クレヨンしんちゃん映画の人気おすすめランキング15選【2019年最新】

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これまでに全27作品の映画が公開されているクレヨンしんちゃん。子供だけでなく大人向けの泣ける映画も多く、ファンの間では歴代の格付けや人気投票も行われるほどです。ここではクレヨンしんちゃん映画の人気おすすめ作品を選び方と共にランキング15選で紹介しています。

笑って泣けるクレヨンしんちゃん映画の魅力

クレヨンしんちゃんの映画は普段アニメシリーズを見ていない方でも楽しめるのが特徴です。しんちゃんらしいギャグ全開の作品や感動できるストーリーに泣ける作品など豊富なラインナップも特徴で、全27作の中から自分好みの作品を見つける楽しさもあります。

 

また、DVDはもちろん動画サイトで配信が多く行われていることもあり、過去作を含め再度注目されているのです、そこで、今回は歴代のクレヨンしんちゃん映画の中から特に人気がありおすすめな作品をランキング形式で15作品紹介していきます。

 

しんちゃんファンだからこそ選べるマイナーな作品から最高傑作と呼ばれる名作までまとめているので、どの作品から見たらいいかと選び方に迷っている方はぜひ参考にしてみて下さい。

クレヨンしんちゃん映画の人気ランキング15選

15位

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バカうまっ! B級グルメサバイバル! !

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家族で笑えるテンポの良さが高評価

映画21作目でありB級グルメをテーマに描いた今作では、しんちゃんらしいドタバタギャグ満載で終始笑える内容が人気を得ています。また、子供でも分かりやすいストーリーと暗さのない展開が家族で見るのにも向いています。

 

作中ではしんちゃん達かすかべ防衛隊の活躍と友情がメインにもなっていて、衝突と和解の中で関係を深めていくシーンは他の映画にはない見どころでもあります。グルメ映画としても完成度が高く、これを見ると焼きそばが食べたくなること間違いなしです。

劇場公開日2013年4月20日上映時間95分
作風笑いゲスト声優コロッケ、渡辺直美、川越達也
主題歌「RPG」SEKAI NO OWARI興行収入13.0億円

口コミを紹介

とても気に入ってるらしくクレヨンしんちゃんの映画の中で
多分一番回数を見ている作品だと思います。
子供アニメ作品なので子供による評価です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

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爆発!温泉わくわく大決戦

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明るく笑えて楽しめるギャグ要素の強さが特徴

こちらは原作者である白井義人さんが声優として出演した最後の作品であり、しんちゃん映画としては最低の興行収入を記録していることでも知られています。しかし、バトルシーンのかっこよさや印象的なBGMが好評で何度も繰り返し見たくなる面白があります。

 

特に、しんちゃんらしさの強いくだらないギャグが人気で、大人が見ても大爆笑できると評判です。内容も明るいので家族で見るのにもおすすめですし、本編と別に収録されたショートムービーも完成度が高く笑えます。

劇場公開日1999年4月17日上映時間110分
作風笑いゲスト声優丹波哲郎、臼井義人
主題歌「いい湯だな」野原一家&温泉わくわく'99興行収入9.4億円

口コミを紹介

けっこう支離滅裂なストーリー展開ながらも、怪獣映画としてもギャグとしてもクオリティが高い!
ガンアクション、巨大ロボ、ファンタジー、ヒーロー、ギャグ、温泉。もはやテーマが何なのかわからないけれど、何よりもヌルヌル動く巨大ロボとカメラアングルの変化に壮大な感じと興奮を覚えます(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

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アクション仮面VSハイグレ魔王

価格:1,488円(税込)

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初期の作風が感じられる劇場版第一作目

記念すべき第一作目の映画作品である今作では、初期のしんちゃんの良さが全面にでたほのぼのストーリーが描かれています。ストーリーやお下品なギャグなど全体的に丁寧に作られていて、しんちゃん映画の魅力でもある不気味な世界観も感じることができます。

 

