整水器の人気おすすめランキング15選【おいしいお水を普段から】

記事ID6628のサムネイル画像

手軽に美味しい水を作り出す整水器は、普通の飲み水としても料理用としても活用できて、生活の質があがります。しかし、整水器はさまざまな種類があるため、事前知識なしで商品を選ぶのは難しいです。今回は整水器の選び方やおすすめ商品をピックアップしてご紹介します。

整水器の魅力と浄水器との違い

整水器は水をフィルターなどで不純物を除去したのち、電気分解を行う機器です。電気分解をすることで水素水や電解水、アルカリイオン水など多数の水が生成できるのが整水器の魅力です。

浄水器の違いとしては、不純物を除去する所までは同じですが、電気分解を行わない点が大きな違いです。その分整水器と違って価格が安い為、単純に水道水をきれいな水に変えたいだけであれば、浄水器の方がコストパフォーマンスに優れます。

整水器は家庭用医療機器に指定されている商品でもあり、健康に気を使う人におすすめです。今回はそんな整水器のおすすめ商品を、本体価格・除去性能・カートリッジの寿命といった観点でランキングにしてご紹介します

整水器の人気ランキング15選

15位

OSGコーポレーション

ヒューマンウォーター HU-121

価格:55,439円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家計にも優しい節水機能付き整水器

OGSコーポレーションの「ヒューマンウォーター HU-121」は、13種類の有害物質を除去する性能と不使用のさい自動的にオフになる節制機能が付いているのが強みです。三種類のアルカリイオン水のほか、酸性水と浄水が作られる点にも注目です。

種類据置除去性能13種類
カートリッジ一年間サイズ幅240×奥行140×高305mm

口コミを紹介

主婦として、料理をする際は水にもこだわりを持ちたいと思いまして、
今、評判の水素水が自宅で飲めるヒューマンウォーター HU-121(OSGコーポレーション)を購入しました。
節水機能があるので家計にも優しいと感じてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK-AJ11

価格:15,178円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

セパレート方式の整水器

パナソニックの「アルカリイオン整水器 TK-AJ11」は、浄水機構を蛇口型の機器で行うようにしたセパレートタイプの整水器です。整水機構と浄水機構を分けることで非常にコンパクトになっていること・価格が安く導入しやすい点がメリットです。

種類据置除去性能5種類
カートリッジ一年サイズ-

口コミを紹介

これまでアルカリイオン水をスーパーで買ってたのですが、重くて大変でした。
水の味も良くなって気に入ってます。ご飯を炊くのにも使えるようになりました。
精製量が少ないのが難点です。水道蛇口のような量は出ないので、ポリタンクに溜めて使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK7208P-S

価格:40,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

除去性能を持ちつつコスパに優れた整水器

パナソニックの「アルカリイオン整水器 TK7208P-S」は、jis規格13種類の有害物質にすべて対応した除去性能を持ちつつ、比較的安価なのが強みです。酸性や浄水、三種類のアルカリイオン水が作られるため、コストパフォーマンスに優れます。

種類据置除去性能13種類
カートリッジ一年サイズ幅15.9×奥行10.0×高さ25.8cm

口コミを紹介

最強モードに設定すると、とても小さな水素の泡が沢山入った水が出てきます。
麦茶パックの水出しをする際に濃く出たり、お米を洗う時に洗いきるまでが早くなった気がします。
浄水カートリッジの持ちも良さそうだし、概ね満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK8051P-S

価格:42,943円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キッチン周りに配置スペースがない人におすすめ

「アルカリイオン整水器 TK8051P-S」は、蛇口機構と本体がそれぞれわかれており、蛇口に備えられたリモコンにより遠隔操作が可能です。本体をキッチン周りに置かなくても使用できるのが強みです。除去性能もJIS規格13種類すべて対応しています。

種類据置除去性能13種類
カートリッジ二年間サイズ幅20×奥行11.5×高さ31.5cm

口コミを紹介

本器は我が家に丁度いいサイズです。いままでの浄水機能からアルカリイオン水を簡単に得る事ができ大変いいとおもいます。
アルカリの度合いも4段階に分かれていて、用途に応じて使い易くなっています。カートリッジの浄水能力も大きく、我が家の使用量では、2年以上もちそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

