドライヤーの音を静かにする方法は?

静音タイプのドライヤーであれば騒音を軽減するのが可能です。既にお持ちのドライヤーをそのまま使いたい方向けに、騒音対策をいくつかご紹介します。ドライヤーの音を静かにする方法は、弱い風量で使用するのが一番効果的です。

 

風量を少なくすると、モーター音も減少します。また、タオルドライの時間を長めにとり、ドライヤーの使用時間を減らすと騒音対策に効果的です。ドライヤーの使用する時間帯にも配慮するようにしてください。

 

音が響きやすい早朝や深夜にはドライヤー使用を控えましょう。難しい場合は、シロッコファン搭載モデルや騒音値の低い静かなドライヤーの導入がおすすめです。

ドライヤーのお手入れ方法

お気に入りのドライヤーを長持ちさせるためには、正しいお手入れが大切です。ここでは、ドライヤーのお手入れ方法や収納方法をご紹介します。

長持ちさせるには月2回のお手入れがおすすめ

送風しながら風を取り入れるドライヤーは、吸い込み口にホコリがたまりやすくなっています。定期的にお手入れをしないと故障の原因にもなるので、月2回ほどの頻度でホコリを取り除くのがおすすめです。

 

吸い込み口のホコリは、冷風を出しながら綿棒や小さいブラシで除去します。掃除機を使って吸うのも効果的です。ドライヤーの本体は、柔らかい布で優しく拭き取ってください。

ドライヤーの収納方法は?

ドライヤーを収納する際、本体に電源コードを巻き付けている方もいらっしゃいます。電源コードを本体に繰り返し巻き付けると、断線の原因になる可能性も高いです。ドライヤーの本体に電源コードを巻き付けての収納は避けてください。

 

ドライヤーの収納には、ドライヤーホルダーが便利です。以下の記事では、ドライヤーホルダーの人気おすすめランキングをご紹介しています。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

音が静かなドライヤーの人気おすすめ12選と選び方についてご紹介しました。静音タイプのドライヤーなら、騒音トラブルを気にせず好きな時間にドライヤーの使用ができます。ぜひ、自分にぴったりのドライヤーを探してみてください。

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