一作目ということもあり映画というよりはアニメ本編に近い展開になっていて、難しく考えず笑ってしまう内容が特徴でもあります。また、子供と大人では違った見方ができる作品としても有名で、笑い以上に泣けるしんちゃん映画としても評価されています。

劇場公開日1993年7月24日上映時間93分
作風笑いゲスト声優-
主題歌「僕は永遠のお子様」Mew興行収入22億2000万円

口コミを紹介

1作目という事もあり漫画のノリが濃く出てる仕上がりですね
しんのすけのジャガイモ小僧感がよ〜〜く出てます笑
ひろしもみさえも父親母親としてもまだまだこれからって感じがあって、漫画を読んでると「そうそうこんな感じだったなぁ」と思えます

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

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ブリブリ王国の秘宝

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しんちゃん好きなら見ておきたいらしさ全開の笑いとアクション

興行収入20億円超えと初期の作品の中では特にヒットした作品です。「インディージョーンズ」の世界観を参考にアクション映画として制作されており、初期の特徴であるお下品なギャグとハラハラするアクション展開がバランスよく描かれています。

 

登場キャラクターの個性も強く見ていて印象に残るシーンが多いです。また、全体的に作画やテンポが良いので最後まで見やすいですし、ほのぼのした内容とハッピーなラストになっているので家族で楽しむのにもおすすめです。

劇場公開日1994年4月23日上映時間96分
作風笑いゲスト声優小宮悦子
主題歌「約束See You!」岸恭子興行収入20億6000万円

口コミを紹介

昔のクレヨンしんちゃんの映画は毎週放送の感覚で観ていると良い意味で期待を裏切ってくれていました。
この作品を手掛けた方は笑いの取り方が別格です。素晴らしい!
何度見ても面白い作品です。
名作中の名作だからこそあえて物足りなかった部分を挙げるとしたら、他の方も意見していますが最後の場面でスンノケシ王子(しんのすけ似のブリブリ王国の王子)が野原一家を王国に招いていた時のシーンが少しでも良かったのでみせてくれればと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

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雲黒斎の野望

価格:1,506円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見ごたえある迫力のアクションシーンが魅力

今作は映画3作目であり時代劇モノとして制作されています。しんちゃん映画の中でも特にアクションシーンの評価が高く、キャラクターのセリフ回しや終盤の劇的な展開など本格的に作られており見ごたえがあります。

 

また、SFに巨大ロボとしんちゃん映画では描かれることの多い要素もしっかりと詰め込まれており、ファンの中ではランキング1位に挙げる人もいる名作として知られています。ギャグの印象は強くありませんが、かっこいいしんちゃんを見たい方にはおすすめです。

劇場公開日1995年4月15日上映時間94分
作風笑いゲスト声優-
主題歌「たすけてケスタ」杉本幸子興行収入14.2億円

口コミを紹介

この作品あたりから、劇場版は比較的よく動く作画を用いたアクション要素が加わってきた気がする。舞台が戦国時代だという事もあり、結構燃えるチャンバラシーンがあります。意外とカッコイイ!
ギャグ色は弱めですがアクション性の高さはクレしん映画の中でも上位の作品だと思います。楽しめました!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

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嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

価格:1,542円(税込)

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深いテーマを扱った泣けるしんちゃん映画の定番作品

シリーズ10作目の今作は映画化10周年記念として制作された完成度の高い作品として有名です。しんちゃんファンはもちろん、アニメシリーズや映画作品をあまり見ていない方からも評価が高くおすすめできる内容になっています。

 

冒頭のギャグシーンからラストの泣ける展開まで飽きることなく見られるのも特徴で、2009年には「BALLAD 名もなき恋のうた」とタイトルを変え実写映画も制作されました。戦国モノとして丁寧に作りこまれているので時代劇が好きな方は必見です。

劇場公開日2002年4月20日上映時間95分
作風感動ゲスト声優宮迫博之、蛍原徹
主題歌「二中のファンタジー ~体育を休む女の子編~」ダンス☆マン興行収入13億円