パナソニック(Panasonic)

還元水素水生成器 TK-HS70

価格:87,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

還元水素水が作られるハイブリット整水器

「還元水素水生成器 TK-HS70」は、普通の整水器と違い、還元水素水が作れる点が特徴です。除去性能はJIS規約の13種類と鉄やアルミニウムなどの4種類の計17種類に対応しています。作れる水の種類も7種類と多く、総じて性能に優れる整水器です。

種類据置除去性能17種類
カートリッジ二年間サイズ幅18.2×奥行11.6×高さ32.7cm

口コミを紹介

サイズが手頃、外観の形状がとても良く最新型、操作表示盤が見やすく操作しやすい
又、蛇口水切り替えレバ-の 切り替え操作が実に快適
蛇口形状の異なるタイプに対する 準備部品が充実している

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

パナソニック(Panasonic)

還元水素水生成器 TK-HS92

価格:161,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

よりパワーアップしたTK-HS70の上位モデル

「還元水素水生成器 TK-HS92」は、「TK-HS70」の上位モデルにあたる整水器です。より強化された点として、除去する物質が19種類増えたこと・作れる水が8種類に増えたこと・操作パネルがカラー液晶になり音声ガイドも追加された点が挙げられます。

種類据置除去性能19種類
カートリッジ二年サイズ幅19.5×奥行14.2×高さ33.8cm

口コミを紹介

水素整水器が壊れたので浄水器機能の付いた本機に取り替えました。蛇口をひねると勢いよく還元水素水が出てくるのでとても便利です。蛇口取り付けタイプの浄水器と比べるとまろやかな感じの水になっていると感じます。なんとなくわんこも気に入っているようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

パナソニック(Panasonic)

還元水素水生成器 TK-HB50

価格:94,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクト・ハイスペックなビルドイン整水器

「還元水素水生成器 TK-HB50」は、シンクの下に設置するビルドインタイプの整水器です。取り付けに手間が掛かりますが、17種類の除去性能と5種類の作れる水・捨て水を少なくしたエコ設計などが強みです。価格は高いですが、それ以上の働きが期待できる整水器です。

種類ビルドイン除去性能17種類
カートリッジ一年間サイズ-

口コミを紹介

毎日、美味しい水を飲めます。
今までは、ボトルからお湯と冷水が
出るタイプを使用していましたが、ボトルの置き場とコストを考慮して
こちらにしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

パナソニック(Panasonic)

還元水素水生成器 TK-HS90

価格:99,733円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TK-HS92よりコスパに優れる整水器

「還元水素水生成器 TK-HS90」は、「TK-HS92」の下位機種に当たる整水器です。TK-HS92の違いとしては、コントローラーが液晶パネルでないこと・除去性能が17種類に落ちていることが挙げられますが、他の性能は同じなので、コスト面ではTK-HS90がおすすめです

種類据置除去性能17種類
カートリッジ一年間サイズ幅22×奥行15.4×高さ33.1cm

口コミを紹介

飲んでみると普段のようなカルキ臭さや喉に引っかかるようなイガイガした感じがまるで無く、コップ一杯の水が小さな湯呑で飲むぐらいの感じで一気に飲めてしまいます。これにはびっくりしました。
家族4人で飲んでいますので安上がりなのではと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

TOTO

アルカリイオン水生成器 アルカリ7 TEK513

価格:83,475円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的ランニングコストの良さを誇る整水器

TOTOの「アルカリイオン水生成器 アルカリ7 TEK513」は、カートリッジの交換周期が7年間と非常に長いのが強みです。本体価格こそ高いものの、その分ランニングコストを抑えられるため、長い目でみてコストパフォーマンスに優れた整水器と言えます。

種類据置除去性能5種類
カートリッジ七年間サイズ幅24.9×奥行14.2×高さ26.6cm

口コミを紹介

7年間交換しなくてもいいので米とぎや野菜の農薬抜き、洗顔などいろいろな用途に心置きなく使えて、とてもグッドです。水もおいしくて満足しています。活性水素の発生量も多く、依然使っていた高級機よりも多いと実感しています。価格も安いのでお勧めですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