口コミを紹介

何といってもあのラスト。心に残りますね。あの一言もまた、うならせてくれます。
おかげでしんちゃんの映画をいくつか観てますが、どれもなかなか面白いですね。
後半弾けたギャグになってしまう事が多い気もしますが、この作品のしめかたは大真面目。よくぞこんな作品を作ってくれたと感謝です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

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嵐を呼ぶジャングル

価格:1,497円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

かすかべ防衛隊の友情と戦いに注目

こちらは数ある映画シリーズの中でもしんちゃんとひまわりをメインに描かれている作品です。また、かすかべ防衛隊の友情と戦いが見どころにもなっていて、大切にするべき存在や真の正義の意味など大人になってから理解できるメッセージ性の強さも魅力です。

 

そして、子供が楽しめる爆笑のギャグシーンも今作のポイントになっています。アクション仮面の活躍や感動のラストなどしんちゃん映画らしい要素がしっかりと詰まっていますが、笑いを大切にしたい方にもおすすめな隠れた名作でもあります。

劇場公開日2000年4月22日上映時間88分
作風感動ゲスト声優小林幸子
主題歌「さよならありがとう」小林幸子興行収入11億円

口コミを紹介

ひまわりとシロが先に親を探しに行ったしんのすけ達を探しに行き、ようやく見つけたときのひまわりの安堵した表情を見た時は目がウルウルしてしまった。
後はいつもの通り、笑いに徹してくれて大変楽しませてくれる。大人と子供が一緒になって大きく笑ってほろほろ泣いて見られるアニメ映画は「クレヨンしんちゃん」だけではなかろうか?

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

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爆睡! ユメミーワールド大突撃

価格:1,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重厚感あるテーマが描かれており近年の映画の中でも評価が高い

こちらは近年の映画作品の中では高く評価されている作品で、それまでのしんちゃん映画にはなかった重いテーマが描かれています。子供と大人で見方の変わる作品でもあり、友情や家族愛などグッとくるシーンやセリフの多さが印象的です。

 

また、メッセージ性の高さはもちろん子供でも分かりやすいストーリーと爆笑のギャグなどしんちゃんらしさもしっかりと詰め込まれています。ほどよいホラー感もあるので独特の不気味さを楽しみたい方にもおすすめです。

劇場公開日2016年4月16日上映時間97分
作風感動、怖さゲスト声優大和田獏、吉瀬美智子、安田顕、城咲仁、とにかく明るい安村
主題歌「友よ~この先もずっと…」ケツメイシ興行収入21.1億円

口コミを紹介

相変わらずのおバカぶりだけど、ラストのみさえの言葉には泣きました。
子を持つ親なら皆共感すると思います。
ちょっと怖いシーンもありますが、お膝に抱っこして見てました。楽しかった!

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7位

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嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード 

価格:1,488円(税込)

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最初から最後まで笑いっぱなしの88分

こちらもギャグ要素が強くたくさん笑えるしんちゃん映画として有名です。野原家が焼肉を食べるために戦い続けるシンプルなテーマが描かれていて、最後まで声を出して笑ってしまう面白いセリフやシーンの連続です。

 

そのためシリアスなテーマや泣ける内容が苦手な方でも気軽に楽しめますし、難しく考えず明るい気持ちで見れるが魅力です。また、子供向けではありますが大人が見ても十分に面白いので、家族で一緒に焼肉を食べながら見るのもおすすめです。

劇場公開日2003年4月19日上映時間88分
作風笑いゲスト声優華原朋美
主題歌「こんな時こそ焼肉がある」のはら家オールスターズ興行収入13.5億円

口コミを紹介

最初から最後までギャグです。笑えます。野原一家みんなイキイキしていて、しんちゃん…いいなぁと思える作品。
このころは本当によかった良い時代でした。
まだ見ていない人はうらやましいです。
具体的なことはいいません。本当はいってしまいたい。
とりあえず見てみてというかんじです。

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6位

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嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ 

価格:1,553円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

泣けるラストと印象的な主題歌が魅力

終盤の展開が特に印象的なこちらの作品は、西部劇をモチーフにした世界でしんちゃん達かすかべ防衛隊が活躍していく様子が描かれています。コメディというよりはシリアスな要素が強く、悪の存在に立ち向かう熱い内容が特徴です。

 

また、しんちゃんのリアルな恋が描かれている映画でもあり、分かっていてもラストシーンでは切ない気持ちになると評価されています。最後までハラハラドキドキな展開が続くので、しんちゃんファンでなくても惹きこまれる面白さを持っています。

劇場公開日2004年4月17日上映時間96分
作風感動、友情ゲスト声優NO PLAN(内村光良、三村マサカズ、大竹一樹、ゴルゴ松本、レッド吉田、ふかわりょう)
主題歌「〇(マル)あげるよ」NO PLAN興行収入12.8億円

口コミを紹介

今回の作品のメインは野原一家ではなく、しんちゃんたちカスカベ防衛隊。
ストーリーも中盤までは映画の世界観や住民たちに焦点を置き、終盤ではカスカベボーイズという映画の中の映画だと思えた名作です。
不明な点…カスカベ座の最初と全員が戻った
時が違い古びた劇場から新しくな
っていたのがよくわからないまま
でした。

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5位

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電撃! ブタのヒヅメ大作戦

価格:1,497円(税込)

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アクションもギャグも完成された面白さがある

こちらはしんちゃん映画では初めて野原家以外のキャラクター達がメインとして描かれた作品で、アニメでもお馴染みのぶりぶりざえもんが物語の中心として活躍していきます。ファン人気が高いことでも有名で、大人向けしんちゃんの代表的な作品でもあります。

 

特に、初期の人気映画に劣らないテンポの良いギャグ、迫力あるアクションに魅力的なキャラクターの数々と見どころがたくさんあるのも特徴です。また、何度も繰り返し見ることで意味が分かるシーンも多く、意味深なセリフに泣ける感動の内容が魅力です。

劇場公開日1998年4月18日上映時間99分
作風感動ゲスト声優臼井義人、IZAM
主題歌「PURENESS」SHAZNA興行収入10億6000万円

口コミを紹介

クレしん映画といえばオトナ帝国やあっぱれ戦国が真っ先に話題に挙げられるが他の作品も名作揃いである。
このブタのヒヅメもその一角といって過言ではない。
何かが間違ってる作画の力の入れどころや、クレしんならではのしょーもないギャグ、ところどころに突っ込みどころを織り込んでシリアスになりきれない世界の危機で話を組み立てつつ最後にホロっとくるエピソードで締める流れはクレしん映画の真髄と言っていいだろう。
引いておいた伏線もしっかり回収しており、見たあとにもやもや感の残らないいい作品である

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4位

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ヘンダーランドの大冒険

価格:1,491円(税込)

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不気味なホラー感に惹きこまれる

歴代のしんちゃん映画の中では一番と言っていい怖さと不気味さを持っているのがこちらの作品です。世界観や設定、登場するキャラクターなどホラー要素が強く描かれていて、一度ハマると何度も見たくなる面白さと印象の強さがあります。

 

また、怖さだけでなく面白いギャグと最後まで飽きさせない展開も続くので子供でも見やすくしっかりと楽しめるでしょう。作画も綺麗でバトルシーンも迫力があるので見ごたえがあり満足度も高いです。

劇場公開日1996年4月13日上映時間96分
作風感動、怖さゲスト声優雛形あきこ
主題歌「SIX COLORS BOY」雛形あきこ興行収入6憶5000万円

口コミを紹介

もう言うことなしです。この頃のしんちゃんは本当に良かった。
登場キャラクターも面白いしヘンダー城のデザインも個性的で好きです。とにかくアイデアぎっしりで「よく考えられてるな〜」と感心させられました。ここでどうこう言うより一度見てみるのが良いと思います。
絶対絶対オススメです。