三菱レイヨン・クリンスイ

アルカリイオン整水器 02 AL001-GR

価格:38,400円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

液晶パネルで交換周期の確認がラクラク

三菱レイヨン・クリンスイの「アルカリイオン整水器 02 AL001-GR」は、液晶パネルが採用されており、カートリッジの交換周期がひと目で確認できるのが強みです。価格もお手頃ながら、JIS規格の13種類に対応していること・5種類の水が作れることも好評です。

種類据置除去性能13種類
カートリッジ一年間サイズ幅17.0×奥行11.3×高さ25.2cm

口コミを紹介

こちらの商品にしたら犬の皮膚アレルギーが無くなりました
犬はステンレスアレルギーはあったものの 水に含まれるものでアレルギーも出ていたのかと驚き清水と3のタイプで試しています
酸性で顔を洗うとつるつるになり このために購入しただけでも良いくらいです

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK-AJ21

価格:18,990円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトなTK-AJ11に液晶パネル搭載

「アルカリイオン整水器 TK-AJ21」は、「TK-AJ11」の上位機種に当たります。セパレートタイプ特有のコンパクトさはそのままに、液晶パネルを搭載することで流水量やカートリッジの交換周期がひと目でわかるようになっています

種類据置除去性能5種類
カートリッジ一年間サイズ幅10×奥行9.5×高さ25cm

口コミを紹介

シンク周りをスッキリしたかったので、コンパクトなこの商品が発表になってから注目していました。
実際に設置してみて、本当にスペースを取りませんし、使い勝手も簡単で、買って良かったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK-AS46

価格:47,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

比較的安価ながら高い除去性能を誇る整水器

パナソニックの「アルカリイオン整水器 TK-AS46」は、整水器の中でも比較的導入しやすい価格ながら、19種類もの除去性能を誇るのが強みです。節水設計があることとカートリッジの交換周期が二年あることもあってランニングコストも良好です。

種類据置除去性能19種類
カートリッジ二年間サイズ幅19.8×奥行13.7×高さ30cm

口コミを紹介

「取扱説明書」が分かりやすかったので、すぐに設置できました。
胃腸を整えたく購入しましたが、調子良くなったように感じます。
排水ホースから出る水を、洗い物に活用できるところが無駄がなく、とてもいいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK8032P

価格:35,921円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストが抑えられたTK8051の下位モデル

「アルカリイオン整水器 TK8032P」は、「TK8051」の下位モデルにあたります。作れる水が5種類になったこと、カートリッジの寿命が一年になっていることが変更点ですが、その分本体価格がリーズナブルになっています。

種類据置除去性能13種類
カートリッジ一年間サイズ幅16.5×奥行9.5×高さ26.9cm

口コミを紹介

1台目(同系機種)はメンテナンスをせず10年使用できました。そこで今回も同様の機種を選択。取り付け簡単。アルカリ3種、酸性1種で十分。こまめにメンテすればもっと長く使用可能かも.......。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK-AS30

価格:32,926円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストを抑えたエントリーモデルながら高い除去性能を発揮

「アルカリイオン整水器 TK-AS30」は、パナソニックの整水器の中ではエントリーモデルにあたるモデルで、価格が安い事が特徴です。価格を抑えつつも、除去性能は19種類と高く、シンプルかつコンパクトなデザインな事も好評を得ています。

種類据置除去性能19種類
カートリッジ一年間サイズ幅15.9×奥行9.5×高さ25.8cm

口コミを紹介

なによりこれを買ってから、2リットルの水を定期的に買うというストレスがなくなり、子どもに飲ませるのにも自分が飲むのにもいちいち水を沸騰させなくてもいいし、最高!!の一言。 ここ数年で買って良かったもの1位。 発売した時よりもかなり安くなってるし、かなりオススメです。 機能もこれだけあれば十分かと。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

パナソニック(Panasonic)

アルカリイオン整水器 TK-AS44

価格:41,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブルーとピンクのカラー展開があるデザイン性高めな整水器

「アルカリイオン整水器 TK-AS44」は、ピンクとブルーの二種類のカラーリングがあるので、キッチンのインテリアとしても活躍が期待できます。価格もお手頃で17種類の物質を除去するので、コストパフォーマンスにも優れる一押しの整水器です。