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3位

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ガチンコ! 逆襲のロボとーちゃん

価格:1,542円(税込)

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大人も泣ける家族で見て欲しい

こちらはテレビ朝日開局55周年作品として制作され第18回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞にも輝いた人気作です。親子愛をテーマにした感動的なストーリーで、セリフや演出など何度見ても泣ける切ない内容になっています。

 

また、歴代の中でも野原家の絆の強さが感じられる作品でもあり、子供を持つ親ならば必ず共感でき考えさせられるシーンが多く描かれています。当然しんちゃんらしいギャグ要素もたくさんありますが、見終わった後にズシリと残る満足感が一番の魅力です。

劇場公開日2014年4月19日上映時間97分
作風感動、家族愛ゲスト声優大和田伸也、コロッケ、武井咲
主題歌「ファミリーパーティー」きゃりーぱみゅぱみゅ興行収入18.3億円

口コミを紹介

オリジナルの声優さんの時に見れて良かったと思う作品です。もちろん今の方々も良さはあるが、この家族愛と感動を生み出せるのは年の功…というか20年以上の経験があってこそ。
もしも自分の記憶が丸っとコピーされたとして、その存在は自分なのかそうでないのか、周りも本人さえも判断が難しい。何を以ってその人とするのか、考えさせられる作品だった。

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2位

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暗黒タマタマ大追跡

価格:1,506円(税込)

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しんちゃんらしいギャグシーンの連続に終始笑える

笑えるしんちゃん映画を見たい方にはこちらの作品がおすすめです。初期の映画の中でも特に人気が高く、歴代最高と評価するファンも多くいます。キャラクターの濃さや印象的で爆笑できるギャグなど最初から最後まで文句なしで楽しめる内容になっています。

 

また、ギャグだけでなく感動の家族愛に笑えるアクションシーンなどしんちゃんの魅力がしっかりと感じられます。一度見るだけでも強く印象に残りますし、家族で笑えて96分間とにかくおバカなしんちゃんの世界観を堪能できます。

劇場公開日1997年4月19日上映時間96分
作風笑いゲスト声優臼井義人
主題歌「ひまわりの家」財津和夫興行収入11億3000万円

口コミを紹介

これも見事な作品。完成度は前作「ヘンダーランド」と双璧、いやむしろ熟成という点で本作が頭一つ越えているか。一般に、秀逸な前作を総合的に凌ぐのは至難のワザだと思われるが、よくぞやってくれた。製作スタッフに賞賛の拍手を送りたい。「しんちゃん像」をしっかりと固定したうえで、いずれ劣らぬ巧妙な組み立てが成されており、この両者が劇場版シリーズの中で最も「クレヨンしんちゃん的」作品と言えよう。クレヨンしんちゃん、ってどんなアニメ?と聞かれたら、この2本のどちらかを差し出せばいい。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

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嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

価格:1,506円(税込)

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歴代最高と評価される感動作

しんちゃん映画で一番面白い作品として最も多く名前が挙がるのがこちらの作品です。最高傑作の呼び声が高く、ラストシーンは歴代映画の中でも特に印象に残ることで有名です。感動を重視したい方、温かみがあり何度見ても泣ける作品を見たい方におすすめです。

 

ストーリーはもちろん楽曲も素晴らしいクオリティで作られていて、自分の人生と照らし合わせながら懐かしい気持ちにもなれます。子供よりも大人の方が泣いてしまう深い内容になっているので、昔見たことがあるという方は再度見てみると違う視点で楽しめるでしょう。

劇場公開日2001年4月21日上映時間89分
作風感動、家族愛ゲスト声優小堺一幾、関根勤
主題歌「元気でいてね」こばやしさちこ興行収入14.5億円

口コミを紹介

クレしんらしさも生かしながらも、作品としてのクオリティが高く、
感動できる作品です。名作過ぎるので、個人の感想はあまり多くを書かない方が
いいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

クレヨンしんちゃん映画の選び方

クレヨンしんちゃんは映画の本数が多いためどれから視聴したらいいか迷ってしまいますよね。ここからは、年代ごとの特徴や映画ごとの作風など作品を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

年代ごとの違いで選ぶ

クレヨンしんちゃんの映画には制作された年代ごとの社会性や時代背景などが反映されています。初期の作品と近年の作品にはそれぞれ良さがあるので、自分の好みを把握する上でも大切にしてください。

90年代の作品はしんちゃんらしさが感じられる完成度がある

90年代には1993年の「アクション仮面VSハイグレ魔王」から1999年の「爆発!温泉わくわく大決戦」まで7作品が公開されています。初期のしんちゃんと呼ばれるこれらの映画では、しんちゃんらしいお下品でおバカな言動も多く世界観がしっかりと確立されています。

 

また、映画に登場するキャラクターがどれも個性的なので印象に残る作品が多いのも特徴です。

2000年代の作品は親子で安心して見れる

2000年の「嵐を呼ぶジャングル」以降、最新作である「新婚旅行ハリケーン〜失われたひろし〜」まで20作品が公開されています。近年の映画では道徳性に配慮して制作されていることもあり、お下品すぎず家族で安心して見られるものが多いです。

 

だからと言って面白さが損なわれているわけではないですし、爆笑できる作品もたくさんあります。また、SFやロボット、AIや時空間移動など大人が夢中になれる深いテーマの作品も揃っています。

映画の作風・特徴で選ぶ

クレヨンしんちゃんと言えばおバカなギャグのイメージが強いですが、映画では家族愛や友情など見ていてグッとくる感動的なストーリーも多いです。そのため、作品ごとの特徴を事前に把握しておけばより見やすくなるでしょう。

ストーリーが理解しやすく楽しい笑いの強い作品

しんちゃん映画では子供はもちろん大人も笑えるくだらないギャグが多く登場します。笑いの強い作品はストーリーを理解しやすくテンポも良いので難しく考えずに見れますし、小さな子供が見る際にも面白さを感じやすくおすすめです。

友情や家族愛に泣ける感動作品

一方、しんちゃん映画をじっくりと楽しみたい、中身の詰まった見ごたえある作品を楽しみたいという方には感動作がおすすめです。家族の絆や親子の愛、友情がテーマになっていて、どの作品にも強いメッセージ性があり大人が考えさせられる深い内容が特徴です。

独特の怖さも魅力

初期のしんちゃんにはホラー要素が強く独特の世界観を感じられる作品があります。子供でも安心して楽しく見れる内容なのですが、大人になってから改めて見ると当時は気づかなかったゾっとする要素も多くいつもとは違った楽しみ方ができます。

豪華キャスト・主題歌で選ぶ

しんちゃん映画には毎回旬の芸能人がゲスト声優として起用されており、どの作品に誰が出演しているのかをチェックするのも楽しみ方の一つとして知られています。

 

また、主題歌が話題になるのも特徴で、近年では「SEKAI NO OWARI」や「ゆず」など人気アーティストが手掛けていることで注目されています。どれも作品のイメージに合った曲ばかりなので、作品を最後までしっかりと楽しむことができます。

興行収入で選ぶ

しんちゃん映画は歴代作品の興行収入も注目されています。興行収入が面白さに繋がるわけではないですが、初期の名作や近年の話題作は興行収入でもランキング上位に位置していて完成度の高さが窺えます。