種類据置除去性能17種類
カートリッジ二年間サイズ幅19.8×奥行13.7×高さ30.3cm

口コミを紹介

水が美味しいです!又、取り扱いが簡単です。中に溜まっている出始めの水は飲まずに捨てる事になるのですがピピッと音がなるので解りやすいです。時間も3秒~4秒と早いので気になりません。なんといってもフィルターのランニングコストが他と比べて安いのでお薦めします。

出典:https://www.amazon.co.jp

整水器の選び方

整水器のおすすめランキングをご紹介しましたが、よりこだわって整水器を選ぶのであれば事前知識を得ておくことが大切です。こちらでは整水器選びにおいて重要となるポイントをまとめています。

種類で選ぶ

整水器はいくつかの種類に分けられます。それぞれに特徴があるので確認しておきましょう。

据置タイプ

据置タイプの整水器は、キッチンシンクの上などに置いて使用するタイプです。据置タイプは整水器の中でも比較的価格が安く抑えられること・取り付けが簡単なため工事などを必要としない点がメリットです

反面、設置スペースが必要になること・インテリアにこだわっている場合、影響を与える可能性があるのが注意点として挙げられます。近年ではコンパクトな世知タイプの整水器やデザインに優れる整水器も販売されているため、そのような整水器を選ぶのがおすすめです。

ビルドインタイプ

ビルドインタイプの整水器はアンダーシンク型とも呼ばれるタイプで、キッチンシンクの下に取り付け・格納できるタイプです。シンク内に格納することでキッチン周りがスッキリため、設置スペースを取りたくない人におすすめです。

またビルドインタイプは据置タイプよりも比較的除去性能などが優れていることが多いため、よりこだわった美味しい水を楽しみたい人に向いています

反面、据置タイプよりも本体価格が高くなる傾向があること・取り付けがややこしく場合によっては工事などが必要になることがデメリットとして挙げられます。

除去性能を確認

整水器は製品によって除去性能が違うため、健康のために整水器を導入するのであればしっかり確認しておきたいところです。整水器が除去できる有害物質は、JIS規格で13種指定されています

JIS規格に含まれる成分のうち、残留塩素と2-MIB(カビ臭)が水の美味しさに関わる項目で、濁りや溶解鉛・CAT(農薬)など残りの11種類が水の安全性に関わる有害物質と考えられています。

ほかにもメーカー独自の基準で選定した有害物質を除去する整水器もあります。除去性能が優れる整水器ほど価格は高くなりがちですが、健康や美味しい水にこだわるのであればぜひチェックしてください。

ろ過の仕組みで選ぶ

カートリッジに用いられているろ過の仕組みで選ぶことも大切です。ろ過の仕組みは大きく分けて活性炭・活性炭とろ過膜式・逆浸透膜の三種類に分けられます。それぞれ特徴を確認しておきましょう。

活性炭

活性炭は、その名の通りろ材に炭素を使ったタイプです。小さな穴が無数にあいた構造になっており、炭素の効果により塩素やカルキ臭などを取り除く効果があると考えられています。

またカートリッジ内のカビや細菌の繁殖を防ぐ効果もあると言われており、価格的にも比較的お手軽なのが強みです。

反面、安価なカートリッジ程交換周期が短くなりがちなため、長い目で見るとランニングコストが高くなってしまうことも考えられます。

活性炭とろ過膜式

活性炭とろ過膜式は、活性炭と中空糸膜と呼ばれる仕組みを合わせたろ材です。中空糸膜はミクロン単位の細かい穴が無数に空いた構造で、浄水器などでも比較的取り入れられていることが多いです。

より細かい不純物を取り除けるため、鉄さびや砂・微生物といった粒子状の不純物を除去できる点が強みです。

整水器の説明書などに、フィルターの口径などが記載されていますが、最小口径が小さいほどより小さな不純物を除去できるので参考にしてみてください。

逆浸透膜

逆浸透膜は、水分子しか通さず、それ以外の不純物は通さない性質を持つろ材です。水の浸透圧を利用しており、除去能力が非常に高いのが逆浸透膜の強みです。

反面、除去する際に廃棄水が多く出てしまうこと・時間が掛かってしまう事・体に有益とされているミネラルなども除去してしまう点がデメリットです。

カートリッジの交換周期を確認

浄水器と同じく、整水器にはカートリッジの定期的な交換が必要不可欠です。新たに用意するカートリッジは別途購入することになるため、交換周期が短い整水器だとランニングコストが高くなってしまいます

カートリッジの交換周期は、整水器によってそれぞれ違い、短いものでは一年以下の製品もあれば、長いものだと数年もつような製品も存在しています。そのため本体価格が高くてもランニングコストを重視して整水器を選ぶことも重要です。

またカートリッジの交換のやり方も整水器によって違うので、カートリッジの交換がしやすいかも確認しておくといいでしょう。

サイズを確認

せっかく整水器を購入しても、設置スペースが確保できず設置できない事態になると宝の持ち腐れです。なので整水器を購入するさいは、事前に選んだ整水器のサイズと設置スペースを照らし合わせて、設置できるかどうかの確認は必要不可欠です

据置タイプの整水器は基本的にキッチンシンクや蛇口周りに、ビルドインタイプの場合はキッチンシンクの下に設置することになるので、それぞれ設置スペースを確保できるかどうか確認してから購入するようにしましょう。

近年の整水器はコンパクト化が進んでいるため、そこまで大きなスペースを必要とはしませんが、事前の確認はおこたらないようにしましょう。

デザインで選ぶ

目視できる場所に設置する据置タイプの整水器を選ぶ場合は商品のデザイン性にこだわることも選ぶポイントの一つです。特にキッチンのインテリアにこだわっている人であれば、キッチン周りの雰囲気を損なわないような整水器を選びたいですよね。

近年の整水器は高級感を感じさせるモデルやスタイリッシュなモデル・幅広いカラーバリエーションを展開しているモデルなどさまざまな商品があるので、自分好みの整水器を選んでみるのも楽しいですよ。

生成できる水の数で選ぶ

整水器が作り出せる水は、モデルによって違います。例えばアルカリイオン水だけを作れる整水器もあれば、水素イオンを調節して水を作り出せる整水器や、中には強アルカリ性の水や強い酸性の水を作り出せる整水器も存在しています

強いアルカリや酸性の水は、調理や洗い物などに活躍する為、よりこだわった調理をされる人は作り出せる水の種類にこだわって整水器を選んでみるのもおすすめです。

整水器の詳細に、作り出せる水の種類や適した用途などが記載されている場合が多いので、チェックしてみてくださいね。

メーカーで選ぶ

整水器はさまざまなメーカーが販売しており、メーカーごとに特徴が違います。なのでメーカで整水器を選ぶというのも一つの手です。整水器と言えばまず挙がるであろうメーカー「パナソニック」と「日本トリム」をご紹介します。

パナソニック

パナソニック(Panasonic)の整水器は、ラインナップの豊富さが強みです。ベーシックなアルカリイオン水を筆頭に、強アルカリ性や強酸性といったさまざまな水が生成できる整水器が揃います。

またパナソニックの整水器は価格帯が広く、二万円前後というコスパに優れる整水器かもあれば、性能に優れるハイスペックモデルまであることも特徴です。

パナソニック製のカートリッジは比較的寿命も長いためランニングコストが抑えられる点にも注目です。

日本トリム

日本トリムの整水器は価格が非常に高いもののスペックに優れる整水器が揃うことが特徴です。特に除去性能が優れている整水器が多く、JIS規格の13種類はもちろんのこと、浄水器協会(JWPA)が設定した物質も除去できるような整水器が多いです。

性能にこだわった整水器選びをするのであれば、まずは日本トリム製の整水器から選んでみてはいかがでしょうか。

反面、日本トリムの整水器は10万円を大きく超えるような商品も少なくないため、コストを安く抑えたい人には不向きかもしれません。

コスパの良さで選ぶ

整水器は家庭用医療機器にあたる製品になるので、基本的に高価です。どんな整水器でも本体を購入するだけで数万円かかりますし、カートリッジの交換によるランニングコストも意識しておきたいところです。

カートリッジの交換周期次第では、本体価格が高い整水器を導入したほうが結果的にコストが抑えられることも充分考えられます。整水器の本体価格だけにとらわれないように注意して選びましょう。

整水器のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5213758の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 2
    アイテムID:5213757の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 3
    アイテムID:5213756の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 4
    アイテムID:5213755の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 5
    アイテムID:5214802の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 6
    アイテムID:5213748の画像