クレヨンしんちゃん映画のおすすめ商品比較一覧表

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  • 商品名
  • 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
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  • 歴代最高と評価される感動作
  • しんちゃんらしいギャグシーンの連続に終始笑える
  • 大人も泣ける家族で見て欲しい
  • 不気味なホラー感に惹きこまれる
  • アクションもギャグも完成された面白さがある
  • 泣けるラストと印象的な主題歌が魅力
  • 最初から最後まで笑いっぱなしの88分
  • 重厚感あるテーマが描かれており近年の映画の中でも評価が高い
  • かすかべ防衛隊の友情と戦いに注目
  • 深いテーマを扱った泣けるしんちゃん映画の定番作品
  • 見ごたえある迫力のアクションシーンが魅力
  • しんちゃん好きなら見ておきたいらしさ全開の笑いとアクション
  • 初期の作風が感じられる劇場版第一作目
  • 明るく笑えて楽しめるギャグ要素の強さが特徴
  • 家族で笑えるテンポの良さが高評価
  • 価格
  • 1506円(税込)
  • 1506円(税込)
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  • 1488円(税込)
  • 1480円(税込)
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  • 1506円(税込)
  • 1488円(税込)
  • 1488円(税込)
  • 1506円(税込)
  • 1542円(税込)
  • 劇場公開日
  • 2001年4月21日
  • 1997年4月19日
  • 2014年4月19日
  • 1996年4月13日
  • 1998年4月18日
  • 2004年4月17日
  • 2003年4月19日
  • 2016年4月16日
  • 2000年4月22日
  • 2002年4月20日
  • 1995年4月15日
  • 1994年4月23日
  • 1993年7月24日
  • 1999年4月17日
  • 2013年4月20日
  • 上映時間
  • 89分
  • 96分
  • 97分
  • 96分
  • 99分
  • 96分
  • 88分
  • 97分
  • 88分
  • 95分
  • 94分
  • 96分
  • 93分
  • 110分
  • 95分
  • 作風
  • 感動、家族愛
  • 笑い
  • 感動、家族愛
  • 感動、怖さ
  • 感動
  • 感動、友情
  • 笑い
  • 感動、怖さ
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  • 笑い
  • 笑い
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  • 笑い
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  • ゲスト声優
  • 小堺一幾、関根勤
  • 臼井義人
  • 大和田伸也、コロッケ、武井咲
  • 雛形あきこ
  • 臼井義人、IZAM
  • NO PLAN(内村光良、三村マサカズ、大竹一樹、ゴルゴ松本、レッド吉田、ふかわりょう)
  • 華原朋美
  • 大和田獏、吉瀬美智子、安田顕、城咲仁、とにかく明るい安村
  • 小林幸子
  • 宮迫博之、蛍原徹
  • -
  • 小宮悦子
  • -
  • 丹波哲郎、臼井義人
  • コロッケ、渡辺直美、川越達也
  • 主題歌
  • 「元気でいてね」こばやしさちこ
  • 「ひまわりの家」財津和夫
  • 「ファミリーパーティー」きゃりーぱみゅぱみゅ
  • 「SIX COLORS BOY」雛形あきこ
  • 「PURENESS」SHAZNA
  • 「〇(マル)あげるよ」NO PLAN
  • 「こんな時こそ焼肉がある」のはら家オールスターズ
  • 「友よ~この先もずっと…」ケツメイシ
  • 「さよならありがとう」小林幸子
  • 「二中のファンタジー ~体育を休む女の子編~」ダンス☆マン
  • 「たすけてケスタ」杉本幸子
  • 「約束See You!」岸恭子
  • 「僕は永遠のお子様」Mew
  • 「いい湯だな」野原一家&温泉わくわく'99
  • 「RPG」SEKAI NO OWARI
  • 興行収入
  • 14.5億円
  • 11億3000万円
  • 18.3億円
  • 6憶5000万円
  • 10億6000万円
  • 12.8億円
  • 13.5億円
  • 21.1億円
  • 11億円
  • 13億円
  • 14.2億円
  • 20億6000万円
  • 22億2000万円
  • 9.4億円
  • 13.0億円

まとめ

クレヨンしんちゃん映画は家族で楽しめて笑いも泣ける要素もしっかりと描かれている満足度の高い作品ばかりです。制作年度によっては作風に変化もありますが、どの作品も本当に面白いものばかりなので気になった方はぜひ今回のランキングを参考にしてみて下さい。

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