    三菱レイヨン・クリンスイ

  • 7
    アイテムID:5213747の画像

    TOTO

  • 8
    アイテムID:5213746の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 9
    アイテムID:5213744の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 10
    アイテムID:5213740の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 11
    アイテムID:5213738の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 12
    アイテムID:5213732の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 13
    アイテムID:5213729の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 14
    アイテムID:5213728の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 15
    アイテムID:5214494の画像

    OSGコーポレーション

  • 商品名
  • アルカリイオン整水器 TK-AS44
  • アルカリイオン整水器 TK-AS30
  • アルカリイオン整水器 TK8032P
  • アルカリイオン整水器 TK-AS46
  • アルカリイオン整水器 TK-AJ21
  • アルカリイオン整水器 02 AL001-GR
  • アルカリイオン水生成器 アルカリ7 TEK513
  • 還元水素水生成器 TK-HS90
  • 還元水素水生成器 TK-HB50
  • 還元水素水生成器 TK-HS92
  • 還元水素水生成器 TK-HS70
  • アルカリイオン整水器 TK8051P-S
  • アルカリイオン整水器 TK7208P-S
  • アルカリイオン整水器 TK-AJ11
  • ヒューマンウォーター HU-121
  • 特徴
  • ブルーとピンクのカラー展開があるデザイン性高めな整水器
  • コストを抑えたエントリーモデルながら高い除去性能を発揮
  • コストが抑えられたTK8051の下位モデル
  • 比較的安価ながら高い除去性能を誇る整水器
  • コンパクトなTK-AJ11に液晶パネル搭載
  • 液晶パネルで交換周期の確認がラクラク
  • 圧倒的ランニングコストの良さを誇る整水器
  • TK-HS92よりコスパに優れる整水器
  • コンパクト・ハイスペックなビルドイン整水器
  • よりパワーアップしたTK-HS70の上位モデル
  • 還元水素水が作られるハイブリット整水器
  • キッチン周りに配置スペースがない人におすすめ
  • 除去性能を持ちつつコスパに優れた整水器
  • セパレート方式の整水器
  • 家計にも優しい節水機能付き整水器
  • 価格
  • 41800円(税込)
  • 32926円(税込)
  • 35921円(税込)
  • 47000円(税込)
  • 18990円(税込)
  • 38400円(税込)
  • 83475円(税込)
  • 99733円(税込)
  • 94980円(税込)
  • 161400円(税込)
  • 87500円(税込)
  • 42943円(税込)
  • 40000円(税込)
  • 15178円(税込)
  • 55439円(税込)
  • 種類
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • ビルドイン
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 据置
  • 除去性能
  • 17種類
  • 19種類
  • 13種類
  • 19種類
  • 5種類
  • 13種類
  • 5種類
  • 17種類
  • 17種類
  • 19種類
  • 17種類
  • 13種類
  • 13種類
  • 5種類
  • 13種類
  • カートリッジ
  • 二年間
  • 一年間
  • 一年間
  • 二年間
  • 一年間
  • 一年間
  • 七年間
  • 一年間
  • 一年間
  • 二年
  • 二年間
  • 二年間
  • 一年
  • 一年
  • 一年間
  • サイズ
  • 幅19.8×奥行13.7×高さ30.3cm
  • 幅15.9×奥行9.5×高さ25.8cm
  • 幅16.5×奥行9.5×高さ26.9cm
  • 幅19.8×奥行13.7×高さ30cm
  • 幅10×奥行9.5×高さ25cm
  • 幅17.0×奥行11.3×高さ25.2cm
  • 幅24.9×奥行14.2×高さ26.6cm
  • 幅22×奥行15.4×高さ33.1cm
  • -
  • 幅19.5×奥行14.2×高さ33.8cm
  • 幅18.2×奥行11.6×高さ32.7cm
  • 幅20×奥行11.5×高さ31.5cm
  • 幅15.9×奥行10.0×高さ25.8cm
  • -
  • 幅240×奥行140×高305mm

まとめ

調理や健康管理に活躍する整水器のおすすめモデルや選び方のポイントなどをご紹介しました。お水は毎日飲むからこそ健康に気を使って安全でおいしい水を飲みたいですよね。ぜひライフスタイルに合った整水器を当記事を参考に選んでみてくださいね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